セディナカードは年会費無料でポイントがどんどんたまる!カードの魅力、メリット・デメリットは?

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年会費が手ごろでポイントも貯まりやすいカードの1つとして人気なのがセディナカードです。SMBCファイナンスサービス株式会社の発行するカードにはいろいろな種類があります。

今回はベーシックな一般のセディナカードを特集!ポイントの貯まりやすさやコストの安さなど、セディナカード(一般)の魅力に迫ります。

セディナカードとは

まずはSMBCファイナンスサービス株式会社が発行するセディナカードの成り立ちと、現在のクレジットカードのラインナップについて解説します。

流通系クレジットカード会社として発展

セディナカードを発行するSMBCファイナンスサービス株式会社は、複雑な経緯を経ている会社です。もともとはオーエムシカードという社名で知られており、ダイエーが親会社となっていました。

そのような背景から流通系のクレジットカード会社として発展してきた経緯があります。2007年には三井住友フィナンシャルグループとの提携が発表され、ダイエーは親会社ではなくなりました。

セディナカードのラインナップ一覧

SMBCファイナンスサービス株式会社は多種多様なクレジットカードを発行しています。一覧と主な特徴をご紹介します。

SMBCファイナンスサービス株式会社のカード種類

主な特徴

セディナカード(一般)

・年会費無料でコスパが良い

・ポイントが貯まりやすい

セディナカードクラシック

・スタンダードなクレジットカード

セディナゴールドカード

・ワンランク上の機能があるゴールドカード

・空港ラウンジの無料利用ができる

セディナプラチナカード

・最上位のプラチナランク

・豪華な特典が充実している

・年会費が30,000円(税抜)と高い

セディナカードJiyu!da!

・独自の特典が充実

・リボ払い専用カードで、利用上では注意が必要

セディナカードファースト

・25歳までの若者が対象

ここから詳しくご紹介するのは、表の一番上のセディナカード(一般)です。ラインナップの中ではもっともベーシックで、年会費無料のクレジットカードです。カードの機能にクセがないので、初心者の方でも使いやすいのが魅力的。

スタンダードとはいっても、ただの普通のカードではありません。ポイント獲得を増やす特典もありますよ。

総合評価
3.5
スーパーやコンビニで高還元率!ポイントがどんどん貯まるセディナカード

年会費永年無料!で入会後3ヶ月はわくわくポイントが3倍!ETC利用で1.5倍!海外での利用で1.5倍!さらに、セブン-イレブン利用で3倍貯まる!貯まったポイントは素敵な賞品やマイルに交換ができたり、キャッシュバックも可能。

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  • リボ払い
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総合評価
3.6
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
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総合評価
3.9
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セディナカード(一般)の魅力

ここから、セディナカード(一般)の機能や魅力について見ていきましょう。

セディナカード(一般)の基本スペック

 

年会費

無料

家族カード

無料

ETCカード

無料

国際ブランド

VISA、Mastercard、JCB

ポイントプログラム

わくわくポイント

ショッピング保険

あり

カード紛失・盗難保険

あり

海外旅行傷害保険

なし

国内旅行傷害保険

なし

セディナカード(一般)は年会費無料!

年会費については完全に無料となっています。カードの規約が変更されない限り、1回も利用しなくても年会費を払わずにカードを持ち続けられます。

他の年会費無料カードの中には、年に○万円以上利用、特定の店舗で○円以上利用など、年会費無料にするための条件が付けられていることも。それに比べるとセディナカードは無料にするための特別な条件などもないため、安心ですね。

家族カードやETCカードも無料!

カードの本会員だけでなく、家族会員のカードについても、年会費は無料です。家族カードは本会員と同様の機能があり、ポイントを合算して貯めることもできてお得です。請求に関しては本会員に行くことになるため、支払いを一本化することもできて便利です。

また有料道路の料金所をスイスイ通れるETCカードも、年会費が無料になっています。ETCカードの利用分もセディナカードに請求される仕組みのため、支払いも楽々です。

3つの国際ブランドから選べる

セディナカード(一般)は、VISA、Mastercard、JCBの3大国際ブランドに対応しており、好きなものを選ぶことができます。

3大ブランドだけあり、いずれでも国内の日常的な利用で困ることはほとんどないでしょう。海外となるとブランドごとに強みのある地域などがあるため、海外で利用する方はそのあたりも考慮して選ぶと良いです。

セディナカード(一般)でわくわくポイントを貯めてポイント交換をしよう

クレジットカードで重要な要素の1つがポイントプログラム。セディナカード(一般)をお得に活用するために、ポイント制度についてしっかりおさえておきましょう。

セディナカード(一般)はポイントがどんどんたまる

セディナカードの魅力は年会費無料だけではありません。ポイントが貯まりやすいカードとして使えるのも特徴です。ただし通常での還元率は0.5%(200円につき1ポイント)と、一般的なカードと同様で、特に高還元率というわけではありません。

そこで重要なのが、ポイントが増えるタイミング・利用方法をおさえること!貯まりやすいときにしっかり貯めておきましょう。

入会後3カ月間はポイント3倍!

一般のセディナカードには、「ファーストチャンス」というボーナスステージが用意されており、見逃し厳禁なほどのお得な内容です。入会後3カ月間は、通常よりポイントが3倍貯まるという特典です。

このファーストチャンスを最大限に活用するには、大きな買い物をここで行うことがおすすめです。例えば以下のような例です。

  • ・海外・国内旅行の飛行機代・宿泊代の支払い
  • ・スマホ・PCの買い替え
  • ・少し値段の高い洋服・アクセサリー・靴などの購入
  • ・車検代など車関係の費用の支払い
  • ・資格取得やスクール受講費の支払い
  • ・引越し料金の支払い

よって、大きな出費を予定しているのであれば、セディナカード(一般)への入会の直後にするのが良いでしょう。もちろん必要不可欠なショッピングであることが前提なので、もともと予定しておらず、必要性の低い買い物を無理にするのはやめておきましょうね。

海外での利用でポイント1.5倍!

一般のセディナカードを海外のショッピングで利用すると、ポイントが1.5倍になります。先述のファーストチャンスとは異なり、期間制限はありません。また海外サイトのショッピングも対象となります。

ファーストチャンスの3倍と合わせると、ポイントが3.5倍もらえることになります。海外旅行や海外サイトでのショッピングを予定している人にはお得ですね。

セブンイレブンでポイント3倍!

セディナカード(一般)でポイントをどんどん貯めるためには、セブンイレブンも見逃せません。通常の3倍のポイントがもらえます。

対象となるのは全国のセブンイレブンです。お住まいのお近くの店舗はもちろん、会社の近く、出張先や旅行先など、さまざまなセブンイレブン店舗を利用するたびにセディナポイントを多く貯められます。

貯まったポイントをnanacoポイントnanancoカードに交換することもできるため、セブンイレブンを日頃からよく利用する方には便利ですね。

ネットショッピングなら!セディナポイントモールで最大21倍

ネット通販をするときは、セディナポイントモールを利用しましょう。こちらのモールを経由してショップにアクセス・利用することで、セディナポイントが最大21倍に!もちろんセディナカードで支払うことが必要なのでお間違えなく。

セディナポイントモールには、以下のような有名店が含まれています。

総合ネット通販

Amazon(2倍)、楽天市場(2倍)、Yahoo!ショッピング(2倍)、LOHACO(3倍)

旅行

じゃらんnet(3倍)、一休.com(2倍)、楽天トラベル(3倍)

美容・健康

DHCオンラインショップ(2倍)、ORBIS(4倍)、ドクターシーラボ(3倍)

ファッション

ユニクロオンラインストア(2倍)、オンワード・クローゼット(3倍)

家電・PC

ヤマダモール(3倍)、HP Directplus(3倍)

表に記載したポイント付与の倍率は通常の場合です。キャンペーンによって倍率が増えることがあります。本記事を執筆している2019/2/8時点では、以下のショップでポイントUPになっています。

  • ・じゃらんnet(3倍→6倍)
  • ・一休.com(2倍→4倍)
  • ・DHCオンラインショップ(2倍→4倍)
  • ・ドクターシーラボ(3倍→11倍)
  • ・HP Directplus(3倍→7倍)

有名なショッピングサイトでもポイントUPの対象となることがあるので、セディナカードの利用者なら、セディナポイントモールは常に要チェックです。

貯まったわくわくポイントの交換方法は?

わくわくポイントはインターネットまたは電話で、景品や他社のポイントなどに交換できます。24時間対応してもらえるため、日中忙しい方でも問題ありません。電話も自動音声応答サービスのため、手続きは楽です。

なおAmazonギフト券、ドトールポイント、キャッシュバックサービスなどへの交換に関しては、インターネットのみの受付です。

おすすめのポイント交換先①nanacoポイント

わくわくポイントの交換先はさまざまですが、人気があっておすすめの交換先として、nanacoポイントがあります。1,000ポイント以上、500ポイント単位で交換できるため、少額のポイントも有効活用できます。

nanacoポイントは全国のセブンイレブン・イトーヨーカドーなどで使うことができ、ポイント払いでもポイントが付くのもお得です。

なおnanacoポイントを使って買い物をするには、電子マネーに変える必要があります。セブンイレブンやイトーヨーカドーで手続きできるので、忘れないようにしましょう。

おすすめのポイント交換先②ドトールポイント

全国各地のドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェで利用できるのがドトールポイントです。こちらもnanacoポイント同様、1,000ポイント以上500ポイント単位で交換できます。

交換の際にはドトールバリューカードが必要となるので、手元に用意したうえで申し込みましょう。ドトールバリューカードはドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ等で販売されているので、お近くの店舗に行ってみてください。

なおドトールといえばTポイントをイメージする人も多いかと思います。Tポイントが貯まる・使えるお店の代表的な存在でしたが、2019年4月19日をもって、Tポイント対応を終了することが決定しました。

よって今後、ドトール関連をお得に利用するには、ドトールバリューカードが必須となります。これまでTポイントで利用していた方も、こちらに乗り換えることがおすすめです。

セディナカード(一般)は海外キャッシング手数料がほとんどなし!

海外旅行・出張などで現地の通貨が必要な場合、どのように入手していますか?空港や現地の両替店を利用する方もいるかもしれませんが、手数料が高額になりがちなのが問題です。

そこでおすすめなのが、一般のセディナカードを使って海外ATMでキャッシングする方法!手数料をほとんどかけずに現地通貨を入手できます。

Pay-easy(ページー)を利用するのがカギ

セディナカード(一般)のキャッシングで重要なのが、Pay-easy(ペイジー)というシステムを利用できるということです。こちらはインターネット経由でキャッシングを繰り上げ返済できる仕組みで、支払いには銀行のネットバンクを利用します。

Pay-easyの利用手順は以下のとおりで簡単です。

  • 1.会員サイトであるOMC Plusにログイン
  • 2.入金受付サービスであるPay easyをクリック
  • 3.入金受付画面になるので、入金方法・入金額を入力
  • 4.入力内容を確認
  • 5.支払いに利用する金融機関を選択
  • 6.金融機関のページに移るのでログインして手続き

Pay-easyを使えば、利息がかかる期間を数日程度におさえることができるため、非常に少ない金利でキャッシングが利用できることになります。ネットバンクを利用するため、日本にいなくても海外で手続きが可能です。

具体的な手数料の目安は?

セディナカード(一般)でPay-easyを利用すれば、キャッシングしてから数日で繰り上げ返済ができます。よって最短で2~3日程度の利息を支払えばいいことになります。

仮に10,000円キャッシングして2~3日で返済した場合、利息額はわずか12円程度です。キャッシングというと利息が高額なイメージを持つ人もいると思いますが、この程度であれば手軽に利用できると感じられるのではないでしょうか。

セディナカードの付帯サービス

一般のセディナカードには、万が一の事態に備えて保険やサポートサービスも付帯されています。

ショッピング保険

一般のセディナカードで購入した商品が破損・盗難などにあった場合、最高50万円(年間)まで補償してもらえます。補償期間は購入日から180日間となっています。

カード紛失・盗難保険

カード自体が紛失・盗難となり、カードが不正利用された場合に補償してもらえる保険です。届出をした日から60日前にさかのぼり、その日以降の不正利用分の損害の全額または一部を補償してもらえます。

届出をした日が重要となるため、紛失・盗難にあってしまったら一刻も早く届出をすることが大切です。

ネットセキュリティサービス

インターネットでカード番号を不正利用され、身に覚えのない請求が届いた場合、届出をした日から60日前までさかのぼって被害の全額または一部を補償してもらえます。

補償にあたっては、ID・パスワードが適切に管理されていたことが前提です。セディナカードが定めるカード会員保障規定によっては、適用されないケースもあります。

セディナ海外デスク

海外旅行に慣れていない方は、現地について不安なことが多いものです。セディナ海外デスクは、日本語で会員をサポートしてくれるサービスです。

渡航前から役立つ情報、現地での各種チケットの手配、カード紛失など緊急時の対応など、電話一本で対応してくれる強い味方です。海外旅行中に何か困ったことがあったら、連絡してみると良いでしょう。

セディナカード(一般)の審査基準

クレジットカードを発行するためには、審査にクリアすることが必要です。セディナカードに申込みたいけれど、審査に通るか不安…という人もいるのではないでしょうか。セディナカードの審査の難易度はどの程度なのか、調べてみました。

セディナカード(一般)の申込み資格は?

一般のセディナカードに申込みができるのは、18歳以上電話連絡が取れる方(高校生を除く)となっています。年収や職種・勤続年数に関する基準については規定されていません。

社会人限定のカードの場合は、本人に定期的な収入があること、などの条件が加わることが多いです。セディナカードにはそれがないため、大学生・専門学生などの学生でも申込みが可能なカードとなっています。

審査基準が他のクレジットカード会社と違う

SMBCファイナンスサービス株式会社の審査は独特で、他社とは違う「IBIS」という独自の仕組みを利用しています。そのため他のクレジットカードの審査に落ちた方でも、セディナカードの審査にはパスするケースがあるようです。

よってSMBCファイナンスサービス株式会社の審査難易度は低いと説明されることもありますが、これは正確ではありません。あくまでも基準が違っているだけであり、必ずしも審査が簡単とはいえないのです。

SMBCファイナンスサービス株式会社独自の審査基準であるIBIS(アイビス)とは

一般的なクレジットカードの審査では、年収・勤続年数・居住年数・職種などの情報を数値化して、申込み者を評価します。この点数が一定以上の場合に審査をパスする仕組みです。

これに対してIBISで重視しているのは、申込みした人が実際にカードを利用する可能性が高いかどうかという点です。クレジットカード会社として、カード利用の手数料を加盟店から徴収することで利益を得ているため、カード利用が見込める人を歓迎するということです。

よって他社の審査で点数が低い人でも、カードを積極的に利用するであろうと判断されたなら、審査にパスする可能性が高くなります。

若者・女性を重視している傾向も見られる

SMBCファイナンスサービス株式会社が発行しているクレジットカードの機能やデザインなどを見ると、若者・女性を歓迎しているのではないかと推測されます。年会費や家族カードが無料であること、ハローキティのデザインを採用していることなどが理由です

若者・女性は一般的に、年収や勤続年数などで低く評価されがちです。そのような属性のユーザーも積極的に受け入れていることから、他社の審査で落ちた方でもSMBCファイナンスサービス株式会社の審査には通る可能性があると考えられます。

セディナカード(一般)のデメリットに要注意!

魅力の多いセディナカード(一般)にも、注意すべき点がいくつかあります。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないように、事前にしっかりおさえておきましょう。

基本のポイント還元率はそれほど高くない

セディナカード(一般)のポイント還元率は、通常の場合は0.5%と一般的なクレジットカードと同様です。ポイント還元率が上昇するシチュエーションで使わないと、高還元率のカードにはなりません。

セブンイレブンの利用など、多くのポイントを獲得できる使い方ができるか判断した上で入会しましょう。これといって特定の利用方法がない場合、常にポイント還元率の高いカードの方が適しているかもしれません。

ETCカードの発行手数料がかかる

年会費無料のセディナカード(一般)ですが、ETCカードの発行に関しては1,000円(税抜)がかかるというデメリットがあります。ETCカード発行も無料のカードもあるため、それらに比べると残念なポイントといえます。

ただしもちろん、普段自動車の運転をしない、自動車自体を保有していない方にとっては、まったく問題ありません。都市部で暮らす方も、電車・バスなどの公共交通機関が発達しているため、ETCカードを利用しなくて済むことが多いでしょう。

ポイント有効期限がやや短い

セディナカード(一般)のわくわくポイントの有効期限は2年間です。付与されてから2年間で消滅してしまい、期限を延ばすことはできません。他社では期限が3年間だったり、条件を満たせば無期限にできたりすることも。

それと比較すると、わくわくポイントは期限が短いため、短期間でうまく利用していくことが必要です。

旅行傷害保険が付帯していない

一般のセディナカードには、海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険は付帯していません。旅行保険を用意したいなら、旅行保険のあるクレジットカードを別途用意するか、保険に加入する必要があります。

他のセディナカードを見ると、セディナカードゴールドセディナカードプラチナなどでは、旅行傷害保険が付帯しています。年会費が発生したり、特典内容が変わったりしますが、旅行傷害保険を重視するならこれらのカードも検討するのがおすすめです。

セディナカード(一般)の解約方法やお問い合わせ先はこちら!

ここではセディナカード(一般)の解約や問い合わせの方法について解説します。

セディナカード(一般)の解約は電話から

セディナカードを利用してみたけれど、自分には合わなかった・・・などで、解約を希望する方もいるでしょう。セディナカードの場合、解約手続きは電話で行うことになります。

問い合わせ先

  • 東京:03-5638-3211
  • 大阪:06-6339-4074

営業時間:9:30~17:00(1月1日は休み)

営業時間が17:00までのため、平日は仕事などの関係で電話する方は、土日・祝日に電話をしましょう。

カードが盗難・紛失にあった場合の連絡先

盗難・紛失に関しては、先ほどの問い合わせ先とは別に専用のダイヤルが用意されています。24時間体制で受け付けてもらえるので、万が一の際にはこちらに連絡しましょう。

  • 東京:03-5638-3511
  • 大阪:06-6339-4082

営業時間:24時間365日(年中無休)

今なら、お得な入会キャンペーン実施中

せっかくセディナカードに入会するなら、お得なキャンペーンをお見逃しなく。現在実施されているキャンペーンをご紹介します。すべて達成すれば5,000円相当のポイントをゲット!

入会から3カ月間

入会から3カ月間に、以下3つのステップを実行することで、最大5,000ポイントを獲得

STEP1.入会申込み

まずはセディナカードに入会しましょう。

STEP2.キャンペーンにエントリー

このキャンペーンは自動で適用されないため、会員サイトからエントリーする必要があります。電話から自動音声で申し込むことも可能です。

STEP3.ポイントゲット!

ポイントゲットの条件!※利用・応募期間はカード入会月を含む最大4か月

  • 1.カードショッピング1回の利用とキャンペーンの応募で800ポイント
  • 2.カードで50,000円(税込)以上のショッピングをすると1,000ポイント
  •     カードで100,000円(税込)以上のショッピングをすると2,000ポイント
  • 3.あと決め5万円以下の登録で1,200ポイント

セディナカード入会キャンペーンを活用するコツ

このキャンペーンで重要となるのが、5万円以上の継続利用です。ショッピングだけでは足りない方は、公共料金の引き落としも活用しましょう。

携帯電話・インターネット・電気・ガス・水道・NHK・新聞など、固定費用の支払いをセディナカードに集約させると、キャンペーンの条件をクリアしやすくなります。業者によってはクレジットカードの受付をしていないところもあるので、いつも利用しているところでクレジット払いができるかどうか確認してみてくださいね。

なおポイント欲しさのあまり、必要でない買い物をしてしまうと本末転倒です。必要なショッピングのみに絞り、無理はしないようにしましょう。

セディナカード(一般)がおすすめな人

以上で見てきたセディナカード(一般)の特長から、入会におすすめなのは以下のような方です。

  • ・コスパの良いクレジットカードを持ちたい方
  • ・旅行傷害保険を別途用意できる方

では1つずつ解説します。

コスパの良いクレジットカードを持ちたい方

一般のセディナカード最大の強みは、年会費・家族会員の年会費が無料でありながら、ポイントが貯まりやすい使いできるということです。クレジットカードの保有にお金をかけたくないけれど、ポイントはしっかり貯めたいという要望にも応えてくれます。

貯まったポイントはnanacoポイント、ドトールポイントなどに交換することができます。お近くのセブンイレブンやドトールコーヒーショップなどの店舗の買い物で利用できるため、多くの方はポイントを有効的に活用できるでしょう。

旅行傷害保険を別途用意できる方

セディナカード(一般)には海外・国内の旅行傷害保険がまったく付帯していません。特に海外は日本と衛生・治安・保険制度の状況がまったく異なるため、病気・怪我なども含めて保険をかけておかないとリスクが高いです。

旅行によく行く方がメインカードとして選ぶカードではないでしょう。海外旅行に行く際に、別のクレジットカードや保険加入によってカバーできる方におすすめです。海外はまったく行かず、国内旅行に数年に1度行くかどうかという方なら、旅行傷害保険に関してはセディナカードだけでもほぼ問題ないかもしれません。

ただし旅行傷害保険が付帯していないからといって、海外利用にまったく向いていないカードということでもありません。なぜなら海外でのショッピングでポイントが1.5倍になる特典があるからです。

よって海外旅行に出かける際は、保険は別途用意しておけばOKです。

セディナカード(一般)のまとめ

セディナカード(一般)のスペック・ポイント制度・審査などについて解説しました。年会費や家族カードの年会費無料でコスパが良く、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです

わくわくポイントを効率的に貯めるには、セディナモール、セブンイレブンといった、ポイントUPの機会をどれだけ生かせるかが重要です。ファーストチャンス、入会キャンペーンなども生かして、ポイントをどんどん貯めていきましょう。

貯まったポイントはnanacoポイントやドトールポイントなどに交換して、普段のショッピングをよりお得にすることができます。お得な海外キャッシング機能も、機会があれば活用してみてください。

 

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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