ゴールドカードを徹底比較!気になる年会費やラウンジ、ポイントについてもまとめ

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ゴールドカードは、かつてお金持ちの象徴といわれていたステータスカードで、以前より気軽に保有できるようになったとはいえ、現在でもゴールドカードはステータスの証になります。この記事では、人気のゴールドカードを徹底比較しおすすめのゴールドカードの、年会費やラウンジ、ポイントについて詳しくまとめます。

ゴールドカードとは

クレジットカードにはカードランクがあります。最もカードランクが低いのが、年会費無料のクレジットカードや、低年会費のクレジットカードで、これらは一般カードと呼ばれています。その上に券面デザインが銀色のシルバーカードと呼ばれるものがありますが、一般カードとの住み分けは曖昧です。

そして、シルバーカードよりもカードランクが高いのがゴールドカードです。一般カードやシルバーカードよりも年会費が高い傾向にある反面、充実したサービスを受けられます

ちなみに、ゴールドカードの上にはプラチナカードブラックカードがあり、カード会社から招待されなければ保有できないカードが多いです。

ゴールドカードは、5段階のカードランクの上位ではなく、ちょうど真ん中に位置しており、最近では気軽に入手できるようになりました。そのため、ステータスを感じられなくなりつつありますが、それでもかつて富裕層の象徴といわれたゴールドカードには一定のステータスはあります。

気軽に購入できるゴールドカードが増える一方で、昔ながらのステータスを堅持しているゴールドカードも存在しますので、ニーズに合わせたゴールドカードを手に入れましょう。

ゴールドカードの審査は厳しい?

ゴールドカードと聞くと、審査条件がとても厳しいというイメージがあるかもしれません。少し前までの常識では、富裕層しか保有できないと考えられていたため、「年収800万円以上」とか「持ち家であることが必要」などといわれていました。

しかし、現在では(2019年1月時点)年収200万円から300万円程度の人でも保有できるゴールドカードはありますし、賃貸住宅に住んでいたとしても発行可能です。安定収入があれば、非正規社員でも申し込みができるカードもあるため、審査難易度はそれほど高くありません。

もちろん、カード会社や、発行カードの種類によって、審査が厳しいゴールドカードもあります。最もシンプルな目安としては、年会費が高いものほど審査難易度が厳しいと考えておきましょう。

入会審査では、クレジットカードの申し込み情報をベースとした「属性審査」と、個人の金融取引の履歴が掲載されている「個人信用情報機関への照会」が行われます。

属性審査では申込者の状況を、項目別にスコアリングし、一定基準以下の点数であれば足切りを行うという審査です。社会的ステータスが高いほど信用力が認められ、属性審査をクリアしやすくなります。

個人信用情報機関への照会は、申込者の金融取引に問題がないかがチェックされます。各種ローンや他社クレジットカード、携帯電話の利用料金など、延滞履歴があると、クレジットカード審査で不利となってしまいます。

逆に、健全な金融取引の実績が多ければ、信用力が高いとみなされ、クレジットカード審査では有利に働きます。

信用情報の注意点

上記のように、信用情報にキズがついている場合には審査で不利となってしまいますが、延滞経験がなかったとしても、信用情報ブラックとなっているケースがあります。たとえば、短期間に複数社に申し込みをしている場合です。

個人信用情報機関には、申込情報も6カ月間は履歴が残るため、短期間に複数社へ申し込む(多重申込み)と、カード会社から敬遠されてしまいます。また、債務整理が終わりたての人や、現金主義者の場合には、信用情報が真っ白なスーパーホワイトとなっていることがあります。この場合もカード会社から敬遠される要因となります。ちなみに、債務整理中には、クレジットカードを保有することはできません

ゴールドカードで年会費無料はある?

ゴールドカードの年会費は、1万円から3万円が一般的です。昔ながらのステータスを維持しているカードを保有したい場合は、大体これくらいの年会費を想定しておきましょう。年間で考えると高く見えてしまうかもしれませんが、月割りすると数千円で、ゴールドカードならではの上質なサービスを受けられます。

年会費が2,000円から5,000円程度の、リーズナブルなゴールドカードもあります。ヤングゴールドカードと呼ばれているものがこの価格帯で、年会費がお手頃な割に、サービスも充実しています。ただし、年齢制限が設けられているというネックがあります。

年会費が2,000円前後の、低年会費ゴールドカードも、数多くラインナップされています。サービスの充実度は低いですが、気軽な年会費でゴールドカードの雰囲気を味わいたい人におすすめです。

そして、年会費無料のゴールドカードも存在します。初年度年会費無料のゴールドカードや、条件付き年会費無料のゴールドカードがありますが、無条件で年会費無料のゴールドカードも存在しますので、「ゴールドカードを保有したいけれども、年会費は払いたくない」という人に最適です

ゴールドカードのポイント還元率は高い?

クレジットカードのポイント還元率は、一般カードで0.5%程度が相場です。中には1.0%を超える高還元カードもありますので、0.5%~1.0%が目安となります。

ゴールドカードはのポイント還元率は、5.0%~1.2%が目安で、相対的に一般カードよりも高還元であるカードが多いです。カードランクが上がる分、ポイント還元率も高くなる傾向があります。

ゴールドカードなら空港ラウンジは必ず使える?

ゴールドカードの嬉しい特典としては、空港ラウンジサービスを無料で利用できるところです。飛行機での移動が多い人にとって、空港ラウンジは憧れのサービスで、多くのゴールドカードが対応しています。空港ラウンジサービスを利用すると、フライト前にゆったりとした時間を過ごすことが可能です。

各種ゴールドカードの空港ラウンジサービスは、国内主要空港に対応しており、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港や、韓国の仁川空港のラウンジが利用できる場合もあります。国内主要空港のラウンジは以下の通りです。

《ゴールドカードの空港ラウンジ》

都道府県

空港名

空港ラウンジ名

北海道

新千歳空港

国内線旅客ターミナルビル(スーパーラウンジ)、国際線旅客ターミナルビル(ロイヤルラウンジ)

函館空港

ビジネスラウンジ A Spring

東北

青森空港

エアポートラウンジ

秋田空港

ロイヤルスカイ

仙台国際空港

ビジネスラウンジEAST SIDE

中部

新潟空港

エアリウムラウンジ

富山空港

ラウンジ らいちょう

小松空港

スカイラウンジ白山

中部国際空港

プレミアムラウンジ セントレア

富士山静岡空港

YOUR LOUNGE

関東

成田国際空港

第1ターミナル、第2旅客ターミナルビル(T.E.Iラウンジ)

羽田空港

第1旅客ターミナルビルエアポートラウンジ、第1旅客ターミナルビルPOWER LOUNGE SOUTH・POWER LOUNGE NORTH、第2旅客ターミナルビルエアポートラウンジ、第2旅客ターミナルビルエアポートラウンジ、第2旅客ターミナルビルPOWER LOUNGE NORTH、国際線旅客ターミナルビルSKY LOUNGE、国際線旅客ターミナルビルSKY LOUNGE ANNEX

近畿

伊丹空港

ラウンジオーサカ

関西国際空港

カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」、カードメンバーズラウンジ「比叡」

神戸空港

ラウンジ神戸

中国

岡山空港

ラウンジマスカット

広島空港

ビジネスラウンジ もみじ

米子空港

ラウンジ DAISEN

山口宇部空港

ラウンジきらら

四国

徳島空港

エアポートラウンジ ヴォルティス

高松空港

ラウンジ讃岐

松山空港

ビジネスラウンジ、スカイラウンジ

九州

福岡空港

くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIME インターナショナル

北九州空港

ラウンジひまわり

長崎空港

ビジネスラウンジ アザレア

大分空港

ラウンジ くにさき

熊本空港

ラウンジ「ASO」

鹿児島空港

スカイラウンジ菜の花

沖縄

那覇空港

ラウンジ 華 ~hana~

ただし、全てのゴールドカードが、空港ラウンジサービスを持っているわけではありませんので、申し込み前に確認が必要です。

ゴールドカードを徹底比較!カードごとのメリット、デメリットもご紹介します

ゴールドカードに申し込みたいと思っても、カード会社やカードの種類があまりにも豊富であるため、一体どのゴールドカードを選べば良いのか分からない人も多いでしょう。そこで、おすすめのゴールドカードを紹介します。

各ゴールドカードを徹底比較した上で、カードごとのメリットデメリットも解説しますので、ぜひカード選びの参考にしてください。

ゴールドカードのステータスランキングのもちろん1位は「アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カード」

アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードは、最もステータスの高いゴールドカードとして知られています。 年会費は29,000円(税別)で、家族カード1枚無料、2枚目以降12,000円(税別)となっています。

ゴールド・カードならではの特徴としては、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」「オーバーシーズ・アシスト」があります。

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、国内外でおよそ200店舗のレストランで、所定コースを2名以上で予約した場合に1名分が無料になるサービスで、家族や恋人、友人などと、お得に特別な時間を過ごせます。

「オーバーシーズ・アシスト」は、旅先からの電話を24時間365日日本語で対応してくれます。レストランの予約や緊急時のサポートまで、大半の国から無料で連絡可能です。

アメリカン ・エキスプレス®のポイントプログラム

アメリカン ・エキスプレス®のポイント・プログラムである「メンバーシップ・リワード」は、カード利用100円ごとに1ポイント貯まります。ポイントは最大3年間の有効期限がありますが、1度交換すると、無期限となります。

また、年間3,000円(税別)のポイントアップグレードプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」を利用すると、ポイント有効期限が無期限になる上、特定の利用分にボーナスポイントが付いたり、提携各社のポイントに移行が可能となります。ポイント利用時のレートが上がるなど、貯める場合も使う場合もお得となるプログラムです。

アメリカン ・エキスプレス®のポイントは、支払いへの充当や、マイルへや提携ポイントへの移行、商品アイテムや各種体験などに交換が可能です。

アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードで旅の準備が万全に!

アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードを保有していると、旅の準備が万全になるでしょう。アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードの旅行に関するサービスは以下の通りです。

《旅行関連サービス》

サービス名

概要

アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン

国内や海外のホテルや海外の航空チケット、レンタカーオンライン予約が可能。優待料金やポイント特典なども多数あり。カード会員限定の旅行予約サイト。

H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク

電話一本で国内外の旅行の手配が可能。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の場合に、出発時と帰国時ともに、自宅から空港の間のスーツケース配送料が1個無料。

エアポート送迎サービス

海外旅行の出発時と帰国時ともに、MKグループのタクシーを手配して、割安定額料金にて送迎。

空港ラウンジサービス

先述の国内主要空港のラウンジに加え、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国の仁川国際空港のラウンジを、会員本人と同伴者1名無料。

空港VIPラウンジ年会費が無料

国内外でおよそ1,200ヶ所以上の空港で、VIPラウンジが利用可能な「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に、年会費無料で登録可能(通常は99米ドル)。家族会員も年会費無料で登録できる。

旅行傷害保険

最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が付帯される。そのうち傷害死亡・後遺障害保険は、最高5,000万円分が自動付帯。

オーバーシーズ・アシスト

海外旅行先で24時間サポートが受けられる(上記で解説済み)

キャンセル・プロテクション

クレジットカード払をした旅行やコンサートなどに行けなくなった場合に、キャンセル費用を年間最高10万円まで補償。

航空便遅延補償

海外旅行の際に、航空便の遅延が原因で宿泊した費用や、食事代を補償。また、手荷物の到着遅延や紛失によって、支払った衣類や生活必需品の購入費用も補償。

買い物も安心のプロテクションサービス

アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードは、プロテクションサービスも充実しているため、安心して買い物が可能です。

まず、インターネット上における不正利用が判明した場合には、利用料金を負担しなくて良い「オンライン・プロテクション」があります。ネット上にカード番号を入力することに抵抗があった人も、安心してオンラインショッピングを楽しめます。

また、商品の返品を受け付けてもらえない場合には、購入日から90日以内であれば、購入金額が返金される「リターン・プロテクション」があります。購入商品は会員の口座に返金され、商品はアメックスに返却するというサービスです。

さらに、購入後の商品の破損や盗難を、購入日から90日間損害補償してくれる「ショッピング・プロテクション」も安心のサービスです。商品は国内外を問わず、年間最高500万円まで補償されます。

アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードのデメリット

アメリカン ・エキスプレス®・ゴールド・カードのデメリットは、年会費が高いところです。アメリカン ・エキスプレスの格式と、ゴールドカードのステータスを得るためには、それなりに年会費を負担しなければなりません。

総合評価
4.3
圧倒的な旅行サポートを誇る、世界が認めるステータスカード!

ブランド力と無料ラウンジ利用やマイル移行のし易さで圧倒的に旅をサポート。100円=1マイルのハイペースでマイルが貯まる!航空会社VIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」がなんと年会費無料で登録できます(通常99USドル)

  • ANAマイルだけじゃない!スターアライアンス系提携数十社にマイル移行可能
  • 海外旅行保険が最大1億円補償!さらに航空機遅延保険まで付帯!
  • 国内外の空港ラウンジが同伴1名まで無料で利用可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
AMEX 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.4%~1.0% 2週間程度
29,000円(税別) 29,000円(税別)

ゴールドカードで安心のステータスがありながら、年会費も良心的「三井住友VISAゴールドカード」

三井住友VISAゴールドカードは、満30歳以上で、本人に安定継続収入があれば申し込み可能です年会費は10,000円(税別)で、初年度年会費無料となっており、翌年度以降も条件付きで、最大4,000円(税抜)まで割引が可能です。

年会費割引の条件は、「マイ・ペイすリボ」に登録することや、「カードご利用代金WEB明細書サービス」を指定することが必要です。

「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払い分が自動的にリボ払いになる支払い方法で、1万円以上であれば増減が可能です。

「カードご利用代金WEB明細書サービス」とは、紙媒体の明細書に代えて、メールで支払い金額の確定案内が送られてくるサービスです。保管場所もプライバシーの心配も不要となります。

翌年度以降の年会費は、「WEB明細書+マイ・ペイすリボコース」の場合に4,000円(税別)、「マイ・ペイすリボコース」の場合に5,000円(税別)、「WEB明細書コース」が9,000円(税別)、「いずれもご指定なし」の場合が10,000円(税別)となります。

ぜひ「マイ・ペイすリボ」や「カードご利用代金WEB明細書サービス」を指定して、年会費を少しでも浮かしましょう。

三井住友VISAゴールドカードのサービス内容

三井住友VISAゴールドカードは、安心のステータスを、良心的な年会費で得ることができます。具体的なサービス内容は以下をご確認ください。

《三井住友VISAゴールドカードのサービス内容》

サービス

概要

空港ラウンジサービス

上記記載の国内主要空港ラウンジを無料で利用可能。

一流ホテル・旅館宿泊予約プラン by Relux

厳選された一流ホテルや旅館の宿泊予約サービス。「Relux」提供の価格よりもさらに割引(初回7%、2回目以降5%)。

旅行傷害保険

最高5,000万円の国内海外旅行傷害保険が付帯。国内海外ともに自動付帯分が1,000万円、利用付帯分が4,000万円。

家族特約

本会員はもちろんのこと、家族会員以外の家族も海外旅行傷害保険が付帯。適用範囲は、本会員と生計を同一にしている19歳未満の同居の親族や、本会員と生計を同一にしている19歳未満の別居の未婚の子。

ショッピング補償

最高300万円のショッピング補償あり。購入日および購入日の翌日から90日間、破損や盗難被害を補償。

通常カードの2倍のボーナスポイント

通常カードの2倍のボーナスポイントが付与される。

ドクターコール24

医師に対して24時間年中無休で、健康の電話相談が無料で行える。ただし、海外からの相談は不可。

写真入りICカードを選択可能

写真入りICカードも選べるため、カード紛失や盗難時に、不正使用の防止につながる。ただし、インターネット入会の場合は、写真入りカードのの申込は不可。

カード紛失・盗難のサポートサービス

国内・海外を問わず、紛失や盗難の連絡を、24時間年中無休で受付。

多種多様な使い方や支払い方法

国内海外を問わず、インターネットショッピングで利用可能。また、電子マネー「iD」もカンタンで便利。支払い方法も選択可。

三井住友VISAゴールドカードのデメリット

三井住友VISAゴールドカードのデメリットは、ポイント還元率が少ないところです。三井住友カードのポイント還元率は0.5%でので、ほかのゴールドカードに比べると物足りなさがあります。

また、三井住友VISAゴールドカードは、「マイ・ペイすリボ」や「WEB明細書コース」を指定しなければ、年会費が満額必要となります。いずれか一方を指定しないだけでも、割引額は下がりますので、「マイ・ペイすリボ」の登録を忘れたり、紙媒体で明細書を受取りたい場合には、1つのデメリットとなります。

総合評価
4.3
世界No.1シェアを誇るVISAブランド力を兼ねたゴールドカード!

ゴールドカード専用デスクや空港無料ラウンジ利用など充実のサービスが魅力なステータスカード!世界でたった1枚の「写真入りICカード」も選べて、安全性がぐんとアップ!年会費はマイ・ペイすリボ登録+買物利用で翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

  • 最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険と年間最高300万円のショッピング保険と安心補償!
  • ボーナスポイントは通常カードの2倍!「ポイントUPモール」でのネットショッピングでポイント最大20倍!
  • 初年度年会費無料!「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コースで、その後の年会費が4,000円で利用可能!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き

ゴールドカード、楽天ユーザーなら持つべし!「楽天ゴールドカード」

楽天ゴールドカードは、年会費2,160円(税別)のリーズナブルなカードながら、ゴールドカードの特典を受けられる、とてもお得な1枚です年齢条件は20歳以上となっており、幅広い層の人が気軽に保有しています。

楽天ユーザーにお得なポイントプログラムがあり、通常100円の利用で1ポイント貯まるポイントが、楽天市場の利用でポイント最大5倍(100円で5ポイント)、街の加盟店での利用でポイント最大3倍(100円で3ポイント)となっています。

貯まったポイントは、1ポイント1円として利用できるほか、1ポイント1円として楽天Edyに交換したり、2ポイント1マイルとしてANAマイルに交換可能です。

楽天ゴールドカードの主な特典

楽天ゴールドカードは、空港ラウンジサービスが年間2回まで無料利用可能です。手ごろな年会費にも関わらず、空港ラウンジサービスが利用できるのは、とても嬉しい特典です。そのほかの各種サービスは以下の通りです。

《楽天ゴールドカードの特典内容》

特典サービス

概要

空港ラウンジサービス

国内主要空港のラウンジや、一部の海外空港ラウンジが、楽天ゴールドカードの提示で年間2回まで無料利用可能。

お得なポイントプログラム

上記解説のとおり、楽天市場でポイントがざくざく貯まる。

ETCカードの年会費無料

年会費540円(税込)のETCカードを、ゴールドカード会員の場合は年会費無料で発行可能。

最高200万円の利用枠

最高200万円の、ゆとりある利用枠。ただし、審査によって利用枠が決定される。

トラベルデスクを無料利用可能

あなたの旅を、世界38拠点の現地デスクがしっかりサポート。

安心のセキュリティーサービス

カード紛失を24時間365日対応、不正検知システムでモニタリング、偽造防止ICチップの搭載、腐心メール対策など、万全のセキュリティーサービス。

 楽天ゴールドカードのデメリット

楽天ゴールドカードのデメリットは、楽天ユーザーでなければ、ポイント還元の恩恵が少ないところです。楽天ユーザーがお得になるようにサービスが設計されていますので、楽天ゴールドカードを利用する場合は、楽天のサービスを積極的に利用しましょう。

総合評価
3.4
手軽に持てるゴールドカード

楽天市場ゴールドカードを使って楽天市場でお買い物をすると、全商品がいつでもポイント最大5倍!国内主要空港、ハワイ/ホノルル国際空港、韓国/仁川国際空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できとってもお得。

  • 貯まったポイントは1ポイント1円として楽天グループでのお買い物やANAマイル、楽天Edyに交換可能
  • ETCカードの年会費が無料
  • 最高2,000万円の海外旅行保険で補償も充実!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 最短約1週間
2,000円(税別) 2,000円(税別)

ゴールドカードでポイントがお得に貯まって有効期限のない「エポスゴールドカード」

エポスゴールドカードは、年会費5,000円というリーズナブルな金額である上、年間50万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料となります。また、インビテーションによってゴールドカードを発行した場合にも、年会費は永年無料です。

エポスゴールドカードは、ポイントプログラムが充実している特徴があり、通常2年間のポイント有効期限が、ゴールドカードの場合は無期限で保有できます。 ポイントは、カード利用200円ごとに1ポイント(1円相当)が貯まり、貯まったポイントは、商品券・ギフト券や各種商品、他社ポイントやマルイでのショッピング割引などに利用可能です。

ポイントを効率良く貯める方法

エポスゴールドカードは、年間利用額に応じたボーナスポイントがもらえます。年間50万円以上利用の場合には2,500ポイントが、年間100万円以上の場合には10,000ポイントがもらえます

ほかにも、さまざまなポイントアップの方法がありますので、以下をご確認ください。

《エポスゴールドカードのポイントアップ》

ポイントアップの方法

ポイントアップの概要

申込み月の翌月から3ヵ月間

月10回以上の利用で毎月200エポスポイントプレゼント。

マルイ・モディでの利用・リボ払い

ポイント最大3倍。

「選べるポイントアップショップ」登録

ポイント最大3倍。

家族全員がゴールド会員

100万円以上の場合は1,000ポイント、200万円以上の場合は2,000ポイント、300万円以上の場合は3,000ポイント。

ネットショッピングでポイントアップ

会員限定ポイントアップサイト「たまるマーケット」経由でのショッピングで、ポイント2倍~30倍。

エポスゴールドカードの嬉しいサービス

エポスゴールドカードは、空港ラウンジサービスから旅行傷害保険、各種サポートや優待まで、幅広いサービスを提供しています。年会費を抑えながら、ゴールドカードの充実したサービスの恩恵が受けられますので、とてもお得なクレジットカードといえるでしょう。

《エポスゴールドカードのサービス内容》

サービス

概要

空港ラウンジサービス

国内の主要空港と、一部海外の空港ラウンジを無料利用可能。

海外旅行傷害保険

最高1,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

Visaゴールド国際線クローク

国際線を利用時に、手荷物一時的預かりが15%割引。

Visaゴールド空港宅配

優待価格で空港から自宅までの荷物の配送サービス利用可能。

Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル

海外モバイルWi-Fiルーターの通信料20%割引。

海外カード紛失時の緊急カード発行無料

海外でカード紛失や盗難の際に、緊急カードを無料発行。

海外サポートデスク

世界38都市の現地デスクで、観光情報や緊急対応を日本語でサポート。

カードの紛失・盗難の補償

届け出日を含めて61日前にさかのぼり、不正使用の損害を全額補償。

エポトクプラザでホテルや食事、美容などの優待

飲食店や施設の優待情報をチェック可能。ゴールドカード限定優待もあり。

 エポスゴールドカードのデメリット

エポスゴールドカードのデメリットは、ポイント還元率が0.5%と少ないところと、国内旅行傷害保険が付帯しないところです。

ポイント還元率1.0%以上のゴールドカードが多いことを考えると、ポイント還元率は低いです。

エポスゴールドカードは、海外旅行傷害保険は付帯しますが、国内旅行傷害保険がないため、頻繁に国内旅行に行くという人は注意しなければなりません。

ゴールドカードで最短当日発行で翌日入手可能!「JCBゴールド」

JCBゴールドは、年会費10,000円(税別)で、オンライン入会の場合、初年度年会費は無料です。家族会員は1名無料、2人目より1名につき1,000円(税別)となっており、本会員が無料の場合には家族会員も無料となります。20歳以上で、本人に安定継続収入があれば、申し込みが可能です。

JCBゴールドを利用すると、JCBカードのポイントプログラムである「Oki Dokiポイント」が、1,000円ごとに1ポイント貯まります。また、ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)でショッピングをすると、各お店ごとにポイント優待が受けられます。

さらに、海外のJCB加盟店で利用すると、Oki Dokiポイントが2倍となるため、使えば使うほど、どんどんポイントが貯まります。貯まったポイントは、支払い金額に充当したり、商品との交換、ポイントでショッピング、提携先マイル・クーポンやポイントに交換が可能です。

JCBゴールドのグレードアップ制度

JCBカードにはグレードアップ制度があります。JCBゴールドのショッピング利用合計額が、2年連続で100万円(税込)を超えると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」に招待されます

対象者には毎年2月下旬頃にメールが届きますので、グレードアップしたい場合には、メールに留意しておきましょう。

各種付帯保険が充実していて安心

JCBゴールドの付帯保険は、旅行傷害保険を筆頭に、とても充実しています。以下にまとめますので、ご確認ください。

《JCBゴールドの付帯保険》

保険事故

補償内容

旅行傷害保険

海外最高1億円、国内最高5,000万円

国内・海外航空機遅延保険

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)、出航遅延費用等保険金(食事代)、寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)が、いずれも2万円限度。寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)は4万円限度

ショッピングガード保険

海外最高500万円、国内最高500万円

JCBゴールドのデメリット

JCBゴールドは、VISAやマスターカードほど、海外での加盟店を持っていません。国際ブランドでは世界シェア5位であるため、海外で利用する場合には注意が必要です。そのため、VISAカードやマスターカードのサブカードとして利用する人もいらっしゃいます。

ただ、最近アメックスと提携し、アメックス加盟店でもJCBが使用できるようになったため、以前よりは不便さを感じることがなくなってきています。

総合評価
4.2
ゴールドならではの安心とクオリティーを兼ね備えた一枚!

日本が誇るJCBのゴールドカード!空港無料ラウンジサービスやゴールド会員専用デスクなどの上質なサービスが年会費初年度無料で体験できる!一定条件をクリアすると上級サービス「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待されます

  • 海外利用は常にポイント2倍!年間の利用額によって翌年のポイントが最大160%アップ!
  • 海外旅行傷害保険は安心と充実の最高1億円補償、ショッピング保険も年間最高500万円で安心!
  • 楽天、Yahoo!、ZOZOタウンでのお買い物はポイント最大20倍、セブンは3倍、スタバはポイント10倍!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
3 最短翌日届け
無料 10,000円(税別)

ゴールドカードが年会費無料なのに国内外の旅行保険付き!「イオンゴールドカード」

イオンゴールドカードは、直近年間カードショッピング(イオンカード、イオンカードWAON一体型、イオンカードディズニー・デザイン、イオンカードセレクト、イオンカードセレクトディズニー・デザイン)が100万円以上の人に発行されているクレジットカードで、年会費は無料です。

年会費無料カードでありながら、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯となっているほか、最高3,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯となっています。また、イオンゴールドカードで購入した商品が、偶然の事故で損害が生じた場合に、年間300万円まで補償してくれます。

イオンユーザーに嬉しいラウンジサービス

イオンカードゴールド会員は、全国のイオンラウンジを無料利用可能です。イオンラウンジでは、ドリンクサービスの利用や、用意されている新聞・雑誌を読むことができます。

イオンで買い物の合間や、家族が買い物している待ち時間を、イオンラウンジでゆったりと過ごすことが可能です。

また、羽田空港国内線のラウンジサービスの利用も可能です。フライト前にくつろぎの時間が過ごせるでしょう。

ちなみに、2019年4月以降は、空港ラウンジサービスが拡大予定です。羽田空港だけでなく、成田空港、新千歳空港、伊丹空港(大阪国際空港)、福岡空港、那覇空港のラウンジも利用できますので、ぜひ活用しましょう。

 イオンゴールドカードのデメリット

イオンゴールドカードのデメリットは、付帯保険とイオンラウンジ以外には、イオンカードの一般カードと特典内容に差がないところです。一般的なゴールドカードというイメージからすると、サービスないようが乏しいといえるでしょう。

まとめ

ゴールドカードはお金持ちの象徴として、羨望の眼差しを向けられてきました。これまでのステータスを保持しているゴールドカードもありますが、低年会費で気軽に保有できるゴールドカードも増えていますので、あなたにあった1枚を選びましょう。きっとライフスタイルがワンランク上がるはずです。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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