クレジットカードをステータスで選ぶ理由!ステータスカードの魅力や実力を徹底比較します

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クレジットカード保有者の中でも多くの人が憧れるのがステータスカードです。持っているだけで優越感が得られるほか、充実したサービスの恩恵を受けられます。この記事では、ステータスカードの魅力や実力を紹介しますので、ぜひ保有を目指しましょう。

 クレジットカードのステータスとは ?

 クレジットカードにはカードランクがあります。カードランクが高ければ高いほど年会費が高くなり、審査難易度が厳しくなります。その反面、サービス内容はカードランクと共に上がっていくため、カードランクが高いクレジットカードほど、社会的ステータスも高くなると考えられています。

クレジットカードのステータスを知るために、カードランクの低いものから順に紹介します。アメックスゴールドがプラチナカードと同ランクであるというように、例外はありますが、原則的にご確認ください。

低年会費の一般カード

カードランクが最も低いのは年会費無料や低年会費の一般カードで、信用情報に傷がなく安定収入があれば、大抵の人が申し込み可能です。一般カードのワンランクにはシルバーカードと呼ばれるクレジットカードがあります。

シルバーカード 

あまり馴染みがないかも知れませんが、クレジットカードの券面が銀色であることから、シルバーカードと呼ばれています。とはいえ、最近は楽天カードも券面が銀色であったり、すでにこの法則に当てはまらないカードがたくさんあるためか、現在は「一般カード」で全部ひとくくりで語られることが多い状況となっています。

ゴールドカード

シルバーカードの1ランク上に、ゴールドカードがあります。以前はゴールドカードがステータスの象徴とされており、多くの人は羨望の眼差しを向けていましたが、最近ではゴールドカード以上のステータスカードが存在するため、より高いステータスを目指す人も増えています。

プラチナカード

ステータスの象徴とされてきたゴールドカードを上回るのがプラチナカードです。どうやら、黄金よりもプラチナのほうが価値が高いことから、そのように名付けられているようです。プラチナカードはゴールドカード以上のサービスを誇っており、富裕層の象徴となっています。年会費は2万円~15万円程度と高額ですが、手厚いサービスによる恩恵は大きいです。

ブラックカード

 ブラックカードは、クレジットカードランクとして最高峰に君臨するカードで、一部の富裕層だけが保有しています。クレジットカードファンであれば、誰もが憧れるブラックカードですが、実物を見たことがない人も多いでしょう。サービス内容も年会費も別格であり、まさにステータスの象徴です。

カードランクごとの年会費や付帯保険の目安

カードランクごとに年会費や付帯保険がどれくらい異なるのか、その目安を一覧でまとめます。ぜひ参考にしてください。

《カードランクごとの年会費や付帯保険の目安一覧》

カードランク

年会費

付帯保険

低年会費カード

0円から1,500円程度

大半が付帯保険なし

シルバーカード

1,500円~3,000円程度(1,000円代が多い)

付帯保険付き

ゴールドカード

2,000円~20,000円程度(1万円程度のものが多い)

充実した付帯保険が付く

プラチナカード

20,000円~150,000円(5万円程度のものが多い)

5,000万円や1億円など、かなり充実した付帯保険が付く

ブラックカード

50,000円~400,000円(100,000円以上が基本)

最高1億円、傷害・疾病治療費最高2,000万円など、最高に充実した付帯保険

ステータスカードの魅力

ステータスカードの魅力は、サービス内容が充実していることと、限られた人しか手に入れることが難しいため保有しているだけで高い優越感を得られるところです。

ステータスカードには、VIP空港ラウンジの無料利用や、まるで秘書のように電話サポートをしてくれるコンシェルジュサービスが付くほか、ラグジュアリーな各種サービスがカードごとに付いています。そのため、便利で快適なカード利用が可能となります。

多忙なビジネスマンにとっては、仕事の効率アップの助けとなりますし、支払い時にステータスカードを提示することで、一緒にいる人の前で社会的信用度の高さをアピールすることができます。

また、お食事が1名無料となるサービスなどの場合には、接待利用やデートでの利用に適していますので、クライアントや恋人に対して、あなたの格を上げられるでしょう。

ほかにもさまざまなサービスが付いていますので、ステータスカードは、あなたの人生の良きサポーターとなってくれるのです。

ステータスの高いクレジットカードを手に入れる方法

ステータスが高いクレジットカードを手に入れるには、どのようなことを知っておく必要があるのでしょうか? ここではその入手方法にまつわる内容を解説します。

申し込み制とインビテーション制のカードがある

クレジットカードはカード会社に申し込みをして、審査に通過すれば発行されます。最短即日発行のものから数週間かかるものまで、さまざまなケースがありますが、いずれの場合も申し込みが前提となっています。

しかし、ステータスが高いクレジットカードの場合には、申し込み自体を受け付けていないものもあります。クレジットカードの利用実績に応じて、カード会社側からインビテーション(招待)を受けることによって、初めて申し込みが可能となるのです。

クレジットカード会社から招待を受けるためには、一定基準の利用額を超えるなど、各カード会社によってその内容は異なります。基準を公表しているカード会社はあれば、非公開としているカード会社もあり、どちらにしてもカード会社の優良顧客になる必要があります。

ゴールドカードは以前よりも簡単に手に入る

先述の通り、ゴールドカードはかつてステータスの象徴とされていたクレジットカードですが、最近では簡単に手に入るようになっています。ゴールドカードのサービス内容を最小限に抑えて、その分、年会費を安くした低年会費ゴールドカードが登場しているからです。年会費5,000円未満のゴールドカードは珍しくなく、気軽にゴールドカードのステータスを体感することが可能となっています。

さらに、エポスゴールドカードや、セブンカード・プラスイオンゴールドカードなどは、インビテーションを受けた場合に年会費無料となるため、年会費をかけずにゴールドカードを保有できる時代に突入しています。

一方で、年会費29,000円(税別)のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのように、かつてのゴールドカードの格式をそのまま残しているカードもあります。つまり、同じゴールドカードでも、ピンからキリまでラインナップされており、ニーズに合わせて選択が可能となっています。

総合評価
3.7
セブンイレブンやイトーヨーカドーのユーザにおすすめ

7&iグループでの利用で1.5%のポイント還元

  • nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、チャージしたnanacoで支払えばダブルでお得
  • 毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの利用で5%オフ
  • 貯まったnanacoポイントはANAマイルに交換可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 1週間程度
無料 実質無料※前年度のショッピング利用金額が5万円以上で次年度無料(利用がなかった場合は500円かかる)

プラチナカード、ブラックカードの難易度は?

ゴールドカードが入手しやすくなっている反面、プラチナカードやブラックカードは入手のハードルが高いです。プラチナカードの申し込み審査は、難易度が高い上、インビテーション制のプラチナカードも多いです。

ブラックカードはインビテーションが原則で、ゴールドカードやプラチナカードで、利用実績を蓄えなければ招待されません。ゴールドカード利用者がインビテーションを受けたい場合には、プラチナカードへランクアップ後、利用実績を貯める必要があるため、長い道のりとなります。

その分、希少価値が高いステータスカードですので、入手できた時の喜びはひとしおでしょう。

 ステータスの高いおすすめのクレジットカード 

ここまでステータスの高いクレジットカードについて解説してきましたが、ここからは具体的なおすすめクレジットカード紹介します。クレジットカードの最高峰に君臨するものを、ステータスが高い順番に紹介しますので、ぜひ目標にしましょう。

アメリカンエキスプレス・センチュリオンカード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードは、クレジットカードのステータスとしてトップに君臨するブラックカードです。アメリカン・エキスプレスは、クレジットカードの国際ブランドの中でも、高い格式で知られており、一般カードでも審査基準は厳しく設定されています

そんなアメリカン・エキスプレスの最上位カードがアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードであるため、ブラックカードの中でも最高峰とされているのです。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードの年会費は35万円(税別)で、別途入会金が50万円(別途)必要です。つまり、初年度に85万円(税別)を支払い、毎年35万円(税別)を払い続ける経済力がないと、保有することができません。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードを取得するには、アメリカン・エキスプレスからのインビテーションが必要です。自分から申し込みはできません。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードのメリットは、専属秘書のようにサポートしてくれる専任コンシェルジュです。24時間対応で予約や手配、情報提供などをしてくれるコンシェルジュは、「何でも叶えてくれる」といわれるほどのクオリティーです。

ほかにも、VIP空港ラウンジが無料(プライオリティ・パス)、有名ホテルの上級会員資格が無料、JALやANAのファーストクラスもしくはプレミアムクラスへのアップグレード、有名店舗の営業時間終了後に貸し切りショッピングなど、あげればキリがないほどのサービスが付いています。

付帯保険は最高1億円となっていますので、旅行に出かける際にも安心です。チタン製のカードを発行することもできますので、希望によって依頼しましょう。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードのデメリット

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードのデメリットは、よっぽどの富裕層でなければ保有できない年会費です。収入が減った場合などの際には、保有し続けられない可能性があります。

ダイナーズクラブ・プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカードは、年会費13万円(税別)で、ダイナースクラブ最上級のブラックカードです。インビテーション制となっており、その基準は非公開です。

ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイニングに注力しており、高級レストランの利用が多い人にメリットが大きいです。たとえば、「エグゼクティブダイニング」の場合、所定コースが1名分、もしくは2名分無料となります。グループ特別プランの場合、対象レストランで6名以上のコースメニューを予約すると、2名分が無料になるなど、レストランがお得に利用可能です。

また、「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」というサービスの場合、ダイナースクラブ通常会員では利用できないレストランも含まれているため、利用シーンが広くなります。これらのサービスを含め、ダイニングに関するサービスが山ほどありますので、その恩恵は大きいです。

もちろん、ダイニング関連サービス以外にも、プレミアム会員専任のコンシェルジュや、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料最高1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯など、こちらも挙げればキリがないサービス内容となっています。

ダイナースクラブ プレミアムカードのデメリット

ダイナースクラブ プレミアムカードのデメリットも、高額な年会費です。保有するだけで毎月1万円以上の出費になるため、生活にゆとりがなければ保持できません。また、インビテーション制であるため、保有するまでのハードルが高いこともデメリットでしょう。

スルガ銀行・インフィニティカード

スルガ銀行・インフィニティカードは、年会費12万円(税別)のブラックカードで、インビテーション制となっています。

スルガ銀行の優良顧客になることで、インビテーションまでの道のりが有利となるため、預け入れやローン利用など、スルガ銀行の各種金融サービスを利用しましょう

そんなスルガ銀行・インフィニティカードのメリットは、提携ブランドショップ特典です。英國屋、Ermenegildo Zegna、HUGO BOSS、Berlutiなどの店舗で、商品無料配送や、来店時のドリンクサービス、出張採寸サービスなどが利用できます。また、営業時間後には、店内を貸切にできますので、プライベートショッピングが可能です。

ほかにも、フリーダイアルによる電話や、Webからのリクエストによるコンシェルジュサービスや、メンバー以外予約ができない名門ゴルフ場の予約最高1億円の海外旅行傷害保険(国内は最高5,000万円)を含め、数多くのサービスを提供しています。

スルガ銀行・インフィニティカードのデメリット

スルガ銀行・インフィニティカードのデメリットも、高額年会費とインビテーションの難しさです。スルガ銀行を利用していない人にとっては、インビテーションのハードルはかなり高いです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、年会費8万円(税別)で、ANAユーザーにお得なプラチナカードです。インビテーション制となっていますので、招待が来れば申し込み可能です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、入会した際と、カード利用を継続する際に10,000マイルがもらえるほか、ANAグループに搭乗するたびに毎回ボーナスマイルが付与されます。

国内外のVIP空港ラウンジが無料利用できるプライオリティ・パスや、最高1億円の付帯保険、チケットやレストランの手配をしてくれるプラチナ専用デスクなど、ハイステータスなサービスを提供してくれます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのデメリット

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAを利用しない場合には、メリットが目減りしてしまいます。ANAユーザーだからこそ、ANA VISAプラチナ プレミアムカードのサービスをフルに利用可能です。

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカード

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードは、年会費66,500円(税込)のプラチナカードで、インビテーション制ではなく、任意での申し込みが可能です。

満30歳以上で、本人に安定継続収入があれば申し込みできますが、審査難易度は高いことを覚悟しておきましょう。

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードのメリットは、会員であれば、ホテルヒルトンの会員のランクがゴールドステータスとなり、ルームアップグレードなどの各種会員ホテル特典が受けられます。

また、会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」を5%割引価格で利用できたり、国内外VIPラウンジが無料となったり、国内およそ100店舗のレストランで2名以上のコース料理が1名無料となるなど、幅広いサービスを提供しています。

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードのデメリット

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードのデメリットは、ヒルトンの利用がない場合には、メリットが目減りするところです。あくまでもヒルトン会員向けのカードであることを想定しておきましょう。

JCBザ・クラスカード

JCBザ・クラスカードは、年会費5万円(税別)のブラックカードで、インビテーションを受けることによって申し込みが可能です。

JCBザ・クラスカードのメリットは、年1回提供される「メンバーズセレクション」というサービスがあることです。JCBザ・クラスメンバー限定のカタログギフトで、「厳選ギフトコース」「テーマパーク&トラベルコース」の中から1つ選べます。

「厳選ギフトコース」は、JCB選りすぐりの商品アイテムを選べるサービスで、欲しい商品アイテムをもらえます。「テーマパーク&トラベルコース」は、東京ディズニーやユニバーサルスタジオジャパンの特別チケットを選べます。

メンバーズセレクションは、どれを選んだとしても2万円から3万円相当ですので、このサービスだけで年会費の半分ほど、元を取ることが可能です。

ほかにも、高級レストランで1名分無料となる「グルメ・ベネフィット」VIP空港ラウンジが無料利用できる「プライオリティ・パス」最高1億円の国内・海外旅行傷害保険」を含め、さまざまな特典が付いています。

JCBザ・クラスカードのデメリット

JCBザ・クラスカードのデメリットのデメリットは、インビテーション制となっていますので、取得する難易度が高いことです。インターネットでの口コミによると、以前はコールセンターに頼めば、ブラックカードにランクアップしてくれることがあったようですが、今では頼んでも不可とのことです。JCBでしっかりと実績を積みましょう。

三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカードは、年会費5万円(税別)のプラチナカードで、ゴールドカード会員へのインビテーションだけでなく、新規申し込みの受付もしています。

プラチナカード会員限定のレジャー・イベントの案内が受けられるほか、三井住友VISA太平洋マスターズの観戦入場券がペアでもらえたり、宝塚歌劇団のチケットを優先販売してもらえます。

また、通販カタログである「ホームショッピング」の特選品コーナーを5%割引で利用できたり、宿泊施設の割引優待や料理のアップグレード、会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」を5%割引価格で利用可能など、プラチナカードならではの上質なサービスとなっています。

三井住友VISAプラチナカードのデメリット

三井住友VISAプラチナカードのデメリットは、新規申し込みも可能としているので、インビテーションで保有した人からすると、ステータスを感じにくい部分があります。コツコツと実績を作って招待されたのに、新規申し込みであっさり保有している人を見ると、残念な気持ちになるようです。

MileagePlusセゾンプラチナカード

MileagePlusセゾンプラチナカードは、年会費36,000円(税別)のプラチナカードで、新規申し込み受付をしており、学生や未成年を除く、連絡が可能な人が申し込めます

カード利用1,000円ごとに15マイルが貯まり、貯まったマイルは、飛行機のアップグレードや、ホテルの宿泊に利用可能です。

プラチナカードだからこそのサービスも充実しており、24時間365日対応のプラチナコンシェルジュや、ダイニングサービス・ゴルフサービスにおける割引優待を受けられます。

最高1億円までの国内・海外旅行傷害保険が付帯していますので、旅行や出張も安心です。

MileagePlusセゾンプラチナカードのデメリット

MileagePlusセゾンプラチナカードのデメリットは、ほかのプラチナカードに比べると、年会費がお手頃な分、サービスの充実度が見劣りするところです。ゴールドカード以上のサービスをプラチナカード以下の年会費で利用したい人に向いているでしょう。

三井住友トラストVISAプラチナカード

三井住友トラストVISAプラチナカードは、年会費35,000円(税別)のプラチナカードで、インビテーション制となっています。三井住友トラストVISAプラチナカードは、各種補償が充実しているという特徴があります。

まず、最高1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯している上、最高1,000万円の家族特約がついています。さらに、最高500万円補償のショッピング保険も付帯していますので、旅行も買い物も安心です。

プライオリティ・パスの無料利用や、プラチナホテルズの優待利用、無料健康相談の「ドクターコール24」を含め、充実したサービスが付帯しています。

三井住友トラストVISAプラチナカードのデメリット

三井住友トラストVISAプラチナカードのデメリットは、インビテーション制であることです。プラチナカードとしては手ごろな年会費ではありますが、招待されなければ保有することができません。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費31,320円(税込)で、初年度無料です。新規申し込みの受付は行われているため、招待が無くても申し込みできます

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリットは、国内外1,200カ所以上の空港ラウンジを利用可能な「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に無料登録可能です(通常429米ドル)。

また、最高1億円海外旅行傷害保険が付いていたり、航空便遅延費用を補償してくれたり、買い物を補償してくれるプロテクションが充実しているため、安心して旅行や買い物が可能です。

国内外約200のレストラン2名以上利用で、所定コースが1名無料など、ゴールドカードならではのサービスが充実しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのデメリット

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのデメリットは、ゴールドカードの中で年会費が高めに設定されているところです。利用したいサービスと、年会費のバランスを考えて申し込みましょう。

総合評価
4.3
圧倒的な旅行サポートを誇る、世界が認めるステータスカード!

ブランド力と無料ラウンジ利用やマイル移行のし易さで圧倒的に旅をサポート。100円=1マイルのハイペースでマイルが貯まる!航空会社VIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」がなんと年会費無料で登録できます(通常99USドル)

  • ANAマイルだけじゃない!スターアライアンス系提携数十社にマイル移行可能
  • 海外旅行保険が最大1億円補償!さらに航空機遅延保険まで付帯!
  • 国内外の空港ラウンジが同伴1名まで無料で利用可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    AMEX
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.4%~1.0% 2週間程度
無料 29,000円(税別)

JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカードは、年会費17,280円(税込)で、インビテーションは不要です。

JALマイルが貯めやすいカードとなっており、入会後初めて搭乗時に5,000マイル毎年初回搭乗ボーナスとして2,000マイル搭乗ごとにボーナスマイル(区間マイルの25%)が加算されます。

最高5,000万円の国内海外旅行傷害保険が自動付帯されているほか、JAL国際線搭乗の際に、エグゼクティブクラスの専用カウンターからチェックインができるなど、JALの利用が多い場合におすすめです。

JALカード CLUB-Aゴールドカードのデメリット

JALカード CLUB-Aゴールドカードのデメリットは、JALの利用頻度が少ない場合には、メリットが目減りするところです。JALユーザーであることを前提として検討しましょう。

総合評価
4.3
一般カードよりポイント還元率が大幅アップし、充実したサービスの付いたJALマイルを貯めるのに最適なステータスカード

カード利用100円で1マイル、全国に約52,000あるJALカード特約店での利用では100円で2マイル付与!JALグループ便利用で区間基本マイルの25%が追加獲得可能!

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  • 最高5,000万円の国内/海外旅行保険も付帯で安心!(JCBだと最高1億円補償)
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 約4週間
16,000円(税別) 16,000円(税別)

ステータスの高いクレジットカードをもつメリット

ステータスカードのメリットは、上記の通り各カードごとに異なりますが、いくつか共通するメリットもあります。ここでは、主に共通するメリットについて見て行きましょう。

空港関連での優待

ステータスカードは、空港ラウンジが無料利用できるため、出張や旅行の際に、フライトまでくつろぎの時間を過ごすことが可能です。

ゴールドカード以上になると、国内主要空港を中心として、空港ラウンジが利用できるカードが増え、一部のゴールドカードやプラチナカード以上になると、VIP空港ラウンジが利用できるものが増えます。利用前に対応している空港ラウンジをチェックしておきましょう。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスは、ホテルやレストラン、航空チケットを含む、各種手配を代行してくれ、24時間365日電話対応となっています。コンシェルジュサービスで予約をすると、ホテルやレストランなどの待遇がVIP待遇となることもありますので、便利でお得な利用が可能です。

また、海外旅行先での万一のトラブルのサポートをしてくれますので、病気やケガ、盗難など、もしもの時にも安心です。

付帯保険

ステータスカードは、付帯保険が充実しています。国内・海外旅行傷害保険や、ショッピング保険が付いており、特にプラチナカード以上の場合には、最大1億円補償という高額補償は珍しくありません。ステータスカードを保有していると、安心して旅行や出張に出かけられます。

ホテルやレストランの優待

ホテルやレストランのほか、各種レジャー施設で、特別優待割引を受けられる場合も多いです。サービスのグレードアップや、同行者1名無料優待など、お得なサービスが受けられます。

自慢できる

ステータスカードを持っていると、自分自身のステータスの象徴とすることができます。人前でクレジットカード決済をする際に、さり気なく券面を見せて自慢できたり、付帯サービスの恩恵を相手に受けさせることで一目置いてもらえるでしょう。

ステータスの高いクレジットカードをもつデメリット

ステータスカードには、多くのメリットがありますが、一方でデメリットもあります。保有を検討する場合には、メリットだけでなく、デメリットも踏まえておきましょう。

高額な維持費

ステータスの高いクレジットカードを持つデメリットは、何といっても高額な年会費です。もちろん、サービス内容を考えると、年会費が高いことは仕方がないですし、コストパフォーマンスは良いものが多いのですが、それでも高額な年会費が実費で必要なのは、大きな負担でしょう。

もしもステータスカードを保有する場合には、年会費の元が取れるように、積極的にサービスを利用しましょう。

発行のハードルが高い

保有する時だけでなく、保有前にもデメリットがあります。それは、ステータスが高いクレジットカードほど、発行するためのハードルが高いことです。

ブラックカードやプラチナカードの多くは、新規申し込みの受付をせず、これまでの利用実績に合わせたインビテーション制としていますし、新規受付しているクレジットカードでも、審査難易度は高く設定されています。ただし、誰でも保有できないカードだからこそ、ステータスを感じれるため、ぜひ保有を目指しましょう。

ステータスの高いクレジットカードがおすすめな人

ステータスの高いクレジットカードがおすすめな人は、クレジットカードの利用頻度が高い人や、海外旅行や出張が多い人、仕事の効率を上げたいビジネスマン、自己評価を上げたい人などです

クレジットカードの利用頻度が高ければ高いほど、インビテーションや審査通過の可能性が高くなりますし、入手後も充実したサービスをたっぷり利用できるでしょう。

海外旅行や出張が多い人、仕事の効率を上げたいビジネスマンの場合には、空港ラウンジサービスコンシェルジュサービスとの親和性が高いです。

そして、ハイステータスのカードを保有し、上質なサービスを受けているうちに、それにふさわしい自分だと認識することで、自己評価が上がるはずです。ステータスカードは自他ともに、ステータス(社会的地位・身分)を高めてくれるアイテムなのです。

まとめ

ステータスカードは、保有することのハードルが高く、高額な年会費がかかりますが、充実したサービスを誇っているため、利用者のライフスタイルをより上質なものにしてくれます。たった1枚のカードが、あなたの人生のサポーターとなってくれますので、ぜひ保有を目指しましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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