JACCS(ジャックス)カードはどんなカード?各カードの魅力やデメリットを比較します

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クレジットカードやローンを展開しているJACCSでは、たくさんのラインナップから、自由にクレジットカードを選んで発行できます。78種類もの選択肢があるので、一体どれを選んでいいかわからず、困ってしまうこともあるでしょう。

そこでこの記事では、JACCSカードにおけるおすすめのクレジットカードの特徴や、JACCSカードを利用するメリット・デメリット、そして、どんな人におすすめかを解説します。

JACCS(ジャックス)が発行しているクレジットカード

JACCSが展開しているクレジットカードは、種類が豊富です。自分の用途に合わせて、最適な選択肢を選びましょう。特におすすめのカード4種と、その他のおすすめのクレジットカードについて、メリットやデメリットを解説します。

ジャックスカード

ジャックスカードは、JACCSが展開するクレジットカードの中でも、最も標準的な仕様です。ジャックスカードの主な特徴を、一覧にまとめました。

年会費(税抜)

1,250円

ポイント還元率

0.5%(200円につき1ポイントのラブリィポイント)

・前年の利用金額に応じて、最大100%のポイント還元率アップ(通常ポイントと合計で、最大1%還元)

保険

海外旅行傷害保険:最大2,000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険:最大1,000万円

カード盗難保険、ネットあんしんサービス

その他特典

とくになし

国際ブランド

VISA、Mastercard、JCB

ジャックスカードは、ポイントを貯めやすいので毎月の利用金額が少ない人におすすめです

ラブリィポイントを貯められる、JACCSカードのスタンダードカード

ジャックスカードを選ぶ最大のメリットは、ポイントを「毎月の利用金額200円につき1ポイント」貯められることです。さらに「ラブリィ☆アップステージ」により、年間の利用金額に応じて、翌年2~1月に最大100%のポイント優遇を受けられるため、最大1%還元になることも見逃せません。

<年間利用金額に応じた、翌年のポイントアップ>

年間利用金額の合計

翌年のポイントアップ率

20万円以上

40%

50万円以上

50%

100万円以上

70%

150万円以上

80%

200万円以上

90%

300万円以上

100%

ジャックスカードには、もっと還元率が高いクレジットカードがたくさんあります。

しかし、1.25%還元のREX CARDは利用金額2,000円につき25ポイント還元、1%以上の還元も受けられるジャックスカードゴールドは年会費が5,000円かかるなど、何らかのポイントを貯めづらくなるデメリットを抱えています。

ジャックスカードなら、年会費が1,250円(税抜)かかるのみ、200円単位でポイントが貯まるので、毎月の利用金額が少ない人でも容易にポイントを貯められるでしょう。

ただし、ラブリィポイントは獲得から2年後の末日に失効するので、ポイントを失効させる前に景品と交換しましょう。(1,000ポイントから、Jデポなどの景品と交換できます)

海外旅行傷害保険が、自動付帯

ジャックスカードには、海外旅行傷害保険が、自動付帯(ジャックスカードで旅費を支払っていなくても、適用可能)で用意されています。保険の内訳は、以下のとおりです。

傷害死亡・後遺障害

2,000万円

傷害/疾病治療費用

各200万円

賠償責任

2,000万円

救援者費用

200万円

携行品損害

20万円

さらに、国内旅行傷害保険も、旅費をジャックスカードで支払っていれば、後遺障害・死亡保険金最大1,000万円を利用可能となっています。ジャックスカードを持っていれば、旅行中にトラブルが起こっても、保険金を請求して高額な出費を抑えられるので安心でしょう。

デメリットは、年会費を無料にできないこと

ジャックスカードのデメリットは、年会費が1,250円(税抜)に設定されていて、割引にできる制度などはとくに存在していないことです。年会費を無料で使いたい方は、REX CARDなど、他のJACCSカードを申し込みましょう。

ジャックスカードゴールド

ジャックスカードゴールドは、ジャックスカードよりワンランク上の、ステータスカードです。ゴールドカードではありますが、年会費は5,000円(税抜)となり、比較的リーズナブルです。(JCBゴールドは10,000円など、他社のゴールドカードは、もっと高いケースもあります)ジャックスカードゴールドの主な特徴は、以下のとおりです。

年会費(税抜)

5,000円、初年度無料

ポイント還元率

0.5%(200円につき1ポイントのラブリィポイント)

・前年の利用金額に応じて、最大100%のポイント還元率アップ(通常ポイントと合計で、最大1%還元)

・年間最大10,000円分のJデポプレゼント

・毎月12月はショッピング獲得ポイント3倍(1.5%還元)

保険

海外旅行傷害保険:最大3,000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険:最大3,000万円

ショッピングプロテクション:年間最大100万円/90日間(自己負担3,000円)

カード盗難保険、ネットあんしんサービス

その他特典

・国内主要空港ラウンジを無料で利用可能

・ジャックス・トラベルデスク

・国際ブランドごとの優待サービス

・J’sコンシェルの優待サービス

国際ブランド

VISA、Mastercard、JCB

ジャックスゴールドカードは、年末に買い物をする機会が多い方や、飛行機を利用しての旅行の機会が多い人におすすめです。

国内の空港ラウンジの利用に対応する

ジャックスゴールドカードがあれば、国内の主要空港で、空港ラウンジを無料で利用できます。(家族会員も、利用可能です)ドリンクを飲んだり、新聞を読んだりしながら、ゆっくり休憩できるので、フライトまでの待ち時間や、フライト後の休憩を快適に過ごしたい方に最適でしょう。

以下の2つを用意して、窓口で提示すれば、空港ラウンジを利用可能です。

  • ・ジャックスカードゴールド
  • ・当日の搭乗券・航空券(到着後は半券)

なお、同伴者は有料となるので、ご注意ください。

ポイントアップ・還元サービスが3つあり、支払いやポイント還元がお得になる

ジャックスカードゴールドでは、以下の3つのポイントアップ特典を利用できます。

  • ・年間利用金額に応じて、最大100%のポイントアップ(300万円到達時)を受けられる「ラブリィ☆アップステージ」
  • ・年間利用金額に応じて、最大Jデポ10,000円分(300万円到達時)を受け取れる「ラブリィ☆アップステージプラス」
  • ・毎年12月は、獲得ポイントが3倍になる「ラブリィ☆ポイント12*3」

「ラブリィ☆アップステージ」は通常のジャックスカードと共通ですが、さらに2つの特典があるので、よりたくさんポイントを貯めたり、使ったりできるのが魅力です。

年間の利用金額が少なくても、毎月12月はもれなく1.5%のポイント還元を受けられるので、クリスマスや年末年始に向けて高額な買い物をする際に、役立つでしょう。

海外・国内旅行傷害保険は最大3,000万円に増額、トラベルデスクで安心・快適な旅

ジャックスカードゴールドは、旅行傷害保険の充実度が高く、最大3,000万円となっています。海外旅行傷害保険の内訳は、以下のとおりです。

傷害死亡・後遺障害

3,000万円

傷害/疾病治療費用

各200万円

賠償責任

3,000万円

救援者費用

200万円

携行品損害

20万円

傷害死亡・後遺障害や、賠償責任の際の保険金額が、増額されているので、より活用しやすいでしょう。

さらに、ジャックスカードゴールドには「航空便遅延費用」の保険も用意されていて、航空便の出航遅延・欠航・搭乗不能や、乗継遅延時には、最大2万円の保険金も受け取れます。手荷物の遅延時には2万円、紛失時には4万円までの保険金も請求できるので、合わせてご活用ください。

そして、ジャックスカードゴールドには、専用の「ジャックス・トラベルデスク」があり、ツアーや出張、プライベートの旅行などの相談や予約手配ができます。ツアーなら、国内・海外ともに3~5%割引を受けられるので、お得に旅行を楽しめるのも見逃せないでしょう。

デメリットは年会費の高さ、割引制度はなし

ジャックスカードゴールドの注意点は、年会費が5,000円(税抜)で、初年度無料や翌年度以降の割引などが存在しないことです。

年会費の負担を抑えたい場合は、1,250円(税抜)で利用できる通常のジャックスカードや、REX CARDなどの、年会費無料のカードを検討しましょう。

REX CARD(レックスカード)

REX CARDは、年会費無料で、ポイント還元率が通常1.25%と高いクレジットカードです。

総合評価
3.5
最高レベルの高還元率カード!とにかくお得にポイントが貯まる最強カード

年会費永年無料なのにポイント2.5倍で還元率なんと国内最高水準の1.25%!毎日のお買い物や公共料金のお支払い、旅行先でのご利用など、いつでもどこでもポイント高還元。ネットショッピングなら最高レベルの還元率1.75%以上!さらに、海外旅行保険が最大2,000万円自動付帯で保険も充実。

  • 最高2,000万円の国内/海外旅行保険が自動付帯!
  • 貯まったREXポイントはANAマイルに交換可能
  • 家族カードやETCカードが年会費無料で発行可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.25% 約3週間
無料 無料

主な特徴は、以下のとおりとなっています。

年会費(税抜)

無料

ポイント還元率

1.25%

価格.com安心支払いサービスで利用すると、1.5%還元

保険

海外旅行傷害保険:最大2,000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険:最大1,000万円

カード盗難保険、ネットあんしんサービス

その他特典

とくになし

国際ブランド

VISA、Mastercard

REX CARDは、クレジットカードで買い物をする機会が多く、毎月の利用金額が大きくなりがちな人に最適な選択肢であると考えられます。

通常1.25%で、ポイント還元率が高い

REX CARDは、利用金額2,000円につき、25ポイントの「REX POINT」を貯められる、還元率が高いクレジットカードです。

ジャックスカードやジャックスカードゴールドは、条件を満たさなければ還元率を1%以上に高められませんが、REX CARDなら、もれなく高還元です。なお、リボ払いで支払った場合は35ポイント付与となるので、還元率が1.75%になることも見逃せません。

貯めたポイントは、1,500ポイントごとに、Jデポ1,500円分か、ANAマイル300マイルと交換できるので、希望に合わせてどちらかと交換しましょう。Jデポと交換すれば、クレジットカードの請求額を割引にできるので、たくさん買い物をする人は、負担を抑えられます。

価格.com安心支払いサービスを利用すれば、ポイント還元率は1.5%に上がる

REX CARDは、価格.comの安心支払サービスを利用する場合、還元率が1.5%になります。REX CARDがあれば、価格.comで安く商品を購入しつつ、お得にポイントも貯められて、一石二鳥と言えるでしょう。

年会費無料ながら、旅行傷害保険もしっかり付帯

REX CARDは、年会費無料ですが、ジャックスカードと同様の旅行傷害保険が付帯されています。海外旅行傷害保険は自動付帯で、内訳は以下のとおりです。

傷害死亡・後遺障害

2,000万円

傷害/疾病治療費用

各200万円

賠償責任

2,000万円

救援者費用

200万円

携行品損害

20万円

国内旅行傷害保険も、最大1,000万円付帯されているので、旅費をREX CARDで支払った旅行の際にトラブルが起こったら、活用しましょう。

デメリットは、REX POINTが「2,000円ごとに25ポイント」貯まること

REX CARDのデメリットは、ポイントが利用金額2,000円ごとに貯まるので、毎月最大1,999円分はポイント付与の対象外になってしまうことです。お得にポイントを貯めるためには、毎月の利用金額をしっかり把握し、端数を出さないように調整することが大事です。

Reader’s Card(リーダーズカード)

Reader’s Cardは、通常年会費2,500円(税抜)のクレジットカードで、ポイント還元率の高さが特徴です。主な特徴を、以下の表にまとめました。

年会費(税抜)

2,500円、初年度無料、2年目以降年間利用金額30万円以上で翌年無料

ポイント還元率

1.25%

保険

海外旅行傷害保険:最大2,000万円(自動付帯)

国内旅行傷害保険:最大1,000万円

カード盗難保険、ネットあんしんサービス

その他特典

不定期に、会員限定のポイントアップキャンペーンを開催(2019年4月7日~6月30日は、毎週日曜日に1.6%還元)

国際ブランド

Mastercard

Reader’s Cardは、REX CARDと同様に、たくさん買い物をする人におすすめです。特に、価格.comを利用しないなら、Reader’s Cardを選んだ方が、使い勝手は良いでしょう。

通常1.25%の高還元が魅力、1,000円ごとにポイントが貯まる

Reader’s Cardでは、利用金額1,000円ごとに11ポイント(リボ払いなら14ポイント、nanacoチャージでは3ポイント)がたまります。REX CARDは2,000円ごとにポイントが貯まりましたが、Reader’s Cardなら1,000円ごとなので、ポイント付与が行われない金額は999円までと、少ないのが魅力です。

金額調整のための無駄な買い物を極力抑えつつ、お得にポイントを貯めたい場合は、REX CARDよりも、Reader’s Cardの方が使い勝手は良いでしょう。

貯めたポイントは、JデポG-Point(Amazonギフト券などと交換可能)ANAマイルといった景品に交換でき、REX CARDのポイントに比べて交換先が豊富、使い勝手は良いです

旅行傷害保険は、ジャックスカードなどと同じ内容

Reader’s Cardの旅行傷害保険は、ジャックスカードやREX CARDと同様で、海外旅行傷害保険は最大2,000万円、国内旅行傷害保険は最大1,000万円です。海外旅行傷害保険の保険金額の内訳は、以下のとおりとなっています。

傷害死亡・後遺障害

2,000万円

傷害/疾病治療費用

各200万円

賠償責任

2,000万円

救援者費用

200万円

携行品損害

20万円

旅行に行く際も、保険があるので安心でしょう。

注意点は、年間30万円以上使わなければ、翌年度の年会費を無料にできないこと

Reader’s Cardは、年間30万円以上支払いを行わなければ、翌年に年会費が2,500円(税抜)かかってしまいます。年間の利用金額が少ない方は、年会費の支払いにより、せっかくのお得なポイント還元が台無しになってしまう恐れもあるので、ご注意ください。

その他のおすすめカード

JACCSのクレジットカードは、他にもたくさんあります。ここまでに挙げた以外で、主におすすめの選択肢は、以下の3つです。

  • ・ポイントをインヴァスト証券の取引口座にキャッシュバック・投資ができる「インヴァストカード(年会費1,250円、初年度無料、2年目以降年1回以上の利用で無料)」
  • ・最高1億円の旅行傷害保険や、専用コンシェルジュなどの豪華特典が魅力の「ジャックスカードプラチナ」(年会費20,000円)
  • ・ポイントをGoogle Pay専用デポジットに自動交換できる「Andromeda Card(アンドロメダカード)」(年会費1,250円、初年度無料、2年目以降年1回以上の利用で無料)

他にも、サンドラッグのポイントカード機能がある「サンドラッグクレジットポイントカード」や、ジョーシンのポイントが貯まる「ジョーシンクレジット&ポイントカード」など、たくさんのバリエーションがあります。自分に合ったJACCSカードを見つけて、活用してみてください。

JACCS(ジャックス)カード共通の魅力

JACCSカードの魅力は、一言でまとめると「ポイントや割引でお得」なことです。クレジットカードを日々の生活で活用し、快適で楽しい生活を送りたい方は、JACCSカードを利用するのが良いでしょう。

ポイント還元率が高い

JACCSカードが展開するクレジットカードには、1.25%還元のREX CARDや、Reader’s Cardなど、ポイント還元率が高い選択肢が豊富です。ポイントをたくさん貯めて、還元を受けたい方は、JACCSカードを検討するのが良いでしょう。

Jデポでキャッシュバックを受けられる

JACCSカードのクレジットカードで貯めたポイントは「Jデポ」に交換するのがおすすめです。Jデポを所有していると、クレジットカードの利用金額を引き落とす際に、値引きをしてもらえます。

例えば、REX CARDで120,000円の支払いをして貯めたREX POINT1,500ポイントを、Jデポ1,500円分と交換すれば、今後引き落としの際に、1,500円分の割引を受けられます。

15,000円の引き落とし金額があるとして、Jデポで1,500円の割引を受けられれば、13,500円の支払いのみで済むので、浮いたお金を他のことに役立てられるでしょう。

Jデポなら、楽天スーパーポイントなどのような、特定の場所でしか使えない金額を得られるのではなく、現金そのものが浮くので、使い道が豊富です。

ただし、ジョーシンポイントが貯まる「ジョーシンクレジット&ポイントカード」など、中にはJデポを手に入れられないJACCSカードもあるので、ご注意ください。

貯めやすいラブリィポイント

ジャックスカードや、ジャックスカードゴールドなどで貯められるラブリィポイントは、利用金額200円ごとにポイントが付与されるので、少額決済中心の方でもポイントを貯めやすいです

さらに、年間利用金額に応じてポイント倍率が上がる「ラブリィ☆アップステージ」により、最大100%のポイントアップも受けられます。

例えば、年間利用金額が300万円以上なら、翌年に1%のポイント還元を受けられるので、たくさん買い物をする人は、よりポイントをお得に貯められます。

JACCSモール経由で買い物をすれば、さらに還元率が最大12%アップ

JACCSカードをインターネット上で支払いに使う場合、JACCSモール経由なら、最大12%のJデポ還元を受けられます。例えば、Amazonで買い物をすれば0.5%のJデポをもらえるので、10,000円の買い物をした場合は、50円分を支払額の値引きに使えます。

インターネット上で買い物などをする際は、JACCSモールを覗いてみて、利用予定のサイトがJデポ還元対象になっていないかチェックしましょう。

WEB明細への登録で、J’sコンシェルの優待サービスを活用できる

JACCSカードの会員は、WEB明細へ登録することで、J’sコンシェルによる、優待や割引のサービスを利用できます。

例えば、109シネマズで一般料金通常1,800円が1,300円になったり、日産レンタカーを通常料金の21〜50%オフで利用できたりします。街中の娯楽施設に行ったり、旅行に出かけたりする際は、利用予定のお店・サービスがJ’sコンシェルの割引・優待対象になっていないかチェックしましょう。

引っ越しセンターの基本作業料が20%オフになる

JACCSカードを所有している方は、以下の3つの引越センターにおいて、基本作業量が20%オフになります。

  • ・アート引越センター
  • ・ハート引越センター
  • ・サカイ引越センター

見積もりを申し込む際に「JACCSカードの値引きを受けたい」と説明しましょう。新生活に向けて引っ越しをする際にも、JACCSカードが役立ちます。

ご利用可能枠一時増枠サービスで、高額なショッピングにも対応する

JACCSカードでは「ご利用可能枠一時増枠サービス」が提供されています。クレジットカードは、本来、設定されている利用限度額までしか使えません。

しかし、JACCSカードなら、事前にWeb会員サービス「インターコムクラブ」やカードセンターで申し込みを行うことを条件に、利用限度額以上の買い物を行えるので、旅行などでの急な出費にも対応できます。

  • ・満20歳以上
  • ・入会から1年以上経過している
  • ・前回の増枠日から、3ヶ月経過している
  • ・見積書、契約書、注文書などを提出できる(提出を求められた場合、自動車購入や結婚式・披露宴費用を支払う場合は必須)

以上4つの条件を満たしていれば、カードを利用(海外旅行なら、出発日)する1ヶ月前〜3営業日前までに申し込みを行うことで、増枠が可能です。ただし、状況によっては増枠を受け付けてもらえないこともあるので、ご注意ください。

JACCS(ジャックス)カード共通のデメリット

JACCSカードには、いくつかのデメリットも存在します。還元率が高いものの、制度がやや複雑だったり、年会費がかかったりするので、納得の上申し込みましょう。

  • Jデポのシステムが複雑:JACCSカードで貯めたポイントと交換したり、JACCSモールで手に入れられたりするJデポは、システムがやや複雑です。
  • クレジットカードのショッピング金額を、Jデポの金額分値引きする
  • 登録されているカードのみが、Jデポの対象(複数枚カードを持っている場合、手に入れたJデポが使えるカードが限られる)
  • 値引きの対象となる利用は、指定できない
  • クレジットカードごとにJデポの交換レートが異なる(REX CARDは1,500ポイント=1,500円分、Reader’s Cardは1,400ポイント=1,600円分など)

以上5点に、ご注意ください。

年会費が高め

ジャックスカードの中には、年会費が無料のカードもあれば、有料で高めなカードもあります。主なカード7種類の年会費を、一覧でまとめました。

ジャックスカード

1,250円

ジャックスカードゴールド

5,000円

ジャックスカードプラチナ

20,000円

Reader’s Card

2,500円、初年度無料、年間30万円以上の利用で翌年無料

REX CARD

無料

インヴァストカード

1,250円、初年度無料、年1回以上利用で翌年無料

Andromeda Card(アンドロメダカード)

1,250円、初年度無料、年1回以上利用で翌年無料

以上のとおり、カードごとに年会費が異なり、年会費を完全無料で利用できないカードもあります。条件を満たさなければ年会費を抑えられないカードを申し込む際は、条件を忘れずに満たすようにご注意ください。特に、年間30万円以上使わなければ年会費を無料にできないReader’s Cardには、注意が必要です。

JACCS(ジャックス)が発行しているクレジットカードがおすすめな人

JACCSのクレジットカードがおすすめになる人は、主に3種類に分けられます。JACCSカードはたくさんのバリエーションがあるので、人によって、おすすめとなるクレジットカードの種類も異なってくることにご注意ください。

REX CARDなど、ポイント還元率が高いクレジットカードを使いたい人

JACCSには、1.25%還元のREX CARDなど、還元率が高いクレジットカードがたくさん存在しています。クレジットカードを使うにあたり、ポイントをお得に貯められることを重視する方には、JACCSカードがおすすめです。

還元率の高さを徹底重視するなら、REX CARDReader’s Cardなど、通常還元率が1.25%のカードを選ぶのが良いでしょう。

利用金額が大きいなら「ラブリィ☆アップステージ」で最大1%還元を受けられるジャックスカードや、ジャックスカードゴールドといった選択肢もあります。

貯めたポイントをJデポと交換し、支払い金額そのものを割引にしたい人

JACCSカードの中には、ジャックスカードや、REX CARDなど、貯めたポイントを「Jデポ」と交換し、請求額を割引にできるものがあります。

特定の場所でしか使えないポイントや、家電製品などの景品でなく、出費そのものを抑えて他のことに使いたい方には、JACCSカードが最適です。

Google Payやインヴァスト証券など、特定カードでのポイント還元に対応するサービスを使う機会が多い人

JACCSでは、Google Payの利用金額を割引にできるAndromeda Card(アンドロメダカード)や、インヴァスト証券でポイントを使って投資ができるインヴァストカードなど、特定の場所で便利に使えるポイントが貯まるカードがたくさんあります。

ジョーシンやイエローハット、ETCなど、外部店舗・サービスと提携しているクレジットカードも豊富です。自分が活用したいサービスを便利に使えるクレジットカードがJACCSで発行可能なら、JACCSで対象カードを申し込むのが良いでしょう。

まとめ

JACCSは、78種類ものクレジットカードを展開しています。

ラブリィポイントを貯められるジャックスカードや、空港ラウンジが使えるジャックスカードゴールド、1.25%還元で年会費無料のREX CARDなど、魅力的な選択肢がたくさんあります。

貯めたポイントをJデポに交換できるカードなら、支払額を抑えられるので、浮いたお金を貯金や他の買い物で活用できるのも、見逃せません。

今回紹介した各カードには、旅行傷害保険が付帯されているので、海外や国内旅行で事故、怪我などのトラブルに巻き込まれた際も安心です。

自分の用途に合ったJACCSカードを申し込んで、普段の生活で活用してみてはどうでしょうか。ただし、JACCSカードの中には、年会費が高いものや、ポイントの貯まり方が特殊(REX CARDは2,000円ごとに25ポイント還元など)なものもあります。

申し込み前にデメリットもしっかり確認、納得してから手続きを開始しましょう

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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