マツダの車をお持ちのあなたにマツダm’z PLUSカードセゾン。メリット、デメリットを徹底解説!

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マツダm’z PLUSカードセゾンは、マツダの車を持っている人であれば、ぜひとも保有しておきたいクレジットカードです。車の部品購入や保守点検などでの活用のほか、普段のショッピングでもポイントが貯まります。また、ロードサービスも追加できますので、自動車での不測の事態に備えることが可能です。そんなマツダm’z PLUSカードセゾンのメリット、デメリットを徹底解説いたします。

マツダm’z PLUSカードセゾンについて

マツダm’z PLUSカードセゾンは、自動車メーカーのマツダと、クレジットカード会社のクレディセゾンが提携し、発行されているカードです。そのため、マツダならではの特典と、クレディセゾンならではのサービスを受けることができ、便利でお得に活用可能です。

国際ブランドは国内で使い勝手が良いJCBと、世界各地に加盟店を持つマスターカードの2種類が選べますので、幅広い利用シーンとなっています。

マツダm’z PLUSカードセゾンは、セゾンカードか三井住友カードから選べる!

マツダm’z PLUSカードは、セゾンカードか三井住友カードから選ぶことができます。ここではセゾンカードの魅力を紹介した上で、三井住友カードとの違いを解説いたします。

セゾンカードの魅力は

セゾンカードの魅力としては、「ポイントプログラム」「西友・リヴィンで5%オフ」「充実したサービス」があげられます。いずれもセゾンカードならではの魅力として見逃せない特徴です。それぞれの内容を詳しく見て行きましょう。

セゾンカードだからこそ、永久不滅ポイント!

セゾンカードのポイントプログラムとして、永久不滅ポイントがあります。永久不滅ポイントは有効期限がないポイントプログラムでカード利用すれば、どんどんポイントを貯めていくことが可能です。

しかし、残念ながらマツダm’z PLUSカードセゾンは永久不滅ポイント対象外のカードとなっていますので、注意が必要です。

永久不滅ポイント対象外である代わりに、後述するマツダ販売店で利用できるポイントが貯まります。 マツダm’z PLUSカードセゾンを利用すると、自動的ポイントが貯えられ、累積ポイントは、利用代金明細に毎回表示ます。

全国の西友・リヴィンでのお買物5%オフ!

マツダm’z PLUSカードセゾンの大きな魅力として、全国の西友・リヴィンでのお買物5%オフになります。毎月第1同曜日と第3土曜日の5%オフ開催日に、西友やリヴィンでマツダm’z PLUSカードセゾンを利用すると、食料品から衣料品まで、請求時に5%オフとなります。

少しでもお得に買い物をしたい人や、日頃から節約に励んでいる主婦の方などにとって、特に嬉しい魅力でしょう。ただし、一部の店舗や商品で割引が適用外となる場合や、楽天西友ネットスーパーが割引対象外となることには注意が必要です。

その他嬉しいサービス充実♪

ほかにも会員限定チケットのeプラスや、便利なWEB明細など、嬉しい充実のサービスがあります。

m’z PLUSカードカード会員であれば、eプラスという会員限定のサービスが利用でき、コンサートや芸能チケット、クラシックやスポーツ、各種イベントの優待割引や先行予約の恩恵を受けられます。なかなか手に入りにくい人気チケットを、入手しやすくなったり、お得な割引料金でチケットが手に入るようになりますので、ぜひeプラスを有効活用しましょう。

WEB明細は、インターネット上で利用明細の確認が可能となるため、いつでもどこでも明細内容をチェックできます。どれくらいポイントがたまっているかの確認や、ポイントの交換、登録内容の変更など、インターネットから行うことができますので、わざわざ紙ベースでの確認が不要となります。

インターネットがつながる端末であれば、スマホでもタブレットでも確認できますので、パソコンがない場所でも活用可能です。

三井住友カードとの違いは?

マツダm’z PLUSカードは、セゾンカードか三井住友カードから選ぶことができますが、それぞれどのような所が違うのでしょうか?まず、国際ブランドの違いがあります。

セゾンカードの国際ブランドは、JCBカードとマスターカードから選べますが、三井住友カードの場合はVISAカードとマスターカードとなっています。

また、三井住友カードが家族会員もカード発行可能であることに対して、セゾンカードは家族会員の設定がありません。一方、セゾンカードがETCカード無料であることに対して、三井住友カードは条件付き無料となっています。具体的には、1年間ETCの利用がない場合に、540円(税込)必要です。

これらの情報を、後述するロードサービスであるマツダm’z PLUSロードアシスタンスの加盟有無も含めて、表にまとめますので、参考にして下さい。

《マツダm’z PLUSカードセゾンと三井住友カードの違い》

カード会社

セゾンカード

三井住友カード

マツダm’z PLUSロードアシスタンス

なし

あり

なし

あり

国際ブランド

VISA

設定なし

設定なし

選択可

選択可

マスターカード

選択可

選択可

選択可

選択可

JCB

選択可

選択可

設定なし

設定なし

年会費(税込)

本人会員

無料

810円

無料

810円

家族会員

設定なし

設定なし

無料

810円

ETCカード

会員1名につき1枚発行

無料

無料

条件付き無料

条件付き無料

マツダm’z PLUSカードセゾンの魅力

マツダm’z PLUSカードセゾンの魅力として、「レンタカー料金が15%オフになる」「ETCカードも併せて付けられる」「オプションでロードアシスタンスサービス申し込み可能」という3つがあります。それぞれの内容を詳しく見て行きましょう。

レンタカー料金が15%offに

マツダm’z PLUSカードセゾンで、全国のタイムズカーレンタルを利用すると、レンターカー料金が15%オフとなります。タイムズカーレンタルは、車を持っていない人や、急な出張先での利用、旅行先での利用など、とても便利なサービスです。

タイムズカーレンタルの料金は、車のレンタル料金である基本料金と、車種指定料金や補償料、こども用シートやスタッドレスタイヤなどの追加料金で構成され、とてもシンプルな料金体系です。

基本料金は車の種類や利用時間で決まり、ベースの利用時間は「6時間まで」「12時間まで」「24時間まで」となっています。もしもこれらの時間をオーバーした場合には、1時間ごとや1日ごとの追加料金が必要です。逆に、予定よりも早く車を返却した場合には、一部料金が返却されます。

料金プランの例としては、マツダデミオ1300を借りた場合、6時間までが5,292円、12時間までが6,480円、24時間までが7,560円となっており、1時間オーバーで864円、1日オーバーで6,480の追加料金となります。

手ごろな金額でレンタルができる上、マツダm’z PLUSカードセゾンで利用すると更にお得となります。

ETCカードも併せて付けれる

マツダm’z PLUSカードセゾンは、有料道路の料金表をキャッシュレスで通過可能な、ETCカードの利用が可能です。年会費は無料となっていますので、車を保有している場合には、ぜひ申し込んでおきましょう。

従来、有料道路では、現金を料金所で支払ったり、回数券やハイウェイカード、クレジットカードを手渡ししなければなりませんでした。しかし、ETCを利用すれば、自動的に支払いができるため、料金所を通過するだけで、スムーズな支払いが可能となります。

料金所で、現金の準備やハイウェイカード、クレジットカードを出す必要がありませんので、落ち着いた状態で運転に集中できるでしょう。

ETCカードを利用したい場合は、同時申し込みが可能です。既にマツダm’zPLUSカードを利用していて、途中申し込みをする場合には、マツダm’zPLUSカードデスクに電話すると申し込めます。マツダm’zPLUSカードデスクへは、0120-591-959の電話番号にかけましょう。

ETCの利用料金は、マツダm’zPLUSカードセゾン利用代金請求の時に、あわせて請求されます。

オプションで、ロードアシスタンスサービス申し込み可能

マツダm’z PLUSカードセゾンは、オプションとしてロードアシスタンスサービスに申し込み可能です。ロードアシスタンスサービスの追加年会費は810円(税込)で、さまざまな車のトラブルを24時間・365日サポートしてくれます。

具体的なサポート内容は以下の通りです。

《ロードアシスタンスサービスのサポート内容》

サービス名

各種サービス

サポート内容

緊急サポートサービス

レッカーサービス

車が動かなくなった場合に、レッカー移動してくれるサービス。提携修理工場までの移動が15kmまで無料。マツダ車の場合は、最寄りのディーラーまで距離制限なく搬送可能。ただし、2本以上の脱輪による引上げは別料金

レスキューサービス

鍵開け

車の中にキーを入れたままドアロックがかかった場合の鍵開け作業。一般シリンダーキーは無料対応可能

バッテリージャンピング

バッテリーが上がった場合に、ケーブル接続によるエンジン稼働。充電は対象外

ガス欠レスキュー

ガス欠を起こした際の給油作業

スペアタイヤ交換

タイヤパンク時にスペアタイヤへの交換作業。ただし4輪車に限る。万一スペアタイヤがない車の場合はレッカーサービスで対応

アフターフォローサービス

宿泊費用サポート

事故や故障などによる車のトラブルで、宿泊が必要な場合に、宿泊施設の案内および手配。また、同乗者を含め、1名につき15,000円まで宿泊費を負担。人数の条件が車検証の定員人数

送迎サービス

公共交通機関までの送迎や、宿泊費用サポートを利用する場合の送迎。ただし、会員による送迎先の指定は不可

レンタカーサービス

2,000ccクラスまでのタイムズカーレンタルによる代替車両を手配。24時間まで基本料金が無料

帰宅費用サポート

事故や故障などによる車のトラブルで、24時間以内に代替公共交通機関で帰宅の場合、同乗者を含め、1名につき20,000円まで帰宅費用を負担。人数の条件が車検証の定員人数

以上のサポートを、電話1本で行ってくれるため、自動車を運転する人にとって、とても頼りになるサービスといえるでしょう。

ポイントは、マツダとENEOSがお得に貯まる!

マツダm’z PLUSカードセゾンは、一般の加盟店でカード利用した場合は、1,000円ごとに10ポイント(還元率1%)マツダのお店やタイムズカーレンタル店、ENEOSステーションで利用した場合には1,000円ごとに20ポイント(還元率2%)となります。

これらの利用でしっかりとポイントを貯めることができますが、月々の固定費でカード払いをすると、よりお得にポイントが貯められます。

携帯電話料金や、電気ガス料金、プロバイダー料金や新聞料金など、どうせ毎月支払いが必要であるものは、ぜひカード払いにしてお得にポイントを貯めて行きましょう。

ポイントは、マツダのお店のショッピングやJALマイルに交換

貯まったポイントは、マツダ販売店でのショッピング利用や、JALマイレージバンク(JMBマイル)に交換が可能です。マツダ販売店でショッピングの場合は1ポイント1円として利用でき、JALマイレージバンク(JMBマイル)の場合は4ポイント1マイルとして交換が可能です。

マツダ販売店でのショッピング利用は、最高30万円分(30万ポイント)まで可能で、マツダ販売店の会計の際に、担当者にクレジットカードを提示し、ポイントを利用したいと伝えましょう。ポイントの有効期限は取得した年から4年後の3月末までとなっていますので、期限までに使う必要があります。ただし、一部の店舗では利用できないことと、税金や保険の支払いには利用できませんので、あらかじめ確認しておきましょう。

JALマイレージバンク(JMBマイル)の上限は、1月から12月までの1年間で、15マイルとなっています。4,000ポイント以上貯まっていればポイントをマイルに交換できますので、知っておきましょう。

ポイントのマイルへの交換方法は、マツダm’z PLUSカード「JALマイレージバンクマイル還元申請専用サイト」から申請の必要があります。申請後、2~3ヵ月でJMBマイル口座に「m’z plus POINT」名で交換登録されますので、覚えておきましょう。JALマイレージバンク(JMBマイル)も、取得した年から4年後の3月末までが有効期限となっています。

マツダm’z PLUSカードセゾンは嬉しい年会費無料

マツダm’z PLUSカードセゾンは年会費無料のクレジットカードです。マツダユーザーにとって、充実したサポートが盛りだくさんでありながら、年会費がかからないのは嬉しいポイントですよね?

ETCカードを追加しても年会費がかからないため、持っていて損はない1枚といえるでしょう。また、万一の場合のロードサービスを追加したとしても、年間にたったの810円(税込)の負担ですので、月割すると67.5円で安心を手に入れることができます。

マツダm’z PLUSカードセゾンの審査基準が知りたい

マツダm’z PLUSカードセゾンは、それほど審査が難しいクレジットカードではありません。一般的に年会費無料のクレジットカードは、年会費がかかるクレジットカードに比べて審査難易度が低い傾向があります。

とはいえ、誰でも審査に通過するというわけではありません。クレジットカードは後払い式の決済方法であるため、信用力が低い人に発行してしまうと、支払いが焦げ付く可能性があります。

信用力の基準としては、返済能力があるかどうかが判断されるため、その辺りを審査で確認されています。

クレジットカードの審査では属性審査と信用情報の照会が行われるため、この2つの対策をしておく必要があります。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

属性審査通過のポイント

属性審査は、申込者の個人情報を、各項目ごとに点数化し、一定基準以下であれば足切りを行うという審査です。個人情報の項目は、申し込み時に申告した内容をベースに行われており、一般的にカード会社によって重視する内容は異なるといわれています。

年収が多いほど点数は高くなりまし、安定感のある勤務先に勤めている方が点数が高くなるほか、住まい環境や家族の人数なども含め、社会的ステータスが高いほど、属性審査で有利となる傾向があるようです。

具体的な審査内容は開示されていませんが、これらのことを念頭において、少しでも属性が良くなるように心がけましょう。個別の対策としては、固定電話の番号も書く、無職であれば就職する、非正規社員であれば正社員になる、少しでも収入を増やすなどが考えられます。

申し込み情報の書き間違いに注意

申込情報の書き間違いには気をつけましょう。申し込み情報を間違えると、確認に時間がかかったり、場合によっては審査で不利となる可能性があります。特に通常では間違えることが考えられないようなところを間違えてしまうと、なりすまし目的での申し込みが疑われてしまうでしょう。

名前を間違えたり生年月日を間違えでしまうと、なりすましとみなされかねないので、十分注意が必要です。申込情報を入力した後は、必ず確認してから申し込みましょう。また虚偽報告をしたことが発覚した場合には、審査で落とされてしまいます。

年収を偽ったり、勤務先などを偽っても、ばれてしまう可能性があるため、正直に書くことが大切です。ネット申込みによるマツダm’z PLUSカードセゾンの申し込みフォーム記載内容は以下の通りです。

《申し込み時の記載内容》

必須or任意

 

 

必須

フォームにて入力

氏名、住所、電話(フォームに入力の上、「自宅」「呼び出し」「寮」「携帯電話」から選択)、本人年収(税込)、メールアドレス

プルダウンにて選択

同一生計者、生年月日、居住開始年月、同居家族数

各種項目より選択

性別:「男性」「女性」

配偶者:「有」「無」

住まい:「持家(家族持家含む)」「社宅・寮・官舎」「賃貸・その他」

職業:「会社員・公務員」「派遣社員・アルバイト・パート」「自営業・自由業」「配偶者収入(本人収入なし)」「学生」「年金による収入」「その他年金による収入」「利子配当による収入」「不動産による収入」「その他(家事手伝い等)」

ショッピングリボお支払いコース:「標準」「長期」「定額」

キャッシングご利用希望枠:「10万円」「30万円」「50万円」「その他」

ショッピングリボ宣言:申し込み可否

キャッシングリボ宣言:申し込み可否

運転免許証または運転経歴証明書保有区分:「保有」「未保有」※保有している場合は、運転免許証または運転経歴証明書番号(12桁)を入力

他からの借入金:「なし」「50万円未満」「50万円以上」

住宅費用:「あり」「なし」

カードの取引目的:「生計費決済」「事業費決済」「生計費決済・事業費決済の両方」

ETCカード:「申し込む」「申し込まない」

任意

フォームにて入力

携帯電話番号、預貯金

メールマガジンのチェック

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信用情報照会の対策

クレジットカード審査では、信用情報の照会も行われます。たとえば、住宅ローンや自動車ローンなど、各種ローンの取引状況のほか、ノンバンクカードローンやクレジットカードの取引状況など、個人の金融取引に関する情報は、個人信用情報機関に記録されています。

個人信用情報機関の情報を見れば、申込者が健全な金融取引をしているかどうかが一目瞭然となるため、申込者の信用力を確認することができるのです。万一、信用情報にマイナス情報が持っている場合には、審査で著しく不利となるため、日頃かな健全な金融取引を心がけなければなりません。

支払うべきものはきっちりと支払うということを行っていれば、信用情報は健全に保てますので、金融取引はしっかりと管理しましょう。

こんな人を反面教師にしよう

クレジットカードの審査に通過するための対策として、属性審査や信用情報照会について解説しましたが、より掘り下げた具体的行動として実践しようとすると、どのようなことに気をつければ良いか分からない人もいらっしゃるでしょう。

そこで、対策をイメージしやすいように、反面教師の例として、審査落ちしやすい人の特徴を紹介します。以下に紹介するようなことをしてしまうと、審査落ちのリスクが上がってしまいます。

逆にいうと、以下のようなことをしなければ、クレジットカード審査では有利となりますので、ぜひフォローアップしておきましょう。

各種金融取引での延滞

金融取引で支払い遅延や滞納を起こしてしまうと、審査では不利となってしまいます。遅延や滞納をすると、信用情報にマイナス情報が記録されるため、信用情報の照会をされた時に、審査で不利となるのです。

1度きりのうっかりミスによる遅延などの場合は、金融機関やカード会社によっては、信用情報に載せない配慮をしてくれる場合もありますが、滞納をしてしまうと、信用情報を得の記録を免れることは難しいでしょう。

また、公共料金や税金の延滞は、信用情報に記録されませんが、カード払いをしている場合に延滞をすると記録されていまします。このようなことがないように、十分注意をしましょう。

短期間に複数社への申し込み

短期間に複数社会申し込んでいる場合にも、審査では不利となるでしょう。具体的な期間としては6カ月以内に複数社に申し込み、いずれのカード会社の審査も落ちている場合には、期間をあけてから申し込んだ方が無難です。

なぜなら、クレジットカードの申し込み情報は信用情報機関に6カ月間履歴が残るため、申し込み情報の記録が消えるまで待った方が良いのです。どことも契約できていない申込書は、カード会社に訳アリと判断されやすいため、申し込みブラック状態を解消してから改めて申し込みましょう。

多重債務となっている

多重債務者の場合も審査落ちのリスクが高くなります。複数社のカードローンで借金を返済中であったり、複数のクレジットカードでリボ払いや分割払いをしている場合は、金額などによって審査落ちの対象となり得ます。多重債務者は、破産リスクが高いため、審査で敬遠される原因となるのです。

また、クレジットカードは貸金業法の範疇となり、改正貸金業法に定める総量規制というルールに引っ掛かる可能性もあります。総量規制とは年収の3分の1を超える融資をしてはいけないというものですので、マツダm’z PLUSカードセゾンでキャッシング枠を付けた場合に、既存の借金と合わせて年収の3分の1を超える場合、審査で落とされることになります。

ちなみに、他社借入れがある場合は、キャッシング枠をゼロにして申し込むと、審査に通過する確率は上がります。

クレディセゾンでのトラブル

もしも、信用情報が健全だったとしても、過去にクレディセゾンで問題を起こしている場合には、審査落ちの可能性があります。この場合には、マツダm’z PLUSカードセゾンに限らず、各種セゾンカードの審査で落とされる可能性が高いので、他社カードへ申し込んだ方が良いでしょう。もちろん、他社の場合も同じことがいえるため、想定が必要です。

破産した人

自己破産を含め、任意整理や特定調停、個人再生などの債務整理中の人は、審査に通過することはできません。この場合には、5年から10年はクレジットカードやETCカードを保有することはできませんので、債務整理が終わるまで待つ必要があります。

クレヒスがない

クレジットカードの利用履歴がない場合にも、審査では不利となります。 クレジットカードの履歴は、いわゆるクレヒス(クレジットヒストリー)のことです。カード利用の実績がなければ、カード会社は信用力を判断することができないため、敬遠される原因となるのです。

また、クレヒスがない人は、債務整理をしたという理由で、履歴が真っ白である可能性も否めないため、カード会社としては慎重にならざるを得ないのです。

マツダm’z PLUSカードセゾン発行までの流れ

マツダm’z PLUSカードセゾンに、インターネットから申し込みをした場合、30分以内に受付完了メールが届きます。その後申し込み確認の連絡が入りますので、電話に出れるようにしておきましょう。

審査結果はメールで到着しますので、万一迷惑メールフォルダに入ることも想定して、時折チェックが必要です。審査結果メールが到着した翌日から数えて、最短3営業日後にカードが発送されますので、急ぎの人も安心です。カードが到着すれば、便利でお得に活用することができます。

マツダm’z PLUSカードセゾンのデメリットは?

マツダm’z PLUSカードのデメリットは、永久不滅ポイントが使えないことと、家族カードが発行されないというところです。セゾンカードとえいば、ポイント有効期限がない、永久不滅ポイントがお得に貯まることで知られていますが、マツダm’z PLUSカードを利用しても永久不滅ポイントは貯まりません。

また、家族カードが発行されないため、家族一緒にクレジットカードを保有したい場合には、不向きなカードといえるでしょう。

マツダm’z PLUSカードゴールドセゾンとの違いは?ゴールドカードと徹底比較!

マツダm’z PLUSカードセゾンゴールドは、マツダm’z PLUSカードセゾンのサービスに加えて、永久不滅ポイントが貯まるという恩恵があります。また、最高3,000万円までの海外・国内旅行傷害保険が付帯すること、ホテル優待があることなど、ワンランク上のサービスとなっています。

ただし、サービスの質が上がる分、年会費も必要で、本会員年会費が10,000円(税抜)、家族会員年会費が1,000円(税抜)となっていますので、総合的なバランスを考慮して、選択しましょう。

マツダm’z PLUSカードセゾンがおすすめな人

マツダm’z PLUSカードセゾンは、マツダの車を乗っている人や、これから購入する人お得なロードサービスを利用したい人などにおすすめです。また、年会費をかけずにクレジットカードを保有したい人JALマイルを貯めている人も、マツダm’z PLUSカードセゾンを活用すると良いでしょう。

まとめ

マツダm’z PLUSカードセゾンは、車の部品購入や保守点検などがお得になるほか、普段のショッピングでもポイントが貯まります。ポイントはJALマイルにも交換可能ですので、活用方法の幅は広いです。特に、マツダユーザーであれば、ぜひ1枚保有しておきましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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