三井住友コーポレートカードはコスト管理に優れた大企業向けの法人カード!メリット・デメリットを解説

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三井住友コーポレートカードは、コスト管理に優れている法人カードで、事業運営をしっかりサポートしてくれます。便利でお得な三井住友コーポレートカードについて、メリットとデメリットを詳しく解説します。

三井住友コーポレートカードの年会費

三井住友コーポレートカードは、経費管理の効率化や資金運用の合理化を目的としたビジネスカードで、事務仕事の助けとなってくれる優れモノです。まずは三井住友コーポレートカードの年会費から見ていきましょう。

一般カードの年会費

三井住友コーポレートカードクラシック(一般)カードの年会費は、使用者1名が1,250円(税別)で、使用者2名からは1名ごとに400円(税別)となります。リーズナブルな年会費で利用可能となっています。上限は30,000円(税別)となっていますので、知っておきましょう。

ゴールドカードの年会費

三井住友コーポレートカードゴールドカードの年会費は、使用者1名が10,000円(税別)で、使用者2名からは1名ごとに2,000円(税別)で利用可能です。三井住友コーポレートカードクラシック(一般)カードよりも大幅に年会費が上がりますが、その分サービス内容が充実するため、ビジネスシーンでの利用がより便利でお得となります。

また、ゴールドカードの充実したサービスが利用できることを考えると、決して高額な年会費とはいえませんので、お値打ちにコーポレートカードを利用できます。

上限は30,000円(税別)で、後述する個別決済方式の場合は、1社あたり30,000円(税別)、61名以上追加会員ごとに500円(税別)となります。

三井住友コーポレートカードは決済方式を選べる

三井住友コーポレートカードは決済方式を選べます。クレジットカードを個人用と法人・事業用に分けて使えますので、利用明細書に経費が混在せず、公私の利用を使い分け可能です。決済方法は「会社一括決済方式」「個別決済方式」の2種類がありますので、知っておくと便利です。

会社がまとめて一括払い

会社がまとめて一括払いする決済方式として「会社一括決済方式」があります。コーポレートカードの利用代金をまとめて、利用している会社に請求する方法です。名義は法人名義口座となります。

カード使用者の個人名義口座から引き落とす個別決済

カード使用者の個人名義口座から引き落とす個別決済の方式としては、「個別決済方式」があります。利用代金は、コーポレートカード使用者の個人名義口座に請求することになります。

三井住友コーポレートカードの特長

三井住友コーポレートカードには、一体どのような特長があるのでしょうか?カードを利用する前に、知っておきたい特徴について紹介します。

請求書・利用明細書が3種類

三井住友コーポレートカードは、経費の把握をするためや、予算管理の分析資料として利用できるように「会社全体」「部事業所別」「カード別」の、3種類の請求書・ご利用明細を利用者に送っています。

希望によっては利用明細データを、データ伝送や電子書留サービスで受け取ることも可能である上、ユーザー会社のシステムにデータ接続もできます。

さらに、カード使用者は、利用代金WEB明細書サービス「Vpass」で利用状況の確認ができます。これらのサービスにより、経費精算が楽になるでしょう。

請求確認の方法も3つある

三井住友コーポレートカードは、利用金額を確認する方法が3種類あります。1つは請求書で、請求額が確定(毎月15日締め)後に通知が行われます。

2つ目は郵送による利用明細です。支払金額の合計だけでなく、詳細の利用内容が書かれているため、経営者や従業員を含め、カード利用の詳細は一目瞭然となります。

3つ目はWeb明細です。三井住友カードには「利用代金WEB明細書サービス(Vpass)」というものがあり、紙の明細書の代わりに、次回支払い金額の確定がメールで通知され、Web上で明細の確認が可能となります。

事業運営における情報をそのまま捨てる必要もありませんし、紙の明細書がなくなってエコロジーです。

マンスリークリア方式

三井住友コーポレートカードは、マンスリークリア方式のカードです。マンスリークリア方式とは、翌月や翌々月の一括払いで決済を行うため、請求締日の翌日に、クレジットカード利用残高がクリアされます。そのため、計画的で無理のない利用が可能となります。

ICチップ搭載

三井住友コーポレートカードは、ICチップが搭載されています。高度な暗号化技術でのセキュリティ機能を誇るICカードですので、安心して利用できるでしょう。偽造がしにくい上、不正利用を防止しやすいため、犯罪に巻き込まれるリスクが低いです。

カード毎に利用枠の設定が可能

三井住友コーポレートカードは、利用している会社全体の総利用枠に加えて、カードごとに利用枠の設定ができます。そのため、社内での利用シーンに合わせて、限度額の調整をすると良いでしょう。ユーザー会社ごとにベストマッチしたカード利用が可能です。

三井住友コーポレートカードのETCカード

三井住友コーポレートカードは、ETCカードの発行が可能です。有料道路の料金所をキャッシュレスで通過できれば、ビジネスでの移動が楽になるでしょう。

三井住友コーポレートカードの支払い方法が会社一括型の場合は、1枚の法人カードに対してて複数枚のETCカードが発行されます。個別型の場合は、1枚の法人カードに対して1枚のETCカードの発行が行われます。年会費は無料となっていますので、ぜひ賢く活用しましょう。

三井住友コーポレートカードの締め日・支払日

三井住友コーポ―レートカードの締め日・支払日は、会社一括決済方式と個別決済方式によって異なります

会社一括決済方式で口座振替の場合は、毎月15日締めの翌月10日払いです。振込の場合は「毎月15日締めで、翌月10日、15日、20日、25日、末日支払い」か「毎月月末締めで翌月25日、末日、翌々月5日、10日、15日支払い」となります。

個別決済方式の場合は毎月15日締めで翌月10日払いとなります。あらかじめ把握しておきましょう

三井住友コーポレートカードの付帯保険

クレジットカードを利用する上で、旅行保険が付帯しているかどうかは気になるところでしょう。特に海外出張が多い会社である場合には、従業員のもしものアクシデントに備えておきたいものです。

三井住友コーポレートカードの付帯保険について、クラシック(一般)カード、ゴールドカードそれぞれを確認しましょう。

クラシック(一般)カードは海外保険・利用付帯のみ

三井住友コーポレートカードクラシック(一般)カードは、国内旅行傷害保険は付帯せず、海外旅行傷害保険のみ付いています。最高2,000万円の補償内容となっており、旅行代金をカード決済することで保険が適用となる「利用付帯」です。

詳しい補償内容は以下をご確認ください。

《クラシック(一般)カードの旅行傷害保険》

保険事故

補償内容

死亡・後遺障害

最高2,000万円

賠償責任

最高2,000万円

疾病治療

最高50万円

救援者費用

最高100万円

傷害治療

最高50万円

携行品損害

最高15万円(免責1事故3,000円)

ゴールドカードは国内・海外保険がそれぞれ自動付帯

三井住友コーポレートカードゴールドカードは、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。いずれも「自動付帯」となっていますので、特別な手続きや、旅行代金の支払いなどの必要がありません。

補償内容の詳細は以下をご確認ください。

《ゴールドカードの旅行傷害保険》

保険事故

補償内容

国内旅行傷害保険

傷害保険 (死亡・後遺障害) 

最高5,000万円

入院日額

5,000円

通院日額

2,000円

手術費用

最高20万円

海外旅行傷害保険

死亡・後遺障害

最高5,000万円

賠償責任

最高5,000万円

疾病治療

最高300万円

救援者費用

最高400万円

傷害治療

最高300万円

携行品損害

最高50万円(免責1事故3,000円)

三井住友コーポレートカードのクラシック(一般)カードとゴールドカードの違い

三井住友コーポレートカードのクラシック(一般)カードとゴールドカードの違いとして、ゴールドカードの方が旅行傷害保険が充実していることと、ゴールドカードには空港ラウンジサービスが付帯しています。全国主要空港のラウンジを無料で利用できるため、出張の際のビジネス利用が便利です。

ゴールドカードで利用可能な空港ラウンジは以下の一覧をご確認ください。

《ゴールドカードで利用可能な空港ラウンジの詳細》

地域

空港名

ラウンジ

所在地

営業時間

同伴者料金(含む消費税等)

北海道

新千歳空港

国内線旅客ターミナルビル(スーパーラウンジ)

国内線ターミナルビル3階

7:00~20:30(年中無休)

1名につき1,080円(13歳未満無料)

国際線旅客ターミナルビル(ロイヤルラウンジ)

国際線旅客ターミナルビル4階(制限エリア内)到着後は利用不可

始発便出発の2時間前~最終便出発時刻まで(年中無休)

同伴者1名1,080円(13歳未満無料)

函館空港

ビジネスラウンジ A Spring

国内線旅客ターミナル2階

8:00~最終便最終搭乗案内まで (年中無休)

1名につき1,030円(3歳未満無料)

旭川空港

LOUNGE 大雪『TAISETSU』

国内線旅客ターミナルビル2階(搭乗待合室内)

保安検査場オープン時間~最終搭乗案内まで(年中無休)

1名につき1,080円(13歳未満無料)

東北

青森空港

エアポートラウンジ

旅客ビル2階

初便出発時刻の1時間前~最終便出発時刻の15分前(年中無休)

1名につき830円(小・中学生410円、小学生未満無料)

秋田空港

ロイヤルスカイ

国内線ターミナルビル2階

6:50~20:35(年中無休)

1名につき820円(中学生未満無料)所在地

仙台国際空港

ビジネスラウンジEAST SIDE

旅客ターミナルビル3階

7:00~20:30(年中無休)※利用時間は1時間まで

1名につき1,080円(3歳未満無料)

中部

新潟空港

エアリウムラウンジ

旅客ビル3階

7:10~19:50(年中無休)受付は19:30まで※利用時間は2時間まで

1名につき1,080円(3歳未満無料)

富山空港

ラウンジ らいちょう

ターミナルビル2階

6:20~19:30(年中無休)受付は19:10まで。※利用時間2時間まで

1名につき1,030円(3歳以上12歳未満510円、3歳未満無料)

小松空港

スカイラウンジ白山

国内線旅客ターミナルビル2階

7:00~19:40(年中無休)※利用時間は2時間まで

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

中部国際空港

プレミアムラウンジ セントレア

旅客ターミナルビル3階出発ロビー

7:20~20:30(年中無休)2017年4月21日(金)より7:00~20:45(年中無休)

1名につき1,230円(13歳以上18歳未満620円、13歳未満無料)

富士山静岡空港

YOUR LOUNGE

旅客ターミナルビル2階

ターミナルビル開館時刻~最終便出発時刻の30分前まで(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満は無料)

関東

成田国際空港

第1旅客ターミナルビル(ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ)

第1旅客ターミナル中央ビル5階

7:00~21:00(年中無休)受付は20:45まで

1名につき1,080円(中学生未満無料)

第1旅客ターミナルビル(IASS EXECUTIVE LOUNGE1)

第1旅客ターミナル中央ビル5階

7:00~21:00(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満無料)

羽田空港

第1旅客ターミナルビル(1階) POWER LOUNGE CENTRAL

第1旅客ターミナル1階 中央付近

6:00~20:00(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満無料)

第1旅客ターミナルビル(2階) POWER LOUNGE SOUTH・POWER LOUNGE NORTH

第1旅客ターミナル2階【SOUTH】8番ゲート付近(手荷物検査場通過後)【NORTH】16番ゲート付近(手荷物検査場通過後)

【SOUTH】6:00~21:00(年中無休)【NORTH】6:00~20:30(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満無料)

第2旅客ターミナルビル(2階) エアポートラウンジ(南)

第2旅客ターミナル2階◆到着後は利用不可

6:00~20:00(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満無料)

第2旅客ターミナルビル(3階) POWER LOUNGE CENTRAL

第2旅客ターミナル3階

6:00~20:00(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満無料)

第2旅客ターミナルビル(3階) POWER LOUNGE NORTH

第2旅客ターミナル3階(手荷物検査場通過後)◆到着後は利用不可

6:00~21:30(年中無休)

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満540円、4歳未満無料)

国際線旅客ターミナルビル(4階) SKY LOUNGE

国際線旅客ターミナル4階◆到着後は利用不可

24時間(年中無休)

1名につき1,030円(4歳以上13歳未満520円、4歳未満無料)

国際線旅客ターミナルビル(4階) SKY LOUNGE ANNEX

国際線旅客ターミナル4階◆到着後は利用不可

7:00~25:00(年中無休)

1名につき1,030円(4歳以上13歳未満520円、4歳未満無料)

近畿

伊丹空港

ラウンジオーサカ

中央ターミナルビル3階

6:30~20:00(年中無休)受付は19:45まで

1名につき1,230円(3歳以上18歳未満610円、3歳未満無料)

関西国際空港

カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」

第1ターミナルビル2階【六甲】北ウィング12番ゲート付近【金剛】南ウィング29番ゲート付近【アネックス六甲】北ウィング13番ゲート付近◆到着後は利用不可

【六甲】【金剛】7:30~22:30(年中無休)【アネックス六甲】8:00~21:00(年中無休)

1名につき1,029円(中学生未満無料)

カードメンバーズラウンジ「比叡」

第1ターミナルビル3階

7:30~22:00(年中無休)

1名につき1,543円(小学生未満無料)

神戸空港

ラウンジ神戸

旅客ターミナルビル2階◆到着後は利用不可

6:30~最終便出発時間の10分前(年中無休)

1名につき1,030円(3歳未満無料)

中国

岡山空港

ラウンジマスカット

ターミナルビル3階

6:30~最終便出発の20分前まで(年中無休)※2時間まで

1名につき1,028円(4歳以上13歳未満半額、4歳未満無料)

広島空港

ビジネスラウンジ もみじ

国内線ターミナルビル2階

7:00~21:15(年中無休)

1名につき1,080円(12歳未満1名まで無料、2名以上1名につき540円)

米子空港

ラウンジ DAISEN

旅客ターミナルビル2階 出発ロビー

始発便出発1時間前~最終便出発の15分前まで(年中無休)

1名につき700円(3歳以上12歳未満350円、3歳未満無料)

山口宇部空港

ラウンジきらら

国内線旅客ターミナルビル3階

7:15~20:00(年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

出雲縁結び空港

エアポートラウンジ

旅客ターミナルビル国内線2階(保安検査場前)

7:15~19:30(年中無休)

1名につき864円。3歳以上12歳未満432円、3歳未満は無料

四国

徳島空港

エアポートラウンジ ヴォルティス

ターミナルビル3階

始発便出発1時間前~最終便出発15分前まで(年中無休)※2時間まで

1名につき1,000円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

高松空港

ラウンジ讃岐

旅客ターミナルビル2階

6:15~最終便出発時間の20分前まで(年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

松山空港

ビジネスラウンジ

旅客ターミナルビル2階

6:45~19:30(年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(3歳未満無料)

スカイラウンジ

旅客ターミナルビル3階

8:30~19:30(年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(3歳未満無料)

九州

福岡空港

くつろぎのラウンジTIME

国内線旅客ターミナルビル1階

6:30~20:30(年中無休)

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満540円、3歳未満無料)

ラウンジTIME インターナショナル

国際線旅客ターミナルビル3階(制限エリア内)※到着後は利用不可

出国審査開始時刻~21:00(年中無休)

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

北九州空港

ラウンジひまわり

旅客ターミナルビル2階◆到着後は利用不可

7:00~21:00(年中無休)

1名につき864円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

長崎空港

ビジネスラウンジ アザレア

国内線旅客ターミナル2階

6:45~20:30 (年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(4歳以上13歳未満半額、4歳未満無料)

大分空港

ラウンジ くにさき

旅客ターミナルビル2階(搭乗待合室内)◆到着後は利用不可

6:40~最終便出発時刻の15分前(年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

熊本空港

ラウンジ「ASO」

国内線旅客ターミナルビル2階

始発便チェックイン開始時刻~最終便出発時刻まで (年中無休)※2時間まで

1名につき1,080円(3歳以上13歳未満648円、3歳未満無料)

鹿児島空港

スカイラウンジ菜の花

国内線ターミナルビル2階

7:00~20:00 (年中無休)

1名につき864円(3歳以上12歳未満1名まで無料)。2名以上1名につき1,080円、3歳以上12歳未満540円、3歳未満無料)

沖縄

那覇空港

ラウンジ 華 ~hana~

国内線旅客ターミナルビル1階

8:00~20:00(年中無休)

1名につき1,080円(3歳以上12歳未満半額、3歳未満無料)

海外

ダニエル・K・イノウエ国際空港

IASS HAWAII LOUNGE

ターミナル2 1階ガーデンコートエリア

7:30~18:00(年中無休)、13:30~14:00閉室

1名につきUSD13.00(4歳以上13歳未満USD6.00)

このほか、三井住友コーポレートカードのクラシック(一般)カードとゴールドカードには基本スペックも異なりますので、以下にて比較表を紹介します。それぞれの項目を比較してみましょう。

《クラシック(一般)カードとゴールドカード比較表》

 

クラシック(一般)カード

ゴールドカード

申し込み対象

大企業向け(カード使用者は20名以上が目安)

大企業向け(カード使用者は20名以上が目安)

年会費

1会員目は1,250円(税別)、以降1会員につき400円(税別)※上限は30,000円(税別)

1会員目は10,000円(税別)。以降1会員につき2,000円(税別)※上限30,000円(税別)。個別決済方式の場合は1社あたり30,000円(税別)、61名以上追加会員ごとに500円(税別)

カード利用枠(カードショッピング)

ユーザー会社全体の総利用枠に加え、カード利用者ごとに利用枠を設定可能

ユーザー会社全体の総利用枠に加え、カード利用者ごとに利用枠を設定可能

リボ・分割・2回・ボーナス一括払い利用枠

キャッシング利用枠

海外・国内ともに利用可

※個別決済方式は不可

海外・国内ともに利用可

※個別決済方式は不可

支払い方法

会社一括決済方式

(利用代金をまとめて、請求)

個別決済方式

(利用代金をカード使用者の個人名義口座へ請求)

会社一括決済方式

(利用代金をまとめて、請求)

個別決済方式

(利用代金をカード使用者の個人名義口座へ請求)

決済口座

法人名義口座

申し込み本人の個人名義口座

法人名義口座

申し込み本人の個人名義口座

支払日

口座振替

振込

毎月15日締め翌月10日支払い

口座振替

振込

「毎月15日締め翌月10日支払い」もしくは「毎月末日締め翌月26日支払い」

申し込み本人の個人名義口座

「毎月15日締め 翌月10日・15日・20日・25日・末日支払い」もしくは「毎月月末締め 翌月25日・末日・翌々月5日・10日・15日支払い」

「毎月15日締め翌月10日支払い」もしくは「毎月末日締め 翌月26日支払い」

「毎月15日締め 翌月10日・15日・20日・25日・末日支払い」もしくは「毎月月末締め 翌月25日・末日・翌々月5日・10日・15日支払い」

 

三井住友コーポレートカードのデメリット

三井住友コーポレートカードは、メリットが大きいクレジットカードで、事業運営のよきパートナーとなってくれるでしょう。しかし、デメリットもあります。利用後に困らないために、具体的なデメリットの内容についても把握しておきましょう。

従業員が不正利用する可能性がある

もしも会社一括決済型の場合には、会社名義の銀行口座から利用料金の支払いが行われるため、従業員が不正利用してしまう可能性があります。

会社一括決済型は、経費をカード払いする目的で利用するものですから、当然のことながら従業員が私的に利用してはいけません。

しかし、従業員が勝手に利用できてしまうというのが実態であるほか、本当に経費なのか、自分のための利用なのか線引きが難しい場合もあります。

もしも、不正が明るみになった場合には、着服や横領などで厳しく処分しなければなりませんし、組織的な不祥事を招く恐れもあります。

そのようなことを引き起こさないために、従業員との信頼関係をしっかり構築することや、万一に備えて管理やチェックをする必要があります。経理担当者が利用明細を確認するなど、未然に防ぐ取組が重要です。

必ず保有できるとは限らない

個人決済型の場合には、カードを渡される従業員の属性での審査がなされるため、もしも発行しようとしても、必ず保有できるとは限りません。保有できない従業員がいる場合、コーポレートカードを利用している人としていない人で、経理業務の管理を分けなければならず、煩雑となる場合もあります。

三井住友コーポレートカードがおすすめな法人

三井住友コーポレートカードは、特に大企業におすすめです。三井住友コーポレートカードの申し込み対象欄に「大企業向け(カード使用者は20名以上が目安となります)」と記載があることからも、ここまで紹介したように大企業が使いやすいサービス内容となっています。

「会社全体」「部事業所別」「個人別」の3つに分類して経費管理をシンプルにしているため、ユーザー企業のコスト管理をしっかりとサポートしてくれます。そのため、これまで経理処理が煩雑だと悩んでいた企業にもおすすめです。

ほかにも、出張の多い企業や、交際費がかさむ企業にとっても、コスト管理が楽になるため、三井住友コーポレートカードの保有がおすすめです。

三井住友コーポレートカードの問合せ先

三井住友コーポレートカードの問合せ先は、法人営業部宛となります。電話をすれば親切丁寧に対応してくれます。

法人営業部は、東京と大阪に窓口があり、東京の電話番号が03-5470-7210で、大阪の電話番号が06-6223-6610です。いずれも平日9:00~17:00まで受付をしており、土日祝日と12/30~1/3は休みとなっています。営業時間内にコールしましょう。

詳しい資料が欲しい場合には、三井住友コーポレートカードの公式サイトから請求が可能です。公式サイトの「三井住友法人カード入会申込書請求」をクリックした上で、「三井住友コーポレートカード(大企業向け) 」をチョイスし、入力フォームを埋めていきましょう。

入力した翌営業日以降に、営業担当から電話連絡が入ります。分からないことやニーズが有れば、営業担当者へ気軽に相談可能です。

まとめ

三井住友コーポレートカードは、大企業向けのコーポレートカードで、コスト管理の簡素化に役立ちます。煩雑な経理処理や、流通・購買活動がスムーズになるほか、従業員の利便性が向上するため、売上アップの裏方としてしっかりとサポートしてくれるでしょう。

三井住友コーポレートカードのクラシック(一般)カードとゴールドカードの違いも踏まえながら、最適なカードを選びましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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