楽天カードが海外でも利用できる!活用できるメリットや知っておきたいデメリットを徹底解説

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「自分が持っているクレジットカードが海外でも問題なく利用できるか」と考えたことはあるでしょうか?

利用できれば問題ありませんが、カードをあてにしていたのに利用できなかったら大変なことになります。

ここでは多くの人に利用されている「楽天カード」が海外でも利用できるかどうか、メリットとデメリットにはどのようなものがあるかについて紹介していきます。

楽天カードとは?

楽天カード入会金や年会費が無料で、ポイント還元率が1%と高く安定しているために利用者が非常に多いカードです。顧客満足度も高く、新規入会キャンペーンなどを利用すると最初に5000ポイントもらえる場合もあります。

インターネットから簡単な登録で申し込むことができ、収入がない大学生でも審査に通ると評判になっています。

総合評価
3.9
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
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楽天カードは海外では使えない?その理由は…

VISAやMastercardなら問題なく利用可能!

楽天カードが海外で使えるかどうかですが、「使えるが使えないこともある」という微妙な答えになります。

その理由は「国際ブランド」にあります。

簡単に言えば「VISA」「Mastercard」であればアジア圏、ヨーロッパ圏、北米、南米やアフリカなど、どの地域でも利用することが可能です。これは楽天カードの前面にブランドのマークが入っていますので見ればすぐにわかります。これは単純にこれらのブランドは世界中で普及しており、その加盟店がほとんどの国に存在していてまさに世界規模のカードだからです。

一部「VISAだけ」「MasterCardだけ」が利用できるというところもありますが、これらのカードがまったく使うことができないという国や地域はほとんどありません。

ちなみに2018年9月からは「アメリカンエキスプレス」も利用できるようになりました

もちろんアメックスは海外でも問題なく利用することができるブランドです。

JCBだと使えない場合も。ハワイに行くなら問題なし!?

VISAやMastercardと比べるとJCBの楽天カードでは「海外で使えない」という可能性が高くなります。

JCBのカードは日本人がよく訪れる国や地域では利用できることが多いのですが、それ以外の地域では利用できないことがあるのです。

つまり韓国や台湾などのアジア圏やハワイやグアムなどでは比較的問題なく利用できますが、ヨーロッパ圏や南米、アフリカなどでは使えない可能性の方が高くなるのです。

楽天カードが海外旅行に役立つ理由

楽天トラベルで予約してお得にポイント還元

楽天カードは基本のポイント還元率が1%と高めの設定になっているカードですが、楽天系列の店舗やサービスを利用することでさらに高い還元率になることが特徴です。

例えば旅行に行く際も楽天トラベルを利用して再来週に楽天カード電話支払いなどをすればさらに高いポイント還元を受けることができます

海外旅行時の優待特典

  • 「海外お土産宅配サービス」

海外旅行に出発する前に渡航先のお土産を自宅に宅配できるサービスです。

  • 「海外でのレンタカー キャンペーン実施中!」

海外でレンタカーのレンタルはハーツレンタカーがお得!楽天カード会員様なら通常価格の最大10%OFFでご利用いただけます。

  • 「手荷物宅配サービス」

海外旅行の手荷物を空港からご自宅まで、またご自宅から空港まで宅配いたします。楽天カード会員様なら、往復最大300円OFFでご利用いただけます。

  • 「Wi-Fiレンタル」

海外で使えるWi-Fiレンタルが楽天カード会員様なら、20%OFFでご利用いただけます。

  • 「防寒具一時預かりサービス」

空港カウンターにてコート等の防寒具を一時的にお預かりしてご旅行中に保管いたします。

(出典: 楽天公式HP)

利用限度額の増額ができる!

楽天カードを海外旅行で使用する前には利用限度額を確認しておきましょう。

もし、低いと感じた場合は利用限度額を上げる、もしくは一時的に増枠するということができます。必要に応じて利用しておきましょう。

海外旅行保険も付帯

海外旅行でとにかくあれば安心な補償がついた保険です。

楽天カードにはこれらが付帯しています。

(傷害)死亡後遺障害       最高2000万円

傷害治療費用           最高200万円

疾病治療費用           最高200万円

賠償責任                  最高2000万円

携行品損害               最高20万円 ※免責金額3000円

救援者費用               最高200万円

ただし、これらは「自動付帯」ではなく「利用付帯」ですので、この海外旅行で楽天カードを利用していることが条件となります。

これらは他のカードでもそうですがもっともランクの高いカードにならないとなかなか自動付帯にはなりません。

楽天カードでいえば「楽天プレミアムカード」でなければいけないのです。

総合評価
3.8
海外旅行に行くなら必須!「プライオリティ・パス」がなんと自動付帯!

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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
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  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
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10,000円 10,000円

海外キャッシング可能!

現金を持って行って海外で両替をして手数料を取られるよりも海外でキャッシングをした方が経費が安く済む場合があります。

ただし、楽天カードにキャッシング枠が設定されている必要がありますので、旅行前にキャッシング枠が設定されているかどうかを確認しておきましょう。日本でショッピングにしか利用していないとキャッシング枠が「0円」に設定されたままということがあります。

ハワイの楽天カード会員専用ラウンジ利用可能

ハワイのワイキキにある楽天カード会員専用ラウンジを利用することができます。

これは「楽天プレミアムカード」や「楽天ゴールドカード」でなくても利用可能ですので、ぜひ利用していきましょう。ワイキキの中心地にある非常に快適なラウンジとなっています。

電話一本で安心の日本語対応『海外アシスタンスサービス』

海外で不安に思うのは「病気や怪我」です。そんなときに頼りになるのが「海外アシスタンスサービス」です。

電話一本で案内してくれて海外旅行中の緊急医療をサポートしてもらえるサービスです。

24時間年中無休で日本語対応してもらえますので、日本語で状況を伝えれば病院を紹介してもらえたりします。

楽天カードを海外で利用する際、覚えておきたいこと

換算レートや手数料は?

こちらは少しややこしいので楽天公式HPより引用します。

海外でご利用になった場合の換算レートは、VISAカード及びMasterCardの場合は、現地加盟店からご利用情報が加盟会社または取扱金融機関を経て、米国のVISAインターナショナル決済センターもしくはMasterCardインターナショナルへ送付され、集中決済された時点の交換レートに所定の事務手数料を加えたものが適用されます。 従って現地でご利用になった際のレートではありませんのでご留意ください。

JCBカードの場合は、ご利用情報を受領したJCBが加盟店等に支払い処理をした時点の交換レートに所定の事務取扱手数料を加えたものが適用されます。

American Expressの場合は、American Expressカードの決済センターがご利用情報を海外提携先から受領した日の前日に、主要な外国為替相場情報からAmerican Expressが選択した銀行間レートを基に、2.0%の取扱手数料を加えたものが適用されます。

 

海外事務手数料は下記となります。

「VISA加盟店でのご利用」

ご利用データが米国Visaに集まった際、VISAが適用した交換レートに、海外利用にかかるコストとして1.63%をプラスしたレートで円換算

「Mastercard加盟店でのご利用」

ご利用データが米国Mastercardワールドワイドに集まった際、Mastercardワールドワイドが適用した交換レートに、海外利用にかかりコストとして1.63%をプラスしたレートで円換算

「JCB加盟店でのご利用」

JCBが加盟店に代金を支払った日のJCB所定のレートに、海外利用にかかるコストとして1.60%をプラスしたレートで円換算

「American Express加盟店でのご利用」    

American Expressカードの決済センターがご利用情報を海外提携先から受領した日の前日の、主要な外国為替相場情報からAmerican Expressが選択した銀行間レートに、海外利用にかかるコストとして2.0%をプラスしたレートで円換算 

(引用: 楽天カード公式HP)

海外で楽天カードを紛失・盗難にあった場合

クレジットカードにはたいてい盗難・紛失保険が付いています。

これは海外でカードが盗難にあったり紛失したりして不正に利用されたときにそれを補償してもらえるというものです。

ただし、どのような場合でも無条件で利用できるというわけではなく、審査があります。この保険では「本人に落ち度がなかったかどうか」が問題になります。

しっかりと管理をしていなかった、他人にカードを貸したりした、という場合には補償されない場合がありますので注意しましょう。

楽天カードを海外で利用するデメリットは?

楽天カードを海外で利用することに対して大きなデメリットというものは存在しません。

特に気にせず利用しても問題はないでしょう。

海外旅行に行く前に申し込もう!楽天カード入会キャンペーン実施中!

まだ楽天カードを持っていないという人は、楽天カード入会キャンペーンが実施されているときに入会するのが良いでしょう。キャンペーン中に入会すると最大5000ポイントもらえることがあります。

まとめ

楽天カードは入会費や年会費が無料の割には使い勝手もよく、ポイントも貯まりやすいカードです。

海外旅行についても色々なシーンで利用することができるので十分に耐えうるカードだと言えるでしょう。

総合評価
3.9
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ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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