ダイソーでクレジットカードは使えるの?使える店舗の探し方やメリットをご紹介

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ダイソーで買い物をする際に、クレジットカードを使えるかどうかがわからず、困っていないでしょうか。ダイソーでは、クレジットカードが使えることもあれば、使えないこともあります。

この記事では、クレジットカードを使える店舗を探す方法や、ダイソーでクレジットカードを使うメリットなどを解説します。

ダイソーではクレジットカードが使えるお店はある?

ダイソーでは、クレジットカードが使えるお店もあれば、使えないお店もあります。

クレジットカードに対応しているお店が一切ないわけではありませんが、ダイソー全店でクレジットカードを使えるわけでもありません。

つまり、ダイソーでクレジットカードを使って買い物をしたい場合は、クレジットカードを使えるダイソーへ足を運ぶ必要があります。

クレジットカードが使えるお店の調べ方

クレジットカードが使えるダイソーは限られるので、どのダイソーに行けば良いのかわからず困ってしまうのではないでしょうか。

しかし、ダイソーの公式サイトでは、クレジットカードを使えるお店を調べることができるので、心配する必要はありません

以下の5つの手順を順番に進めて、クレジットカードを使えるダイソーを調べましょう。

  • 1.ダイソー公式サイトを開く
  • 2.店舗検索の項目を開く
  • 3.「こだわり検索条件」内にある、「クレジットカードが使える」にチェックを入れて、「こだわり条件に合うお店をさがす」をクリックする
  • 4.ブラウザで「ユーザーの現在地の認識」を求められたら、必要に応じて許可をする(自宅付近の店舗を探したい場合におすすめ)
  • 5.画面の地図中に、クレジットカードを使えるダイソーが表示される

あとは、対応する店舗の中から行きたいお店を選び、店名や地図をもとに足を運びましょう。

スマートフォンなどに近所のクレジットカード対応店舗をメモしておけば、今後間違えて、クレジットカードに非対応のお店へ足を運んでしまう心配はありません。

なお「こだわり検索条件」には、夜間営業店舗に絞ったり、コピー機が使えるお店に絞ったりなど、他にも様々な条件を設定できます。

希望の条件がある場合は、クレジットカードを使えるお店を検索した後で、他の条件にもチェックを入れて検索しましょう。(同時に複数の条件を選択することはできません)

ダイソーで使えるクレジットカードの種類は、店舗ごとに異なる

ダイソーのクレジットカード対応店舗でも、お店によって、使えるクレジットカードが異なります

例えば、東京都の「光が丘IMA店」では、以下の4種類のクレジットカードを利用可能です。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • その他クレジットカード

しかし、「聖蹟桜ヶ丘OPA店」では「その他クレジットカード」にしか対応していませんでした。

なお、「その他クレジットカード」は、具体的にどのカードかが公式サイト上に記載されていないので、お店でご確認ください。

以上のとおり、お店によって使えるカードの種類は異なるので、自分の希望するカードが使えるお店に行きましょう。

ダイソー店舗は、大型・標準・小型の3種類

ダイソーの店舗検索で表示される地図には、各店舗がオレンジ、赤、青の3色で表示されています。

色ごとに、店舗の規模が異なるので、自分が希望する規模の店舗へ足を運びましょう。

オレンジ

大型店

標準店

小型店

大型店は、たくさんの在庫を取り扱っているので、希望する商品を確実に購入したい場合に足を運ぶのがおすすめです。

例えば、SNSで紹介されたダイソーの小物などを購入したい場合、小型店や標準店だと、もしかしたら取り扱いがないかもしれません。

しかし、大型店なら幅広いジャンル・種類の商品をたくさん仕入れているので、手に入れられる可能性が高いです。

標準店や小型店は、どこでも買えるような商品(文具、食品など)を購入したい場合に、気軽に立ち寄ってみてはどうでしょうか。

電子マネーを使えるお店もある

ダイソーには、電子マネーが使えるお店もあります。

電子マネーの中には、以下のとおり、間接的にクレジットカード払いができるものもあるので、所有する電子マネーが使えるお店へ足を運んでみてはどうでしょうか。

  • 紐づけたクレジットカードで料金を後払いするiDやQUICPay
  • 対応するクレジットカードでチャージできるSuica、PASMO
  • クレジットチャージ対応、支払い時に電子マネー側でポイントを貯められるWAON、nanaco、楽天Edy

電子マネー対応店舗も、ダイソー公式サイトにある店舗検索の「こだわり検索条件」内にある、「電子マネーが使える」にチェックを入れて調べれば、すぐに確認可能です。

ただし、対応する電子マネーは、お店ごとに異なるので、希望する電子マネーに対応するお店を利用しましょう。

例えば、東京都の「サンシャイン店」では、以下の8種類の電子マネーに対応します。

  • Suica
  • PASMO
  • ICOCA
  • nimoca
  • SUGOCA
  • はやかけん
  • TOICA
  • Kitaca

しかし、「聖蹟桜ヶ丘OPA店」だと、WAONにしか対応していません。

さらに、「京王八王子ショッピングセンター店」のダイソーでは、サンシャイン店で対応する電子マネー8種類に加えて、以下の2種類に対応していました。

  • QUICPay
  • iD

以上のとおり、お店によって対応する電子マネーは大きく異なるので、店舗検索から自分が使いたい電子マネーに対応するお店へ足を運びましょう。

ダイソーでクレジットカードが使えない理由

ダイソー全店でクレジットカードを使えるようになっていない理由は、明かされていませんが、以下の2つの理由が考えられます。

  • 元々100円前後の商品なので、売れても利益は少ない
  • 手数料により利益がさらに少なくなるから

ダイソーは、100円~数百円程度の商品を中心に取り扱っているので、元々商品が1つ売れても、あまり大きな利益が出ることはありません。

さらに、クレジットカード払いに対応すると、支払いに使われるごとに、ダイソーがクレジットカード会社へ手数料を支払う必要が生じます。

利益が少ないのに、クレジットカードの手数料までお店が負担させられてしまうと、利益が大幅に下がってしまいます。

現時点では、クレジットカードへ対応するお店が限られていますが、もしも全店がクレジットカードに対応してしまったら、ダイソーの利益はとても少なくなってしまうでしょう。

そのため、今後もダイソー全店がクレジットカード払いに対応する可能性は、それほど高くないと考えられます。

ダイソー以外の100円ショップはクレジットカードは使える?

ダイソー以外にも、100円ショップはたくさん存在しています。

主に以下の4つが、ダイソー以外の100円ショップとして挙げられるでしょう。

  • セリア
  • キャンドゥ
  • シルク
  • ワッツ

ダイソー以外の100円ショップでも、クレジットカードが使えるかどうかは、基本的にお店によって異なります。

そして、注意したいのは、ダイソー以外の100円ショップ(上記4社)では、公式サイトからクレジットカードへの対応可否を確認できないことです。

実際にお店へ足を運んで、使えるかどうかを確かめるしかありません

傾向としては、イオンやイトーヨーカドーなど、店舗独自のクレジットカードや、電子マネーが存在するお店なら、クレジットカードや、追加発行できる、iDやQUICPayなどの電子マネーが使える可能性があります。(非対応な可能性もあります)

また、駅の中にあるお店なら、Suicaなどの交通系電子マネーに対応しているケースもあるので、対応していたら、ビューカードなどでチャージした交通系電子マネーで支払えば、間接的にクレジットカード決済ができるでしょう。

ダイソーでクレジットカード払いにするメリット

ダイソーでクレジットカード払いができれば、利用者としても、お店としても、会計におけるメリットが大きいです。

レジで小銭を出す手間が省けて、混雑時も会計がスムーズ

ダイソーでは、税込み108円など、小銭の発生が伴う支払いが多くなりがちです。(2019年4月時点)

1円玉などを数えて取り出すのは手間がかかり、特にレジが混雑している場合などは、時間がかかると周りのお客さんにも迷惑がかかってしまうかもしれません。

おつりも細かくなるため、店員さんが数えるのに再び時間と手間がかかってしまうでしょう。

しかし、クレジットカード払いなら、お店でカードを手渡して、必要に応じて署名や暗証番号入力をするだけなので、支払いの手間を短縮できます。

込んでいる時も空いている時も、利用者・お店の負担を減らせるのは、クレジットカード払いをする大きなメリットと言えるでしょう

ポイント還元を受けて、お得に買い物ができる

クレジットカードの中には、ポイント還元に対応するものもたくさんあります。

ポイント還元があるクレジットカードを使えば、ポイント付与により事実上支払額を抑えられるので、お得です。

例えば、ダイソーにおいてdカードで買い物をすれば、利用金額100円ごとに1ポイントのdポイント(1円相当)を受け取れるので、108円の買い物をした場合は、1円お得となります。

現金払いなら、何も還元は受けられないので、対応しているお店なら、クレジットカード払いをしたほうがお得となるでしょう

なお、スーパー内の店舗などで、スーパー独自のポイントカードにダイソーが対応していたら、クレジットカードと合わせてポイントを二重撮りできることもあり、一石二鳥です。

ダイソーでクレジットカード払いをする注意点

ダイソーでクレジットカード払いをする際は、クレジットカード側での、ポイントの貯まり方に注意しましょう。

例えば、楽天カードなら、100円ごとに1ポイントが付与されるので、ダイソーでの買い物はもれなくポイント付与の対象です。

しかし、REX CARDは、「月間の支払い2,000円につき、25ポイント」還元なので、1ヶ月間で、ダイソーで100円の買い物をしただけだと、ポイントが付与されません。(残り1,900円分、他で買い物をする必要あり)

セゾンカードインターナショナルも、利用金額1,000円ごとにポイントが貯まるので、1ヶ月間に数百円程度しか支払いをしなかったら、ポイントは獲得できません。

ダイソー以外であまりクレジットカードを使わない方は、楽天カードのような、少額の支払いだけでもポイント付与の対象になるクレジットカードで支払いを行うのがおすすめです

ダイソーでの支払いにおすすめのクレジットカード

ダイソーでの支払いにおすすめのクレジットカードは、利用金額100円単位で、ポイント還元を受けられるクレジットカードです。

ここから紹介する、3種類のクレジットカードは、いずれも1%以上の還元率・利用金額100円からポイント付与の対象となるので、おすすめです。

申し込んだカードに付帯されている国際ブランドのクレジットカード払いに対応するダイソーで、活用してみてください。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTは、年会費無料で、Mastercardと、JCBブランドで発行できます

Orico Card THE POINTは、利用金額100円につき1ポイントの「オリコポイント」が貯まり、500ポイント以上貯まれば、Amazonギフト券などの豪華景品と交換可能です。

Orico Card THE POINTは、入会から6ヶ月間は2%還元になるので、ダイソーでの買い物も2倍お得に行えます。

新生活に合わせて、ダイソーやその他のお店でまとめて買い物をしたい場合などは、Orico Card THE POINTを申し込んでみてはどうでしょうか。

また、Orico Card THE POINTは、iDとQUICPayの2種類の電子マネーを付帯しています。

足を運んだダイソーが、クレジットカード払いに対応していなくても、どちらかの電子マネーに対応していれば、支払いに使えるので、安心です。

オリコカード THE POINT
総合評価
4.1
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楽天カード

楽天カードは、楽天が展開している年会費無料のクレジットカードで、以下の4種類の国際ブランドで申し込めます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス

楽天カードでは、利用金額100円ごとに、楽天スーパーポイント100ポイントを貯められます。

さらに、楽天市場ではポイント3倍、楽天ポイントカード加盟店(ツルハドラッグなど)で提示すれば提示ポイントを貰えるなど、ポイントをたくさん貯められる機会が満載です。

貯めたポイントは、楽天市場などで支払いに使ったり、楽天Edyと交換して、ダイソーの楽天Edy加盟店やコンビニなどで利用したりできるので、活用の機会は豊富と言えるでしょう。

ダイソーなどの実店舗に加えて、ネットショップや楽天ポイントカード加盟店での買い物の機会が多い方は、楽天カードを申し込んでみてはどうでしょうか。

総合評価
3.9
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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
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  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
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  • 国内旅行保険
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1.0%~10% 7営業日程度
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Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo!が展開している年会費無料のカードで、以下の3種類の国際ブランドでの申し込みに対応します。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

Yahoo!JAPANカードでは、利用金額100円ごとに、Tポイントが1ポイント貯まるしくみです。

Tポイントカード機能も付帯されていて、貯めたTポイントは、TSUTAYAやファミリーマートなどのTポイント加盟店で支払いに使えます。

Yahoo!ショッピングとLOHACO(日用品・食品などを購入できるショップ)では、3%還元を受けられるので、普段使う機会が多い人にとって、ポイントをお得に貯められるメリットがあるでしょう。

ダイソーに加えて、Yahoo!やTポイント関連のお店を利用する機会も多い方は、Yahoo!JAPANカードを申し込むのがおすすめです

まとめ

ダイソーの中には、クレジットカードでの支払いに対応しているお店もあります。

店舗検索からすぐに、対応するお店を確認できるので、事前に調べてから、対応するお店に足を運びましょう

なお、クレジットカード払い自体には非対応でも、クレジットカードを使ってチャージしたり、支払いができたりする電子マネーに対応するお店なら、間接的にクレジットカード払いができます。

そして、ダイソーで使うクレジットカードをこれから申し込む場合は、Orico Card THE POINTや、楽天カードなど、利用金額100円単位でポイントが貯まる、高還元な選択肢がおすすめです。

今回の解説を参考に、ダイソーで買い物をする際は、クレジットカードを活用してみてください。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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