初年度年会費無料のゴールドカードを持ちたい!おすすめカードや魅力を徹底解説します

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一目見ただけでステータス性を感じるゴールドカードに、憧れを抱く方は多いでしょう。持っていることで、デートの時やビジネスシーンなどで良いアピールになるのではないでしょうか。そんなゴールドカードを、少しでもお得に持つために“初年度年会費無料”のカードに申し込みをしてみませんか?初年度年会費無料のゴールドカードの魅力や、おすすめのカードをご紹介します。

初年度年会費無料のゴールドカードは魅力がたくさん

ゴールドカードともなると、年会費がある程度発生してしまうものですが、初年度年会費無料という入会特典を設けたゴールドカードはいくつか存在します。

初年度の年会費を無料にすることで、入会のハードルを下げて多くの人にカードを利用してその良さを体感してもらうことが目的であると考えられます。そんな初年度年会費無料のゴールドカードの魅力についてまずは知っていきましょう。

《ゴールドカードのサービスが1年間無料 》

ゴールドカードは、ステータスカードと呼ばれるだけあって、数多くの魅力的な特徴を兼ね備えています。初年度年会費無料ということは、それらのサービスがすべて無料で受けられるということになるのです。ゴールドカードならではの、特別な優待サービスはたくさん用意されています。

充実の海外旅行保険

  • 海外旅行保険…海外旅行時の病気や怪我・盗難・紛失といった各種トラブルに対する保険。金銭的な補償だけでなく、現地での日本語サポートサービスや各種観光案内サービスなども受けることができる。海外旅行だけでなく出張や留学で海外に渡航する際には、必ず入っておきたい保険。

ゴールドカードのサービスの一つとして、海外旅行保険が無料で付帯しているというものは多いです。渡航の度に保険を選んで加入する手間が省けるだけでなく、保険料を払う必要がないというのも大きなメリットです。

年会費無料のカードにも海外旅行保険が付帯しているものがありますが、補償内容はゴールドカードのほうが断然手厚いものとなっています。有料で加入した海外旅行保険に上乗せする形で、年会費無料のカードについている海外旅行保険を利用する方は多くいますが、無料カードの海外旅行保険単体で渡航するのはリスクが大きいでしょう。

その点ゴールドカードの海外旅行保険は、単体でも手厚い補償となっているものが多く、別途有料の保険に加入する必要もないでしょう

国内の空港ラウンジ無料

  • 空港ラウンジ…空港内に設置された、限られた人だけが入ることのできるラウンジ。軽食やドリンク・インターネットサービス・各国の新聞や雑誌などのサービスを無料で受けることができ、フライトまでの待ち時間を、ゆったりとした空間で過ごすことができる。

この空港ラウンジにも3つの種類があります。

カード会社系のラウンジ…対象のクレジットカード(主にゴールドカード以上のステータスカード)を持っていることで入ることのできるラウンジ。スナックやドリンク・雑誌などのサービスがある。

航空会社のラウンジ…ビジネスクラス以上のフライトチケット所持者やマイレージプログラムの上級会員のみが使用できるラウンジ。軽食ではなくしっかりとした食事を楽しめることが多く、アルコールなども無料で提供されている。

一般向けラウンジ…利用者を限定しておらず、料金を払えば誰でも利用することができる。利用料金や設備などは、場所によって大きく異なる。

ゴールドカードを、提示するだけで利用できる空港ラウンジというものが存在するため、ラウンジ利用を目的にゴールドカードを作るという方も多いでしょう。ラウンジの中は洗練された雰囲気が漂っており、リラックスして過ごすことができます。

一般向けラウンジの利用には1回1人あたり¥2,000前後の料金が発生してきますので、空港を頻繁に利用するという方は、年会費を払って、ゴールドカードを持って無料でカード会社系ラウンジを利用する方がお得であると言えるでしょう。

プライオリティパス付なら海外の空港ラウンジも利用可能

  • プライオリティパス…世界各国の空港ラウンジを利用することができるパスカード。カードを提示すると、対象の空港ラウンジを利用することができる。利用範囲は、世界1,200以上のラウンジが対象となっています。

プライオリティパスにも種類があり、種類によって利用できる回数や年会費に違いがある。

ゴールドカードの優待として、無料でプライオリティパスを発行できるという特典を設けたカードもあります。

先ほど、ゴールドカードを提示するだけで空港ラウンジが利用できると解説しましたが、ゴールドカード提示で利用できるのは“カード会社系ラウンジ”のみとなります。

一方でプライオリティパスを提示すると、カード会社系ラウンジ・航空会社のラウンジ・一般向けラウンジのすべてが利用できるようになるのです。(※一部対象外のラウンジもあります)

プライオリティパスに3つの種類があります。

 

Standard

(スタンダード)

Standard Plus

(スタンダードプラス)

Prestige

(プレステージ)

年会費

99ドル

(約11,000円)

249ドル

(約28,000円)

399ドル

(約45,000円)

利用回数制限

1回の利用料金

毎回27ドル(約¥3,500)必要

10回まで無料

以降は32ドル

利用制限なし

年間通して無料

同伴者

32ドル

32ドル

32ドル

※1ドル110円で計算

ゴールドカードの中には、このプライオリティパスを無料で発行できる特典が付いているものが多く、長時間フライトの疲れをラウンジで癒すことができるでしょう。

クレジットカードの年会費と同等かそれに近い金額のプライオリティパスが無料発行できるゴールドカードは、年会費の元が取りやすいと人気です。

空港からの手荷物無料配送

渡航先から帰った後に、そのまま職場に出向かなくてはならないというビジネスマンも多いでしょう。また旅行先でお土産を買いすぎてしまい、帰りの電車が大変という旅行客の方も多く見かけられます。

ゴールドカードのサービスとして、空港から自宅まで手荷物の無料配送があります。これを上手に使えば、荷物は配送サービスに頼んで自分は身軽な状態で帰路につくことができます。

その他各種サービス

発行しているカード会社によっては、様々な独自のサービスを展開しているものがあります。流通系大手のイオンクレジットサービスでは、イオン店舗にあるラウンジで1日1回ドリンクやお菓子のサービスを受けることができるサービスが人気です。セディナゴールドカードでは、ゴールドカード会員限定で毎年クリスマスプレゼントが受け取れるという面白いサービスもあります。

また、ゴールドカード会員であることで、通常カードよりも高いポイント還元率金利手数料の優遇を受けることができるものも多いでしょう。

《解約しても初年度無料は変わらない》

魅力的なサービスが多いゴールドカードですが「自分のライフスタイルに合わない」「年会費を払い続けてまで持っていたいとは思わなかった」などの理由から、途中で解約したいと思うこともあるでしょう。そこで気になるのが「途中で解約しても年会費は無料のまま?」という点です。

ご安心ください。初年度年会費が無料のゴールドカードを1年未満で解約しても、違約金などは発生しません。

年会費を払ってでも継続して利用したいと思った方だけ、利用を継続すればよいだけの話で、利用してみて満足できなければ次年度の年会費が発生する前に解約しましょう。

ゴールドカードと聞いて、“充実の優待サービスがあるものの割と高めな年会費”をイメージされる方は多いでしょう。実際に、ゴールドカードをはじめとしたステータスカードは、限られた人だけが受けられる魅力的な優待サービスがある一方で、年会費が高めに設定されています。

サービスを充実させるために、年会費が発生してしまうのは致し方ないという面もありますが“利用者を厳選するために年会費を高めに設定している”という傾向もあるのです。高めな年会費を設定し利用者を厳選することで、カードのステータス性を上げることへと繋がっていくのです。

国内で1000種類近くはあると言われるクレジットカードの中から、自分のライフスタイルにピッタリのカードを見つけるのは容易なことではありません。世間一般的に高く評価されているカードであっても、カードに求めるスペックやライフスタイルがそれぞれ違うように、1人1人にピッタリのカードにも違いがあると言えるでしょう。

カードの特徴を良く見極めて申し込みをするのはもちろんですが、使ってみて初めて気づく様々な点というのもあります。

『初年度年会費が無料』ということは、ゴールドカードを実際に利用しながら、サービスなどの使い勝手を知ることができるのです。年会費が無料となっている1年の間に、カードが自分にとって良いものかどうかを見極めていきましょう。

初年度年会費無料のおすすめゴールドカードの作り方

《三井住友VISAゴールドカード》

年会費

¥10,800 

ポイント還元率

0.50%~2.50%

発行までの日数

最短3営業日(審査結果は最短で当日にメールで連絡)

特徴

・インターネットからの申し込みで、初年度年会費無料

・翌年度以降も、条件付きで最大¥6,000(税抜き)割引

・年会費¥1,080(初年度無料)で家族カード発行可

・プラチナカードへのインビテーションあり

・高いステータス性

作り方

最短発行の作り方は、公式ホームページから申し込みをする方法です。三井住友銀行以外の金融機関を引き落とし口座に設定することも可能であり、申し込み時に必要なものは運転免許証と金融機関の通帳のみとなっています。

必要事項を入力し、審査がスタートします。審査結果については申し込み時に登録したメールアドレスに通知が届きます。

審査を無事に通過できた場合、自宅にカードが約1週間で届く形となります。

審査基準

申込資格としては“30歳以上で安定した継続的な収入がある方”と定められています。ショッピング利用可能額の最低金額が70万円となっていることや申し込みを30歳以上に制限していることなどから、誰でも簡単に持つことのできるカードではないことが読み取れるでしょう。あくまでも推測ですが、年収は400万円以上あることが1つのポイントとなりそうです。

三井住友VISAゴールドカードの特徴

口コミなどで高く評価されている点は、セキュリティの強さです。ICチップやカード裏面の顔写真やワンタイムパスワードなど、会員を不正使用から守るための様々な工夫があります。また、その高いステータス性はビジネスシーンなどでも信用の証となることでしょう。

総合評価
4.3
世界No.1シェアを誇るVISAブランド力を兼ねたゴールドカード!

ゴールドカード専用デスクや空港無料ラウンジ利用など充実のサービスが魅力なステータスカード!世界でたった1枚の「写真入りICカード」も選べて、安全性がぐんとアップ!年会費はマイ・ペイすリボ登録+買物利用で翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き

20代の方には、プライムゴールドがおすすめ

三井住友カードでは、20代の方向けに三井住友VISAプライムゴールドカードというものを発行しています。こちらは年会費¥5,000+税(初年度無料)で満20歳から30歳未満の方が申し込み対象となっています。

ゴールドカードに引けを取らない充実のサービス内容となっており、利用中に満30歳になった場合、次の更新のタイミングで三井住友VISAゴールドカードにランクアップすることができます。

総合評価
4.2
初めてのゴールドカードにおすすめ!20代専用ゴールドカード

【20代限定】ゴールドカード専用デスクや空港無料ラウンジ利用、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険付帯といった充実したサービスが初年度年会費がなんと無料で体験可能!最初のゴールドカードとしてオススメです!年会費はマイ・ペイすリボ登録+買物利用で翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 5,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き

《JCBゴールド》

年会費

¥10,800

ポイント還元率

0.50%~1.50%

発行までの日数

最短翌日発行

特徴

・JCBゴールドザ・プレミアへのインビテーション制あり

・20歳から申し込みOK

・平日14時までに申込めば最短翌日お届け

・家族カード1名枚無料

作り方

最短で翌日自宅にカードを届けてくれるそのスピード対応も、高く支持されています。公式ホームページの申し込みフォームから申し込みを行い、インターネット上で口座振替設定まで行うことができれば、最短で翌日カードの受け取りをすることができます。

審査基準

申込資格としては“20歳以上で、安定した継続収入のある方(学生は不可)”としか書かれておらず、普通のクレジットカードと変わりません。

しかし、実際にはゴールドカードを発行するにふさわしいかどうかをしっかりと審査しており、中でも利用実績を重要視しているのではないかと考えられています。JCBの一般カードなどで利用実績を積んでから申し込むことが推奨されます。

JCBゴールドカードの特徴

クレジットカード比較サイトなどでも軒並み高評価を集めている当該カードは、非の打ち所がない優秀なゴールドカードと言えるでしょう。

年会費は¥10,800と他のゴールドカードと比較しても特別高いわけではありませんが、破格の補償が付帯しておりその誠実な設計が人気の秘密です。まさにコストパフォーマンスの良いゴールドカードというにふさわしい1枚です。

総合評価
4.2
ゴールドならではの安心とクオリティーを兼ね備えた一枚!

日本が誇るJCBのゴールドカード!空港無料ラウンジサービスやゴールド会員専用デスクなどの上質なサービスが年会費初年度無料で体験できる!一定条件をクリアすると上級サービス「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待されます

  • 海外利用は常にポイント2倍!年間の利用額によって翌年のポイントが最大160%アップ!
  • 海外旅行傷害保険は安心と充実の最高1億円補償、ショッピング保険も年間最高500万円で安心!
  • 楽天、Yahoo!、ZOZOタウンでのお買い物はポイント最大20倍、セブンは3倍、スタバはポイント10倍!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
3 最短翌日届け
無料 10,000円(税別)

《アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード》

年会費

¥31,320

ポイント還元率

0.33%~0.50%

発行までの日数

2週間前後で到着

特徴

・世界で通用する、最高峰のステータス性

・プライオリティパスの発行サービス

・インターネットからの申し込みで初年度年会費無料

・家族カード1枚目無料

・プラチナカードへのインビテーション制あり

作り方

当該カードは発行スピードをウリにはしていませんので、他のカードよりも時間をかけて審査を行っています。公式ホームページのカード申し込み専用ページに必要事項を入力して申し込みを進めていきましょう。

インターネットからの申し込みであれば、カードの審査進捗状況をチェックすることができるのでおすすめです。

審査基準

申込基準としては“20歳以上で安定した継続的な収入のある方”となっています。世界でも通用する最高峰のゴールドカードである当該カードは、選ばれた富裕層しか持つことができないと考えられがちですが、他のゴールドカードよりもはるかに審査難易度が高い!ということはありません。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴

日本では日常生活でクレジットカードにステータス性を求めない人が多いですが、外国ではどこのクレジットカードを持っているかは非常に重要なポイントです。持っているだけで店員や周りの人の態度が変わるといっても過言ではないその最高峰のステータス性が最大の特徴と言えるでしょう。

総合評価
4.3
圧倒的な旅行サポートを誇る、世界が認めるステータスカード!

ブランド力と無料ラウンジ利用やマイル移行のし易さで圧倒的に旅をサポート。100円=1マイルのハイペースでマイルが貯まる!航空会社VIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」がなんと年会費無料で登録できます(通常99USドル)

  • ANAマイルだけじゃない!スターアライアンス系提携数十社にマイル移行可能
  • 海外旅行保険が最大1億円補償!さらに航空機遅延保険まで付帯!
  • 国内外の空港ラウンジが同伴1名まで無料で利用可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    AMEX
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.4%~1.0% 2週間程度
無料 29,000円(税別)

《MUFGカードゴールド》

年会費

¥2,057

ポイント還元率

0.49%

発行までの日数

最短翌営業日発行

特徴

・翌年以降も持ちやすい安価な年会費

・18歳から申し込みが可能

・大手メガバンク系列なので安心感が強い

作り方

公式ホームページでの申し込みで、最短翌営業日発行が可能となります。郵送や銀行の窓口での申し込みも可能ですが、24時間受付可能なネット申込が人気です。

審査基準

申込基準としては“18歳以上で本人もしくは配偶者に安定した収入のある方”となっているため、専業主婦でも申し込みをすることができるのがポイントです。そのため、ゴールドカードの中でも審査の難易度はあまり高くないと考えられます。

MUFGカードゴールドの特徴

ゴールドカードを安価で持ち続けたい方や、収入はないが自分名義のゴールドカードを作りたいという方から支持されている1枚です。年会費有料ゴールドカードの中でも、比較的審査に通りやすく、無難な1枚と言えるでしょう。

総合評価
4
「2,000円からゴールドカードが持てる時代へ!」がキャッチフレーズのゴールドカード!

1,905円(税別)の格安年会費で持てる高コスパゴールドカード!空港ラウンジ無料や旅行保険も充実で安心!三菱UFJ銀行のスーパー普通預金口座のATM手数料が完全無料になります。最初のゴールドカードにもおすすめ!

  • 最短翌営業日のスピード発行!登録型リボサービス「楽Pay」登録で、一度でもリボ払いをすると次年度年会費がなんと半額!
  • 入会時に指定した記念月はポイント還元率が1.5倍!
  • 年間の利用額に応じて翌年の基本ポイントが50%アップでお得!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.4%~0.5% 最短翌営業日
無料 年会費
1,905円(税別)

《セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード》

年会費

¥10,800

ポイント還元率

0.75%~1.00%

発行までの日数

最短3営業日

特徴

・セゾン特徴である永久不滅ポイントが溜まる

・JALマイルの還元率が高い

・気軽にもてるアメリカン・エキスプレス・ゴールド

・プライオリティパスの優待サービスあり

作り方

インターネットからの申し込みで、最短3営業日発行が可能です。公式ホームページから好きな時間に申し込みを済ませることができます。

申込の確認の電話が翌営業日以降にかかってくるため、電話に出られるようにしておきましょう。

審査基準

申込基準としては“安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)”となっており、具体的な制限はありません。20歳以上で働いている方であれば、申し込みをすることができるということになります。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

海外で通用するステータス性の高いカードがほしいが、年会費は抑えたいという方におススメの1枚です。2つ前にご紹介した、本家アメリカン・エキスプレス・ゴールドの3分の1の年会費で、持つことができます。本家よりも、発行スピードが速いのもポイントです。

総合評価
4.1
旅行をより快適にするサービス満載なセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

初年度年会費無料!国内でのショッピング利用で永久不滅ポイントが通常の1.5倍!海外での利用で驚きの2倍ゲット!永久不滅ポイント優遇サービス付帯でマイルもどんどん貯まる

  • 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯
  • 空港からの手荷物無料宅配サービス付き
  • 飛行機遅延費用や航空機寄託手荷物遅延費用を補償
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
AMEX 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.75%~1.0% 最短3営業日
無料 10,000円(税別)

《Orico Card THE WORLD》

年会費

¥9,800

ポイント還元率

1.00%~2.00%

発行までの日数

最短8営業日

特徴

・常時1.0%以上のポイント還元率で、ポイントが溜まりやすい

・家族カードが3枚まで無料

・プラチナカードへのインビテーション制あり

作り方

他のカードと比べると、あまり速いとは言えませんが、オンライン申し込みをすれば8営業日で発行となります。公式ホームページから必要事項を入力することで申し込みは完了となります。同時に年会費無料の家族カードを申し込むこともできます。

審査基準

申込基準としては”20歳以上で安定した収入がある方”となっています。ゴールドカードの中では比較的取得しやすい1枚であると言えるでしょう。

Orico Card THE WORLDの特徴

オリコカードのゴールドカードというポジションですが、カード券面はブラックの落ち着いたデザインとなっています。金色の文字でGOLDと小さく書いてありますが、パッと見ではゴールドカードに見えないのも特徴です。ゴールドカードの中では、高いポイント還元率が常に1.0%以上と高い点も支持されています。

年会費の元が取れるゴールドカード

クレジットカードを持つことにお金をかけたくないと思う方も多いことでしょう。年会費が無料のクレジットカードが多く発行されているため、無料のカード=お得というイメージが付いてしまっています

しかし優待サービスを活用すれば、年会費が発生するゴールドカードのほうがお得になるケースというのは非常に多いのです。とはいっても、海外旅行にあまり行かない方や高級なお店での優待サービスを受ける機会が少ない人などは、上記で紹介したカードの年会費の元を取るのは難しいものがあるでしょう。

そこで、比較的誰でも年会費の元がとれてしまうくらい、簡単に年会費以上の優待を受けることができるカードを2種類紹介します。

この2種類のゴールドカードは、一定の年会費こそ発生しますが、元を取るのが非常に簡単で、海外旅行などにあまり行かないという方でも年会費以上の優待を受けることが可能です。

《dカードGOLD》

年会費

¥10,800

ポイント還元率

1.00%~4.00%

発行までの日数

 

特徴

・ドコモの携帯補償が付帯(最大10万円)

・携帯電話料金の10%がポイント還元

・溜まったポイントは携帯料金払いや通信料オプションなどに充当可能

作り方

申込方法は、公式ホームページ・郵送・ドコモの店頭窓口の3種類が用意されています。発行までの時間が短く、申し込みの時間などにも制限がないのはインターネットからの申し込みとなります。

DアカウントのIDでログインすることで、入力を簡易化することができます。

審査基準

申込基準としては“満20歳以上で安定した継続収入があること(学生不可)”となっています。ドコモの携帯電話を持っており、過去に金融事故などを起こしていなければ審査落ちを心配する必要はほとんどないでしょう。

dカード GOLDの携帯料金最大10%還元

DoCoMoの携帯電話を使っているという方であれば、簡単に年会費の元を取ることができると話題のカードです。毎月9,000円の携帯電話料金をこのカードで払えば年間で10,800ポイントを貯めることができるため、年会費の元を取れたことになります。

通常であれば携帯電話料金の有料オプションとなる携帯の紛失盗難修理補償も付いているため、ドコモユーザーであれば持っていて損はありません。

総合評価
4.2
docomoユーザに圧倒的おすすめのカード

NTTドコモが発行する常にポイント還元率1%のゴールドカード!国内空港ラウンジの無料利用や、海外旅行保険最大1億円補償、ショッピング保険は年間最大300万円とゴールドならではのサービスが充実!

  • 毎月のdocomo携帯/ドコモ光ご利用料金が驚きの10%ポイント還元!
  • docomoユーザなら「ケータイ補償」で、購入から3年以内の端末の紛失・盗難・修理不能などを補償(最大100,000円補償)
  • 通常のポイント還元率1%に加え、ローソンやマクドナルド等のdカード加盟店、特約店での利用でさらに1%の合計2%ポイント還元!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 最短5日間
10,000円(税別) 10,000円(税別)

《楽天ゴールドカード》

年会費

¥2,160

ポイント還元率

1.00%~5,00%

発行までの日数

最短1週間でお届け

特徴

・最大11倍のポイント還元

・年間利用金額が25万円以上なら、楽天ゴールドカードの方がお得

・家族カードを5枚まで発行可能(有料)

・国内すべての空港でラウンジ利用可能

作り方

インターネットサービスの楽天会員であれば、ログインしてからインターネットで申し込みをすることでアカウントが統一されるので便利です。

審査基準

申込基準としては“20歳以上で安定した継続的収入のある方”となっています。非常に多くの人に発行していることでも有名な楽天カードのワンランク上に位置するのが当該カードです。

楽天カードのように学生や専業主婦でも作ることができるわけではありませんが、本人に収入があれば審査自体は難しいものではないでしょう。

楽天ゴールドカードの入会キャンペーン利用

年会費が¥2,160なのに対し、入会キャンペーンとして5,000ポイント(5,000円相当)を貰うことができます。この時点ですでに2年半分の年会費の元を取っていることになるのです。

新規入会特典として、楽天カードのインターネットサービス「楽天e-NAVI」に登録することで2,000ポイント・カード受け取り後に口座登録をして楽天ゴールドカードを1度でも利用すると3,000ポイントを受け取ることができます。

総合評価
3.4
手軽に持てるゴールドカード

楽天市場ゴールドカードを使って楽天市場でお買い物をすると、全商品がいつでもポイント最大5倍!国内主要空港、ハワイ/ホノルル国際空港、韓国/仁川国際空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できとってもお得。

  • 貯まったポイントは1ポイント1円として楽天グループでのお買い物やANAマイル、楽天Edyに交換可能
  • ETCカードの年会費が無料
  • 最高2,000万円の海外旅行保険で補償も充実!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 最短約1週間
2,000円(税別) 2,000円(税別)

初年度年会費無料のゴールドカードを申込む前に注意すること

初年度年会費が無料となると、実質的な負担は¥0ということもありインターネットなどから気軽に申し込みをしてしまいがちです。

クレジットカードの保有枚数というのは、たとえ使っていないものであっても信用情報に保存されます。防犯上の観点からも、いくら無料だからといってカードを何枚も不用意にクレジットカードを保有することはおすすめできません。他にも、以下のような点に注意をして申し込みをするようにしましょう。

ゴールドカードにする必要があるのか

まずは、自分がなぜゴールドカードを持ちたいのかという理由からしっかりと分析していく必要があります。“ゴールドカード”自体のステータス性が申し込みの理由ということであれば、問題ないのですが、ステータス性以外の部分に理由がある方は「ゴールドカードにする必要があるのか否か」をしっかりと考えてみましょう。

例えば、海外旅行保険のついたカードがほしいことがゴールドカードを申し込む理由だとすれば、年会費無料のカードでも海外旅行保険の付帯したカードは存在します。また、高い限度額がほしいという理由でゴールドカードに申し込みをしたとしても、限度額は審査によって決まるため、ゴールドカードだからといってすべての人が高い限度額を貰えているわけではありません。

今回ご紹介してきたゴールドカードは、初年度の年会費が無料であるため、申し込みに対するハードルが下がります。そのため手軽に申し込みができる反面、そのまま1年が経過したことを忘れており年会費の請求がかかってしまうというケースが多いのです。

初年度の年会費が無料なのはとても魅力的ではありますが、本当にゴールドカードにする必要があるのかどうかをしっかりと考えた上で申し込みをすることが推奨されます。

サービスはライフスタイルに合ったものか

年会費の元が取れるゴールドカードの欄でも触れましたが、ゴールドカードの優待サービスが自分に合っているものかどうかというのは非常に重要なポイントです。

ゴールドカード優待の多くが、プライオリティパスなどの海外ラウンジサービスや海外旅行保険など、海外旅行に関連したものとなっています。年に数回海外に行く機会がある方であれば良いのですが、そうでない方はゴールドカードの優待サービスをフル活用できていないということになってしまいます。

海外旅行に行く機会がないという方であれば、国内利用のポイント還元率に関する優待など自分のライフスタイルの範囲内で年会費以上の優待を受けることができるかどうかをしっかりと考えてカードを作るようにしましょう。

国内には各社独自の魅力的な優待サービスを備えたゴールドカードがたくさん発行されています。せっかく年会費を払って所持するのであれば、その中から一番自分のライフスタイルにあった年会費以上の優待を受けられるカードを選ぶことが大切です。

まとめ

初年度年会費無料のゴールドカードの魅力は、“年会費が発生するサービスを無料で受けることができる”という点にあります。本来であれば、お金を払わなければ受けることができないような優待を、無料で利用できるため間違いなくお得であると断言できます。

また、今後年会費を払ってカード利用を継続するか否かを無料期間の1年間かけてじっくり悩むことができるのもポイントです。

無料で所持できるカードがある中年会費を払ってクレジットカードを持つのであれば、払った年会費以上の優待を受けることができるカードを選びましょう。使ってみて初めてわかるメリットデメリットも、無料期間に見極めてしまいましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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