みずほ銀行のクレジットカード「みずほマイレージクラブカード」のメリット・デメリット!各カードを比較して自分に合った1枚をみつけよう

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みずほマイレージクラブカードは、みずほ銀行をメインバンクとする方におすすめのクレジットカードです。みずほ銀行でお得かつ便利に使える特典内容と、多彩なラインナップやその特徴について詳しくお伝えします。

みずほ銀行のクレジットカードは「みずほマイレージクラブカード」

みずほマイレージクラブカードとは、みずほ銀行が発行するクレジットカードカードです。ATMの時間外手数料無料などの特典が付いた「みずほマイレージクラブ」と、みずほ銀行のICキャッシュカード機能が利用できます。みずほマイレージクラブカードのクレジットカード機能は、カードの種類によって株式会社クレディセゾン、または株式会社オリエントコーポレーションが提供します。

「みずほマイレージクラブカード」一覧

みずほマイレージクラブカードには、複数のラインナップがあります。カード名と概要は次の通りです。

カード名

国際ブランド

年会費

(税別)

家族カード

(税別)

ETCカード

ポイント還元率

みずほマイレージクラブカード/ANA

Mastercard

0円

〇(8枚まで)

×

0.5%

みずほマイレージクラブカード/セゾンSuica

Visa

0円

×

×

0.5%

セゾンアメリカン・エキスプレス・カード・ベーシック

AMERICAN EXPRESS

0円

×

×

0.5%

UC Mastercard

Mastercard

0円

〇(8枚まで)

0.5%

UC Mastercard ゴールド

Mastercard

10,000円

〇(8枚まで)、1名無料、2名から1,000円

0.5%

みずほマイレージクラブカードセゾン

Visa

JCB

0円

×

0.5%

みずほマイレージクラブカード/THE POINT

Mastercard

Visa

0円

〇(3枚まで)

1.0%

 

家族カード・ETCカードも発行できる

みずほマイレージクラブカードは、上記の表の通り、家族カードを追加できるカードがあります。家族カードの利用でもポイントが貯まり、本会員の利用分と合算されます。ただし、家族カードにはキャッシュカード機能は付きません。家族カードの申込み資格は、本会員と生計を同一にする配偶者・親子で同姓かつ18歳以上(高校生を除く)の方に限ります。本会員がパート・アルバイト・学生・本人に収入がなく配偶者に収入がある方は、家族カードの発行はできません。

また、上記の表の通り、カードの種類によってETCカードを発行することができます。年会費や発行手数料がかかりません。ETCカードの申込みは、電話またはインターネットから行えます。

「みずほマイレージクラブカード」のメリット

【カードの一体型】

みずほマイレージクラブカードには、みずほ銀行のICキャッシュカードが一体化されています。銀行のカードを別に持つ必要がなく、カードの所有枚数を減らすことができるので便利です。ただし、みずほマイレージクラブカード/THE POINTのみ分離型となっています。

【銀行のATM手数料無料】

みずほ銀行ATMとイオン銀行ATM手数料が24時間いつでも無料になります(24時間稼働店)。時間外手数料は最大で200円(税別)かかる場合があり、時間や曜日を気にせず無料でATMを利用できるため便利です。ただし、一部の曜日と時間において、ATMの利用ができない時があります。

【コンビニのATM手数料無料】

ローソン銀行、セブン銀行、イーネット(ファミリーマート、コミュニティ・ストア、ポプラ、生活彩家、ヤマザキデイリーストア、セイコーマートなどに設置)のコンビ二ATMにおいて、利用手数料と時間外手数料が月4回まで無料になります。最大で200円(税別)かかるので、大変お得です。期間は毎月1日から末日まで、5回目以降は所定の手数料が発生します。無料特典の利用回数は、コンビニATM利用時の明細票、またはみずほダイレクトやかんたん残高照会(インターネット残高照会)でも確認可能です。ただし、一部の曜日と時間において、ATMの利用ができない時があります。

【振込手数料無料】

みずほ銀行ATM、イオン銀行ATM、みずほダイレクト利用時のみずほ銀行本支店宛の振込手数料が無料となります。また、他行宛の振込手数料も最大月4回まで無料です。みずほマイレージクラブカードからの振込み限定で、ATM・みずほダイレクトなどの限度額を超える取引により店頭を利用すると所定の手数料がかかります。また、コンビニATMからの振込みは対象になりません。

【カード発行手数料無料】

みずほマイレージクラブカード入会時の生体認証機能付きICキャッシュカードの発行が無料(通常1,000円/税別)になります。また、入会後もみずほマイレージクラブの取引条件を満たしている場合、カードタイプの切り替えや紛失時の再発行も無料となります。

【みずほ証券の特典】

みずほ証券が提供する「みずほ証券ポイントサービス」のポイント付与率が1.2倍になります。また、現行の各取引別(対面・インターネット・コールセンター)委託手数料から、対面手数料の3%分が割引されます。

「みずほマイレージクラブカード」のデメリット

【カード機能の停止】

みずほマイレージクラブカードは、キャッシュカードと一体型のため、みずほマイレージクラブカードの有効期限が過ぎるとキャッシュカードも利用できなくなります。新しいカードは、有効期限到来前に住所宛に発送されますが、引越し等で住所変更手続きが済んでいないと新カードが届かず、旧カードのキャッシュカード機能・クレジットカード機能ともに使用ができなくなります。また、みずほマイレージクラブカードを紛失してしまうと、再発行までの間にキャッシュカードが使えず不便です。

【ポイント還元率が低い】

クレディセゾンが発行するみずほマイレージクラブカードは、1,000円につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まります。Amazonギフト券やUCギフトカードなどに1ポイント=5円換算で交換できるため、還元率は0.5%と平凡な設定になっています。

みずほ銀行のクレジットカードのメリット・デメリット

みずほマイレージクラブカード/ANA

みずほマイレージクラブカード/ANA は、UCカードのICクレジットカード機能にANAマイレージクラブカードとみずほ銀行のICキャッシュカードが一体化されたカードです。カードを利用すると永久不滅ポイントが貯まり、優遇レートでマイルに交換できます。みずほマイレージクラブカード/ANAの場合は、100ポイント=350マイル、それ以外のみずほマイレージクラブカードの場合は200ポイント=600マイルです。また、ANAグループ便やスターアライアンス加盟各社など提携航空会社の利用、ホテル宿泊・レンタカーなどのANAの提携ネットワークを活かして旅先でもマイルが貯まります。

ただし、みずほマイレージクラブカード/ANAは、ANAカード(クレジットカード機能付)とは異なるため、入会時や搭乗時のボーナスマイルや機内販売をはじめとした各種割引、ANAカードマイルプラスなどANAカード固有の特典・サービスは利用できません。

また、UCカードならではの特典として、国内・海外のパッケージツアーが最大8%オフや海外レンタカーが割引になります。みずほマイレージクラブカード/ANAは、みずほ銀行のメインユーザーで、ANAの利用機会が多い方におすすめのカードです。

みずほマイレージクラブカード/セゾンSuica

みずほマイレージクラブカード/セゾンSuicaは、クレディセゾンのICクレジットカード機能に、JR東日本のSuica機能とみずほ銀行のICキャッシュカードが一体化されたカードです。電車やバス乗車時も別にカードを持つ必要がなく大変便利です。カードを利用すると永久不滅ポイントが貯まり、みずほマイレージクラブカードセゾン/Suica限定で、200ポイントごとに1,000円分のSuicaへチャージできます。

事前にSuicaへチャージしておけば、Suica利用可能エリアや全国各地の相互利用可能エリアでIC乗車券が可能です。ワンタッチで改札機を通過(タッチ&ゴー)できるので大変便利です。ただし、Suica定期券としての利用はできません。また、Suicaマークのある対象店舗や自動販売機で電子マネーとして利用できます。1回あたりのチャージ上限額は10,000円、チャージ総限度額は20,000円までです。オートチャージの設定も可能です。

その他にも、毎月第1・第3土曜日には、西友・リヴィンで5%オフになる特典もあります。みずほマイレージクラブカード/セゾンSuicaは、Suica定期券として利用できないものの、SuicaでIC乗車やショッピングをする方、西友やリヴィンをよく利用する方にはおすすめのカードです。

セゾンアメリカン・エキスプレス・カード・ベーシック

セゾンアメリカン・エキスプレス・カード・ベーシックは、クレディセゾンのICクレジットカード機能に、みずほ銀行のICキャッシュカードが一体化されたカードです。券面はシルバーベースのスタイリッシュなデザインで、他のみずほマイレージクラブカードと違いがあります。

年会費無料ながらも海外旅行傷害保険が自動的に付帯されています。ただし、補償内容が十分ではないため、上乗せする保険と考えた方がよいでしょう。詳しい内容は次の通りです。

  • 傷害死亡・後遺障害…1,000万
  • 傷害治療費用…100万
  • 賠償責任…1,000万(自己負担額1,000円)
  • 1旅行あたりの保険責任期間…最高90日間

その他にもアメリカン・エキスプレスのカード会員限定のキャンペーンや優待プログラムにも応募や参加ができます。また、毎月第1・第3土曜日には、西友・リヴィンで5%オフになる特典も付帯されています。

セゾンアメリカン・エキスプレス・カード・ベーシックは、年会費無料ながらも海外旅行傷害保険を付けたい方、西友・リヴィンをよく利用する方、デザインにこだわる方におすすめのカードです。

UC Mastercard

UC Mastercardは、みずほ銀行のICキャッシュカードに、UCカードのICクレジットカード機能が一体化されたカードです。みずほマイレージクラブカードの中のベーシックな一般カードの中で唯一、家族カードを発行できます。家族カードを追加で発行したい方、家族でポイント貯めたい方にはおすすめのカードです。ハローキティが券面に描かれたキュートなデザインが選べるのも魅力です。また、UCカードならではの特典として、国内・海外のパッケージツアーが最大8%オフや海外レンタカーが割引になります。

UC Mastercardには、上位カードであるゴールドカードがあります。年会費(10,000円/税別)かかりますが、みずほマイレージクラブカードの特典に、保険機能やゴールドならではの特典がプラスされたカードです。家族カードを発行でき、1名まで無料ですが、2名以上は1名あたり1,000円(税別)かかります。申込み資格は、満25歳以上で年収500万円以上かつ、みずほ銀行に普通預金口座のある方となっています。付帯される保険内容は次の通りです。

【海外旅行傷害保険】…自動付帯

  • 傷害死亡・後遺障害…5,000万円
  • 傷害治療費用…200万円
  • 疾病治療費用…200万円
  • 携行品損害…1旅行50万円(年間100万円限度、自己負担金3,000円)
  • 賠償責任…2,000万円
  • 救援者費用…200万

【国内旅行傷害保険】…自動付帯

  • 傷害死亡・後遺障害…5,000万円
  • 傷害死亡・後遺障害による入院日額…5,000円
  • 傷害死亡・後遺障害による通院日額…2,000円

【ショッピング補償保険】

  • 日本国内または海外にて、UC Mastercardゴールドによる購入品が偶然な事故にあった場合、購入日から90日間、補償してもらえます。年間補償限度額は300万円で、1回の事故につき自己負担金として10,000円かかります。

UC Mastercardゴールドは、保険以外の特典も充実しています。本会員および家族会員の方は、国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)のラウンジが無料で利用できます。また、海外への出発前には「ゴールドライン東京・海外個人デスク」が利用可能です。海外現地の様々な情報をはじめ、格安航空券、優待料金でのホテル予約など、フリーダイヤルで対応してもらえます。出発後は海外アシスタントデスクでの対応となります。その他にも、e+(イープラス)での話題のチケットをゴールド会員に対して優先受付してもらえます。

UC Mastercardの一般カードとゴールドカードは、ポイント還元率(0.5%)やみずほマイレージクラブカードの特典は変わりません。年会費の有無や各種保険をプラスしたい、ゴールドカードならではの特典を受けたいかどうかで選ぶとよいでしょう。

みずほマイレージクラブカードセゾンVisa/セゾンJCB

みずほマイレージクラブカードセゾンVisa/セゾンJCBは、みずほ銀行のICキャッシュカードにクレディセゾンのICクレジットカード機能を一体化させたカードです。VisaかJCBのお好きな国際ブランドを選べます。セゾンカードならではの特典として、毎月第1・第3土曜日には、西友・リヴィンにて5%オフでショッピングができます。

みずほマイレージクラブカードの中でベーシックなカードで、みずほ銀行をメインに利用し、西友やリヴィンでお得にお買い物をしたい方におすすめのカードです。

みずほマイレージクラブカード/THE POINT

みずほマイレージクラブカード/THE POINTは、オリエントコーポレーションとみずほ銀行が提携して発行している年会費無料のクレジットカードです。家族カードも無料で発行できます。みずほマイレージクラブの特典が利用できますが、一体型ではないためみずほ銀行のICキャッシュカードは別に持つことになります。みずほマイレージクラブカード/THE POINTは、Mastercard とVisaの2つの国際ブランドがから選べ、それぞれ電子マネーの機能が付帯されています。Mastercardブランドは「iD」「QuicPay」、Visaは「Visaのタッチ決済」です。

みずほマイレージクラブカード/THE POINTは、カードショッピング100円でオリコポイントが1ポイント貯まります。1ポイントあたり1円相当のため、還元率は1.0%です。他のみずほマイレージクラブカードの還元率0.5%と比べると、高い還元率である点が最大の魅力です。

みずほマイレージクラブカード/THE POINTは、キャッシュカードを一体化することにはこだわらず、ポイント還元率を重視する方や電子マネーを手軽に使いたい方におすすめのカードです。

お得なポイントの貯め方、交換先

みずほマイレージクラブカードは、カードの種類によって貯まるポイントが異なります。みずほマイレージクラブカード/THE POINTのみオリコポイント、それ以外は永久不滅ポイントが貯まります。2種類のポイントについて詳しくご紹介します。

【永久不滅ポイント】

永久不滅ポイントとは、株式会社クレディセゾンが提供するポイントプログラムです。交換先にもよりますが1ポイントあたり約5円相当のため、ポイント還元率は0.5%となります。

クレディセゾンが運営するネットショッピングモール「セゾンポイントモール」を経由してお買い物をすると、通常のポイントに加えて特別加算ポイントが付与されます。ポイントが最大30倍となり、とてもお得にポイントが貯まります。セゾンポイントモールは、500店舗以上が出店しています。期間限定でポイントアップキャンペーンが実施されているため、さらにお得に貯めることもできます。「セゾンポイントモール」を経由することで常に1.0%以上となり、最高で15%までアップすることが可能です。主な店舗は次の通りです。

  • Amazon…2~3倍
  • 楽天市場…2倍
  • Yahoo!ショッピング…2倍
  • 伊勢丹オンラインストア(三越オンラインストア)…4倍
  • 高島屋オンラインストア…3倍
  • 無印良品ネットストア…3倍
  • セブンネットショッピング…3~4倍
  • ベルメゾンネット…2倍
  • ニッセン…3倍
  • ユニクロオンラインストア…2倍
  • ディノスオンラインショップ…3倍
  • ニトリネット…3倍
  • DHCオンラインショップ…11倍(初回)、3倍(2回目以降)
  • オルビス…11倍
  • ビックカメラ.com…3倍
  • ヤマダウェブコム…2倍
  • TOWER RECORDSオンライン…6倍
  • HMV & BOOKSオンライン…4倍
  • 楽天ブックス…4倍
  • ABC-MART.net…4倍
  • スポーツオーソリティ…4倍
  • Super Sports XEBIO オンラインストア…7倍
  • エクスペディア…6倍(ホテル予約)、3倍(ダイナミックツアー予約)、2倍(航空券予約)
  • H.I.S.…2倍
  • じゃらんnet…2倍(国内宿・ホテル予約)、3倍(海外ホテル予約)
  • るるぶトラベル…3倍
  • 楽天トラベル…2倍

また、パートナー企業で利用すると「永久不滅ポイント」が2倍~6倍になる「パートナーズサービス」があります。主な提携先は次の通りです。

  • ANA(ANA SKY WEB・ANA SKY MOBILE、日本国内のANA予約・案内センター、日本国内のANAカウンターで航空券の購入…2倍
  • ビックカメラ店舗・ビックカメラ.com…2倍
  • 東武百貨店(食料品・レストラン街・一部のブランド品対象外)…2倍
  • プリンスホテル(プリンスホテルおよび西武グループが運営するホテル・旅館での宿泊、レストラン)…2倍
  • セシールカタログ通販…2倍
  • 日比谷花壇フラワーサービス(リンク指定)…6倍
  • 韓国ロッテグループ…2倍

永久不滅ポイントの交換先は多岐にわたりますが、最も使いやすいのは、毎月のショッピング利用金額に充当することです(ポイントdeお買物サービス)。200ポイントで900円分となり、還元率0.45%とややレートが落ちますが、月々の請求額を減らしたい方にはおすすめの使い方といえるでしょう。「ポイントdeお買物サービス」を利用するにはNetアンサーの登録(無料)が必要です。その他の主な交換先は次の通りです。

  • Tポイント450ポイント…100ポイント
  • スターバックスカードへチャージ450円分…100ポイント
  • Amazonギフト券1,000円分…200ポイント
  • すかいらーくご優待券1,000円分(カードタイプ)…200ポイント
  • dポイント1,000ポイント…200ポイント
  • au WALLET ポイントプログラム1,000ポイント…200ポイント
  • ANA600マイル…200ポイント
  • JAL500マイル…200ポイント
  • モスカード2,000円分…400ポイント
  • UCギフトカード2,000円分…500ポイント
  • SEIYUショッピングカード2,000円分…500ポイント
  • TOHOシネマズ 映画鑑賞引換券2枚…600ポイント
  • nanacoカード(5,000ポイント付き・期間限定500ポイント増量中)…1,000ポイント
  • ベルメゾンお買い物券5,000円分…1,000ポイント
  • 出光キャッシュプリカ5,000円分…1,000ポイント
  • ナイストリップ(JTB旅行券)5,000円分…1,000ポイント
  • マックカード5,000円分…1,100ポイント

上記のギフト券や他社ポイントプログラムへ移行のほかにも、キッチン、家電、ビューティーグッズやグルメ商品などと交換することも可能です。

【オリコポイント】

オリコポイントとは、株式会社オリエントコーポレーションが提供するポイントサービスです。カードショッピング100円でオリコポイントが1ポイント貯まります。1ポイントあたり1円相当のため、還元率は1.0%です。

オリコが運営するネットショッピングモール「オリコモール」を経由して買い物をすれば、オリコモール利用分0.5%に加え、0.5%の特別加算により、合計還元率が2.0%となりポイントがお得に貯まります。オリコモールには約600ショップが参加しており、最大15%までポイントが加算されます。主なショップと特別加算分は次の通りです。

  • Amazon…0.5%
  • 楽天市場…0.5%
  • Yahoo!ショッピング…0.5%
  • イトーヨーカドーネットスーパー…1%
  • 高島屋オンラインストア…1.5%
  • ビックカメラ.com…0.5%
  • Joshin ネットショッピング…0.5%
  • DHCオンラインショップ…0.5%
  • セシールオンラインショップ…0.5%
  • ベルメゾンネット…0.5%
  • ニッセンオンライン…1%
  • LOHACO…1%
  • マツモトキヨシ…2%
  • TOWER RECORDS ONLINE…1.5%
  • じゃらんネット…1%
  • 楽天トラベル…0.5%
  • エクスペディア…2.5%
  • 一休.com、レストラン…0.5%

オリコポイントの交換先は、交換後にすぐに利用できるオンラインクーポンをはじめ、使い勝手の良さで人気を集めています。主な交換先は次の通りです。

  • Amazonギフト券500円分…500ポイント
  • iTunesギフトコード500円分…500ポイント
  • Google Play ギフトコード1,000円分…1,000ポイント
  • nanacoギフト1,000円分…1,000ポイント
  • EdyギフトID1,000円分…1,000ポイント
  • ファミリーマートお買い物券500円分…500ポイント
  • すかいらーくご優待券5,000円分…5,000ポイント
  • 電子マネーWAONポイント1,000WAONポイント…1,000ポイント
  • Tポイント1,000ポイント…1,000ポイント
  • 楽天スーパーポイント1,000ポイント…1,000ポイント
  • Pontaポイント1,000ポイント…1,000ポイント
  • ベルメゾン・ポイント1,000ポイント…1,000ポイント
  • ANAマイレージクラブ600マイル…1,000ポイント
  • JALマイレージバンク500マイル…1,000ポイント
  • dポイント1,000ポイント…1,000ポイント
  • WALLET ポイント1,000ポイント…1,000ポイント
  • UC ギフトカード5,000円分…5,500ポイント

みずほマイレージクラブカードの審査について

みずほマイレージクラブカードは、カード種類によって株式会社クレディセゾンまたは株式会社オリエントコーポレーションが審査を行っています。カードの発行会社によって審査の難易度が異なります。一般的に、低い順から消費者金融系、流通系、信販系、鉄道系・交通系、銀行系といわれています。みずほマイレージクラブカードの審査を行う会社は、信販系のため審査のハードルは高くありません。しかし、母体がみずほ銀行(銀行系)のため、審査は厳しいといわれています。

一般カードの申込み資格は、18歳以上(高校生は除く)で安定した収入のある方、または収入のない学生や専業主婦も可能となっており、基準自体は低めです。本人や家族、配偶者が過去に支払い遅延などトラブルを起こしていないことが必須条件となります。

審査に通りやすくするためには、ショッピング枠を最小にし、キャッシング枠をゼロにしておくのがおすすめです。後から増額や設定も可能です。ゴールドカードはステータスカードのため審査の難度が上がるので、まずは一般カードでクレジットヒストリーを積むことをおすすめします。

みずほ銀行はデビットカードも発行している

みずほ銀行では、クレジットカードの他にデビットカードを発行しています。デビットカードとは、支払いと同時に銀行口座から引き落とされる仕組みのカードです。キャッシュレスでお買い物ができ、銀行口座から現金を引き出す手間が省けます。さらに、銀行口座の残高以上に使いすぎる心配がなく安心です。ただし、デビットカードは即時引き落としのため分割払いなどを選べず、全て一括払いとなります。

みずほ銀行には、2種類のデビットカードがあります。

【みずほJCBデビット】

みずほJCBデビットは、世界190の国と地域のJCBマークがある加盟店で利用できます。会員専用WEBサービス「MyJCB」に登録すると、利用通知メールが送付されるため、第三者による不正利用にすぐ気づくことができます。みずほJCBデビットを年1回以上利用すると、年会費1,000円(税別)が無料になります。また、利用金額の0.2%がキャッシュバックされます。さらに、みずほJCBデビットを毎月利用すると、みずほマイレージクラブカードと同様、ATM時間外手数料や振込手数料などが無料になります。

【みずほデビットカードサービス(J–Debit)】

みずほデビットカードサービス(J–Debit)は、J–Debitマークのある加盟店にて、現在保有しているキャッシュカードを使って暗証番号を入力するだけで支払いができる仕組みです。新しくカードを作る必要がなく、クレジットカードと同じように使えます。事前の申込みが不要のため、すぐに利用できて便利です。年会費や手数料もかかりません。また、利用履歴が通帳に記載されるので、支払いを管理しやすいメリットがあります。

まとめ

みずほマイレージクラブカードは、みずほ銀行をメインバンクとし、クレジットカードの利用が多い方におすすめのカードです。多彩なラインナップの中から、ご自身のライフスタイルに合った最適な一枚を見つけて下さい。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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