三菱地所グループCARDは隠れた魅力がたくさん!メリット・デメリットを解説

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三菱地所グループCARDは、全国各地にあるプレミアム・アウトレットや、丸ビルなどの三菱地所グループでポイント高還元率となるカードです。魅力あふれる特典やサービスも合わせてご紹介します。

三菱地所グループCARDとは

三菱地所グループCARDは、日本の大手不動産会社である三菱地所が、三菱UFJニコスおよびJCBと提携して発行するクレジットカードです。日本各地のプレミアム・アウトレットやロイヤルパークホテル、丸ビルやランドマークプラザといった三菱地所グループの商業施設でお得に使えるカードとして人気があります。

三菱地所グループのカードは7種類

三菱地所グループCARDは7種類あり、年会費や機能、優待サービス、特典などは基本的に同じです。カードによって券面のデザイン(ロゴ)や国際ブランドに違いがあり、プラスαとしてポイントカード機能などが付帯されたタイプもあります。また、カードによってゴールドカードのラインナップも用意されています。三菱地所グループCARDを簡単にまとめると次のようになります。

カード名

券面(ロゴ)

国際ブランド

三菱地所グループCARD

三菱地所グループ

VISA、JCB

三菱地所グループCARD

プレミアム・アウトレット

PREMIUM OUTLETS

VISA

三菱地所グループCARD

イムズ

INTER MEDIA STATION

VISA、JCB

三菱地所グループCARD

丸の内カード一体型

marunouchi

VISA、JCB

三菱地所グループCARD

みなとみらいポイントカード一体型

MinatoMirai

VISA、JCB

三菱地所グループCARD

ザ クラブ・ロイヤルパークホテルズ

The Club ROYAL PARK HOTELS

VISA

三菱地所グループCARD

レジデンスクラブ

三菱地所のResidence Club

VISA

 

三菱地所グループCARDの基本情報

三菱地所グループCARDの基本スペックを一般カードとゴールドカードに分けてご説明します。なお、国際ブランドについては上記の表を参照して下さい。

三菱地所グループCARD:通常タイプ

三菱地所グループCARDは、高校生を除く18歳以上の方が対象で、高校生をのぞく学生でも申込みが可能です。なお、未成年の場合は親権者の同意が必要です。ただし、本会員が学生の場合は、家族カードの申込みはできません。

年会費は、初年度無料ですが翌年度以降は1,250円(税別)かかります。家族カードも初年度無料ですが、翌年度以降は400円(税別)かかります。ただし、年間のカードショッピングの利用額が45,000円(税込)以上の場合は、翌年度の年会費が本会員・家族会員共に無料です。

ETCカードの年会費は無料ですが、VISAの場合は新規発行手数料として1,000円(税別)かかります。

三菱地所グループCARD:ゴールドカード

7種類の三菱地所グループCARDのうち「三菱地所グループCARDザ クラブ・ロイヤルパークホテルズ」を除く6種類のカードにはゴールドカードがあります。国際ブランドによって、申込み資格に違いがあります。VISAの場合は、25才以上の安定した継続収入のあるお勤め(自営)の方JCBの場合は、学生を除く20歳以上で本人に安定した継続収入のある方が対象です。

年会費は、初年度から10,000円(税別)かかります。家族カードの年会費は無料ですが、JCBの場合は2人目より1名あたり1,000円(税別)かかります。また、ETCカードの年会費は無料で、新規発行手数料も無料です。

三菱地所グループCARDのポイント還元率

三菱地所グループCARDは、通常の利用で100円(税込)につき1ポイント貯まります。さらに、三菱地所グループの提携施設でお買い物をすると、一般カードではポイント2倍、ゴールドカードではポイント3倍になります。また、ETCカードカードの利用でポイント1.5倍となります。

1ポイントあたり1円相当のため、ポイント還元率は、通常の利用で1%、提携施設の利用で一般カードでは2%、ゴールドカードでは3%、ETCカードの利用で1.5%です。三菱地所グループCARDのポイント還元率は常に1%以上となるため、高い水準といえます。

貯まったポイントの交換先

貯まったポイントは、1,000ポイントごとに三菱地所グループ共通ギフトカード1,000円分と交換できます。三菱地所グループにてショッピングや宿泊、レジャーなど、幅広いジャンルで利用可能です。ポイントの有効期限は、ポイントが付与された月から1年間(12カ月)ですが、ギフトカードには有効期限がないため、交換しておくと安心です。利用先は次の通りです。一部対象外の店舗もあります。

【ショッピング】

  • 泉パークタウン タピオ(宮城)
  • 丸ビル(東京)
  • 新丸ビル(東京)
  • オアゾ ショップ&レストラン(東京)
  • 東京ビル TOKIA(東京)
  • 丸の内ブリックスクエア(東京)
  • iiyo!!(東京)
  • 二重橋スクエア(東京)
  • 丸の内仲通りエリアの加盟店舗(東京)
  • アクアシティお台場(東京)
  • 南砂町ショッピングセンターSUNAMO(東京)
  • サンシャインシティ専門店街 アルパ・スカイレストラン(東京)
  • MARK IS みなとみらい(神奈川)
  • ランドマークプラザ(神奈川)
  • ヨコハマスカイ(神奈川)
  • クイーンズタワーA ショップ&レストラン(神奈川)
  • MARK IS 静岡(静岡)
  • 大名古屋ビルShops&Restaurants(愛知)
  • MARK IS 福岡ももち(福岡)
  • イムズ(福岡)

【プレミアム・アウトレット】

  • 仙台泉プレミアム・アウトレット(宮城)
  • 佐野プレミアム・アウトレット(栃木)
  • あみプレミアム・アウトレット(茨城)
  • 酒々井プレミアム・アウトレット(千葉)
  • 御殿場プレミアム・アウトレット(静岡)
  • 土岐プレミアム・アウトレット(岐阜)
  • りんくうプレミアム・アウトレット(大阪)
  • 神戸三田プレミアム・アウトレット(兵庫)
  • 鳥栖プレミアム・アウトレット(佐賀)

【ホテル】

  • 仙台ロイヤルパークホテル(宮城)
  • 丸ノ内ホテル(東京)
  • ロイヤルパークホテル(東京)
  • ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留(東京)
  • ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田(東京)
  • ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座8(東京)
  • 横浜ロイヤルパークホテル(神奈川)
  • ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋(愛知)
  • ザ ロイヤルパークホテル 京都三条(京都)
  • ザ ロイヤルパークホテル 京都四条(京都)
  • ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜(大阪)
  • ザ ロイヤルパークホテル 広島リバーサイド(広島)
  • ザ ロイヤルパークホテル 福岡(福岡)

【レジャー】

  • 泉パークタウンゴルフ倶楽部(宮城)
  • 泉パークタウンゴルフ練習場(宮城)
  • 泉パークタウンテニスクラブ(宮城)
  • 東富士カントリークラブ(静岡)
  • 富士国際ゴルフ倶楽部(静岡)
  • 三菱一号館美術館(東京)
  • サンシャイン水族館(東京)
  • スカイサーカス サンシャイン60展望台(東京)

三菱地所グループCARDレジデンスクラブなら1,600ポイントごとに三菱UFJニコスギフトカード1,000円分に交換することもできます。百貨店やスーパー、家電量販店など利用先は広がりますが、三菱地所グループ共通ギフトカードに比べるとレートが落ちてしまうデメリットがあります。

三菱地所グループポイントに加えて貯まるポイント

三菱地所グループCARDに一体化されているカードなら、三菱地所グループポイントに加えて別のポイントが貯まります。三菱地所グループCARD丸の内カード一体型では、100円(税込)ごとに丸の内ポイントが1ポイント貯まります。また、三菱地所グループCARDみなとみらいポイントカード一体型では、100円(税込)ごとにみなとみらいポイントが1ポイント貯まります。この他にも、三菱地所グループCARDザ クラブ・ロイヤルパークホテルズなら、100円(税別)ごとにザ クラブ・ロイヤルパークホテルズポイントが年間のカード利用金額に応じて5~10ポイント貯まります。各ポイントは、1ポイント1円相当で、それぞれの対象施設で1,000円ごとに利用可能です。

ポイント一体型ならポイントの2重取りができて大変なお得であるのはもちろん、三菱地所グループCARDとは別にポイントカードを持つ必要がないためとても便利です

三菱地所グループCARDのメリット

三菱地所グループCARDを保有するメリットについてご紹介します。

三菱地所グループでポイント2.0%の高い還元率

通常の利用でもポイント還元率1.0%と高めの水準にもかかわらず、三菱地所グループでの利用は一般カードで2.0%、ゴールドカード3.0%とかなり高くなるのが一番のメリットです。三菱地所グループの提携施設は全国にあり、ショッピングからグルメ、レジャーなど約1,300店舗にて幅広く使えます。三菱地所グループの利用が多い方には、大きな恩恵を受けられるでしょう。三菱地所グループの提携施設は、前述の三菱地所グループ共通ギフトカードの利用先と同様ですので、そちらを参照して下さい。

三菱地所グループで会員限定の割引セールあり

全国の三菱地所グループCARDの提携施設で、三菱地所グループCARDを利用すると、決済金額から、さらに請求時に割引となるセールを年に数回開催しています。割引率は5%(一部10%)と大変お得です。なお、セール期間中もポイントが貯まります。開催時期によってエリアや施設が変わり、過去のセール対象には、プレミアム・アウトレット各店、丸の内エリア&サンシャインシティ、大名古屋ビルShops&Restaurants、MARK IS 静岡などがありました。ただし、一部対象外のショップがあります。

毎年45,000円以上の利用で年会費無料

三菱地所グループCARDの一般カードは、翌年度から年会費が1,250円かかり、家族会員も400円(税別)かかります。ただし、年間45,000円(税込)の利用で無料にすることが可能です。1ヵ月あたりに換算すると3,750円です。毎月かかるガス・水道・電気といった光熱費、携帯電話代、インターネット代などを三菱地所グループCARDで決済すれば、容易に条件をクリアできる額と考えられます。それゆえ、三菱地所グループCARDは実質年会費無料で保有し続けられるカードといえるでしょう。

マンション管理費の支払いでもポイントが貯まる

三菱地所グループCARDレジデンスクラブなら、管理費・修繕積立金・駐車場および駐輪場使用料などの支払いでも100円(税込)につき0.5ポイントたまります。ただし、三菱地所コミュニティが管理する分譲マンションに限られ、三菱地所グループCARDによる管理費等支払いサービスが導入されているマンションであることが条件です。三菱地所グループCARDレジデンスクラブで管理費等を支払うには、別途手続きが必要となります。

マンション管理費などを三菱地所グループCARDレジデンスクラブで決済することができれば、一般カードの年会費が無料になる条件の年間利用45.000円が簡単に達成できるメリットもあります。

提携施設で優待特典サービス

三菱地所グループCARDは、三菱地所グループ提携施設で決済しなくても、提示するだけで、お得な優待特典やサービスを受けることができます。参考として、関東圏で受けられるサービスの一部をご紹介します。

  • 丸の内パークイン…最初の1時間無料サービス
  • スカイバス東京…通常料金から200円オフ(本人および同伴者4名)
  • 有楽町スバル座…当日一般料金から200円オフ
  • 三菱一号館美術館…入館料500円オフ(本人のみ)
  • ザ・ペニンシュラスパ…2名用トリートメントルーム料金50%オフ
  • アクアシティお台場駐車場…平日2時間、土日祝1時間無料
  • サンシャインシティナンジャタウン…17時以降入園無料(本人含め4名まで)
  • サンシャインシティ駐車場…追加1時間分無料
  • MARK ISみなとみらい駐車場…最初の1時間無料サービス
  • ランドマークプラザ…最初の1時間無料サービス
  • 横浜ランドマークタワー69F展望フロアスカイガーデン…大人料金から500円オフ(本人)

この他にも、全国の三菱地所グループ提携施設のショップや飲食店で5~20%の割引、ソフトドリンクやノベルティサービス、2~3倍のポイントアップなど、さまざまな特典が受けられます。

さらに、プレミアム・アウトレットの周辺施設でも、三菱地所グループCARDの提示で優待特典が受けられます。例えば、御殿場プレミアム・アウトレットの場合、箱根小涌園ユネッサン、富士急ハイランド、湯本富士屋ホテル、富士ゴルフコース、ぐりんぱ、河口湖~富士山パノラマロープウェイなどの施設を優待価格で利用できます。

会員向け情報誌が毎月届く

三菱地所グループCARDの会員向け情報誌「まち楽らし(まちらくらし)」が毎月届きます。旅・レジャー・グルメなど、楽しくてお得な情報が満載です。三菱地所グループの月ごとのイベント情報をはじめ、三菱地所グループCARDを利用してお得で楽しい暮らしをサポートしてくれます。

三菱地所グループCARDの付帯保険

三菱地所グループCARDには、各種保険が付帯されています。一般カードとゴールドカードで内容が異なります。

三菱地所グループCARD一般カードの付帯保険

三菱地所グループCARDの一般カードには、海外旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯されています。詳しい内容は次の通りです。

【海外旅行傷害保険】

  • 傷害死亡・後遺障害…2,000万円
  • 傷害治療費用…100万円
  • 疾病治療費用…100万円
  • 賠償責任…2,000万円
  • 携行品損害…1旅行中20万円(自己負担金3,000円)
  • 救援者費用…100万円

【ショッピング保険】

国際ブランドをVISAに選択した場合は「ショッピングパートナー保険サービス」が付帯されます。国内外を問わず三菱地所グループCARDで購入した商品が破損・盗難などの損害にあった場合、購入日より90日間補償されます。年間の限度額は100万円で、自己負担金として1事故あたり3,000円かかります。海外購入品は支払方法を問いませんが、国内購入品は支払方法を分割払い・リボ払いで指定することが条件です。ただし、「楽Pay」に登録しておけば、国内購入品でも支払方法を問わず補償の対象となります。

「楽Pay」とは、毎月の支払金額を自由に設定・変更できる登録型のリボ払いサービスで、5,000円以上、5,000円単位、最高10万円までの範囲で指定できます。毎月の利用額が10万円以内に収まる場合は1回払いと同様に使えるため、リボ払い手数料の負担がありません。

国際ブランドをJCBに選択した場合は「ショッピングガード保険」が付帯されます。海外および国内で三菱地所グループCARDにて購入した商品が、購入日から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償されます。年間の限度額は100万円で、自己負担金として1事故あたり海外購入商品は10,000円、国内購入商品は3,000円かかります。

三菱地所グループCARDゴールドカードの付帯保険

三菱地所グループCARDゴールドカードには、一般カードに比べて充実した各種保険が付帯されています。国際ブランドによって異なります。詳しい内容は次の通りです。

【海外旅行傷害保険/JCB】

  • 傷害死亡・後遺障害…1億円
  • 傷害治療費用…300万円
  • 疾病治療費用…300万円
  • 賠償責任…1億円
  • 携行品損害…1旅行中50万円(自己負担金3,000円)
  • 救援者費用…400万円

【海外旅行傷害保険/VISA】

  • 傷害死亡・後遺障害…5,000万円
  • 傷害治療費用…200万円
  • 疾病治療費用…200万円
  • 賠償責任…3,000円
  • 携行品損害…1旅行中50万円(自己負担金3,000円)
  • 救援者費用…200万円

【国内旅行傷害保険/JCB・VISA】

  • 傷害死亡・後遺障害…5,000万円
  • 入院日額…5,000円
  • 通院日額…2,000円
  • 手術保険金…入院日額×倍率(10倍・20倍・40倍)

【国内航空機遅延保険…JCBのみ】

  • 乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)…2万円限度
  • 出航遅延費用等保険金(食事代)…2万円限度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)…2万円限度
  • 寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)…4万円限度

【ショッピング保険】

国際ブランドをJCBに選択した場合は「ショッピングガード保険」が付帯されます。海外および国内で三菱地所グループCARDにて購入した商品が、購入日から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合に補償されます。年間の限度額は500万円で、自己負担金として1事故あたり3,000円かかります。

国際ブランドをVISAに選択した場合は「ショッピングパートナー保険サービス」が付帯されます。国内外を問わず三菱地所グループCARDで購入した商品が破損・盗難などの損害にあった場合、購入日より90日間補償されます。年間の限度額は300万円で、自己負担金として1事故あたり3,000円かかります。

三菱地所グループCARDゴールドカードの特典

三菱地所グループCARDゴールドカードには、ゴールドならではの特典が付帯されています。国際ブランドによって内容が一部異なります。

空港ラウンジサービス

JCB・VISA共に、国内の主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)の空港ラウンジを無料で利用できます。ソフトドリンクやアルコール(一部)の提供、新聞・雑誌の閲覧、インターネット利用など、搭乗時間までゆったりとした空間で過ごすことが可能です。同伴者は有料となり、料金はラウンジによって異なります。

無料医療相談サービス

VISAの場合、電話にて健康や医療、介護に関する相談ができます。国内医療機関情報および介護施設情報提供、ニチイ学館の福祉用具カタログの送付、提携先老人ホームの取次ぎや情報提供、人間ドック・脳ドック・がん検診(PET検査)の割引取次ぎや情報提供など、幅広く対応してくれます。

JCBの場合、健康や介護、育児などに関する相談ができる「ドクターダイレクト24」を利用できます。VISAもJCBも、24時間年中無休で対応してくれるため安心です。

会員情報誌

VISAの場合、三菱UFJニコスが発行する会員情報誌「partner」が無料で届きます。「旅・食・物」をテーマに本物の魅力を改めて伝えるとともに、生活を彩る上質な情報が満載です。

JCBの場合、JCBカードが発行する「JCB THE PREMIUM」が毎月無料で届きます。本物を知る大人にふさわしい、上質感の演出がコンセプトで、本誌と別冊の2冊セットです。本誌は、旅・食・趣味・地域情報・カード別サービス案内、別冊は、JCBのキャンペーン・サービス・トラベル・チケット情報がメインとなっています。

JCBの「GOLD Basic Service」

JCBの場合、上記以外にもJCBゴールド以上に付帯されている「GOLD Basic Service」を利用できます。一部を抜粋してご紹介します。

【手荷物無料宅配券サービス】

JCBトラベルデスクで海外パッケージツアーに申込んでカード決済すると、手荷物無料宅配券(往復)がプレゼントされます。1組の基本旅行代金総額が50,000円以上の「JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス」対象の海外パッケージツアーが対象です。

【グルメ優待サービス】

全国250店舗で、事前予約、専用クーポンの提示、カード決済をすると、飲食代金またはコース代金より20%オフになります。

【チケットサービス】

演劇やコンサート・歌舞伎などの良席保証・先行販売・特典付チケットを毎月案内してもらえます。

【フラワーサービス】

指定先にお花を届けるサービスを利用できます。申込みは電話となり、通常価格より5%オフで利用できるためお得です。

【ゴルフサービス】

全国約1,200か所のゴルフ場のプレー予約を電話で手配してもらえます。随時開催している有名コースを舞台としたコンペ形式のゴルフイベントに参加できたり、憧れの名門コースでプレーできる「JCBゴルファーズ倶楽部」へ入会できたり、ゴルファーの方に魅力的なサービスが満載です。

【暮らしのお金相談ダイヤル】

暮らしにまつわる税務・年金・資産運用について電話で無料にて相談できます。希望により、税理士・ファイナンシャルプランナーに直接電話で相談することも可能です。

三菱地所グループCARDのデメリット

三菱地所グループCARDの最大のデメリットは、ポイントの交換先が三菱地所グループ共通ギフトカードに限定されることです。三菱地所グループCARDレジデンスクラブの場合は,三菱UFJニコスギフトカードに交換できますがレートがかなり落ちてしまいます。他社のカードのように、他社ポイントプログラムへの移行や、広く使えるギフトカード、景品など豊富な交換先がある点と比べると差は明らかです。

また、貯まったポイントの有効期限が1年と短いのもデメリットでしょう。ただし、三菱地所グループ共通ギフトカードは有効期限がないため、早めに交換しておくことで解消できます。ギフトカードとの交換は1,000ポイント以上になります。1,000ポイント貯めるには通常の利用で10万円、三菱地所グループ提携施設の利用で一般カードなら5万円、ゴールドカードなら約3万円です。月額にすると2,777円~8,333円となるため、ハードルはそれほど高くないでしょう。

また、国際ブランドがVISAとJCB、またはVISAのみに限定されるため、すでに保有しているカードの国際ブランドと重複する方は、デメリットに感じる場合もあります。ただし、どちらも国内外を問わず利用できるため、問題ないといえます。

三菱地所グループCARDの一般カードは、条件付きで年会費を無料にすることができますが、ゴールドカードの場合は10,000円(税別)という高額な年会費が毎年かかります。一般カードに比べて三菱地所グループでのポイント還元率がアップしますが、あまり利用しない方には年会費分を回収できない可能性があります。海外旅行の頻度が高いなど、付帯されるグレードアップした保険やサービスを活用できる方は、それなりの恩恵を受けられるでしょう。

三菱地所グループCARDがおすすめな人

三菱地所グループCARDは、三菱地所グループの提携施設でポイント還元率が一般カードで2.0%、ゴールドカードで3.0%になったり、カード決済をしなくてもカード提示で割引や優待サービスが受けられたりする点が魅力です。さらに、年に数回、会員限定で請求時に割引になるセールもあります。貯まったポイントは、三菱地所グループ共通ギフトカードと交換になるため、三菱地所グループの提携施設をよく利用する方にとって絶大な恩恵を受けられます。

三菱地所グループCARDの一般カードは7種類ありますが、どれを選んでも基本スペックは同じで、ポイント還元率や提示優待、会員限定セールなどの特典も変わりません。ただし、三菱地所グループCARDレジデンスクラブは、三菱地所グループのマンション在住でレジデンスクラブに入会している方が対象のカードです。

丸の内エリアの利用が多い方は丸の内カード一体型、みなとみらいエリアの利用が多い方はみなとみらいポイントカード一体型、ロイヤルパークホテルズの利用が多い方はザ クラブ・ロイヤルパークホテルズカード一体型がWでポイントが貯まるためおすすめです。

また、三菱地所グループの提携施設および海外旅行の利用が多い方は、ゴールドカードを選んでもいいでしょう。年会費として10,000円(税別)かかりますが、ポイント還元率のアップや旅行時に役立つ保険が付帯されているからです。

三菱地所グループCARDの審査は?

三菱地所グループCARDの審査は、VISAの場合、三菱UFJニコス、JCBの場合JCBカードが審査を行っています。一般カードの申込み資格は、高校生を除く18歳以上の方となっており、収入のない専業主婦学生でも保有することができます。三菱地所グループの商業施設での利用拡大を目指しているため、家族または配偶者に安定した収入があり、過去に支払い遅延などトラブルがない場合は審査に通りやすいといえるでしょう。審査通過のハードルをさらに下げたいなら、ショッピング枠を最低限にし、キャッシングをゼロにしておくことをおすすめします。後から増額の申請をすることも可能です。

ただし、ゴールドカードの場合は、申込み者本人に安定した継続収入が条件となっています。さらに、年齢もJCBで20歳以上、VISAで25歳以上となっていることから、審査通過は簡単ではないでしょう。ゴールドカードを保有したいなら、まずは一般カードを保有し、良好なクレジットヒストリー(取引履歴)を積むことをおすすめします。

まとめ

三菱地所グループCARDは、三菱地所グループで高還元率になったり、提示でも優待サービスが受けられたりと、三菱地所グループをよく利用する方には魅力的なカードです。一般カードは実質無料で保有することができるため、年間45,000円の利用をクリアできるなら、三菱地所グループの利用回数が少なくてもサブカードとして活用できるでしょう。

ライター紹介 横山かおり

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カードデザイン
カードステイタス
満足している点

カード発行理由

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