クレジットカードのステータスって何?メリットを徹底解説!おすすめカードも紹介します!

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クレジットカードを単なる支払い手段と用アイテムしてではなく、ステータスとして保有する方も存在します。ステータスの意義はもちろん、どのようなカードがステータスを得られるのか、さらにメリットについても徹底解説します。

クレジットカードのステータスとは?

ステータスは、広辞苑第七版によると、「身分・社会的な地位・階級」と記載されています。クレジットカードのステータスとは、保有することによってイメージされる社会的地位や、得ることのできる社会的信用といえるでしょう。

クレジットカードにはランクがあり、ランクが上がるほどステータスが高くなります。カード会社によって多少の違いはありますが、下から順に、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとなります。また、発行するカード会社によってもステータスが変わってきます。同じゴールドカードでも、発行会社や国際ブランドの知名度が高いほどステータスが高くなるといえるでしょう。

ステータスが高いクレジットカードの特徴

一般的にステータスが高いといわれるクレジットカードは、年会費が高額になる傾向があります。年会費無料のカードがたくさん存在する中で、ステータスの高いカードは年会費が1万円以上かかり、カードによっては10万円以上の場合もあります。たとえ初年度が無料でも、翌年度以降は高額な年会費を支払い続ける必要があります。

だからといって、クレジットカード選びで多くの方が重要視するポイント還元率が大幅にアップするわけではありません。ステータスの高いカードの大きな魅力は、充実したサービス特典が付帯されていることです。例えば、手厚い旅行傷害保険の自動付帯、空港ラウンジを無料で利用、高額な利用限度額、ホテルやレストランでの特別優待、コンシェルジュサービスなどがあります。中には、ステータスの高いカードでしか得られないレアな体験ができる場合もあり、利用次第で保有する価値は高めることができるでしょう

ステータスが高いクレジットカードは審査が難しい

クレジットカードステータスカードを保有するには、発行カード会社の審査に通る必要があります。審査の難易度はステータスの高さに比例するため、社会的信用に大きく関わってきます。つまり、年会費が高く、利用限度額が高額に設定されるため、返済能力があるのかという点が重視されるわけです。返済能力を見極めるポイントは、年収勤続年数収入の安定度などです。クレジットカードの中には、保有資格が年収〇〇以上と明確に定められている場合があります。

また、上位のステータスカードの中には年収だけでなく、職業や職種・年齢などの社会的地位も重要な要素として審査されるものもあります

また、過去に支払い遅延や延滞などの返済トラブルがあると審査を通過するのは難しいでしょう。これを返済履歴(クレジットヒストリー)といいます。カード会社が違っても、各カードの履歴は個人信用情報センターにて蓄積されているため、審査の際には確認されてしまいます。

この他に、クレジットカードの保有履歴がないなど信用情報に全く記録がない方も審査には通りにくいといわれています。この状態は、スーパーホワイトと呼ばれ、20代までの若い頃はあまり問題ありませんが、30代以上になると審査に大きく関わってきます。そのため、いきなりステータスの高いカードを申請するのは避けた方が無難です。まずは、審査に通りやすい一般カードを保有し、毎月コンスタントに利用して遅延なく返済してクレジットヒストリーを積むことをおすすめします

クレジットカードのステータスの種類

クレジットカードにはいくつかのランクがあります。一番下のランク一般カードまたはプロパーカードといわれ、年会費無料タイプが多く、比較的誰でも保有しやすいカードです。いくら知名度の高いカード会社から発行されていても、一般カードではステータスが高いとは評価されません。ステータスが高いとされるクレジットカードのランクを、下から順に説明していきます。

ゴールドカード

ゴールドカードは、一般カードよりもランクが一つ上のカードです。名前の通り、カードフェイスがゴールドになっていることが多く、華やかなデザインです。以前は招待制のものもありましたが、より上位のステータスカードが登場したこともあり、現在ほとんどは直接申し込みができます。ごく一部ではが、カード会社からの招待制でインビテーションが必要なカードも一部あります。

ゴールドカードに付帯される特典やサービスとして代表的なものは、国内主要空港や海外の一部空港の空港ラウンジ利用(無料)、手荷物の無料宅配、一般カードより手厚い旅行傷害保険やショッピング保険、航空機遅延保険、ポイントやマイルの高還元、ホテル・レストランの優待、健康・医療の電話相談などがあります。

また、ゴールドカードの利用限度額は一般カードに比べて高くなるのも魅力です。一般カードは最高で50万円程度ですが、ゴールドカードは200~300万円程度が多いでしょう。くなっています。

ゴールドカードの年会費は1万円以上かかるのが一般的ですが、それを上回る特典やサービスが付帯されているため、利用次第でコストパフォーマンスの高いカードになります。一般カードに比べると審査は厳しくなりますが、以前に比べると緩くなっているといわれています。安定した収入とクレジットヒストリーに問題がなければ、審査に通る可能性は高いといえるでしょう。

近年では、特典やサービスを限定した年会費1万円以下2,000円で持てる格安ゴールドカードや、通常のゴールドカードの特典やサービスはそのままで20代向けに年会費を抑えたヤングゴールドカードなども存在しています。

ゴールドカードはステータスカードへの入り口となるカードです。初年度の年会費が無料になるキャンペーンをよく行っているため、気になるゴールドカードがあれば試してみるのも一手段です。

プラチナカード

プラチナカードは、ゴールドカードよりもランクが一つ上のカードです。カードフェイスは、プラチナの色と同じ光沢のあるシルバーになっていることが多く、落ち着きのある上品なデザインです。ほとんどはカード会社からの招待制でインビテーションが必要ですが、JCBプラチナや三井住友プラチナカード等の直接申し込みができるカードも一部あります。

プラチナカードに付帯される特典やサービスの最も代表的なものは、コンシェルジュサービスです。カード保有者の秘書として、原則的に年中無休で電話やメールにて相談できます。もちろん手数料はかかりません。相談内容は、ホテルやレストラン、旅行の予約や手配をはじめ、知りたいことの情報収集など幅広く対応してくれます。

プラチナカードは、ゴールドカードと同じように国内主要空港や海外の一部空港の空港ラウンジを無料で利用することができます。またただし、プラチナカードの中には、プライオリティ・パスが発行され、世界1,200カ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスもあります。海外出張や海外旅行に出かける方にはとても便利といえるでしょう。

もちろん、ゴールドカードと同じように、手荷物の無料宅配、航空機遅延保険、ホテル・レストランの優待、健康・医療の電話相談などのサービスも受けられます。旅行傷害保険やショッピング保険はゴールドカードよりも手厚い場合がほとんどです。

プラチナカードの年会費は、発行会社によって2万円から10万円以上と大きな差があります。ポイントやマイルの高還元が年会費に比例して高くなるわけではありません。そのため、プラチナカードの高額な年会費分を回収するのは難しいといえます。還元率以外の特典やサービスに、どれくらいの価値があるかを見極める必要があります。

プラチナカードの利用限度額は、ゴールドカードに比べて高額になります。300万円500万円程度、なかには1,000万円に設定されているカードも存在します。そのため、審査基準が厳しいことがうかがえるでしょう。だたし、インビテーションの場合は、カード会社の独自の基準に基づいて一定条件をクリアした方に届いているため、ほとんどの方が審査を通りやすいといえます。新規に申し込みをする場合は、厳しい審査になることは間違いありません。ゴールドカードで良好なクレジットヒストリーを蓄積することした方が、プラチナカードを保有する近道といえるでしょう。

ブラックカード・プレミアムカード

ブラックカードは、プラチナカードよりもランクが一つ上であり、クレジットカードの最高ランクに位置します。カードによってはプレミアムカードともいわれています。カードフェイスは、名前と同様にブラックになっており、重厚でシックなデザインです。他のカードと違い、ブラックカードはカード会社からの招待制インビテーションからしか申し込むことができません

ブラックカードの年会費は10万円を超えるものが多く、さらに入会金がかかるカードがあります利用限度額数千万円に設定されていることもあります。その分、プラチナカードよりも手厚い保険や補償が付帯されています。プラチナカードにも含まれるコンシェルジュサービスは、カード保有者1人に対し専任のスタッフが付くことが多く、きめ細やかな対応をしてくれるでしょう。また、ホテルや航空券のアップグレードも受けられる可能性があり、ブラックカードは上質なサービスを受けられるカードです。

審査基準や特典など、ブラックカードの内容は、公表されていないところが多いですが、選ばれた方しか保有できないカードであることは間違いありません。

一般的なランクと一致しないカードもある

カード会社によってカードの基準はさまざまです。あるカードではプラチナカードとされていても、他社のゴールドカードと同レベルのサービスとなっている場合やその逆もあります。

また、多くのクレジットカードは、ゴールド、プラチナ、ブラックの順にランクが上がりますが、アメリカ生まれのLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)は、チタン(シルバー色)、ブラック、ゴールドの順にランクが上がります。

このように、カードの色とランクが異なる場合があります。カードを選ぶ際には、色や名前だけで判断するのではなく、内容をきちんと確認した方が納得して利用できるでしょう。

ステータスが高いクレジットカードが絶対おすすめなわけではない

申請すれば保有できるすべての方に、ステータスの高いクレジットカードをおすすめするわけではありません。クレジットカードに何を求め、どこに重点を置くかによって変わってきます。どうしても周囲に社会的地位を示したいというのであれば、ステータスの高いカードが必要でしょう。

クレジットカードのステータスが高ければ高いほど、手厚い保険や補償、コンシェルジュサービス、ホテルやレストランの優待サービスなど、より快適でセレブな気分を味わえます。しかし、年会費が高額になり、入会金もかかる場合があります。利用に応じて貯まるポイントやマイル還元率で年会費分を回収することは難しくなります。

カードに付帯されている特典やサービスが、自身のライフスタイルに合致したものかを見極める必要があります。海外旅行やホテル、レストランなどの利用が多い方には魅力的ですが、そうでない方は経費ばかりかかってしまい、宝の持ちぐされになりかねません。

ステータスが高いクレジットカードは社会的信用を表す

ステータスが高いクレジットカードを保有していることは、その人に社会的信用地位経済力があることを示します。なぜなら、クレジットカードのランクが上がれば上がるほど、年収や勤務先、勤続年数、クレジットヒストリーなどが、より厳しい基準で審査されるからです

支払い時に、ステータスの高いカードを提示すれば、周りにいる部下や同僚、友人、恋人などに社会的信用をさりげなく示すことができます。ステータスの高いカードは、自分自身で利用するだけではなく、他者へのアピールなど価値の高いツールにもなります。

特に海外では、クレジットカードはとても重要となります。海外でホテルに宿泊する時に、クレジットカードの提示を求められることがあります。クレジットカード保有者は、支払い能力があることの証で、宿泊費未納などといったトラブルの起こる可能性が低い人であると判断されるためです。また、病気や事故で病院にかかる場合も同様に、クレジットカードが治療費を支払えるという証明になります。提示したカードが、ステータスの高いカードである場合、場所によっては待遇やサービスがよくなる場合もあります。つまり、ステータスの高いクレジットカードは、海外においては特に身分証明書の代わりになり得るのです。

国際ブランドによってもステータスは変わる

クレジットカードの国際ブランドはいくつかあり、どれを選択するかでクレジットカードのステータスが変わってきます。

価格.comが2015年2月に「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケート調査を行いました。その結果によると、1位がアメリカン・エキスプレス(35.7%)、2位がダイナースクラブ(31.5%)、3位がVISA(14.6%)、4位が MasterCard(8%)、5位がJCB(7%)という結果になりました。特に、アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブの支持の高さがうかがえます。

1位となったアメリカン・エキスプレスは、海外でもステータスが高く、富裕層の保有者が多いことでも有名です。日本で初めてゴールドカードを発行した国際ブランドでもあります。2位にランクインしたダイナースクラブは、アメリカで初めてクレジットカードの仕組みを手がけたといわれています。

しかし、国際ブランドのステータスの高さと、日本でのシェアは比例しないようです。イプソスが2016年11月に行った「クレジットカード利用実態調査」の中で、国際ブランドのシェアの1位はVISA、2位はJCB、3位はMasterCardとなっています。国際ブランドは、日本での使い勝手の良さを選ぶか、ステータスの高さを選ぶかを見極める必要があるといえるでしょう。

※参考URL
https://kakaku.com/card/article/status/
https://www.ipsos.com/ja-jp/Credit-card-U%26A

おすすめのステータスが高いクレジットカード

ステータスが高いといわれるおすすすめのカードをメリットとデメリットも合わせてご紹介します。

おすすめのゴールドカード

【三井住友VISAゴールドカード】
三井住友カードは、日本で初めてVISAカードを発行した会社です。長い歴史があり、知名度も高く、ステータスは抜群といえるでしょう。申込資格は、満30歳以上で、本人に安定継続収入のあることが条件です。

年会費は10,000円(税別)ですが、インターネットからの申し込みで初年度は無料です。翌年度以降は年会費がかかりますが、WEB明細書を選択し、「マイ・ペイすリボ」を設定すれば、4,000円(税別)まで下げることができます。なお、家族カードは1枚まで無料です。

三井住友VISAゴールドカードは、全国の主要空港のラウンジサービス(無料)、一流ホテルや旅館の宿泊予約サイト「Relux」の優待、最高5,000万円までの海外・国内旅行傷害保険、最高300万円までのショッピング補償、医師への24時間・年中無休の無料電話相談「ドクターコール24」など、サービスが充実しています。

三井住友VISAゴールドカードは、通常の利用でポイント還元率0.5%と低めなのがデメリットです。しかし、リボ払いの手数料が1円でも発生すれば、該当月の利用代金がポイント2倍となり、還元率1.0%以上にすることが可能です。リボ払い手数料を最低限におさえるために、操作するのが面倒でなければ、三井住友VISAゴールドカードはコストパフォーマンスの高いカードといえるでしょう。

20代の方は、三井住友VISAプライムゴールドカードがおすすめです。三井住友VISAゴールドカードとほぼ同様のサービスが受けられ、年会費が初年度無料、翌年度以降は5,000円(税別)とお得です。WEB明細書と「マイ・ペイすリボ」の設定で1,500円(税別)まで下げることができます。

総合評価
4.3
世界No.1シェアを誇るVISAブランド力を兼ねたゴールドカード!

ゴールドカード専用デスクや空港無料ラウンジ利用など充実のサービスが魅力なステータスカード!世界でたった1枚の「写真入りICカード」も選べて、安全性がぐんとアップ!年会費はマイ・ペイすリボ登録+買物利用で翌年度以降は半額(カードご利用代金WEBサービスご加入でさらに1,000円引)

  • 最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険と年間最高300万円のショッピング保険と安心補償!
  • ボーナスポイントは通常カードの2倍!「ポイントUPモール」でのネットショッピングでポイント最大20倍!
  • 初年度年会費無料!「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コースで、その後の年会費が4,000円で利用可能!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 10,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き
総合評価
4.2
初めてのゴールドカードにおすすめ!20代専用ゴールドカード

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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 最短3営業日
無料 5,000円(税別)※条件達成で1,500円まで値引き

【JCBゴールドカード】
JCBは日本で唯一の国際ブランドで、日本ならではのきめ細かいサービスが受けられるとして定評があります。国内だけでなく世界でも知名度が高まっており、ステータスを十分に感じられるカードです。申込資格は、満20歳以上で、本人に安定継続収入のあることが条件です

年会費は10,000円(税別)かかりますが、インターネットからの申し込みで初年度は無料です。家族カードは1枚まで無料です。

JCBゴールドカードは、全国の主要空港とハワイ・ホノルル国際空港のラウンジサービス(無料)、最高1億円までの海外旅行傷害保険、最高5,000万円までの国内旅行傷害保険、最高500万円までのショッピングガード保険、医師への24時間・年中無休の無料電話相談「ドクターダイレクト24」、グルメ優待サービスなどのサービスが充実しています。

JCBゴールドカードは、通常の利用でポイント還元率0.5%と低めなのがデメリットです。年間の利用金額が一定以上になると翌年度の還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」が適用されると、0.8%程度まで引き上げることができます。

JCBゴールドカードを利用し、一定の条件を満たした場合に、ワンランク上のゴールドカードである「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届きます。世界約140の国や地域、約500の都市で約1,200ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。また、国内の厳選されたホテルや旅館での宿泊優待や、京都駅ビル内の「JCB Lounge 京都」利用などの特典もあります。JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドカードの年会費に加えてサービス年会費5,000円(税別)かかります。ただし、年間100万円(税込)以上の利用で、サービス年会費は無料となります。JCBゴールドを利用すれば、さらに充実したサービスを受けられるチャンスがあるといえるでしょう。

総合評価
4.2
ゴールドならではの安心とクオリティーを兼ね備えた一枚!

日本が誇るJCBのゴールドカード!空港無料ラウンジサービスやゴールド会員専用デスクなどの上質なサービスが年会費初年度無料で体験できる!一定条件をクリアすると上級サービス「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待されます

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国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
3 最短翌日届け
無料 10,000円(税別)

【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメックスゴールドと呼ばれ、世界中で知名度抜群でステータスの高いカードとして人気があります。特にトラベル関連のサポートがとても充実しています。申込資格は、満20歳以上で、定職または安定した収入があることが条件です年会費は29,000円(税別)で、家族カードは1枚目まで無料です。

アメックスゴールドは、国内外約200店のレストランで1名分が無料となる「ゴールド・ダイニング」、世界中の400以上の厳選レストランにて優待が受けられる「American Express Invites®」、最高1億円までの海外旅行傷害保険、最高5,000万円までの国内旅行傷害保険、航空便遅延補償、最高500万までのショッピング補償、24時間年中無休で旅のサポートをしてくれる「オーバーシーズ・アシスト」など充実したサービスが付帯されています。また、国内外1,200ヵ所の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に、本会員と家族カード会員が年会費無料で登録でき、年間2回まで無料で利用できます。

アメックスゴールドのデメリットは、年会費が高いことです。貯まったポイントを一度でも交換すると、有効期限が無期限になり、貯まったポイントを年会費に充当することができるためある程度はカバーできます。また、ポイントアップグレードプログラムである「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録(年会費3,000円・税別)すれば、ボーナスポイントやポイント交換のレートがアップし、マイルへの移行率がとてもお得になります。

総合評価
4.3
圧倒的な旅行サポートを誇る、世界が認めるステータスカード!

ブランド力と無料ラウンジ利用やマイル移行のし易さで圧倒的に旅をサポート。100円=1マイルのハイペースでマイルが貯まる!航空会社VIPラウンジが使える「プライオリティ・パス」がなんと年会費無料で登録できます(通常99USドル)

  • ANAマイルだけじゃない!スターアライアンス系提携数十社にマイル移行可能
  • 海外旅行保険が最大1億円補償!さらに航空機遅延保険まで付帯!
  • 国内外の空港ラウンジが同伴1名まで無料で利用可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    AMEX
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.4%~1.0% 2週間程度
無料 29,000円(税別)

おすすめのプラチナカード

【JCBプラチナカード】
JCBプラチナカードは、インビテーション制ではなく、直接申込が可能です。年会費は25,000円(税別)で家族カードは1名まで無料です。申込資格は、25歳以上で、本人に安定した継続収入のある方となっています。プラチナカードクラスで、直接申し込みができる点と年会費が抑えられている点は、JCBプラチナカードのメリットといえるでしょう。

JCBプラチナカードは、JCBゴールドの特典に加え、さらに魅力的な特典が満載です。24時間365日対応してくれる「プラチナ・コンシェルジュデスク」、国内の有名レストランの所定のコースメニューが1名無料になる「グルメ・ベネフィット」、国内外約1,000カ所の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」、国内の上質で人気の高いホテルや旅館に優待価格で宿泊できる「スペシャルプライスプラン」、最高1億円までの国内・海外の旅行傷害保険などがあります。

JCBプラチナカードは、通常の利用でポイント還元率0.5%と低めなのがデメリットです。年間の利用金額が一定以上になると翌年度の還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」が適用されると、0.85%程度まで引き上げることができます。

総合評価
4.2
年会費25,000円(税別)で誰でも申し込み可能なJCB高ステータスカード

日本を代表するJCBのプラチナカード!24時間・365日対応のコンシェルジュサービスはもちろん、ホテルや高級旅館での優待サービスが充実!家族カードは1名無料

  • 海外旅行傷害保険は安心と充実の最高1億円補償!
  • 世界中の豪華空港ラウンジが無料で利用可能な「プライオリティ・パス(年会費399USドル)」の登録が無料!
  • 「グルメ・ベネフィット」で国内一流レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名無料に!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~2.5% 最短3営業日(通常1週間程度)
25,000円(税別) 25,000円(税別)

【アメリカン・エキスプレス・プラチナカード】
アメリカン・エキスプレス・プラチナカードは、アメックスプラチナとよばれ、上質なメタル素材を採用したデザインも特典も非常にグレートの高いカードです。保有するには、アメックスグリーン、またはアメッックスプラチナの良好なクレジットヒストリーを蓄積し、インビテーションを取得する必要があります。年会費は130,000円(税別)で、家族カード4枚まで無料です。

アメッックスプラチナは、国内約200カ所や海外の一部の人気レストランで、2人以上で予約すると1人分のコース料金が無料になる「2 for 1ダイニング」、24時間365日対応してくれる「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」、カード更新時に国内の対象ホテルにて一泊無料で宿泊(1年に1度)できる「フリー・ステイ・ギフト」、レアな場所も含め世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」、世界中の1,000ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設の優待特典「ファンホテル&リゾート」、最高1億円の国内・海外旅行傷害保険をはじめ、充実した特典が満載です。

また、ポイントアップグレードプログラムである「メンバーシップ・リワード・プラス」へ無料で登録(通常は年会費3,000円)でき、さらに、「ボーナスポイントプログラム」に登録(無料)すると、対象加盟店および海外での利用でポイントがアップします。

アメックスプラチナのデメリットは高額な年会費です。トラベル関連のサービスが充実しているため、海外を中心とした旅行によく行かれる方にとっては恩恵を存分に受けられる可能性があるでしょう。

おすすめのブラックカード

【JCB THE CLASS】
JCB THE CLASS は、JCBカードの最高峰です。インビテーション制のため、JCBゴールドまたはJCBプラチナカードの良好なクレジットヒストリーが必要となります。年会費は50,000円(税別)です。

JCB THE CLASS は、24時間365日対応してくれる「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」、厳選された商品やサービスを1年に1回無料で利用できる「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」、国内の厳選した有名レストランにて2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料となる「グルメ・ベネフィット」など特典が充実しています。

その中で注目を集めているのは、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」にある、東京ディズニーランド内の会員制VIPレストラン「クラブ33」で食事をできる特典です。「クラブ33」は限られた人しか入れない秘密のレストランで、自力で入るには「JCB THE CLASS」保有者になるしかないといわれています。ただし、現在は、抽選制となっているようです。

JCB THE CLASSは、通常の利用でポイント還元率0.5%と低めなのがデメリットです。年間の利用金額が一定以上になると翌年度の還元率がアップする「JCB STAR MEMBERS」が適用されると、0.85%程度まで引き上げることができます。

【ダイナースクラブプレミアムカード】
ダイナースクラブプレミアムカードは、三井住友トラストクラブが発行しているダイナースクラブカードの最高峰です。インビテーション制のため、ダイナースクラブカードで良好なクレジットヒストリーを蓄積する必要があります。年会費は130,000円(税別)です。

ダイナースクラブプレミアムカードは、24時間365日対応してくれる「コンシェルジュサービス」、全国の対象レストランで、2名以上で予約すると1名分のコース料理が無料になる「ダイナースクラブエグゼクティブダイニング」、通常は予約が困難な高級料亭を予約してくれる「料亭プラン」、医療や介護などの相談ができる「メディカルアシスト」、法律・税務・社会保険などの相談「デイリーサポート」などの充実した特典があります。

ダイナースクラブプレミアムカードのデメリットは、高額な年会費です。トラベルやグルメ関連にサービスが充実しているため、それらを活用できる方にとっては恩恵を受けられるでしょう。

【LUXURY CARD GORD】
LUXURY CARDはアメリカ生まれで、日本では新生銀行がオフィシャルパートナーとなっています。LUXURY CARD の最高峰がLUXURY CARD GORDで、24金コーティング された高級感あふれるカードです。年会費は200,000円(税別)で、国際ブランドはMasterCardです。インビテーション制のため、一つランク下のLUXURY CARD BLACKの良好なクレジットヒストリーが必要となります。

LUXURY CARD GORDは、24時間365日対応してくれる「コンシェルジュサービス」、世界一流のラグジュアリーホテルでの優待サービス、世界中1,000以上の空港ラウンジサービスを利用できる「プライオリティ・パス」、対象のレストランと指定場所の送迎サービス「Luxury Limousine」、厳選された全国約200店舗にて2名以上で予約すると1名のコースが無料となる「Luxury Dining」、最高1.2億円の海外旅行傷害保険、最高1億円の国内旅行傷害保険をはじめ充実した特典が付帯されています。

LUXURY CARD GORDのデメリットは、金属製のため重みがあること、見た目にクレジットカードと認識されにくい場合があること、一部のATMで使用できない可能性があることです。また、年会費が高額なため、ライフスタイルによっては特典の恩恵を受けにくいかもしれません。

まとめ

クレジットカードのステータスの高さは、数字として表れるカードのスペックとは違うため、人によって感じ方がさまざまです。活用次第で高額な年会費に見合うだけの上質なサービスを受けることも可能です。ご自身のライフスタイルに合わせて、ステータスの高い一枚を選んでみて下さい。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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