クレジットカードの審査において年収はどれくらい必要?年収の審査基準について詳しく解説します

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クレジットカードを申し込む際は、年収の入力を求められます。

クレジットカードを手に入れるために、年収は一体どれくらい必要なのか、また申告する年収の書き方がわからないなどの理由から、心配してしまうケースもあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、クレジットカードにおける年収の基準や書き方、ステータスカードにおける年収の目安など、年収に関する情報を紹介します。

クレジットカードと年収の関係について理解し、今後に役立ててください。

クレジットカード審査の年収の基準

クレジットカードを申し込む際は、自分の住所や氏名、職場情報などに加えて、年収も入力する必要があります。

年収は審査を受けるために重要な情報であるものの、年収が0円だったり、少なかったりしたからといって、100%の確率で審査に落ちてしまうわけではありません。

年収がゼロの場合も持てる

クレジットカードは、年収が0円でも持つことができます

しかし、日本で展開されているすべてのクレジットカードを年収0円の人が持てるわけではありません。

また、無職などで年収がないのが審査において「有利」になることもないので、お気をつけください。

申込資格を満たしていて、「他の条件に問題がなく、発行は可能である」と判断されれば、年収がなくてもクレジットカードを作れる可能性があるのです。

例えば、「三井住友VISAゴールドカード」は、「満30歳以上で、本人に安定継続収入がある方」が申し込み対象なので、年収0円の方が手に入れるのは難しいと考えられます。

しかし、「イオンカード(WAON一体型)」は「18歳以上で電話連絡可能な方」向けで、年収は申し込み条件に含まれておらず、0円でも手に入れられる可能性はあります

ただし、クレジットカードの審査基準は、具体的な条件が明言されていなかったり、例外があったりするため、「安定した継続収入」が条件に含まれていないからといって、年収が0円でも100%カードを手に入れられるわけではないことに注意しましょう。

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専業主婦や学生でも持てる

クレジットカードの中には、専業主婦や学生といった方でも発行できるものがあります。

専業主婦は、生計を共にする配偶者に年収があれば、支払能力があると判断され、本人に収入がなくてもカードを発行できる可能性があります。

学生の場合は、そもそも「学生向けクレジットカード」がたくさん存在しているので、学生カードを選べば、申し込んでカードを手に入れられる可能性は高いです。

学生向けと銘打ったカード以外でも、学生の申し込みに対応していれば、年収がなくてもカードを手に入れられるかもしれません。

ただし、どちらも、100%の確率でカードを手に入れられるわけではありません。

審査時に他の情報(他社借入件数や家族の年収、居住年数など)に問題があると判断されるなどして、審査に落ちてしまうことはあるので、ご注意ください。

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クレジットカード発行後、年収が0円になった場合は問題なし

クレジットカードでは、入会審査時に年収を入力する必要がありますが、利用中に年収が変動した場合の影響は、基本的にありません

今までどおり、クレジットカードを使えます。

ただし、収入がなくなった結果延滞などのトラブルを起こすとカードを強制解約されてしまったり、更新を断られたりするので、適切な使用を行うよう注意しましょう。

カード会社が年収を自主的に調べることはない

クレジットカード会社は、申し込み時に年収の入力を求めますが、自主的に年収について細かく調べるわけではありません

つまり、年収をいくらと記載して提出しても、「年収が合っているかどうか」を会社に聞いたり、本人の源泉徴収票などを提出させて判断したりすることはないのです。

ただし、だからといって、クレジットカードの申し込み時に、嘘の年収を記載してはいけません

嘘の年収を書いた結果、最終的にカードの申し込みを断られてしまう可能性もあります。

誤った金額の年収を申告するリスクを、記事の後半で解説するので、合わせて参考にしてください。

ステータスカードの場合は年収に一定以上の基準がある

クレジットカードの中でも、ゴールド以上のステータスが高いカードは、年収に一定以上の基準を定めていることがあります。

ステータスカードは年会費が高いため、利用限度額も高くなりがちです。

例えば、三井住友VISAゴールドカードは年会費が10,000円(税抜)で、利用限度額が50万円~200万円となっていて、「安定した継続収入」がなければ申し込めません。

年収が基準を下回っていると、利用金額の支払いができず、延滞などのトラブルに発展してしまう可能性も上がるために、年収に対して基準を定めていると考えられます。

年収に心配がある方は、ステータスカードに比べると年収を重視されないカードも多い、一般向けのクレジットカードを申し込むのが良いでしょう。

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クレジットカード審査の際申告する年収は額面でいい

クレジットカードを申し込む歳は年収の入力が必須ですが、申告する年収は、「額面」でかまいません。

「額面」とは、自分が稼いだ金額すべてを意味します。

・保険料

・年金

・住民税

・所得税

以上4つのような金額が、給料から天引きされる前の金額です。

手取りの金額ではなく額面を申告

仕事をして稼いだ賃金には、実際に受け取る金額の「手取り」と、税金や経費などの各種費用が引かれる前の「額面」という、2つの考え方があります。

実際にもらった金額である「手取り」を入力するなら、金額が小さくなってしまうので、クレジットカードを手に入れられるか心配になってしまう方もいるかもしれません。

しかし、クレジットカードの入会審査では「額面」を入力する決まりなので、税金等が引かれる前の金額を入力してしまって大丈夫です。

自分が稼いだ金額全体を入力して、審査を受けましょう。

10万円単位で正確に申告

クレジットカードの申し込み時に入力する年収は、10万年単位まで正確に申告しましょう。

1万円単位まで細かく確認する必要はありません(四捨五入してOK)が、できる限り正確な年収であることが、審査において重要です。

100万円単位で年収を入力するとズレが大きくなり、結果的に審査においてその他の情報と年収のバランスが不自然に思われ、カード会社へ悪印象を与えてしまうかもしれません。

少なくとも10万円単位まではしっかり確認し、正確に申告しましょう。

キャッシング枠には要注意

クレジットカードの申し込み時には、キャッシング枠を設定できますが、設定するかどうかの判断には注意が必要です。

まず、キャッシング枠を設定する場合、他社における借入状況が、申込可否の判断時に重要な役割を果たします。

もしも、既に「年収の3分の1以上」を他社で借り入れていたら、「総量規制」の法律に引っかかってしまうので、キャッシング枠を作成できません。

キャッシング枠を希望していて、キャッシングが不可と判断されたら、結果的にクレジットカード自体の申し込みを断られてしまうこともあると考えられます。(キャッシングは減額のうえで、カードを発行してもらえる可能性もあります)

そして、キャッシングを希望する場合は、収入を確認するための書類の提出が求められるなどして、審査が複雑・長くなってしまうケースもあるでしょう。

キャッシング枠は、後から個別に申し込むこともできます。

できるだけ早くクレジットカードを手に入れたいなら、申し込み時はショッピング枠のみを希望・キャッシング枠は0円にしておくことをおすすめします。

クレジットカード審査でウソの年収を申告するリスク

クレジットカード申し込み時にウソの年収を申告するのは、リスクが大きいためおすすめできません。

年収は、クレジットカード会社が正確性を細かく確認するわけではありません。

しかし、クレジットカード会社は長年に渡って、入会審査を行っています。

本人の職種・業種、住居形態・居住年数など、その他の情報も見ていくにあたって、年収が極端に高いなどすると、ひと目で「ウソを書いている」とわかってしまうのです。

また、キャッシング枠を付けるために源泉徴収票などを提出する場合は、書類と申告内容が異なっていると、すぐにわかってしまうでしょう。

もしもウソの年収を書いていることがわかったらイメージは悪くなり、「カードの利用も正しく行ってくれない恐れがある」などと判断され、最終的にカードの申し込みを断られてしまいます。

さらに、もしかしたら「社内ブラック」にされ、今後もずっと同じクレジットカード会社のクレジットカードへの入会を断られ続けてしまうかもしれません。

ウソの年収を申告することには、百害あって一利なしなので、不利かもしれないと感じても、必ず正しい金額を入力しましょう。

また、年収だけでなく、年齢や氏名、職業などのすべての情報を正しいもので申告してください。

1つでも誤った情報があると、審査において不利になります。(誤字・脱字にも気をつけましょう)

ステータスカードはどれくらいの年収が必要?

ゴールドやプラチナなどのステータスカードを申し込む際は、安定した継続収入が必要となり、カードごとに、必要となる年収の目安も異なってきます。

申し込んだ際に、より確実にステータスカードを手に入れたい場合は、年収が目安に合っているかを確認しておくと良いでしょう。

ただし、前提として、申し込むクレジットカードごとに、審査基準は異なります。

必ずしも、本項での記述に合った年収があれば、ステータスカードを手に入れられるわけではありません。

あくまで、「年収の目安」であることにご注意ください。(カードごとに、もっと少なくても発行できたり、反対にさらに高額な年収がなければ発行条件を満たせなかったりする可能性があります)

なお、ゴールドカードなどのステータスカードには、年収だけでなく「年齢」の基準が定められているものもあります。

例えば、「三井住友VISAゴールドカード」は30歳以上、「エポスプラチナ」は20歳以上です。

年収ばかりに気を取られず、年齢などの設定されている審査基準にも、しっかり目を通しましょう。

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ゴールドカードは200~500万円以上

ゴールドカードは、同じゴールドカードにも様々なランクがあるので、一概に「年収○○円以上」とは言えません。

ステータスが高いゴールドカードほど、必要な年収も高くなると考えられます。

まず、20代向けのゴールドカードや、年会費2,000~9,000円台程度の格安なゴールドカードは、必要年収も少なくなります。

安定した収入があり、200~300万円程度の年収があれば、問題なく発行できるでしょう。

ゴールドカードならどれでも良く、ランクにこだわらないなら、年収が少ない場合は、年会費が安くて発行できる可能性が高いゴールドカードを選んでみてはどうでしょうか。

例えば、楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税抜)で、20歳以上の方が申し込めます。(安定した継続収入など、収入に関する条件設定はありません)

そして、年会費10,000円台の一般的なゴールドカードの場合は、少し要求される年収が上がり、300~500万円程度の年収が必要となると考えられます。

例えば、三井住友VISAゴールドカードは年会費が10,000円(税抜)なので、300万円以上の年収があったほうが、手に入れられる可能性は高いでしょう。

もちろん、300万円未満だからといって絶対に審査に落ちるわけではないので、年会費が負担にならず、特典に魅力を感じるなら、年収が低くてもまずは申し込んでみることをおすすめします。

年会費が2万円を超える、ステータスがより高いゴールドカードだと、500万円以上など、さらに大きな額の年収があったほうが、カードを手に入れられる可能性が高くなります。

例えば、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは年会費が29,000円(税抜)の高額なので、申し込み時はできるだけ年収が高いほうが良いでしょう。

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プラチナカードは500万円以上

プラチナカードを手に入れたい場合は、年収が500万円以上あると良いでしょう。

プラチナカードだからといって、必ずしも、「年収1,000万円以上」などの高額な収入がある必要はありません。(条件が明確に設定されているカードは除く)

500万円以上の年収があり、収入が安定していれば、手に入れられる可能性は十分にあります。

なお、プラチナカードにも、年会費30,000円のエポスプラチナや、年会費50,000円(税抜)の三井住友プラチナカードなど、バリエーションがたくさんあります。

カードごとに審査基準が異なる関係上、求められる年収も変わってくると考えられるので、ご注意ください。

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ブラックカードは1,000万円以上が目安、基本的に招待制

プラチナカード以上のステータスがある、ブラックカードを手に入れるために必要な年収の目安は、一般的に1,000万円以上と言われています。

ただし、そもそもブラックカードは直接の申し込みができる選択肢がほとんどなく、基本的に招待制です。(LUXURY CARD BLACK CARDなどごくわずか、楽天ブラックカードなどは招待制)

年収だけでなく、「カードごとに設定されている招待基準」を満たすことも同じくらい大事と言えるでしょう。

ブラックカードは、楽天ブラックカードなど多くにおいて、招待(審査)基準が明確に説明されていません。

ひたすら普段の支払いで同じカード会社のカードを使う、長い年月をかけてカードを使い続けるなどして、何らかの審査基準を満たすことで、カードを手に入れられます。

たくさんカードを使っていくにあたっては、収入も必要となるため、ブラックカードの年収の目安が「1,000万円以上」と言われるようになったのではないでしょうか。

まとめ

クレジットカードを申し込む際は、年収の入力も必要なので、10万円単位まで正確に入力して申し込みましょう。

入力するのは手取りではなく、稼いだ金額全額を意味する「額面」です。

クレジットカードは、それぞれ異なる審査基準を持っています。

「安定した継続収入が必要」と明言されておらず、ゴールドなどステータスが高いものでなければ、年収が少なかったり、0円だったりしても手に入れられる可能性があります。

年収は、クレジットカード会社が詳しい調査をすることがありませんが、審査において他の情報を元に「ウソの金額である」と判断されると、発行を断られるかもしれません。

たとえ申し込みに不利だと感じても、正確な金額を申告するようにしましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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