大学生がVISAを選ぶ理由!VISAのメリットやおすすめカードを解説

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大学生になり、初めてクレジットカードを持ってみようと思う方も多いのではないでしょうか?VISAブランドのクレジットカードを選ぶメリットや、大学生におすすめのVISAのクレジットカードについてご紹介していきます。

どのクレジットカードを選べばよいか悩んでいるという大学生は、必見です。

大学生がVISAを選ぶメリット

クレジットカードを選ぶ時に、何を基準にして選べばよいのかわからないという意見が多く聞かれます。最終的に申し込みをする1枚を選ぶ段階においては、ポイント還元率やよく使うお店で優待が受けられるなどの“自分のライフスタイルに合っているかどうか”という点を重視すればよいでしょう。

ただ、数多くあるクレジットカードの中から自分にあった1枚を見つけるための第一段階として是非注目してほしいのは、今回のテーマでもある国際ブランドです。

世界7大ブランドといわれる国際ブランドの中から、1つのブランドを選択するということで数多くあるクレジットカードを一度ふるいにかけます。その後に、ライフスタイルやデザインの好みなどを考慮して1~2枚に絞っていくと良いでしょう。

そこで今回ピックアップする国際ブランドは『VISA』です。大学生の多くがVISAブランドのクレジットカードを選ぶ理由を考えてみました。

VISAは世界シェアNO.1

まず「VISA」とは国際ブランドの名称で、国際ブランドとは「クレジットカードの決済システム」のことを意味しています。つまり、VISAブランドのカードをお店で使うと、VISAの決済システムを利用して会計が行われているのです。決済システムを提供しているのはVISAだけはなく、世界にはいくつもの決済システムが存在します。

世界中の様々な決済システムの中でVISAが最も利用者数が多く、他社を寄せ付けない圧倒的な規模を誇っています。利用可能店舗や利用可能ATMの数が非常に多く、国内はもちろん、旅行先などの海外でも不自由なく利用することができます。

国際ブランドや決済システムの仕組みがいまいちわからないという方でも、世界中で一番多くの人が使っている信頼できるブランドと覚えておきましょう。世界中の人が安心して便利に使うことができる決済サービスを提供しているということだけでも、選ぶ際の理由になるのではないでしょうか?

ICチップ搭載でセキュリティも万全

クレジットカードには磁気ストライプを読み込んで決済を行うものと、ICチップのデーターを読み込んで決済を行うものとがあります。ICチップとは、IC(Integrated Circuit=集積回路)のことであり、カード券面に埋め込まれている金色の四角い金属部分を指します。従来の磁気カードと比較して、偽造(スキミング)が困難で決済の際に暗証番号が必要となる点からもセキュリティ性に富んでいます。そのため近年では多くのクレジットカードがICチップ搭載カードとなっており、多くの人が安全にクレジットカードを利用することができるようになってきています。

しかしせっかくICチップ付きのカードを持っていても、店舗がICチップの読み取りに対応していなければ磁気ストライプを読み込んで会計を行う必要がでてきてしまいスマートではありません。VISAでは、ICチップによる決済システム導入に非常に積極的であり、VISAのクレジットカードが使えるお店のほとんどでICチップ付きカードの読み取り決済を行うことができます。

世界基準の「Visa payWave」が日本上陸

世界から注目を集めている決済方法「Visa payWave(ビザ ペイウェーブ)」はご存知ですか?クレジットカードを電子マネーのようにタッチするだけで会計を行うことができる方法のことです。

従来、クレジットカードの決済方法はレジスターなどを使って磁気ストライプを読み込む・IC読み取り機にカードを挿しこんで暗証番号を入力するといういずれかの方法しかありませんでした。カードをスキャンする時間がかかることやサインや暗証番号の入力が面倒という意見は多く、よりスマートに決済を行いたいという意見がありました。

新しいVisa payWaveは、電子マネー決済のように読み取り機にタッチするだけでクレジットカード会計を行うことができるのです。電子マネー最大の利点である、タッチするだけのスマートな会計を行うために、クレジットカードからわざわざ電子マネーにチャージをして使っていたという方も多いでしょう。

Visa payWaveがあれば、いつも使っているクレジットカードから電子マネーへのチャージなどを行う必要はなく、そのままタッチして会計を済ませることができます。

同じくVisaが発行していたシステムとして「VisaTouch」というものがあり、他にも国内の電子マネー決済のメインとしてSuicaやiD・QUICPayEdyなどが挙げられます。これらは国内では使い勝手の良い電子マネーですが、海外に出ると決済システムに対応していないため利用できる場所はほとんどありません。

今回日本に上陸したVisa payWaveは、世界基準の規格でのシステムとなっているため、渡航先でも非常に多くの場所で利用することができます。

世界のどこにいても便利かつスマートに会計ができるという点からこのVisa payWaveは非常に注目されており、対応したカードや店舗は世界中でどんどん増えてきています。

このように、VISAは国内での利用はもちろん世界各国の旅行先でのショッピングやインターネットサイトでの決済・海外キャッシングサービスなど、圧倒的な利便性を誇っています。

何を選べばよいかわからないと思ったら、ひとまずVISAを選んでおけば失敗することはないでしょう。

セキュリティ面でもVisa payWaveなどの利便性という面でも、安心して利用することができるため、大学生に多く選ばれているのでしょう。

VISAかMastercardか迷ったら

世界7大ブランドと呼ばれるように、VISA以外にもいくつもの国際ブランドが存在します。中でも世界シェア率No1なのが先ほども説明したようにVISAなのですが、No2として絶対的な立場を示しているのがMastercardです

世界シェア率はVISAが約60%・Mastercardが約25%と2つの差は大きいといえます。一方で第3位の中国銀聯は約10%それ以降の国際ブランドのシェア率は一桁代となっており、VISAとMastercardが世界のクレジットカード決済で大きな力を持っていることがわかります

「VISAとMastercardどちらを選ぶ方が良いの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

シェア率においてはVISAがMastercardを大きく引き離しているという結果になっているものの、実際の加盟店数や利用範囲においては大きな差はありません。

少し前までは、アメリカやカナダといった方面に強いのがVISA・ヨーロッパに強いのがMastercardといわれていましたが、両社ともに加盟店数を増やして利用範囲を広げていることから、現在はどちらのブランドを選んだとしても、利用先に不便することは考えにくいです。

VISA独自の会員向けサービスがある様に、Mastercardにも独自の会員サービスがあるため、サービス内容を取ってみても決定打となるような大きな違いは見られません。実際に、先ほど解説したVisa payWaveのような非接触決済がMastercardにも存在し、Mastercardコンタクトレスという名前で展開されています。

そのため、迷ったら世界的に見ても利用者数が多いという点を鑑みて、VISAを選ぶという方が多いようです。2枚目・3枚目のカードを作る際に、Mastercardを選び、1枚目は世界的に一番使われているという安心感からVISAが選ばれることが多いのでしょう。

VISAとMastercardどちらを選んでも間違いはありません。ただ、両者の違いを細かく調べてどちらが良いのかを見極めるのが面倒・利用先に困らないのならどちらでもいいじゃないかと思う方は、VISAを選んでおくという傾向にあるようです

大学生におすすめのVISAのクレジットカード

国際ブランドVISAを搭載したクレジットカードの魅力について解説してきましたが、ここからは実際におすすめのクレジットカードについて見ていきましょう。国際ブランドVISAを搭載していることに加えて、学生向けの特典など大学生が利用するのに向いているカードを厳選して7枚ご紹介していきます

クレジットカード選びの参考にしてください。

JALカードnavi(学生専用)

航空会社JAL(Japan AIRLINES)が学生向けに発行しているクレジットカードです。国内海外旅行保険が無料付帯している点やマイルが一般向けのカードよりも貯まりやすいという点などから、海外留学やホームステイ・海外旅行など渡航予定が多い学生から人気の1枚です。

カード発行会社

JALカード

年会費

無料 (在学期間中は無料)

ポイント還元率

1.0%~ (100円ごとに1マイル)

特徴

・搭乗時のボーナスマイルやフライトマイルのプラス加算などマイル関係のサービスが多い

・対象の語学検定に合格するとボーナスマイル

・国内海外旅行保険が自動付帯

・在学中はマイルの有効期限なし

・限度額が低い

帰省時に飛行機を利用される方や語学留学などを考えている方など、フライト利用の予定がある方に嬉しいサービスが充実しているのが、このJALカードnaviです。

学生優待ということで、通常は年会費が発生してくるサービスを無料で受けることができ、お得にマイルを貯めることができるでしょう。

卒業後は、自動的にJALカード(一般)に切り替わります。初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は『本会員:2,160円・家族会員:1,080円』の年会費が発生してきます。

また、海外旅行保険の補償額が2,000万円から1,000万円に下がることや、ショッピング時のマイル還元率が1.0%から0.5%に下がるなど、JALカードnaviと同じ優待サービスを受けることは出来なくなるので注意してください。

総合評価
3.8
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 4週間程度
在学中無料 在学中無料

ANAカード(学生)

日本の航空会社ANA(All Nippon Airways)が三井住友カードと提携を結んで発行しているクレジットカードです。将来的にANAカードでマイルを貯めていきたいと考えている方や渡航予定が多い方などから支持されています。

カード発行会社

三井住友カード

年会費

無料

ポイント還元率

0.5%~

特徴

・学生カード専用ボーナスマイルが充実

・最高1,000万円の旅行保険が付帯

・スマートU25を利用すると、マイル加算が通常の倍に

・パッケージツアーやお土産購入など割引サービスが充実

・限度額は最高30万円

先ほどのJALカードnaviと同じように、一般向けカードよりもマイル加算率やボーナスマイルのサービスがあるなど、マイルを貯めやすいのが特徴の1枚です。

ショッピングのマイル還元率は0.5%とJALカードnaviよりも劣りますが、限度額という点では当該カードに軍配が上がります

卒業後は同じカードを年会費1,242円(税込み)で保有することもできますが、ANAカード(一般)へ切り変えることも可能です。特別希望を出さない限りは、ANA一般カードへの切替が行われ、ボーナスマイルとして2,000マイルが付与されます。

ANA一般カードの年会費は初年度無料ですが『本会員:2,160円・家族会員:1,080円』の年会費が発生してきます。

学生専用ボーナスマイル加算こそなくなりますが、海外旅行保険の補償額や各種優待割引などは大きな差がなく利用することができるでしょう。

三井住友VISAデビュープラスカード(学生)

VISAカードといえば、三井住友カードというイメージは強いでしょう。今回、学生向けのVISAブランドカードということで三井住友カードが発行する2枚のカードを紹介していきます。1枚目は、この“三井住友VISAデビュープラスカード(学生)”です。

カード発行会社

三井住友カード

年会費

1,250円+税

初年度年会費無料

翌年以降も年1回利用で無料

ポイント還元率

1.0%~

特徴

・ポイントが常時2倍(還元率1.0%)

・満26歳以降は「プライムゴールドカード」にランクアップ可

・学生専用カード

まず、三井住友カードではこのデビュープラスカード(学生)とデビュープラスカード(一般向け)の2種類を発行しています。

今回ご紹介しているこちらは学生向きなので、申し込み条件として「在学中であること」が条件化されています。そのため、一般向けカードと比較して学生でも審査に通りやすいというメリットがあります。

一方で、一般向けのデビュープラスカードと比較して限度額が低く使い勝手という点で劣るという意見もみられるため、学生であっても一般向けのデビュープラスカードを選ぶ人も多いようです。

審査の難易度については三井住友カードが公言しているわけではありませんので、不確定要素ではありますが、それ以外の点において「デビュープラス(学生)」と「デビュープラス(一般)」には限度額以外に大きな違いはありません。

ポイントが常時2倍となっており、三井住友カードの中でも非常にポイントが貯まりやすいと評価が高く、満26歳以降はゴールドカードへのランクアップをすることができるという点も人気です。

卒業後でも、満26歳までは同じカードを使い続けることができ、26歳を迎えるタイミングでカードをランクアップ切り替えすることができます。

切替後の三井住友VISAプライムゴールドカードは、年会費が¥5,000+税と多少あがりますが、最大5,000万円の旅行傷害保険が付帯し、空港ラウンジも利用することができます。20代で三井住友VISAのゴールドカードを確実に手に入れるために当該カードを利用するという方も多いようです。

総合評価
4.5
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISA 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.5% 最短3営業日
無料 1,250円(税別) ※

三井住友VISAクラシックカード(学生)

三井住友カードから紹介する2枚目のカードは、“三井住友VISAクラシックカード(学生)”です。先ほどのデビュープラスカードとの違いも比較しながら、カードスペックについて見ていきましょう。

カード発行会社

三井住友カード

年会費

在学中は無料

卒業後は1,250円+税

ポイント還元率

0.5%~

特徴

・最高2,000万円の旅行傷害保険付き

・卒業後は「三井住友VISAクラッシックカード」(一般向け)に切り替え

・マクドナルドやコンビニでポイント5倍

まず先ほどのデビュープラスカードとの大きな違いは以下の通りです

  • ポイントが常時2倍となるのはデビュープラス(クラシックカードは通常通り0.5%還元)
  • 切り替え時にゴールドとなるのはデビュープラス(クラシックカードはランクアップはなし)
  • 旅行保険が付帯しているのはクラシックカード(デビュープラスは旅行障害保険なし)
  • 在学中年会費無料となるのはクラシックカード(デビュープラスは利用条件付き)
  • コンビニやファストフード店でポイント5倍になるのはクラシックカード

年会費が在学中は免除されるにも関わらず、最大2,000万円の旅行保険が付帯しているメリットの大きい1枚です。海外旅行やホームステイなどを予定している方にとっては旅行保険は必須です。

先ほどの三井住友VISAデビュープラスカードとは両者それぞれメリットが異なりますので、自分のライフスタイルにあった方を選択するようにしましょう。

クラシックカードは、卒業後一般向けのクラシックカードになるだけで、ランクアップ切り替えなどはありません。その分、年会費の免除がなくなるだけでその他のスペックについては全く変わらないカードを持ち続けることができます。

三井住友VISAカードは、国内の数あるクレジットカードと比較してステータス性が高いカードと言えるでしょう。学生のうちから三井住友カードを利用して実績を積んでおくことは、この先三井住友カードの別ランクカードにチャレンジする際に有利な情報になることでしょう。

総合評価
4.8
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 無料

学生専用ライフカード

学生最強カードと称される当該カードも、国際ブランドVISAを選択することができます。在学中だけでなく、卒業後も年会費がかからないという点など、安心して使い続けることのできるカードとして今注目が高まっている1枚です。

カード発行会社

ライフカード

年会費

無料

ポイント還元率

0.5%~

特徴

・海外でのショッピング利用額の5%をキャッシュバック

・学生専用のボーナスポイント加算あり

・ポイント還元率に関する、キャンペーンが多い

・最高2,000万円の旅行保険が無料付帯

学生向けのクレジットカードの多くは、一般向けのカードよりも多くの優待が用意されています。中でも、学生専用ライフカードは、非常にお得度の高い優待が揃っており、金融情報雑誌などで高い評価を得ています。

特に海外ショッピング5%キャッシュバックは注目で、これを目的に当該カードを申し込むという方も少なくないでしょう。インターネットを使って事前に申し込みを行ってから渡航先でこのライフカードを使ってショッピングをすると、合計金額の5%をキャッシュバックとして受け取ることができるのです。年間最大50,000円のキャッシュバックを受けることができるため、渡航先では当該カードを使えば使うほどお得を受けられるという仕組みです。旅行だけでなく、留学やホームステイなど長期滞在をする学生さんは特に見逃せないサービスではないでしょうか?

卒業後も年会費無料で同じカードを使い続けることができますが、海外旅行保険は利用付帯に変更となり、キャッシュバックサービスやスマホ決済サービスなど学生限定の各種サービスは受けられなくなります。

一般のライフカードに切り変えることで、年会費の枠はグンとアップし年会費もかかりませんので、卒業後もサービスが減った学生専用カードを使い続けるのではなく一般向けのライフカードに切り変えることがおすすめです。

総合評価
4.2
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 最短3営業日
無料 無料(在学中)

ジャックスカード ACRUX(アクルクス)

クレジットカードの老舗会社であるジャックスカードが学生向きに発行している1枚です。在学中に多くの優待を受けられるカードは多いですが、当該カードは“入会後5年間”様々な優待を受けることができます。

カード発行会社

ジャックスカード

年会費

入会から5年間無料

以降は¥1,250+税

ポイント還元率

0.5%~

入会後5年間は1.0%~

特徴

・学生限定カード

・最高2,000万円の旅行保険が自動付帯

・入会後5年間に割引が集約

当該カードの申し込み条件は以下のようになっています。

  • 18歳以上29歳以下の学生
  • 電話連絡が可能な方

学生限定カードの多くは在学期間中のみ割引が適用される仕組みとなっていますが、このジャックスカードアクルクスは『上記の条件を満たしてカードを作ってから5年間』が優待期間です。そのため、卒業したあとも5年以内であれば学生の頃と同じ優待を受け続けることが可能ということになります。他の学生専用カードと比較して優待を受けられる期間が長いのはメリットと言えるでしょう。

5年経過して最初の更新を迎えた段階で、「ポイント2倍サービス」「年会費無料サービス」は終了しますが、カードを持ち続けることは可能です。自動付帯の旅行保険についても、補償金額は減額となりませんので安心して利用を続けることができるでしょう。

エポスカード

学生専用カードではありませんが、学生でも申し込みをすることができるお得なカードとしてエポスカードをご紹介します。ファッションセンタービルなどを経営するマルイのグループ会社であるエポスカードが発行しているこのカードは、年会費が無料でスペックが高いカード内容となっており幅広い世代に人気の1枚です。

カード発行会社

エポスカード

年会費

無料

ポイント還元率

0.5%~

特徴

・海外旅行保険が自動付帯

・卒業しても同じ内容のカードを無料で使い続けられる

・海外トラブル時のサポートデスクが利用可

・ETCカードも年会費無料

・即日発行可

一般向けのクレジットカードの中でも、非常に人気の高い当該カードも国際ブランドVISAが付帯しています。年会費無料にも関わらず、海外旅行保険が自動付帯でキャッシュレス診療にも対応・ポイントも貯まりやすいとお得度の高い1枚です。即日発行にも対応しているため、とにかく早くクレジットカードがほしいという方にもおすすめです。

学生専用カードではないため、卒業後も同じ内容でカードを使い続けられるというのは嬉しいポイントです。卒業後、スペックの違うカードへの切替や受けられるサービスが減るということはありません。入会時から学生を卒業し社会人になってからも長期に渡って使い続けることができるでしょう。

エポスカード
総合評価
3.9
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VISA 初年度 2年目~
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大学生がクレジットカードを選ぶ時に注意してほしいこと

大学生におすすめのカードを7枚紹介してきましたが、大学生がクレジットカードを選ぶ際にはいくつかの点に注意しましょう。

年会費など維持に負担のかかるものではないか

上記でご紹介した7枚のように、大学生には年会費が無料のクレジットカードがおすすめです。年会費が発生するカードの方が、受けられる優待が優れていることやカードのステータス性が高いといったメリットがありますが、大学生のうちはそれらを重要視する必要性は低いでしょう。社会人になり自分名義での収入が安定して初めて、そのようなカードに目を向けてみることが賢い選択です。

学生のうちは、年会費が無料で保有に負担のかからないものを選択しましょう。

大学生限定の優待があるものは、卒業後どうなるのか

学生限定の特典として様々な優待を受けられるカードでは、卒業後のことも見据えておきましょう。学生専用カードの場合、卒業後は同じカード会社が発行する一般向けカードに切り替えとなるのが一般的です。切替後カードの年会費や各種優待などスペックをしっかりと把握しておきましょう。卒業後は、切り替えをせずに他のクレジットカードを申し込もうと考えているのであれば、それまでの期間に次のカードを選んでおく必要があります。

卒業後、気が付いたら年会費が発生していた・いままで受けられていた優待が受けられなくなっていたというトラブルは多く聞かれます。

そのようなことにならないように、自分の申し込みをするカードは大学卒業後どうなるのかという情報はあらかじめ知っておくようにしましょう。

入会特典ばかりに気を取られないようにする

大学し生にオススメのカードに限った話ではありませんが、入会特典ばかりに気を取られてカードの内容をよく確認しないまま申しこむことの無いようにしまょzう。

入会するだけで高額なポイントがもらえるなどのキャンペーンにつられて、よくわからないまま申し込みをしてしまうことで、後々トラブルに発展するというケースは少なくありません。

支払方法がリボ払いになっており、気が付いたら利用残高が膨らんでいた・銀行口座などを一緒に開設する必要があり、引き落とし口座が自由に選べなくて不自由・ポイントが貯まりやすいといわれたが、1000ポイント以上貯めないと使えないので、結局無駄にしてしまうなど、使ってから不便さに気づくというパターンは多く聞かれます。

入会特典も魅力的ですが、肝心のカード内容の把握がおろそかにならないようにしましょう。

ポイントの使い勝手が良いかどうか

大学生の方であれば、お店やサイトなどいくつかお気に入りは決まっていませんか?

クレジットカードを選ぶ時に、貯まったポイントを上手に使えそうかどうかという点は非常に重要です

よく使うお店で使える・愛用している電子マネーに交換できる・少ないポイント数からでも利用できるなど、クレジットカード利用で貯まるポイントは自分にとって使いやすいポイントなのかどうかを見極めることが大切です。

いくらたくさんポイントが貯まっても、上手に使えなければ無駄になってしまいます。使いやすいポイントは人それぞれ違いますので、自分にあった1枚を見つけましょう。

一般的に学生向きのクレジットカードというキャッチフレーズで発行されているカードであれば過度に心配する必要はありませんが、クレジットカードの中には、学生だからという理由で審査が不利になってしまうものも存在します。

大学生ということであれば、アルバイトをして収入を得ているという方も多いでしょうが、それでも社会人として勤務している人と比較すると社会的な信用度という点では劣ってしまうのはやむを得ません。

クレジットカードに何を求めるのかによっても、向いているカードとそうでないカードが分かれてきますが、大学生のうちは『クレジットカードに慣れる』『実績を積む』という2つを目標にカードを利用していってはいかがでしょうか?

大学生の間は、“ステータス性や厳選された優待サービスの受けられるカードを、社会人になってからスムーズに取得するためのアイドリング期間”だと思って学生でも保有しやすいカードで確実な実績を積んでいくことが推奨されます。

利用しすぎに注意して、毎月確実な返済実績を積んでいくことで、クレジットヒストリーというものが作られ、社会的な信用が大きくアップしていくのです。

まとめ

VISAブランドの魅力についての理解は深まりましたか?

世界中の人から信頼されているVISAブランドは、クレジットカード初心者の方が多い大学生でも安心して利用することができるでしょう。今回ご紹介した7種類のように、大学生が持ちやすくポイント等の使い勝手もよいカードを作って、生活を便利でお得なものにしてみてはいかがでしょうか?

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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