電子マネーでクレジットカードを選ぶポイント!おすすめの組み合わせとメリットを徹底比較

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キャッシュレス決済の代表格であるクレジットカードに続き、近年では電子マネーの利用者が増えつつあります。電子マネーをお得に活用するなら、相性のよいクレジットカードを探すのがポイントです。主な電子マネーの特徴をふまえながら、それぞれおすすめのクレジットカードをご紹介します。

主な電子マネー7種類のメリットとおすすめ搭載クレジットカード

電子マネーは、プリペイド式とポストペイ式の2種類があります。プリペイド式とは、事前に現金をチャージしておくタイプで、最もスタンダードといえます。これに対してポストペイ式とは、利用分を後からクレジットカード払いや銀行口座の引き落としで支払うタイプで、事前にチャージしておく必要がありません。

電子マネーを利用するには、電子マネーカードの購入や、アプリのダウンロードなどがありますが、電子マネーが搭載済みまたは追加可能なクレジットカードに入会する方法もあります。ここからは、電子マネーの主な種類と、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

楽天Edy:発行枚数1億枚突破

楽天Edyとは、楽天Edy株式会社が提供するプリペイド式電子マネーです。楽天市場や全国のコンビニエンスストアをはじめ、全国66万カ所以上の加盟店で利用できます。発行枚数1億枚を突破して、日本で抜群の人気を誇る電子マネーです。楽天Edyは、利用額200円(税込)につき、楽天スーパーポイントが1ポイント(還元率0.5%)貯まります。

楽天Edyへのチャージの方法は何種類かあり、楽天Edyのタイプによって方法が違います。どのタイプでも、コンビニをはじめ一部の楽天Edy加盟店でレジにて現金でチャージできます。Edyチャージャー(現金入金機)を設置している加盟店もあります。また、クレジットカードからチャージすることも可能です。その他にも、楽天グループを利用して貯まった楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージすることができます。チャージ金額は1回1,000円以上で上限は25,000円です。1枚のEdyカードには最大で50,000円までチャージできます。

楽天Edy搭載のおすすめクレジットカード

【楽天カード】

楽天カードは、楽天グループが発行する年会費無料のクレジットカードです。カード入会時に楽天Edyを申込むだけですので簡単です。楽天カードなら、楽天Edyへのチャージでも200円ごとに1ポイント(還元率0.5%)が貯まります、楽天Edyで買い物した時のポイントも貯まるのでお得です。さらに、楽天カードならオートチャージが可能です。オートチャージとは、電子マネーの残高が一定額を下回った場合に、自動的に金融機関の口座などからチャージを行う仕組みのことです。事前にチャージする手間が省け、残高不足の心配もありません。

楽天カードは、通常の利用でポイント還元率が1%と高い設定ですが、楽天Edyへのチャージでは0.5%となります。楽天Edyを利用した時の0.5%と合わせると1%です。ポイントアップは図れませんが、楽天Edyのオートチャージを利用しやすい点では楽天カードが一番といえるでしょう。

さらに楽天カードは、楽天市場などの買い物で3%となるため、楽天市場の利用が多い方には特におすすめのカードです。その上、年会費無料ながらも最高2,000万円までの海外国内旅行傷害保険も付帯されているお得なカードといえます。

総合評価
3.9
楽天スーパーポイントがザクザク貯まり、豊富な優待キャンペーンもあり!

ポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいカード。楽天市場での買い物はいつでも4倍のポイント付与率!

  • ずっと年会費無料で楽天市場の利用は驚愕の最大7%ポイントバック
  • 楽天ポイントをANAマイル1pt=0.5mileで交換可能
  • ドライバーに朗報ETCカードの利用でも100=1pt貯まる
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
無料 無料

【リクルートカード】

リクルートカードは、リクルート社が発行をしている年会費無料のクレジットカードです。国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBの3種類から選べますが、楽天Edyへのチャージでポイントが付与されるのはVISAとMastercardのみです。ただし、利用金額の合算で月間30,000円までがポイント付与の対象となっています。また、リクルートカードもオートチャージが可能です。ただし、おサイフケータイに対応している機器が必要です。

リクルートカードの楽天Edyチャージによるポイント還元率は、1.2%と大変お得です。楽天Edyの利用分0.5%と合わせると1.7%の高還元率となり、楽天Edyを利用する方には魅力あるカードといえるでしょう。

リクルートカードは通常の利用でも1.2%と高い還元率ですが、リクルート関連のサービスの利用でさらに高還元となるポイントが貯まりやすいカードです。さらに最高2,000万円までの海外旅行傷害保険、最高1,000万円までの国内旅行傷害保険、年間200万円までのショッピング保険が付帯され、活用度の高いカードといえるでしょう。

総合評価
3.6
年会費無料なのにドンドンポイントが貯まる高還元率カード

年会費無料なのに驚きの高還元率1.2%でとにかくポイントが貯まる!モバイルsuicaでチャージしても1.2%も付く。使い方次第で最大4.2%ポイント還元!貯まったポイントはPontaポイントやマイルに交換も可能

  • 電子マネーチャージで100円につき1..2ポイント付与
  • 最高2,000万円の国内・海外旅行保険や年間200万円のショッピング保険付き
  • 貯まったリクルートポイントはJALマイルに交換可能
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~4.2% 2週間程度
無料 無料

WAON:イオンユーザー向け

WAONとは、イオンが発行するプリペイド式電子マネーです。イオングループやコンビニ、ファストフード店をはじめ全国約50万カ所で利用できます。WAONでの支払い200円(税込)ごとに1ポイント(還元率0.5%)貯まります。イオングループの対象店舗ではいつでも2倍(還元率1.0%)となります。WAONポイントは1ポイントごとに、1円分のWAONに交換して利用可能です。

WAONへのチャージ方法は、いくつかあります。すべてに適用されるのは、お店のレジやイオンのお店に設置されているWAONチャージャー、イオン銀行設置のATMでのチャージです。また、クレジットカードでその都度チャージしたり、オートチャージを利用したりすることが可能です。その他にも、イオン銀行の口座からのチャージや、貯まったWAONポイントをWAONにチャージすることもできます。1回のチャージ限度額は49,000円で、1枚あたりの上限金額は50,000円です。入金は1,000円単位で行えます。

WAON搭載のおすすめクレジットカード

【イオンカードセレクト】

イオンカードセレクトは、イオン銀行が発行する年会費無料のクレジットカードです。「クレジットカード」「イオン銀行のキャッシュカード」「電子マネーWAON」の3つの機能が1枚に集約されています。

イオンカードセレクトは、イオングループのWAON POINT加盟店なら、WAONで決済すると200円(税込)につき 2WAONポイント(還元率1.0%)貯まります。イオンカードを提示して現金払いにしても200円(税込)につき 1WAON ポイント貯まります。さらに、イオンカードセレクトは、オートチャージでも200円ごとに1WAONポイント(還元率0.5%)付与されます。また、公共料金の支払いで、1件につき毎月5WAONポイント付与や、給与振り込み口座にイオン銀行を指定すると毎月10WAONポイント付与され、WAONポイントがどんどん貯まります。

イオンカードセレクトは、通常の利用で0.5%という平凡な還元率ですが、イオングループの対象店なら通常のカード決済でもポイント2倍(還元率1.0%)となります。WAON決済をすればイオングループの対象店で1.0%となり、WAONのオートチャージと合算すると1.5%という高い還元率になります。そのため、クレジットカード決済よりWAON決済の方がお得といえるでしょう。

イオンカードセレクトは、おなじみのお客さま感謝デーで5%オフや、年間50万円までのショッピングセーフティ保険の付帯など、お得に安心して利用できるカードです。ただし、引き落としが「イオン銀行口座」しか指定できないデメリットがあります。同じような特典が利用できるイオンカード(WAON一体型)なら、口座指定がありません。ただし、WAONへのチャージでポイント付与がなく、イオングループの対象店で1.0%の還元率にとどまります。

総合評価
3.5
3つの機能を1枚で兼ね備えたイオンカードセレクト!

クレジットカード+イオン銀行キャッシュカード+電子マネー「WAON」付きで1枚3役!ATM入出金手数料0円、イオン銀行宛も他行宛も振込手数料がなんと0円!さらに、カードと電子マネーの「ポイント2重取り」が可能で還元率最大3.0%!

  • イオン銀行の普通預金金利が最大年0.12%!
  • イオングループ対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はお買い物代金が5%OFF
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.33% 2週間程度
無料 無料

Suica:JRの通勤・通学に便利

Suicaは、JR東日本が提供するプリペイド式電子マネーです。Suicaは、交通系電子マネーの中で加盟店数が多く、最も普及しています。交通系電子マネーは各地域で提供されていますが、全国相互利用サービスにより、首都圏だけでなく全国各地で利用可能となっています。Suicaは、鉄道やバスだけでなく、コンビニやスーパー、ファストフード店や駅ビルでも利用可能です。

SuicaをJRE POINTに連携させれば、対象店舗の利用でポイントが貯まります。ポイント還元率は、種類や利用先によって異なります。

Suicaへのチャージは、駅の券売機、対象のコンビニエンスストア、セブン銀行のATMから現金で行えます。また、多機能券売機および駅にあるATMでは、一部のクレジットカードからのチャージやオートチャージも可能です。貯まったJRE POINTをSuicaにチャージすることもできます。なお、1回でチャージできる金額は、方法や場所によって500円~10,000円となっており、上限金額は20,000円までです。

Suica搭載のおすすめクレジットカード

【「ビュー・スイカ」カード】

「ビュー・スイカ」カードは、JR東日本が発行しており、Suica機能付きのクレジットカードで最もスタンダードなタイプです。Suicaへのチャージやオートチャージ、定期券の購入でJRE POINTポイントが通常の3倍(還元率1.5%)貯まります。Suica以外の通常の利用では、0.5%の還元率です。また、最高500万円までの海外旅行傷害保険、最高1,000万円までの国内旅行傷害保険が付帯されています。

年会費は、本会員および家族会員ともに524円(税込)かかります。ただし、WEB明細を12ヵ月利用すると年間で600円相当のポイントがもらえるため、年会費に充当することができます。

「ビュー・スイカ」カードは、JR東日本での利用が中心の方や、定期券をクレジットカードに集約したい方にはおすすめです。ただし、JR東日本以外でもカード払いを利用する方は、次にご紹介する通常利用でも還元率の高いビックカメラSuicaカードがおすすめです。

総合評価
3.8
Suica、定期券、クレジットガードも一枚に集約、電車通勤の方には必須のカード

Suicaのオートチャージや切符、定期券の購入はポイント3倍でどんどんポイントが貯まる

  • 貯まったポイントはSuicaの電子マネーに交換できるので利用が便利
  • WEB明細サービス利用で600円分のポイントが付与されるので、年会費477円は実質無料
  • 最高1,000万円の国内/海外旅行保険も付帯
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 最短1週間
524円 524円

【ビックカメラSuicaカード】

ビックカメラSuicaカードは、JR東日本グループのビューカードがビックカメラと提携して発行しているカードです。初年度の年会費は無料で、翌年度からは524円(税込)かかりますが、年1回の利用があれば無料になります。ビックカメラSuicaカードは、ビックポイントとJRE POINTの2種類貯まり、通常の利用でも合わせて1%の高還元率となります。

ビックカメラSuicaカードのSuicaにクレジットチャージすると、JRE POINTポイントが通常の3倍(還元率1.5%)貯まります。定期券の購入でも3倍貯まってお得です。ただし、Suica定期券と集約することはできないデメリットがあります。

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラ・コジマ・ソフマップで利用すると、10%ビックポイントが付与されます。他のカードでは8%ですが、ビックカメラSuicaカードのみ現金払いと同様の10%でお得です。さらに、クレジットチャージしたSuicaで支払えば、JRE POINTと合わせて11.5%という驚愕の還元率となります。

ビックカメラSuicaカードは、最高500万円までの海外旅行傷害保険、最高1,000万円までの国内旅行傷害保険が付帯されているお得なカードです。

総合評価
3.4
ビックカメラ利用ユーザには最大11.5%の高ポイント還元率

クレジットカードチャージをしたSuicaを使ってビックカメラでお支払いすると、チャージポイント1.5%とビックカメラの10%ポイントを合わせて11.5%ポイント還元

  • 初年度年会費無料(2年目以降も、前年にクレジット利用がある場合は「無料」)
  • ビックカメラの該当店舗だと、即日発行が可能(仮カードの為限度額10万円)
  • 最高1,000万円の国内/海外旅行保険も付帯
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~11.5% 10日間程度
無料 無料

PASMO:私鉄の通勤・通学に便利

PASMOとは、株式会社パスモが発行し、首都圏を中心とした鉄道事業者とバス事業者が提供するプリペイド式電子マネーです。交通系電子マネーの中ではSuicaに次いで普及しており、私鉄やバス利用者におすすめです。鉄道やバスの切符以外にも、PASMO加盟店では買い物の支払いにも利用できます。鉄道各社は自社系列の百貨店やスーパーを保有していることが多いため、PASMOの利用できる提携先が豊富な点も魅力です。

PASMOへのチャージは、駅の券売機やチャージ機、バス営業所やバス車内、対象のコンビニにて現金で行えます。また、一部のクレジットカードからオートチャージも可能です。ただし、バス車内では、残額が10,001円以上のときはチャージできません。また、オートチャージサービスの利用限度額は1日あたり10,000円、1ヶ月あたり50,000円となっています。

PASMO搭載のおすすめクレジットカード

【TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO】

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、東急カードとJALが提携して発行するクレジットカードです。通常のポイント還元率は0.5%ですが、「Web明細サービス」を利用すると東急グループ以外の利用でも1%貯まります。さらに、東急グループや提携企業のショップで最大10%という驚異のポイント還元率となるカードです。PASMO機能が搭載されているため、PASMOへのオートチャージ(還元率1.0%)が可能です。また、定期券の購入でも1.0%貯まり、「いちねん定期」なら3.0%貯まって大変お得です。定期券も1枚に集約できるため便利です。

初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は1,100円(税込)かかり、家族カードは2年目から330円 (税込)かかる点がデメリットですが、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOにはそれを上回る魅力があるといえます。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO には、JMB(JALマイレージバンク)機能が搭載されており、JALマイルを貯めることも可能です。また、コンフォートメンバーズ機能付(国際ブランドはMastercardのみ)を選ぶことができ、全国の東急ホテルズでお得なサービスが受けられます。さらに、最高1,000万円までの海外および国内旅行傷害保険が付帯されているお得なカードです。

総合評価
 
東急百貨店ご利用の方には見逃せないカード

年会費初年度無料で、東急グループ店でカードの提示だけでもポイント最大10%!さらに、定期券購入やオートチャージで最大1%還元!JALマイルも貯まり出張や旅行にもピッタリ!貯まったポイントはPASMOにオートチャージ可能でとっても便利。

  • 空港手続き不要の「JALタッチ&ゴーサービス」が使えチェックインがとってもスムーズ
  • JMB提携ホテルの利用やJALグループのパッケージツアーでもマイルが貯まる
  • 東急ホテルズの宿泊料金が最大50%割引になるサービス付き!さらにポイントも貯まる。
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 2~4週間程度
無料 1,100円

iD:ポストペイ型

iDとは、NTTドコモと三井住友カードが提携して発行している電子マネーです。支払い方法はクレジットカードに紐づけたポストペイ型、事前にチャージするプリペイド型、口座から即時引き落としのデビット型の3種類あります。iDが使える場所は全国93.9万カ所以上にものぼり、コンビニやレストラン、タクシー料金までどんどん拡大しています。

iDの支払い方法で主力なのはポストペイ型で、対応しているクレジットカード会社は70社以上も存在します。利用した分だけクレジットカード代金と一緒に請求されるため、事前にチャージする手間が省けて便利です。また、クレジットカードのポイントも貯まるのでお得といえるでしょう。なお、iDはクレジットカードと連動しているため、利用限度額は、クレジットカードの利用限度額までです。

iD搭載のおすすめクレジットカード

【dカード】

dカードは、NTTドコモが発行するクレジットカードです。iD(ポストペイ型)が一体となっているので、とても便利です。dカードの年会費は初年度無料で、2年目以降は1,375円(税込)ですが、前年に1回の利用があれば無料にすることができます。

dカードのポイント還元率は通常で1%ですが、dカード特約店での利用なら2%以上となり、ポイントがどんどん貯まります。dカード特約店には、カードの利用額に応じて貯まる店舗と、iDの利用額に応じて貯まる店舗の2タイプあります。ドコモが運営する総合通販サイト「dショッピング」、大手デパート、スターバックス、マツモトキヨシ、ENEOSなど多種多様なストアが特約店となっています。さらに、特約店のローソンではカード請求時の3%オフに加え、カード提示や決済を合わせると5%もお得になります。

dカードには年間100万円までのお買い物あんしん保険が付帯されています。dカードは、ドコモユーザー以外でもポイントが貯まりやすいカードですが、購入後1年間最大1万円のケータイ補償、毎月の利用料金でもポイントが貯まること、ドコモの利用料金にポイントを充当できるなどを考えると、ドコモユーザーに大変おすすめのカードです。

総合評価
4
【最高7%還元可能】ポイント好きな方!身近なお店でポイントアップの高ポイント還元カード

ポイント還元率は常に1%以上!ドコモのスマホ決済サービス「d払い」や電子マネー「iD(dカード)」の支払いで最高7%ポイント還元!ローソンとマツキヨ利用者は特に注目のカード!ドコモユーザなら「ケータイ補償」で、購入から1年以内の端末の紛失・盗難・修理不能などを最大1万円補償。マイルはJALマイル交換可能!主婦やアルバイトの方で審査が不安な方はキャッシング枠をゼロに設定するのがおすすめ!

  • ローソン利用でなんと5%もお得!さらにマツキヨ利用でポイント4倍の4%ポイント還元!
  • 通常のポイント還元率1%に加え、スタバやマクドナルド等のdカード加盟店、特約店での利用でさらに1%の合計2%ポイント還元!
  • ドコモのスマホ決済サービス「d払い」や電子マネー「iD(dカード)」の支払いで最高7%ポイント還元!※dポイントスーパー還元プログラム要登録
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 最短5日間
無料 条件付き無料

【三井住友VISAクラシックカードA】

三井住友VISAクラシックカードAは、三井住友カードが発行するカードです。年会費はWEB入会で初年度無料、翌年度以降は1,650円(税込)かかります。ただし、条件次第で、翌年度の年会費を無料にできます。

通常のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド店頭でカードを利用するとポイントが5倍になります。iD での支払いも同様です。

三井住友VISAクラシックカードAは、付帯される保険が充実しています。国内・海外旅行傷害保険がいずれも最高2,500万円まで自動付帯されています。また、年間100万円までのお買物安心保険が付帯されているため安心です。

総合評価
4.8
VISAカードといえば三井住友VISA!年会費初年度無料で、簡単条件で2年目以降も無料!

日本で初めてVISAカードを発行したのは三井住友VISA!年会費が安く電子マネー「iD」との提携で支払いが便利、さらに100円で1マイルためられるバランスの良いカード!裏面に顔写真入りICカードを選べば安全性がぐんとアップ!

  • 「ポイントUPモール」経由のお買物で、amazon、楽天市場、Yahoo!の獲得ポイントが最大20倍!
  • 電子マネー「iD」一体型カードに無料で変更可能!全国のエネオス・エッソ・モービルのセルフスタンドが利用可能でドライバーにも人気!
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険と年間最高100万円のショッピング保険の充実補償で安心です!
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 無料

QUICPay:ポストペイ型

QUICPayとは、JCBが提供しているポストペイ型電子マネーです。クレジットカードに紐づけて利用します。請求はクレジットカード代金と一緒に請求されるため、事前にチャージする手間が省けて便利です。また、クレジットカードのポイントも貯まるのでお得といえるでしょう。ただし、1回あたりの利用可能金額は2万円まで、総利用限度額はクレジットカードの利用限度額までです。QUICPayが使える店舗は、コンビニ、スーパー、ドラッグストアなどたくさんあります。

さらに今までのQUICPayをより便利に使いやすくした、QUICPay+が登場しています。クレジットカードに加えて、デビットカードとプリペイドカードにも紐付けが可能です。デビットカードなら口座の残額まで、プリペイドカードならチャージ分まで利用できます。また、クレジットカードでもQUICPay+対応店なら2万円以上の利用もでき、使い勝手がよいといえるでしょう。ただし、QUICPayが使える店舗と比べると少ないデメリットがあります。

QUICPay搭載のおすすめクレジットカード

【オリコカード THE POINT】

オリコカード THE POINTは、オリエントコーポレーションが発行する年会費無料のクレジットカードです。ポイント還元率は1%で、カード入会後6カ月間はポイントが2倍になります。さらに、オリコが運営するネットショッピングモール「オリコモール」を経由して買い物をすれば、Amazonや楽天市場で、さらに0.5%加算されます。オリコカード THE POINTは、特定のネットショップではなく様々なショップを利用する方には1.5%以上の高還元率となるおすすめのカードです。

オリコカード THE POINTには、QUICPayだけではなくiDも搭載されています。電子マネーごとに利用できる店舗が異なるため、W搭載なら幅広く使えて大変便利といえるでしょう。

オリコカード THE POINT
総合評価
4.1
年会費永年無料で還元率が常に1%以上!ポイントをためるのにイチオシ!

ポイント還元率は常に1%以上でポイントがたまりやすい!入会後6ヶ月間はポイント還元率がなんと2%!電子マネー「iD」と「QUICPay」の2種類が使えて、小額のお買い物でもポイントがどんどんたまります。主婦やアルバイトの方で審査が不安な方はキャッシング枠をゼロに設定するのがおすすめ!

  • 年会費永年無料!さらにうれしい家族カード、ETCカードも無料です
  • オリコモール経由でamazonや楽天市場などのネットショッピングすると、驚きのポイント最大17.5%還元!
  • オリコポイントをAmazonギフト券やiTunesギフトコードなど使い勝手の良いものにリアルタイムで交換可能
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
MasterCardJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~17.5% 最短8日程度
無料 無料

【JCB CARD W/JCB CARD W plus L】

JCB CARD W は、JCBが発行する年会費無料のクレジットカードです。通常のJCBカードと比べてポイントが2倍になります。ポイント還元率は、交換先にもより還元率は変動しますが、常に還元率は1%以上です。カード入会後3カ月はポイントが4倍となります。また、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー(優待店)」を利用すると、Amazonやセブンイレブンで3倍、スターバックスで10倍などポイントがお得に貯まります。

申込みはWEBのみで39歳以下に限定されますが、39歳までに申し込めば40歳以降もずっと持ち続けることができます。JCB CARD W plus Lは、JCB CARD Wの内容に女性ならではの特典やサービスがプラスされたカードです。

JCB CARD Wは、最高2,000万円までの海外旅行傷害保険、最高100万円までのショッピングガード保険(海外のみ)が付帯されているため安心です。

総合評価
4.9
【本サイト人気No.1】39歳以下限定!年会費永年無料カード!ポイント還元率が通常2倍の1%!入会後3カ月は驚きの10倍の5%!

学生や新社会人、さらに30代の方に最もオススメ!年会費永年無料・ポイント最大20倍・最大2,000万円の海外旅行保険など魅力的な機能が詰まった高スペックカードが誕生!ポイント・マイル・旅行保険の三拍子揃った本サイト人気No.1カード!貯めたポイントはANA・JALマイル交換可能!

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  • amazonやセブンイレブン利用でポイント3倍、スターバックスカード利用はポイント10倍!
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
JCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~7.0% 最短3営業日(通常1週間程度)
無料 無料

nanaco:セブンイレブンやイトーヨーカドーユーザー向け

nanacoとは、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが提供するプリペイド型電子マネーです。nanacoは、全国のコンビニやスーパー、ドラッグストアをはじめ約49万カ所以上の加盟店で利用できます。nanaco での支払いで、220円(税込)につきnanaco ポイントが1ポイント(還元率0.5%)貯まります。さらに、通常のポイントに加え、対象店(セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークベニマルなど)ではボーナスポイントが付与されます。

nanacoへのチャージ方法はいくつかあります。セブンイレブンなど店頭のレジ、セブン銀行ATM、nanacoチャージ機にて、現金でチャージできます。ただし、チャージ上限額は50,000円、1回のチャージ可能額は1,000円単位で49,000円までです。また、クレジットカードからのチャージもでき、限度額はショッピング利用枠内です。またセブンカード・プラスなら、セブンイレブンとイトーヨーカドーのレジでオートチャージができます。その他にも、nanacoギフトからのチャージや、貯まったnanacoポイントを1ポイント1円としてnanacoにチャージすることも可能です。

nanacoは、イトーヨーカドーとセブンイレブンでよく買い物する方にはおすすめのカードです。また、電子マネーでは税金の支払いができませんが、nanacoなら税金の支払いができる点も魅力といえるでしょう。

nanaco搭載のおすすめクレジットカード

【セブンカード・プラス(nanaco一体型)】

セブンカード・プラスは、セブン&アイ・ホールディングスが発行する年会費無料(2020年1月10日支払い分より)のクレジットカードです。nanaco機能が付いており、nanacoへのオートチャージで唯一ポイントが貯まります。通常のポイント還元率は0.5%と平凡ですが、セブン&アイグループの対象店舗では2倍となります。

さらにイトーヨーカドー(ネットスーパーは除く)において、毎月、8日・18日・28日の「ハッピーデー」では、ほとんど全品5%オフでお買い物ができます。また、貯まったnanacoポイントで、公共料金や税金を支払うことも可能です。また、最高100万円までのショッピングガード保険(海外)が付帯されているため安心です。

総合評価
3.7
セブンイレブンやイトーヨーカドーのユーザにおすすめ

7&iグループでの利用で1.5%のポイント還元

  • nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、チャージしたnanacoで支払えばダブルでお得
  • 毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの利用で5%オフ
  • 貯まったnanacoポイントはANAマイルに交換可能
国際ブランド 年会費(税込) 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAJCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 1週間程度
無料 実質無料 ※

初心者におすすめの電子マネー

使いやすい楽天Edy

楽天Edyは、日本全国の主要なコンビニ、ドラッグストア、ファストフード店といった身近なお店をはじめ、スーパーや家電量販店、ネットショッピングサイトなど日々の生活で使いやすい万人向けの電子マネーです。電子マネーは種類によって使えるお店が異なりますが、楽天Edyなら幅広く使えるため、自宅近くや職場などエリアを気にする心配がありません。

楽天Edyの利用で貯まった楽天スーパーポイントは1ポイント1円から利用でき、楽天Edyにチャージすることも可能です。さらに、ポイント増量キャンペーンが随時行われていたり、楽天グループが運営するポイントサイト「もらえるモール」を利用でお得にポイントが貯まったりする点も魅力といえるでしょう。

JRで通勤通学をしている人はSuica

駅の改札機でピッとかざせば、ワンタッチで改札を通ることができる点が、Suicaをはじめとする交通系電子マネーの最大の魅力です。Suicaは、交通系電子マネーの中で加盟店数が一番多く、最も普及しています。通勤や通学にJRを利用する方、沿線にお住まいの方には利用価値が高いといえるでしょう。

交通系電子マネーは各地域で提供されていますが、全国相互利用サービスにより、全国各地で利用可能です。ただし、提供圏外で電子マネーを使った場合は地域特有のポイントが貯まらないことや、オートチャージが利用できないといったデメリットがあります。そのため、住んでいる地域によっては、ICOCA(西日本)manaca(東海)などを選んでもよいでしょう。

後払い方式で残高を気にしたくない人はQUICPay、iD

電子マネーには、事前にチャージしておくプリペイド型と、利用した分だけ後払いするポストペイ型があります。支払い時に残高を気にする必要や、入金の手間を省きたい方にはポストペイ型電子マネーであるQUICPay、iDがおすすめです。支払いや利用方法などクレジットカードとほとんど差がないため、電子マネー初心者の方でも抵抗なく使えます。

QUICPayとiDは、使える店舗や紐づけできるクレジットカードが違うため、ライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。もしくは、前項でご紹介したどちらも搭載されたオリコカード THE POINTがおすすめです。

電子マネーをクレジットカードで利用するメリット

スムーズな決済

電子マネーなら、レジで電子マネーの利用を伝えて、リーダーにカードをかざすだけで決済ができます。サインや暗証番号が不要なので、決済に時間がかかりません。また、お札や小銭を探す手間も省けて便利です。

ポイントが貯まる

電子マネーによっては、利用することでポイントが貯まります。また、クレジットカードで電子マネーにチャージ(オートチャージ含む)することでポイントが貯まることもあります。後払い方式のポストペイ型なら、電子マネー利用分に対してもクレジットカードのポイントが貯まってお得です。

現金を持ち歩かなくていい

クレジットカードでは少額の利用をするのは気が引けますが、電子マネーなら決済がスムーズなので、少額の利用でも気兼ねなく利用できます。そのため、小銭をはじめ現金を持ち歩く必要がないので便利です。お釣りの間違いの心配もありません。

まとめ

電子マネーを選ぶ最初のステップは、利用頻度の高い場所で対応しているかどうかです。その次に、どのクレジットカードとの相性がよいかをチェックし、ご自身にとって最適な一枚を見つけてください。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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