ETCカードにおすすめなクレジットカードを徹底比較【2019年最新】おすすめポイントを解説します

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クレジットカードで発行するETCカードは、年会費がかからないものや、ポイントがしっかり貯まるものがあり、お得に利用することができます。この記事では、ETCカードにおすすめなクレジットカードを徹底比較いたします。ぜひ参考にしてください。

ETCカードの年会費・発行費無料のクレジットカード

ETCカードを発行したくても、できれば余分な年会費や発行費用はかけたくないものですよね? そこで、ETCカードの年会費・発行費無料のクレジットカードの中から、おすすめカードをピックアップして紹介します。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルは、年会費永久無料のクレジットカードで、セゾンカードならではの永久不滅ポイントが対象となるスタンダードカードです。

永久不滅ポイントは、その名の通りポイントに有効期限がなく、ポイントの失効を気にせず貯めて行くことができます。

永久不滅ポイントは、1,000円のカード利用ごとに1ポイント(5円相当)貯まり、貯まったポイントは、商品アイテムへの交換や、ANAマイル(1ポイント=3マイル)、JALマイル(1ポイント=2.5マイル)への交換のほか、ポイント運用サービスで運用が可能です。

ポイント運用サービスとは、実際の株式や債券などの値動きに連動して、ポイントの投資ができるサービスです。実際の運用の練習になるだけでなく、上手く行けばポイントをより稼ぐことができるため、人気のサービスとなっています。

また、ポイントサイト「セゾンポイントモール」経由で利用すると、永久不滅ポイントが最大30倍となるため、よりお得にポイントを貯められます

そんなセゾンカードインターナショナルは、西友やリヴィン、サニーでの割引優待が受けられます。毎月第1・第3土曜日に、食料品から衣料品まで買い物5%割引となるため、家計の節約に役立ちます。ETCカードに費用はかかりませんので、ぜひ活用しましょう。

セゾンカードインターナショナルのデメリット

セゾンカードインターナショナルのデメリットは、利用者に対してサービスの電話勧誘があるところです。ネットでの口コミによると、勧誘を止めて欲しいと伝えても電話が掛かってくることがあるとのことで、それが嫌で解約をした人もいらっしゃいます。

ただし、サービス内容は良いものですので、情報が欲しい人にはかえって有難いことでもあります。

総合評価
3.8
はじめて持つならこのカード!ポイントが貯まり優待サービスも充実

最短即日発行で年会費初年度無料!有効期限が無期限の永久不滅ポイントがネットショッピング利用で最大30倍!さらに、セブンイレブンではnanacoポイントと永久不滅ポイントの2つのポイントがダブルで貯まる!

  • 毎月「第1・第3土曜日」は全国の西友、リヴィン、サニーで買い物が5%OFFさらにポイントも貯まりとってもお得!
  • コンサート、スポーツ、イベントなど幅広いジャンルから人気チケット先行予約や優待割引特典付き
  • 全国のレストランやホテル、レジャー施設など最大50%オフで利用できる優待付き
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~15% 最短即日
無料 無料

ライフカード

ライフカードは、年会費永年無料のクレジットカードで、ETCカードにも費用は掛かりません。カード利用1,000円ごとに1ポイント(5円相当)のLIFEサンクスポイントが貯まり、入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍と、ポイントを上手に貯めることができます。

また、カード利用年間50万円以上の場合には300ポイントがもらえる上、1年間の利用金額によって、翌年度のポイント還元が最大2倍となります。具体的には、50万円以上の利用でポイント1.5倍、100万円以上の利用でポイント1.8倍、200万円以上の利用でポイント2倍となり、使えば使うほどポイント還元率がお得となります。

そんなライフカードは、海外アシスタントサービスが充実した保障制度が整っています。海外アシスタントサービスは、海外旅行の情報提供や、ホテルやレストランの予約代行、クレジットカードの盗難や紛失の際のアシスト、病気や怪我などのトラブルの場合の病院案内や手配など、便利で安心のサポートをしてくれます。

また、クレジットカードの盗難や紛失の場合には「カード会員補償制度」によって不正使用に対処してくれます。年会費無料のクレジットカードでありながら、使い勝手が良いカードとなっています。

ライフカードのデメリット

ライフカードのデメリットは、専用サイトが若干使いづらいところです。ネット上での口コミによると、ログイン情報をパソコンのテキストデータからコピペした場合に、ログインできないことがあったとの報告があります。

ただし、カードのサービス自体は良好であるため、そのことを鑑みてもおすすめのカードです。

総合評価
4.2
メインでもサブでも使える年会費無料の高還元率カード

業界最高水準のポイントプラグラム!初年度ポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍で大幅アップ!そしてポイント有効期限が最大5年間で安心してポイントを貯められます。年会費無料なのでポイント重視の2枚目カードにもピッタリです!申込時にキャッシング枠をゼロにすると審査項目が減るので、審査不安な方はゼロ設定がおすすめ!

  • 年50万円利用で次年度ポイント1.5倍、さらに年150万円利用で次年度ポイント2倍
  • ポイントUPモール経由でのお買い物で、なんとポイント最大25倍!
  • ANAマイルや電子マネー、Amazonギフト券への交換など多彩にポイントを利用可能、ポイントを効率的に貯めてお得に使える
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~3.3% 最短3営業日
無料 無料

出光カードまいどプラス

出光カードまいどプラスは、年会費永久無料で、ETCカードも無料です。出光SSユーザーがお得に利用できるクレジットカードで、いつでもガソリンや軽油が値引となります。

具体的には、ガソリン・軽油が1リットルあたり2円引き、灯油が1リットルあたり1円引きとなります。また、入会後1カ月間は特典として、ガソリンや軽油が1リットルあたり5円引き、灯油が1リットルあたり3円引きとなり、よりお得に活用可能です。

さらに、毎月の利用明細書を「ウェブ明細」のみにすることで、毎年5月に出光SSを利用する際に、ガソリンと軽油代が最大300円キャッシュバックとなる「エコねびき」が適用となります。

ウェブ明細にした場合には、1,000円のカード利用で5ポイント(1ポイント1円)貯まるプラスポイントが、毎月10ポイントもらえるため、ぜひウェブ明細にしておきましょう。

出光カードまいどプラスのデメリット

出光カードまいどプラスのデメリットは、出光SSユーザーでなければ恩恵が少ないところです。出光専用のクレジットカードと考えましょう。他のガソリンスタンドで値引きされませんので、近くに出光SSがない場合には1つのデメリットといえます。

総合評価
3.7
利用するほどガソリン代が値引きに!年会費無料のドライバーズカードです

ガソリン代の値引きとポイントをダブルでGET!入会1ヶ月間はガソリン・軽油が5円/L引き、灯油が3円/L引きになる入会特典付き!クルマのトラブルに24時間・365日対応してくれる「出光ロードサービス」にも特別価格で入会ができる!

  • 出光SSでいつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き!
  • 「ねびきプラスサービス」に入会して月額30,000円以上利用すると、利用金額に応じて翌々月の値引き額が最大8円/Lにアップ!※年会費500円(税抜)
  • 西友・リヴィン・サニーでのお買い物で、毎月5日・20日はうれしい5%OFF!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCBAMEX 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.45%~ 最短3営業日
無料 無料

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、カード年会費、ETC年会費ともに無料で、発行手数料もかかりません。イオングループでの利用がお得なカードですので、イオンユーザーはぜひ1枚持っておきましょう。

イオンカードセレクトは、イオングループの対象店舗での利用で、通常200円ごとに1ポイント貯まるときめきポイント(1ポイント1円相当)が、常に2ポイントと2倍貯まります。

また、全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンターなどでのカード利用で、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」で5%割引、55歳以上の会員限定「G.G感謝デー」でも5%割引となり、お得に買い物ができます。

お近くにイオングループの店舗がある場合や、日ごろからイオンを頻繁に利用する場合には、とてもお得となるクレジットカードです。

イオンカードセレクトのデメリット

イオンカードセレクトのデメリットは、サービスが多様であるため分かりにくいところです。ネット上の口コミによると、カスタマーがサービス内容を把握していないケースもあるようです。

また、イオンユーザーにはメリットが多い反面、イオングループをほとんど利用しない人には恩恵が薄いです。イオンの利用頻度を考慮しながら検討すると良いでしょう。

総合評価
3.5
3つの機能を1枚で兼ね備えたイオンカードセレクト!

クレジットカード+イオン銀行キャッシュカード+電子マネー「WAON」付きで1枚3役!ATM入出金手数料0円、イオン銀行宛も他行宛も振込手数料がなんと0円!さらに、カードと電子マネーの「ポイント2重取り」が可能で還元率最大3.0%!

  • イオン銀行の普通預金金利が最大年0.12%!
  • イオングループ対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はお買い物代金が5%OFF
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.33% 2週間程度
無料 無料

ポイントがたくさん貯まるETCカード

ETCカードの利用頻度が高い場合には、クレジットカードの利用ポイントが高いほどお得となります。ここでは、ETCの利用や、クレジットカードの利用によって、ポイントがたくさん貯まるカードをピックアップいたします。

JCB CARD W

JCB CARD Wは、WEB入会限定かつ、39歳以下限定のクレジットカードで、ETCカードの発行費用も年会費もかかりません。ポイントがしっかり貯まるという特徴があり、通常のJCBカードの場合に1,000円利用ごとに1ポイント貯まるOki Dokiポイントが、1,000円ごとに2ポイントと2倍貯まります。

JCBのクレジットカードの中でも、高還元率のカードと知られており、ポイントをお得に貯めたい人にオススメです。

貯まったポイントは、Amazonやコンビニ、百貨店など、全国30万店以上で利用可能なギフトカード「JCB プレモカード OkiDokiチャージ」にチャージすると、1ポイント5円換算となるため、ポイント還元率は1.0%となります。

「JCB ORIGINAL SERIES優待店」でクレジットカードを利用すると、お店によって2倍~6倍のポイントが貯まったり、ネットショッピング「Oki Doki ランド」経由のお買い物で、店舗によって最大20倍のポイントが進呈されます。

その上、年会費無料のクレジットカードでありながら、最高2,000万円の海外旅行障害保険が付帯しているため、好条件のクレジットカードです。

JCB CARD Wのデメリット

JCB CARD Wのデメリットは、年齢条件が付いているところです。該当年齢の人にとってはメリットの多いクレジットカードではありますが、39歳を超えると、そもそも申し込みができません。

また、Web申し込みに限定しているところも、ネットが苦手な人にとってデメリットといえるでしょう。ただし、多くのクレジットカードが、Web明細サービスを提供するなど、ネットを前提としたサービスが増えていますので、ネットのサービスに馴れた方が良いかと思います。

総合評価
4.9
【本サイト人気No.1】39歳以下限定!年会費永年無料カード!ポイント還元率が通常2倍の1%!入会後3カ月は驚きの10倍の5%!

学生や新社会人、さらに30代の方に最もオススメ!年会費永年無料・ポイント最大20倍・最大2,000万円の海外旅行保険など魅力的な機能が詰まった高スペックカードが誕生!ポイント・マイル・旅行保険の三拍子揃った本サイト人気No.1カード!貯めたポイントはANA・JALマイル交換可能!

  • 39歳以下限定申し込みで年会費がなんとずっと無料なんです!
  • 国内・海外どちらも常にポイント2倍でお得!入会後3カ月は驚愕のポイント10倍!マイル換算だと100円で1マイル以上!!
  • amazonやセブンイレブン利用でポイント3倍、スターバックスカード利用はポイント10倍!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
JCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~7.0% 最短3営業日(通常1週間程度)
無料 無料

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、年会費永年無料で、ETCカードも無料です。ポイント還元率が1.0%となっており、年会費無料のクレジットカードとしては、トップクラスの高還元率となっています。

また、通常100円ごとの利用につき、1オリコポイントが貯まるところを、入会後6カ月間は100円ごとの利用につき2オリコポイントと2倍です。さらに「オリコモール」経由でショッピングをすると、0.5%分のポイントが加算されるため、ポイントがどんどん貯まります。

貯まったポイントは「オリコポイントゲートウェイ」というポイントサイトを通じて、Amazonギフト券やT-POINTなどの各種ポイントに交換できたり、ANAマイル(1ポイント=0.6マイル)やJALマイル(1ポイント=0.5マイル)などの航空マイルに交換可能です。

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)のデメリット

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、入会後6ヶ月間ポイント2倍ですが、50万円までの上限が設けられています。50万円を超えた分に関しては、通常還元率の1.0%となるため、入会後6カ月間のポイント還元率に魅力を感じて検討している場合には、注意が必要です。

オリコカード THE POINT
総合評価
4.1
年会費永年無料で還元率が常に1%以上!ポイントをためるのにイチオシ!

ポイント還元率は常に1%以上でポイントがたまりやすい!入会後6ヶ月間はポイント還元率がなんと2%!電子マネー「iD」と「QUICPay」の2種類が使えて、小額のお買い物でもポイントがどんどんたまります。主婦やアルバイトの方で審査が不安な方はキャッシング枠をゼロに設定するのがおすすめ!

  • 年会費永年無料!さらにうれしい家族カード、ETCカードも無料です
  • オリコモール経由でamazonや楽天市場などのネットショッピングすると、驚きのポイント最大17.5%還元!
  • オリコポイントをAmazonギフト券やiTunesギフトコードなど使い勝手の良いものにリアルタイムで交換可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
MasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~17.5% 最短8日程度
無料 無料

楽天カード

楽天カード年会費無料のクレジットカードで、ETCカードの年会費は540円(税込)です。ただし、楽天PointClub会員のランクがプラチナ会員である場合には、楽天ETCカードの初年度年会費は無料となります。

楽天カードは、カード利用100円ごとに1ポイント(1ポイント1円)貯まる楽天スーパーポイントが、楽天市場での買い物の場合はポイント3倍貯まります。また、月に2回行われるポイント最大10倍優待キャンペーンに招待されますので、ポイントがお得に貯まります。

楽天カードは、セキュリティーが充実しているカードとしても知られています。インターネット上の不正利用を保証してくれる「ネット不正あんしん制度」や、 楽天市場手の商品未着を補償する「商品未着あんしん制度」、カード利用をお知らせしてくれる「カード利用おしらせメール」など、万全のセキュリティーとなっています。

さらに、電子マネー「Edy」を搭載していて、コンビニなどの加盟店での支払いが、読取機にタッチするだけと便利である上、年会費無料カードでありながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いているなど、充実したサービス内容となっています。

楽天カードのデメリット

楽天カードのデメリットは、楽天ユーザー以外には恩恵が薄い所です。ECサイトには、楽天以外にもヤフーショッピングやAmazonなどがあり、日ごろそちらのサイトを活用している場合には、ポイント還元のメリットが少なくなります。

また、ETCカードの年会費がかかるところもデメリットですので、総合的に判断して申し込みましょう。

総合評価
3.9
楽天スーパーポイントがザクザク貯まり、豊富な優待キャンペーンもあり!

ポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいカード。楽天市場での買い物はいつでも4倍のポイント付与率!

  • ずっと年会費無料で楽天市場の利用は驚愕の最大7%ポイントバック
  • 楽天ポイントをANAマイル1pt=0.5mileで交換可能
  • ドライバーに朗報ETCカードの利用でも100=1pt貯まる
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
無料 無料

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、年会費10,800円(税込)で、ETCカードに費用はかかりません。ウェブサイトからカンタンに手続きできるため、パソコンやスマホからいつでも申し込めます。

楽天プレミアムカードを利用すると、100円ごとに楽天スーパーポイントが5ポイント(1ポイント1円)と、いつでもポイント5倍となる上、誕生日月や楽天市場、楽天ブックスの利用の場合は、さらに1%分が追加となりまs。

また、国内主要空港ラウンジのほか、1200カ所以上の海外空港ラウンジが無料利用可能な「プライオリティ・パス」が付帯していたり、最高5,000万円の海外旅行障害保険と国内旅行障害保険が付帯しているため、安心かつ快適に旅行に出かけることができます。

楽天プレミアムカードのデメリット

楽天プレミアムカードのデメリットは、楽天カード同様に、楽天ユーザーでなければ、恩恵が薄いところです。また、年会費が10,800円(税込)必要であるところも、デメリットの1つです。

ただし、サービス内容の充実ぶりを考えると、決して高い年会費ではありませんので、楽天ユーザーであれば、コストパフォーマンスが良いカードです。

総合評価
3.8
海外旅行に行くなら必須!「プライオリティ・パス」がなんと自動付帯!

楽天でのショッピングポイント高還元の魅力だけでない!海外旅行や出張が多い人に嬉しい海外600ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス」が10,000円の年会費で付いてくる!

  • 「プライオリティ・パス」に無料登録!500以上の都市、130以上の国や地域で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 楽天グループ利用でポイント5倍!楽天での誕生日月の買物はポイント3倍!
  • 最高5,000万円の国内/海外旅行保険も付帯
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
10,000円 10,000円

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)は、年会費20,000円(税込)で、ETCカードに費用はかかりません。100円の利用ごとに1ポイント(1ポイント1円)のオリコポイントが貯まる上、オリコモールの利用で1.0%加算、電子マネーの利用で0.5%加算、リボ払いで0.5%加算、海外利用で0.5%加算、誕生月は1.0%加算と、ポイントがどんどん加算される仕組みとなっています。

そんなOrico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)には、レストランやゴルフ場の予約、鍵開けなど日常のサポートまでしてくれる「コンシェルジュサービス」が付いているほか、クレジットカードの提示だけで世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるなど、上質なおもてなしを提供してくれます。

また、最高1億円の国内・海外旅行傷害保険が付帯しているなど、補償も充実しています。Orico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)はウェブサイトから気軽に申し込めますので、ぜひ検討してみましょう。

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)のデメリット

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)のデメリットは、年会費が20,000円(税込)と、しっかりかかるところです。もしもカード利用が少なければ、年会費がもったいなく感じてしまいます。

それ以外の所に関しては、デメリットは少なく、ネットの口コミでも評判の良いカードとなっています。

法人におすすめのETCカード

出張や日々の営業などで、有料道路を使うビジネスマンは多いです。そのようなケースでは、法人用クレジットカード付帯のETCカードが重宝します。ここでは、法人に便利なETCカードとして、おすすめのクレジットカードを紹介します。

ライフカードビジネス(スタンダード)

ライフカードビジネス(スタンダード)は、クレジットカード、ETCカードともに年会費無料です。ホテルの予約やレンタル会議室の予約、オフィスサプライがお得となる「Visaビジネスオファー」や、接待や親睦会などで利用するレストランに、オリジナル特典付きで予約可能な「Visaビジネスグルメオファー」というサービスがあります。

また、海外旅行でホテルやレストランの予約をしてくれたり、旅行先での病気や怪我、カードの紛失や盗難など、万一の際にサポートしてくれる「LIFE DESK」や、お得なパッケージツアーの予約が可能な「TravelGate」など、あると助かるサービスを提供しています。

福利厚生サービスを充実しています。全国のスポーツジムや保養所のほか、育児や医療、介護サービスの割引が受けられたり、ゴルフ場をお得な料金で予約可能です。さまざまなビジネスシーンに合わせて優待が受けられますので、ぜひ賢く活用しましょう。

ライフカードビジネス(スタンダード)のデメリット

ライフカードビジネス(スタンダード)のデメリットは、特に主だったものがない反面、これといった特徴が薄いところです。とはいえ、年会費がかからないカードであるため、ビジネス利用をする上で、持っていて損はない1枚です。

JCB法人カード

JCB法人カードは、年会費1,350円(初年度無料)で、ETCカードは無料です。インターネットから飛行機の予約が可能な「JCB.ANA@desk」は、利用明細に搭乗日が記録されるため、出張時の管理がカンタンです。立て替え払いも不要であるため、出張時にお金の心配が不要です。

また「タスカリマックス」「ソリマチ」が便利でお得です。タスカリマックスはオフィス用品を特別価格で購入可能であるため、お得に業務効率化が図れるでしょう。

ソリマチは、経理ソフトとして有名で、カード利用明細とのデータ連携が可能であるため、便利に会計処理を行えます。ほかにも、会員専用の「JCBトラベル」から、出張や社員旅行を含め、優待プランが受けられることや、最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付いているなど、ビジネスに効率と安心を提供してくれます。

JCB法人カードのデメリット

JCB法人カードのデメリットは、Oki Dokiポイントの還元率が、1,000円のカード利用ごとに1ポイント(1ポイント5円)と、低いところです。使い勝手が良いカードではありますが、ポイントは貯まりにくいでしょう。

また、決済ブランドがJCBであり、VISA、マスターカードに比べると、利用店舗数が少な目です。JCBはアメックスと提携していますが、日本国内でもVISAやマスターカードしか対応していない店舗は多いため、若干の不安は残ります。

総合評価
4.3
経営者・個人事業主の方に圧倒的おすすめ!ビジネスをもっとお得にスマートにできるJCB法人カード!

初年度年会費無料!ビジネス利用はポイント獲得チャンス!使えば使うほどお得で、ご利用金額に応じて翌年のポイントが最大50%アップ!煩わしい領収書管理や振り込みも法人カードでラクラク効率化できる!ポイントをマイルに移行すれば出張費の負担も減らせます。ANA・JALともにマイル移行可能!

  • 格安年会費なのに旅行傷害保険は国内外問わず最大3,000万円の補償!一般ランクで一番高額な保険が付帯!
  • ETCカードが年会費無料で複数枚発行可能!従業員用にピッタリ!
  • 年会費96円(税別)で「エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード」を付加発行可能!ガソリン代もお得に!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.25% 約2週間
無料 1,250円(税別)

ETCカードにはたくさんの種類がある

クレジットカードに付帯するETCカードには、たくさんの種類があります。ここでは、ETCカードの基礎知識として、その種類を解説いたします。

年会費・発行費無料のETCカード

上記の各クレジットカードのところでも紹介したように、ETCカードは年会費やカード発行費用が無料のものがあります。ETCカードを所有する場合に、1円もお金をかけたくなければ、ETCカードを無料で保有可能なクレジットカード選びましょう。

ETCカード利用でポイントがたまる

ETCカードを利用すると、ポイントが貯まります。ETCカードの利用金額は、クレジットカードでの決済となるため、利用金額に応じたカードポイントが貯まっていきます。各クレジットカードごとにポイント還元率は異なり、利用金額や利用のタイミングによって、ボーナスポイントがつくカードも多いため、賢くポイントを貯めて行きましょう。

ETCカードが一体になったクレジットカード

クレジットカードの追加カードとしてのETCカードは、大きく分けて2つのパターンがあります。
1つはクレジットカードとETCカードが分離しているタイプ、もう1つはクレジットカードとETCカード一体型のタイプです。

ETCカード分離型のメリットは、選択可能なクレジットカードの種類が多いため、選びやすいというところです。デメリットは、ETCカードとクレジットカードの2枚を管理しなければならないところです。

ETCカード一体型メリットは、クレジットカードとETCカードの機能が1枚にまとまっているため、より手軽な利用が可能です。1枚を管理していれば事足りるため、紛失リスクを低くすることができます。デメリットは、ETC一体型クレジットカードは種類が少ないというところです。

審査がないETCパーソナルカード

クレジットカードを保有していない人向けに、ETCパーソナルカードというものがあります。ETCパーソナルカードは、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社の6社が共同発行しており、有料道路の支払い限定のカードです。

保証金(デポジット)制となっているため、クレジットカードのような審査は不要です。申し込み時に平均利用月額を申告し、5,000円単位を切り上げした額の4倍をデポジットすることで利用可能となります。

クレジットカードの審査に自信がない場合には、ETCパーソナルカードを検討しましょう。

クレジットカードで発行するETCカードのお得なサービス

ETCカードを利用しているのであれば、お得な割引サービスを把握しておきたいですよね。割引のためには登録が必要なものもありますので、しっかりとフォローアップしておきましょう。

ETC割引サービス

ETC割引とは、有料道路利用のタイミングによる割引サービスです。割引内容は以下の表にまとめますので、参考にしてください。

《ETC割引》

割引サービス名

対象日時

割引内容

備考

平日朝夕割引(地方部)

平日6時~9時および17時~20時

地方部区間の最大100キロ相当分までの最大50%分を還元

ETCマイレージサービスに登録必要

深夜割引

毎日0時~4時

30%割引

すべての車種が対象

休日割引(地方部)

土日祝日

30%割引

普通車、軽自動車など(二輪車)

対距離料金(首都高速・阪神高速)

 

走行距離によって料金が変動

 

 

ETCマイレージサービス

ETCマイレージは、有料道路を利用するほど、無料通過分が貯まる、お得なサービスです。支払いに応じてポイントが蓄積され、貯まったポイントを無料通行分として還元する仕組みとなっています。およそ、10円の利用ごとに1円分のポイントが貯まっていくため、10%割引と同じ意味合いとなります。

登録が必要で、ETCマイレージサービス事務局のインターネットや郵送で登録ができますので、まだしていない人は、早めに登録しておきましょう。

その他のお得なサービス

2016年4月より、ETC2.0が開始され、ETC2.0の割引も受けられるようになっています。ETC2.0は、都心部よりも圏央道を利用した方が、割引額が大きくなる仕組みで、混雑区間を回避するほど、通行料金が安くなります。

ETC2.0車を対象とした割引もあり、たとえば普通車で大井松田⇔相模原(44.9km)を走行した場合、ETC2.0以外では1,480円、ETC2.0の場合は1,370円とお得です。

クレジットカードでETCカードを発行する方法

クレジットカードでETCカードを発行する方法はとてもシンプルです。クレジットカードでETCカードを発行する方法は大きく分けると2パターンあり、1つはクレジットカードの新規申し込みと同時に申し込む方法、もう1つは、保有しているクレジットカードに追加で申し込む方法です。

新規申し込みの場合は、ETCカードの申し込みの有無をチェックすることで同時に申し込みができます。カード会社ごとに様式は異なりますが、同時申し込みの案内は分かりやすくなていますので、見落とすことはないでしょう。

保有しているクレジットカードに追加で申し込みたい場合には、クレジットカード会社から直接申し込みましょう。クレジットカード会員なら、いつでも自由に発行が可能です。

クレジットカードを解約するとETCカードはどうなる?

クレジットカードを解約すると、追加カードとして発行しているETCカードも解約となってしまいます。クレジットカードを解約すると、ETCカードの利用料金を支払う親カードがなくなるわけですから、ETCカードだけを残すことはできません。

複数のクレジットカードを持っている場合は、間違えてETCカードまで解約とならないように注意しなければなりません。引き続きETCカードを使い続けたい場合には、クレジットカードの解約を控えるか、他社も含め、新たなクレジットカードとETCカードを申し込む必要があります。

ETCカードを解約したい場合

一方、ETCカードだけを解約することは可能です。ETCカードはあくまでもクレジットカードの追加カードとして発行しているので、ETCカードは使わないけれど、クレジットカードは今まで通り使いたい場合には、ETCカードだけ解約してしまいましょう。

ETCカードの利用方法

ETCカードの利用方法は極めてカンタンです。自動車にあらかじめ設置している車載器に差し込むだけです。正常に差し込まれていれば、そのまま料金所を通過するだけで支払いができますので、煩わしいお金の準備やお釣りのやり取りは不要です。

ETC車載器は、カーディーラーのほか、カー用品店やバイク用品店でも購入可能です。車両情報をETC車載器に登録する必要がありますので、忘れずに登録を行いましょう。

クレジットカードで発行したETCカードの利用履歴と支払日の確認方法

クレジットカードで発行したETCカードの利用履歴と支払日の確認は、クレジットカードの利用明細を見れば一目瞭然となっています。利用明細に通行区間や利用料金の詳細が掲載されていますので、わざわざ自分で管理する必要がありません。

まとめ

クレジットカードで発行するETCカードは、親となるクレジットカードによって、年会費やポイント還元率に差があるため、あなたにとって便利でお得なカードを選ぶと良いでしょう。ここで紹介した内容を参考に、最適なカードをチョイスしてください。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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