JCBの法人カードは圧倒的人気を誇る法人カード!選ばれる理由を解説

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JCB法人カードは、経営者や個人事業主向けの法人カードで、カード利用ごとにポイントが貯まったり、業務効率に役立つサービスが備わっているなど、便利でお得なカードです。圧倒的人気を誇るJCB法人カードが選ばれる理由を解説します。

JCB法人カードの基本情報

JCB法人カードは、さまざまなビジネスシーンをサポートしてくれる上、経費削減にも役立ち、経営者や個人事業主にとって大きな助けとなってくれます。

JCBが直接発行するプロパーカードだけでなく、国際ブランドとクレジットカード会社が協力して発行する提携カードもあり、それぞれの会社に合わせたカードを選択できます。

JCB一般法人カード

JCB一般カードは、法人または個人事業主が申し込み可能で、カード使用者は18歳以上の人が対象です。利用金額によって、好きな商品と交換可能な、後述の「Oki Dokiポイントプログラム」が貯まりますので、使った分だけ楽しみが増えます。

カード利用枠は10万~100万円となっており、入会審査によって決定されます。そのため、無理のない範囲での利用が可能です。

年会費

JCB一般法人カードは、年会費1,250円(税別)で、インターネットから申し込んだ場合には、初年度年会費無料となります。また、追加カードの発行が可能で、使用者1名追加ごとに年会費1,250円(税別)追加となります。1枚目のJCB一般法人カードが年会費無料であれば、追加カードも年会費無料ですので、お得に利用可能です。

また、追加カードとしてQUICPayやETCカードの利用が可能です。JCB一般法人カードは、QUICPayモバイルに対応しており、「QUICPay」のマーク付きの店舗などで、クレジットカードやスマートフォン、ケータイをかざすだけで決済が可能です。

チャージもサインも不要の後払い式(ポストペイ)電子マネーですので、カード利用をより快適にしてくれます。

さらに、ETCカードの発行も可能です。ETCカードは、JCB一般法人カードの枚数と関わりなく、複数枚保有可能で、年会費は無料です。車両ごとにETCカードを保有すると、便利に有料道路を活用できるほか、まとめて経費の精算ができてとても便利です。

ぜひ追加カードと合わせて使いこなしましょう。

付帯保険・補償

JCB一般法人カードには、最高3,000万円の海外旅行傷害保険と、最高3,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しており、いずれも旅行代金をJCB一般カードで支払うことが条件の利用付帯となっています。

出張が多い場合にもしものトラブルがあっても補償されるため、安心を得ることができるでしょう。

また、最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しているため、海外でも安心して利用できます。

詳しい内容は以下の表にまとめますのでご確認ください。

《JCB一般法人カードの付帯保険》

海外旅行傷害保険(利用付帯)

傷害

死亡・後遺障害

最高3,000万円

治療費用

1回の事故につき100万円が限度

疾病

治療費用

1回の病気につき100万円が限度

賠償責任

1事故あたり2,000万円が限度

携行品損害

1旅行中は20万円限度、保険期間中は100万円が限度

救援者費用等

100万円が限度

補償対象旅行期間

3ヵ月

国内旅行傷害保険(利用付帯)

傷害

死亡・後遺障害

最高3,000万円

ショッピングガード保険

海外

100万円限度(自己負担額:1事故あたり10,000円)

総合評価
4.3
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.25% 約2週間
無料 1,250円(税別)

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カードは、法人または個人事業主が申し込み可能で、カード使用者は18歳以上の人が対象です。JCB一般法人カードよりもワンランク上のカードとなっており、ゴールドカードならではの充実したサービスを誇っています。

カード利用枠は50万~250万円となっており、入会審査によって決定されます。JCB一般カードよりもゆとりのある利用枠で、より便利な利用ができるでしょう。

国内の主要空港内およびハワイ ホノルルの国際空港内ラウンジが無料となる「空港ラウンジサービス」や、全国約1,200カ所の有名ゴルフ場のプレー予約を法人デスクで対応可能な「ゴルフエントリーサービス」など、ゴールドカードならではの嬉しいサービスも付いています。

年会費

JCBゴールド法人カードは、年会費10,000円(税別)で、JCB一般カードと比べると、サービスが充実している分、年会費が高くなります。ただし、インターネットから申し込んだ場合には、初年度年会費無料となりますのでお得です。

また、使用者1名追加するごとに3,000円(税別)の年会費が追加となりますが。1枚目のJCBゴールド法人カードが年会費無料であれば、追加カードも年会費無料です。

JCBゴールド法人カードも、追加カードとしてQUICPayやETCカードの利用が可能ですので、便利に活用しましょう。

付帯保険・補償

JCBゴールド法人カードには、最高1億円の海外旅行傷害保険と、最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しており、いずれも、カードを持っているだけで補償対象の自動付帯となっています。

また、国内・海外航空機遅延保険や、最高500万円のショッピングガード保険が付帯していますので、充実した補償内容となっています。

詳しい内容は以下の表をご確認ください。

《JCBゴールド法人カードの付帯保険》

海外旅行傷害保険

傷害

死亡・後遺障害

最高1億円

治療費用

1事故あたり300万円が限度

疾病

治療費用

1回の病気につき300万円が限度

賠償責任

1事故あたり1億円が限度

携行品損害

1旅行中50万円が限度、保険期間中100万円が限度

救援者費用等

400万円が限度

補償対象旅行期間

3カ月

国内旅行傷害保険

傷害

死亡・後遺障害

最高5,000万円

入院日額(8日以上の治療から)

5,000円(事故日から180日が限度)

手術(8日以上の治療から)

入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)、1事故あたり1回が限度

通院日額(8日以上の治療から)

2,000円(事故日から180日以内90日が限度)

国内・海外航空機遅延保険

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)

2万円が限度

遅延便到着時刻から4時間以内に、代替便を利用できなかった場合に適用

出航遅延費用等保険金(食事代)

2万円限度

出航予定時刻から4時間以内に、代替便の利用ができなかった場合に適用

寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)

2万円限度

到着後6時間以内に、手荷物が届かなかった場合かつ、48時間以内に購入した場合に適用

寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)

4万円限度

到着後48時間以内に手荷物が届かない際に紛失とみなし、96時間以内に購入した場合に適用

ショッピングガード保険

海外

500万円が限度

国内

500万円が限度

自己負担額

1回の事故あたり3,000円

総合評価
4.5
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.3% 約2週間
無料 10,000円(税別)

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードは、法人または個人事業主向けの、特別なプレミアムカードで、JCBゴールド法人カードよりもさらに上位ランクのカードです。

国内外の食博施設や飛行機のチケット、電車やレンタカーの手配などの旅行サポートや、ゴルフ場やレストラン、チケット手配などのエンターテインメントサポートを24時間365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」が利用でき、ビジネスシーンで便利に活用可能です。

また、世界中のVIP空港ラウンジが無料利用可能な「プライオリティ・パス」のほか、国内厳選レストラン所定コースメニューを、2名以上の利用で1名分無料となる「グルメ・ベネフィット」など、プラチナカードならではのサービスとなっています。

このように、サービスの充実ぶりには目をみはるものがあり、上質な内容となっています。

カード使用者は18歳以上の人が対象で、カード利用枠は150万円以上となっており、入会審査によって決定されます。

年会費

JCBプラチナ法人カードは、年会費30,000円(税別)と高額に思えるかも知れませんが、その分サービスが充実しているため、コストパフォーマンスが良いカードと評判です。

使用者1名追加するごとに6,000円(税別)の年会費が追加となり、追加分は1枚目に比べるとローコストです。

JCB一般法人カードやJCBゴールド法人カードと同様に、追加カードとしてQUICPayやETCカードの利用ができますので、賢く活用しましょう。

付帯保険・補償

JCBプラチナ法人カードには、最高1億円の海外旅行傷害保険と、最高1億円の国内旅行傷害保険が付帯しており、いずれも、自動付帯となっています。

また、国内・海外航空機遅延保険や、最高500万円のショッピングガード保険のほか、カーアクシデントケア制度が付帯しており、万全の補償内容となっています。

詳細は以下の表をご覧ください。

《JCBプラチナ法人カードの付帯保険》

海外旅行傷害保険

傷害

死亡・後遺障害

最高1億円(家族特約:最高1,000万円)

治療費用

1事故あたり1,000万円が限度(家族特約:1事故あたり200万円が限度)

疾病

治療費用

1回の病気につき1,000万円が限度(家族特約:1回の病気につき

200万円が限度)

賠償責任

1事故あたり1億円が限度 (家族特約:1事故あたり2,000万円が限度)

携行品損害

1旅行中100万円が限度、保険期間中100万円が限度(家族特約:1旅行中50万円が限度、保険期間中100万円が限度)

救援者費用等

1事故あたり1,000万円が限度(家族特約:1事故あたり200万円が限度)

補償対象旅行期間

日本出国日から3カ月

国内旅行傷害保険

傷害

死亡・後遺障害

最高1億円(家族特約:最高1,000万円)

入院日額(8日以上の治療から)

5,000円※事故日から180日が限度(家族特約:5,000円※事故日から180日が限度)

手術(8日以上の治療から)

入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍 1事故あたり1回が限度)、家族特約:入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍 1事故あたり1回が限度)

通院日額(8日以上の治療から)

2,000円(事故日から180日以内90日が限度)、家族特約:2,000円(事故日から180日以内90日が限度)

海外・国内航空機遅延保険

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)

2万円が限度

遅延便到着時刻から4時間以内に、代替便を利用できなかった場合に適用

出航遅延費用等保険金(食事代)

2万円限度

出航予定時刻から4時間以内に、代替便の利用ができなかった場合に適用

寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)

2万円限度

到着後6時間以内に、手荷物が届かなかった場合かつ、48時間以内に購入した場合に適用

寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)

4万円限度

到着後48時間以内に手荷物が届かない際に紛失とみなし、96時間以内に購入した場合に適用

ショッピングガード保険

海外

500万円が限度

国内

500万円が限度

自己負担額

1回の事故あたり3,000円

カーアクシデントケア見舞金

カーアクシデントケア見舞金

5万円

自動車事故による入院や携行品障害、自動車の破損、車上荒らしなどを補償

JCB法人カードの申込み

JCB法人カードの申し込みは、JCBカード公式サイトからのオンライン申し込みや、公式サイトから資料請求をして、申込書を使う方法、JCB法人デスクに電話相談する方法があります。

JCB法人デスクにかける場合は、「0120-883-623(入会ご案内専用)」にコールしましょう。携帯電話からかける場合は「0570-00-3332」で対応してくれます。受付時間は午前9:00~午後5:00で、日曜祝日と年末年始は休みとなっています。

ただし、オンライン申し込みの場合には、24時間365日受付している上、初年度年会費無料となるケースや、後述のオンライン入会特典が受けられるため、便利でお得なオンライン申し込みがおすすめです

JCB法人カードの申し込み方

JCB法人カードの申し込み方法を、オンライン申し込みの例で紹介します。まず、公式サイトにアクセスし、入力フォームを記載していきましょう。代表者の情報や支払い口座、事業所の所在地など、10分から15分程度の所要時間にて、各種項目を記入します。

申し込みが終わると、法人カード発行の審査が行われます。審査に通過すれば「JCB法人カード入会申込書」「返送用封筒」が郵送にて届きますので、必要情報を記入した上で返送しましょう。

返送後にカードがJCB法人カードが発行されます。申し込みからカード入手までは、およそ3~4週間をみておきましょう。

JCB法人カードの必要書類

JCB法人カードでは、送られて来た「JCB法人カード入会申込書の返送用封筒」に必要書類を入れて、送り返さなければなりません。返送しなければならない書類は、個人事業主と法人で異なります。

個人事業主の場合は、捺印したJCB法人カード入会申込書と本人確認書類を返送しましょう。

本人確認書類は、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、マイナンバー、住民票の写し、現住所が確認可能な各種保険証のいずれかが必要です。

ただし、入会申込時に記入した住所と、本人確認書類の住所が異なる場合や、本人確認書類として各種健康保険証を利用する場合には、補完用の書類が必要となります。補完用の書類としては、公共料金の領収書や国税・地方税の領収書または納税証明書、社会保険料の領収書のいずれかが必要です。

法人の場合には、代表者の本人確認書類と法人の本人確認書類が必要です。法人の本人確認書類としては、現在事項全部証明書もしくは履歴事項全部証明書の提出が求められます。代表者の本人確認書類は、個人事業主と同じ内容です。

JCB法人カードの審査基準

JCB法人カードの審査内容は開示されていないため、審査基準を明確にすることは困難です。そのため、審査事情や審査難易度は、インターネットでの口コミや評判で類推するしかありません。

ただ、法人カードの審査は、一般的に「設立3年以上、2期連続黒字決算」などが目安だといわれているため、一つの基準として考えると良いでしょう。

JCB法人カードは、JCBのプロパーカードですので、厳正な審査が行われています。しかしながら、JCB一般法人カードは入手性が良いといわれているため、過剰に審査を意識する必要はないでしょう。

ただし、JCBゴールド法人カード、JCBプラチナ法人カードにランクアップするほど、審査難易度は高くなり、JCBプラチナ法人カードに申し込みをしても、審査によってJCBゴールド法人カードやJCB一般法人カードが発行されることがあります。同様に、JCBゴールド法人カードに申し込んでも、JCB一般法人カードが発行されることがあります。

プラチナカードと聞くと、インビテーション制と考える人もいらっしゃいますが、JCBプラチナ法人カードは申し込み制となっています

ちなみに、JCB法人カードの枚数に上限はないため、必要人数分の法人カードが発行されることになります。

JCB法人カードはキャッシュバック型とポイント型が選べる

通常、JCBカードを利用すると、1,000円の利用ごとに1ポイント(1ポイント5円相当)のOki Dokiポイントが貯まります。ただし、ポイント還元ではなく、キャッシュバックを希望する場合には「JCBビジネスプラス法人カード」を選ぶと良いでしょう

ここでは、JCBビジネスプラス法人カードのキャッシュバックプログラムと、JCB法人カードのポイントプログラムについて解説いたします。

JCB法人カードのキャッシュバックプログラム

JCBビジネスプラス法人カードは、利用金額に応じて、出張費用や交通費利用分の最大3%が毎月キャッシュバックされます。月の上限は15,000円となっており、経費削減が実現できます。

《JCBビジネスプラス法人カードのキャッシュバック率》

月間利用額

キャッシュバック率

100万円以上

3.0%

80万円以上100万円未満

2.5%

60万円以上80万円未満

2.0%

40万円以上60万円未満

1.5%

20万円以上40万円未満

1.0%

5万円以上20万円未満

0.5%

5万円未満

0%

ただし、海外での利用や、国内も含めた海外加盟店の利用分は、キャッシュバック対象とはならないので注意が必要です。

JCBビジネスプラス法人カードの基本情報は、以下一覧をご確認ください。

《JCBビジネスプラス法人カードの基本情報》

 

一般カード

ゴールドカード

年会費

1,250円(税別)※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料

10,000円(税別)※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料

年会費(使用者追加1名ごとに)  

1,250円(税別)※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料

3,000円(税別)※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料

申し込み対象

法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の人)

法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の人)

カードご利用可能枠(総枠)

10万~100万円

50万~250万円

旅行傷害保険

なし

海外:最高1億円・国内:最高5,000万円

国内・海外航空機遅延保険

なし

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度、出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度

ショッピングガード保険

海外:最高500万円

海外:最高500万円、国内:最高500万円

追加可能なカード

ETC、QUICPay

ETC、QUICPay

JCB法人カードのポイントプログラム

JCBビジネスプラス法人カードではなく、JCB法人カードを選んだ場合にはOki Dokiポイントが貯まります。先述の通り、通常JCBカードでは、1,000円の利用ごとに1ポイント(1ポイント5円相当)のOki Dokiポイントが貯まります。

ただし、JCB法人カードの場合は、日常の経費利用1,000円ごとに2ポイントのOki Dokiポイントが貯まりますので、ポイントが2倍となっていてお得です。また、海外の利用でもポイントは2倍となりますので、お得なカード利用が可能です。

さらに、JCBのポイントモール「Oki Doki ランド」を経由すると、ポイントが最大20倍となるため、ポイントを効率良く貯められます。

《Oki Doki ランドのショップ例》

カテゴリー

ショップ例

百貨店・総合通販

高島屋オンラインストアや大丸松坂屋オンラインストアなどを含む、百貨店、スーパー、総合通販、TVショッピング関連ショップ

家電・パソコン・カメラ

楽天市場やAmazon.co.jpなどを含む、家電・量販店、パソコン・周辺機器・ソフト、AV機器、カメラ、通信・プロバイダ関連ショップ

本・CD・DVD

紀伊国屋書店ウェブストアや楽天ブックスなどを含む、本・雑誌、CD・DVD、音楽配信・エンタメ関連ショップ

ファッション

カタログ通販ベルーナや、ナイキオンラインストアなどを含む、レディース、メンズ、キッズ・ベビー・マタニティ、アクセサリー・バッグ・靴・小物、インナー・下着関連ショップ

美容・健康

山田養蜂場やドクターシーラボなどを含む、コスメ、健康食品・サプリメント、ドラッグストア、エステ・サロン予約関連ショップ

グルメ

安全食材宅配Oisix(おいしっくす)やダイエーネットショッピングなどを含む、食品・お取り寄せ、スイーツ、飲料・お酒、グルメ予約関連ショップ

インテリア・生活用品・ペット

saQwa<サクワ>ネットショッピングやアイリスプラザなどを含む、インテリア・家具、生活用品・雑貨・キッチン、ペット用品関連ショップ

フラワー・ギフト

フラワーファームやイーフローラなどを含む、フラワー、ギフト関連ショップ

キッズ・ベビー

アカチャンホンポやミキハウスオフィシャルオンラインショップなどを含む、ベビー・マタニティ、キッズ関連ショップ

趣味・スポーツ・おもちゃ

ロフトネットストアやアウトドア&スポーツナチュラムを含む、スポーツ・アウトドア、ゴルフ、ゲーム、おもちゃ、ホビー関連ショップ

旅行

国内宿泊オンライン予約<JCBトラベル>やJHC 海外ホテルオンライン予約<JCBトラベル>などを含む、旅行・宿泊、航空券、交通・レンタカー、オプショナルツアー・アクティビティ、旅行用品・お土産関連ショップ

オークション

メルカリやヤフオク

クーポン・チケット

GROUPON(グルーポン)、くまポンbyGMOなどを含む、クーポン、チケット関連ショップ

ライフサポート

アート引越センターやサカイ引越センターなどを含む、住まい・引っ越し、教育・学び、写真プリント、資料請求・会員登録関連ショップ

ほかにも、年間利用金額に応じたメンバーランクにより、Oki Dokiポイントが通常よりたくさんもらえる「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」というサービスでは、1年間の合計利用額が100万円以上になると、翌年のOki Dokiポイントが50%上がります。JCBが行うキャンペーンへの抽選口数もアップしますので、当選する確率もアップします。

貯まったポイントは1ポイントにつき3円から5円相当のアイテムや商品券のほか、電子マネーnanacoへのチャージ、航空マイルなどに交換可能です。また、クレジットカードへの支払いに充当することもできるため、ポイントプログラムでもキャッシュバックの選択が可能です。

《Oki Dokiポイントの交換商品例》

交換商品

必要ポイント

JCBギフトカード5,000円分

1,050ポイント

Amazon.co.jpでのショッピングパートナーポイントプログラム

1ポイント→3.5円分

東京ディズニーリゾートパークチケット(2枚)

3,200ポイント

スターバックスカードへチャージ

1ポイントからチャージ可能

nanacoポイント

200ポイント以上1ポイント単位(Oki Dokiポイント1ポイントをnanacoポイント5ポイントに移行)

dポイント

200ポイント以上1ポイント単位(Oki Dokiポイント1ポイントをdポイント4ポイントに移行)

JALマイレージバンク

500ポイント以上1ポイント単位(Oki Dokiポイント1ポイントをJALのマイル3マイルに移行)

ANAマイレージクラブ

500ポイント以上1ポイント単位(Oki Dokiポイント1ポイントをANAマイル3マイルに移行)

Tポイント

500ポイント以上100ポイント単位(Oki Dokiポイント1ポイントをTポイント4ポイントに移行)

支払い金額に充当

カードご利用金額からマイナス。Oki Dokiポイント1ポイント=3円として、1ポイント以上1ポイント単位

商品と交換

カゴメフルーツ&野菜ジュース 27缶セット、ReFa CARAT RAY、シャープ加湿空気清浄機、ダイソン Dyson V10 フラフィ コードレスクリーナーなど

JCB法人カードならではの魅力・選ばれる理由

JCB法人カードには、ほかにもさまざまな魅力があります。ここではJCB法人カードならではの魅力や、選ばれる理由を見ていきましょう。

『My JCB』でカードの管理も楽々

JCBでは、「MyJCB」というオンラインサービスがあり、「カードご利用代金明細照会画面」で利用明細の確認が可能です。そのため、いつでもどこでもオンラインで利用明細が確認できます

毎月支払い確定内容をメールで通知してくれるため、事前に支払い金額が分かって便利です。紙媒体の利用明細送付が停止されるため、面倒な管理も不要です。

明細を見れば、利用状況が一目瞭然となるため、カード管理がとても楽になるでしょう。

チケットレス国内出張

JCB法人カード会員であれば、国内宿泊予約サービスの「じゃらんnet」の利用が可能で、法人カード会員の向けお得なプランが用意されています。

また、インターネットで航空券の予約が可能な「JCB.ANA@desk」を利用すると、搭乗日が利用明細に記録されるため、出張の管理がスマートになります。

、「JCB de JAL ONLINE」を利用すれば、会社のパソコンから飛行機のチケットを予約できるため、立替精算を気にせず出張の手配が可能です。これらチケットレスのサービスを上手に活用しましょう。

各種サービスで経理・会計作業が効率化

また、JCB法人デスクが設置されており、サポート電話につながりやすくなっています。一般のクレジットカードでは、サポートにつながりにくいケースがありますが、JCB法人デスクでは、万一のトラブル時に迅速な対応をしてくれます。

JCB法人デスクは「0120-392-739」で、携帯電話からは「0570-064-022」にかけましょう。受付時間は午前9:00~午後5:00で、日曜祝日と年末年始は休みとなっています。

さらに、「JCB法人カード」会員を対象に「弥生会計 オンライン(セルフプラン or ベーシックプラン)」の初年度無料利用が可能です。2019年1月7日(月)~12月31日(火)の期間限定キャンペーンとなっており、法人利用が対象(個人事業主は不可)です。

プランごとに26,000円(税別)~30,000円(税別)必要な弥生会計オンラインを、お得に活用しましょう。

ほかにも、会計・経理が効率化できる以下のサービスがありますので、知っておくと良いでしょう。

サービス名

内容

freee

MyJCB外部接続サービスを利用して、JCB法人カードの利用明細データを自動的に取り込みできる。専門知識がないビギナーでも、仕訳をサポートしてくれる。JCB法人カード会員であれば、「法人ベーシックプラン」「個人スタンダードプラン」の初年度年会費が15%割引キャンペーン中(2019年6月1日(土)~2020年3月31日(火))

ソリマチ

JCB法人カードの利用明細データを「みんなの青色申告」や「会計王シリーズ」の仕訳データとして連携できる。事前設定により入力作業の自動化可能

Concur Expense

カード利用実績データを経費精算に活用可能。交通系ICカードから利用分のデータを読み込むため、経理処理の簡素化や間違い防止ができるカード利用実績データを経費精算に活用可能。交通系ICカードから利用分のデータを読み込むため、経理処理の簡素化や間違い防止ができる

楽楽精算

お金に関わる内容を一元処理・管理可能な経費精算システムです。社員の申請から上司の承認、経理担当者の処理までのフローの電子化ができる。クレジットカードとの連動も可能

MAJOR FLOW Z KEIHI

経理処理のフローを一元管理可能なWeb経費精算システム。クレジットカードの利用データを利用すると、タスクを軽減した上でミスの防止につながる。会計ソフトや銀行システムとの連動も可能。シリーズ累計1,000本以上を誇る、パナソニックの経費精算システム

J’sNAVI NEO

出張申請から経費精算までのフローのみならず、チケットの手配や支払いまで、一気通貫で対応可能。クレジットカードとの連携で効率化

C-five

国内出張や海外出張における、さまざまなシーンでオンラインセルフ予約が可能で、リアルタイムの進捗管理機能によって、社員の出張を一元管理できる。クレジットカードとの連携によって、出張者の入力や経理担当者処理が軽減

無制限で発行できるETCカード

JCBの法人カードは、枚数無制限で発行できますが、ETCカードも無制限で発行可能です。ETCカードの発行枚数が限られていると、わざわざ付替えが必要となり、業務が煩雑となるケースがありますが、枚数無制限であればそのような手間はかかりません。

遠方への営業活動が多い会社の場合、有料道路を頻繁に利用しがちですので、発行枚数が無制限であることは、大きなメリットとなります。従業員のストレス軽減にもなりますので、嬉しい特典の1つです。

その他サービス

海外のショップで利用する場合に、ショッピングや食事がお得となる「JCB優待ガイド」の利用が可能です。JCB優待ガイドは海外旅行情報サイト「旅LOVER」のほか、スマートフォンアプリで提供されているため、ぜひお得に利用しましょう。

アメリカ、カナダ、ハワイ、グアム・サイパン、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スイスのほか、シンガポール、香港、韓国、マカオ、台湾の割引優待が掲載されていますので、渡航前にチェックしておきましょう。

JCB法人カードは一般、ゴールド、プラチナどれがおすすめ?

JCB法人カードは、これまで紹介している通り、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードがあります。果たしてこれらのうち、どれが最もおすすめなのでしょうか?

一般、ゴールド、プラチナの違い

一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの違いは、カードランクが低い一般カードは低年会費である反面、年会費が高くなるゴールドカードやプラチナカードはサービスが充実しています。そのため、年会費とサービス内容のバランスを考慮して選択すると良いでしょう。

具体的なサービス内容の違いは以下の通りです。

《一般カード・ゴールドカード・プラチナカードのスペック比較》

 

一般カード

ゴールド

プラチナ

年会費

1,250円(税別)※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料

10,000円(税別)※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料

30,000円(税別)

年会費(使用者追加1名ごとに)  

1,250円(税別)※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料

3,000円(税別)※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料

30,000円(税別)

申し込み対象

法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の人)

法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の人)

法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の人)

カードご利用可能枠(総枠)

10万~100万円

50万~250万円

150万円~

旅行傷害保険

海外:最高3,000万円、国内:最高3,000万円

海外:最高1億円、国内:最高5,000万円

海外:最高1億円、国内: 最高1億円

国内・海外航空機遅延保険

なし

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度、出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度、出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度、寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度、寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度

ショッピングガード保険

海外:最高100万円

海外:最高500万円、国内:最高500万円

海外:最高500万円、国内:最高500万円

追加可能なカード

ETC、QUICPay

ETC、QUICPay

ETC、QUICPay

カードランクならではのサービス

 

【空港ラウンジサービス】:国内の主要空港内およびハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジ無料

【ゴルフエントリーサービス】:全国約1,200カ所の有名ゴルフ場のプレー予約を法人デスクで対応可能

【プラチナ・コンシェルジュデスク】国内外の食博施設や飛行機のチケット、電車やレンタカーの手配などの旅行サポートや、ゴルフ場やレストラン、チケット手配などのエンターテインメントサポートを24時間365日利用可能

【プライオリティ・パス】

世界中のVIP空港ラウンジが無料利用可能

【グルメ・ベネフィット】

国内厳選レストラン所定コースメニューを、2名以上の利用で1名分無料

一般、ゴールド、プラチナおすすめなのは?

もしも、少しでも経費節約をしたく、年会費を低く抑えたい場合には一般カードがおすすめです。クレジットカードの利用頻度が少ないケースでは、年会費が重くのしかかってきます。しかし、JCB一般法人カードは低年会費である上、初年度年会費無料ですので、コストを抑えてJCB法人カードのサービスを受けることができます。

逆に、充実したサービスを求める場合には、JCBプラチナ法人カードがおすすめです。接待が多かったり、出張が多い場合には、業務効率が 上がりやすいプラチナカードがフィットするでしょう。

JCBゴールド法人カードは、これらの中間的存在となっていますので、プラチナカードのサービスほどは求めていないけれども、一般カードでは物足りない場合に検討すると良いでしょう。

今なら!期間限定新規入会キャンペーン実施中

JCB法人カードは、2020年3月31日までの期間限定で、お得な新規入会キャンペーンを実施しています。

・JCB法人カードは最大7000円分プレゼント!

  • ・新規入会でJCBギフトカードをもれなく3000円分プレゼント
  • ・使用者の追加で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント

・JCBゴールド法人カードは最大10000円分プレゼント!

  • ・新規入会でJCBギフトカードをもれなく6000円分プレゼント
  • ・使用者の追加で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント

・JCBプラチナ法人カードは最大13000円分プレゼント!

  • ・新規入会でJCBギフトカードをもれなく9000円分プレゼント
  • ・使用者の追加で最大4000円分のJCBギフトカードをプレゼント

ぜひ見逃さず、今のうちに申し込みましょう。

まとめ

JCB法人カードは、経営者や個人事業主向けの法人カードで、経費節減や業務効率アップにつながる嬉しいカードです。一般カード、ゴールドカード、プラチナカードごとに多彩なサービスを提供していますので、ぜひキャンペーン期間中に発行しましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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カード発行理由

改善して欲しい部分

その他気になっている点

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