コーポレートカード(法人カード)のおすすめカードはどれ?!メリット・デメリットまで含めて徹底解説?

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コーポレートカード(法人カード)とひと口にいっても、カード会社やカードランクごとに、さまざまな種類があります。この記事では、コーポレートカード(法人カード)を徹底比較した上で、メリットデメリットについて解説します。

コーポレートカード(法人カード)とは?

コーポレートカード(法人カード)とは、会社個人事業主が保有できるクレジットカードで、支払口座を会社名義の口座に指定できます。カード利用枠は個人向けクレジットカードよりも大きく、数百万円の利用枠となっていることが多いです。

利用履歴によってはより大きな利用枠を設定できるケースもあるため、ゆとりを持ったカード利用が可能です。ただし、個人事業主以外はキャッシング枠をつけることができませんので注意が必要です

コーポレートカード(法人カード)の種類

法人カードは、会社の規模によって種類が異なります。たとえば個人事業主や中小零細企業など、社員数が20名以下の場合にはビジネスカード社員数20名以上の企業向けにはコーポレートカードというように使い分けられています。

ただし、クレジットカード会社によってカードの名称が異なるケースがありますので、一般的な使い分けとして知っておきましょう。また、法人カードにも、一般の法人カードとゴールドカードがあります。ゴールドカードは一般カードよりもワンランク上のサービス利用が可能です。

個人向けクレジットカードとの違い

個人向けのクレジットカードの決済方法は、利用者個人の銀行口座から引き落としとなりますが、法人カードには会社決済型個人決済型の2つの支払い方法があります。会社決済型の場合、カード利用分は法人口座から引き落としされます。個人決済型は個人口座からの引き落としとなります。

また、個人向けのクレジットカードの場合は家族カードの発行が可能で、家族みんなで同じクレジットカードの特典を受けることが可能ですが、法人カードの場合は、社員にクレジットカードの発行が可能なものもあります。

コーポレートカード(法人カード)の魅力、メリットは?

コーポレートカード(法人カード)のメリットは、カード利用主体が個人事業主か、中小企業か、大企業なのかによって異なります。

まず、個人事業主がコーポレートカード(法人カード)を利用する場合、生活費としてのカード利用と経費としてのカード利用を分けることができます。個人事業主の中には、個人向けのクレジットカードを活用している人も多いですが、個人的な買い物も仕事に必要な経費なのか、その垣根がわからなくなりがちです。

しかし、コーポレートカード(法人カード)を利用すると、私的利用業務上の利用を分別することができますので、経理処理が楽になるでしょう

中小企業の場合も、経理の効率化がメリットです。たとえば、社員の交通費や出張費用を事後精算しなければならない手間を省くことができます。社員が法人カードを持っていれば、立て替えてもらわなくてもその場で決済が可能です。

社員側としても、立て替えるためのお金を用意する必要がありませんし、わざわざ経理に領収書を提出する必要もありませんので、支払いが楽になるでしょう。

また、コーポレートカード(法人カード)の明細を見れば、社員の利用履歴が詳細にわかりますので、現金出納管理の手間も省くことが可能です。

大企業がコーポレートカード(法人カード)を利用する場合も、経理の効率化が行えます。部署別の経費処理や社員別の経費処理を省くことができますし、社員が自分のクレジットカードで支払った場合のポイント還元に関する問題も、同時に解決することが可能です。

コーポレートカード(法人カード)で空港ラウンジは使える?

コーポレートカード(法人カード)にも、空港ラウンジサービスが使えるものがあります。国内主要空港のラウンジを無料利用できるカードもあれば、世界各国のVIP空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」対応のカードもあります。

出張前にくつろぎの時間を過ごして集中力を高めたり、貯まっている仕事を進めたり、取引先担当者と有意義な時間を過ごすなど、ビジネスシーンでの有効利用が可能です。

おすすめコーポレートカードを徹底比較!

コーポレートカード(法人カード)を選ぼうと思っても、具体的にどのカードが良いのか分からない人も多いです。そこで、おすすめのコーポレートカード(法人カード)を徹底比較いたします。ぜひ参考にしてください。

アメリカン・エキスプレス®・コーポレート・カード(コーポレートカード アメックス)

 

国際ブランド

年会費

還元率

追加カード

付帯サービス・特徴

アメックス

1枚当たり4,000円(税別)

100円の利用ごとに1ポイント

ETCカード:コーポレートカード(法人カード)1枚に対して、5枚までを追加可能〈年会費は1枚当たり500円(税別)〉

最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険、オーバーシーズ・アシスト、キャッシング・サービス – コーポレート・エキスプレス・キャッシュ

アメリカン・エキスプレス®・コーポレート・カードは、国際ブランドの中でも格式が高いといわれているアメックスが発行しています。 年会費は1枚当たり4,000円(税別)で、100円の利用ごとに1ポイント貯まる「メンバーシップ・リワード®・プログラム」は、貯まったポイントに応じて、500以上の商品に交換可能で、空港マイルなどの他社ポイントへも移行できます。

また、コーポレートカード(法人カード)1枚に対して、5枚までETCカードを追加することができますので、ビジネスでの車移動も便利です。ETCカードの年会費は1枚当たり500円(税別)です。

付帯サービスとしては、最高5,000万円の国内(利用付帯)海外(自動付帯)旅行傷害保険が付いていることや、海外出張先での24時間日本語サービスである「オーバーシーズ・アシスト」、海外出張先でキャッシングが可能な「キャッシング・サービス – コーポレート・エキスプレス・キャッシュ」などが挙げられます。

ほかにも、1,100以上のゴルフ場を無料予約・無料手配してくれたり、企業単位で貯めたポイントを経費に充当可能な「コーポレート・メンバーシップ・リワード・プログラム〈年会費2,000円(税別)〉」、空港パーキング優待料金など、ビジネス利用をアシストしてくれるサービスが盛りだくさんとなっています。

 アメリカン・エキスプレス®・コーポレート・カードのデメリット

アメリカン・エキスプレス®・コーポレート・カードのデメリットは、ETCカードが無制限に発行できず、5枚まで無料という制限があるところです。6枚からは追加として1枚当たり500円の年会費が必要となります。

JCBコーポレートカード

 

国際ブランド

年会費

還元率

追加カード

付帯サービス・特徴

JCBコーポレートカード

企業年会費30,000円(税別)、個人年会費無料

1,000円(税込)の利用ごとに1ポイント(5円相当)

ETCスルーカードN(年会費無料)、エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード年会費96円(税別)

最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険(自動付帯)各種法人会員向けサービスあり

 

JCBコーポレートカードは、日本唯一の国際ブランドであるJCBが発行している法人カードで、企業年会費は30,000円(税別)、個人年会費は無料です。JCBコーポレートカード1,000円(税込)の利用ごとに1ポイント(5円相当)貯まる「Oki Dokiポイント」は、マイルや商品と交換が可能です。

追加カードは、JCB法人カードの発行枚数に関わらず複数枚発行可能な「ETCカード(年会費無料)」や、店頭クレジット価格でガソリン購入可能な「給油専用エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード」などがあります。

また、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が自動付帯しているため、安心して出張にでかけることができるでしょう。

JCBコーポレートカードは、月々の利用代金をまとめて支払う法人カードで、現金が不要となる上、各種法人会員向けサービスも充実していますので、業務効率やコスト削減につながります。

《JCBコーポレートカードの法人会員向けサービス一覧》

サービスジャンル

各種サービス

概要

オンライン上明細

会員専用WEBサービス「MyJCB」

オンライン上での明細確認や、各種手続きが可能

JCB E-Co明細(イーコメイサイ)サービス

有料道路の利用詳細をオンラインで確認可能

オンライン予約でチケットレス国内出張

JCB.ANA@desk

インターネット航空券予約サービス

JCB de JAL ONLINE

法人精算方式のチケットレスサービス

JR東海「エクスプレス予約」サービス

東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレスサービス

じゃらんコーポレートサービス

法人限定のシークレットプラン

オフィス用品

アスクルサービス

各種備品をFAX・インターネット注文

会計・経理作業

弥生

弥生会計 オンライン

ソリマチ

「会計王シリーズ」「みんなの青色申告」の仕訳データとして連携

Concur Expense

ピーディーな経費入力可能

楽楽精算

経費精算システム

MAJOR FLOW Z KEIHI

Web経費精算システム

J’sNAVI NEO

会社全体の精算システム

C-five

出張者の一元管理可能

各種チケット購入

JCBタクシーチケット

名前や料金記入だけで利用可能なJCBタクシーチケット

JCBギフトカード

全国100万店以上で利用可能なギフトカード

QUICPay(クイックペイ)TM・ETC・給油専用追加カード

QUICPay

後払い型電子マネ―

ETCスルーカードN

年会費無料のETCカード。JCB法人カードの発行枚数に関わらず複数枚発行可能

エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード

店頭クレジット価格でガソリン購入可能な給油専用エッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード

社員旅行・福利厚生

JCBトラベル

JCB会員の方専用の旅行会社

福利厚生倶楽部

全国で福利厚生サービスを格安料金で提供

JCBコーポレートカードのデメリット

JCBコーポレートカードのデメリットは、一般のJCB加盟店で、基本ポイント還元率が0.5%と低いところです。ポイントを重視したい場合には、若干物足りない還元率です。

オリコは法人カードが豊富!

オリコカードは法人カードを豊富にラインナップしており、国際ブランドはカードごとにマスターカードのみのものと、VISAも使えるものがあります。オリコの法人カードを利用すると、1,000円ごとに1スマイル(5円相当)貯まる「暮らスマイル」があり、250以上の商品や、限定アイテムに交換が可能です。

利用金額の累計が200万円を超えると、ポイント還元率が2倍になるステージ制がありますので、使えば使うほどお得にポイントが貯まります。詳細はカードごとにまとめた下記一覧表をご確認ください。

 

個人事業主向け

法人・法人代表者向け

EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)

UPty for Biz S(アプティ フォービズ エス)

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)

UPty for Biz M(アプティ フォービズ エム)

オリコビジネスカードGold(ゴールド)

オリコビジネスカードスタンダード

発行対象

事業所得を申告されている個人事業主

事業所得を申告されている個人事業主

法人代表者

法人代表者

法人

法人

特徴

毎月の利用が明細書で一目瞭然、手軽に資金調達可能

リボ払い専用カード、毎月の利用が明細書で一目瞭然、手軽な資金調達が可能、総量規制対象外

毎月の利用が明細書で一目瞭然、手軽に資金調達可能

リボ払い専用カード、毎月の利用が明細書で一目瞭然、手軽な資金調達が可能、

決算書不要で手続きカンタン

利用者ごとの利用明細書が一目瞭然、カード利用者ごとに利用枠を設定、空港ラウンジサービス付帯、ショッピングガード付帯

利用者ごとの利用明細書が一目瞭然、カード利用者ごとに利用枠を設定

年会費

2,000円(税別)※初年度無料

2,000円(税別)※Web入会で初年度無料

2,000円(税別)※初年度無料

2,000円(税別)※Web入会で初年度無料

初年度無料※ 2年目以降は1枚あたり2,000円(税別)

初年度無料※ 2年目以降は1枚あたり1,250円(税別)

国際ブランド

VISA、マスターカード

マスターカード

VISA、マスターカード

マスターカード

マスターカード

マスターカード

電子マネー

Mastercardコンタクトレス、Visaタッチ決済

なし

Mastercardコンタクトレス、Visaタッチ決済

なし

Mastercardコンタクトレス

Mastercardコンタクトレス

ショッピング利用可能枠

10万円~300万円

10万円~200万円

10万円~300万円

10万円~200万円

10万円~1,000万円(カード使用者の総利用可能枠)

10万円~1,000万円(カード使用者の総利用可能枠)

キャッシング利用可能枠

10万円~100万円

10万円~100万円

なし

なし

なし

なし

ポイントサービス

暮らスマイル

暮らスマイル

暮らスマイル

暮らスマイル

なし

なし

ETCカード

あり(年会費無料)

 

旅行保険

最高5,000万円の国内(利用付帯)・海外(自動付帯)旅行保険

付帯サービス

あり

《付帯サービスの詳細一覧》

サービス名

サービス概要

Mastercardビジネスアシスト

会員制ライブラリーの一日無料券、海外進出サポート、ホテル優待など、各種割引サービスを利用可能

Mastercard T&E Savings

高級レストランでの優待や、海外出張・旅行に利用可能なサービス

Visaビジネスオファー

法人特典付きレストラン予約など、ビジネスに関する各種割引・サービス

Visaゴールドカード優待特典

期間限定各種サービスや特典

クラウド会計ソフト freee(フリー)

簡単に会計帳簿を作成可能なクラウド会計ソフト freee(フリー)をお得に利用可能。有料プランが2ヵ月分お得

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」をオリコ優待価格で利用可能

融資金利優遇制度

証書貸付商品とローンカードの優遇金利

ETCカード

マイレージサービスなどの割引サービスが受けられるETCカード

各種保険

旅行傷害保険や紛失・盗難保障も充実

オリコは法人カードのデメリット

オリコ法人カードは、デメリットがあまりありませんが、強いて言うとすると、ラインナップが多いため、どれを選べば良いのか分かりにくいところです。迷った場合は上記のラインナップ表で、自分に合ったカードを選んで下さい。

総合評価
3.8
高コスパでビジネス特典豊富な法人向けのクレジットカード!

ビジネスサポートや特典が利用できて年会費はなんと初年度無料!、2年目から一枚年間2,000円で最大20枚発行可能なビジネスカード!

  • 総利用枠が300万以下だと、申込時の決算報告書の提出が不要
  • 電話通訳サービスや海外進出サポートなどのビジネスサポートが割安で利用できる、MasterCardビジネス・アシストが利用可能
  • クラウド会計ソフトfreee(フリー)の通常プランが2か月無料!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
MasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0 2~3週間程度
無料 2,000円(税別)
総合評価
4.5
高コスパでポイントも貯まる、気軽に申し込める個人事業主や法人代表者向けカード!

ビジネスサポートだけでなくポイントも貯まって初年度年会費がなんと無料のビジネスカード!カード支払い分の経費はWEB明細で確認でき経理処理の効率アップ!国内・海外旅行保険は最高2,000万円と充実で安心!空港ラウンジが無料で利用できる特典付き!ポイント還元率が法人カードでは驚きの最大1.1%!

  • カード審査に必要な書類は、法人代表者の本人確認書類のみと審査が優しい(個人事業は所得証明が必要)
  • 年間100万円以上ご利用で翌年度の獲得ポイントが90%アップ!200万円だと120%大幅アップ!
  • 全国約200の料亭・一流レストランを2名以上でコース予約すると1名分が無料になるビジネスプラチナ・ゴールド限定の「ダイニングBY招待日和」が利用可能!会食におすすめ!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISAMasterCard 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.6%~1.1% 2~3週間程度
無料 2,000円(税別)

法人カードは楽天にも。楽天ビジネスカード

 

国際ブランド

年会費

還元率

追加カード

付帯サービス・特徴

VISA

年会費2,160円(税込)※楽天プレミアムカード〈年会費10,800円(税込)〉の追加カード

100円の買い物で1ポイント

楽天ETCカードを複数枚付帯可能。1枚目が年会費無料で、2枚目以降1枚ごとに年会費540円(税込)必要

プライオリティパス、国内主要空港ラウンジ無料、トラベルデスク、国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円(自動付帯)、VISAビジネスオファー

楽天ビジネスカードは、年会費10,800円(税込)の、楽天プレミアムカードの追加カードであるため、単体で発行することはできません。楽天プレミアムカードを持っている人が、申し込み可能です。

楽天ビジネスカードは、国際ブランドがVISAで、年会費2,160円(税込)のカードです。楽天プレミアムカードのサービスに基づき、100円の買い物で1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるため、ポイント還元率は1.0%となっています。また、楽天市場の商品が最大ポイント5倍となるため、楽天市場を頻繁に利用する場合には、お得に利用できるでしょう。

楽天ビジネスカードは、楽天ETCカードを複数枚付帯でき、ETCカードの利用でも楽天スーパーポイントが貯まります。楽天ETCカードは、1枚目が年会費無料で、2枚目以降1枚ごとに年会費540円(税込)必要となります。

また、楽天市場の特別会員プログラムが1年間無料で自動付帯となっていますので、世界各地のVIP空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」や、国内空港ラウンジを無料で利用可能です。さらに、世界38拠点の現地デスクが緊急時の案内や現地情報提供、各種予約や手配をしてくれる「トラベルデスク」を活用できますので、便利で安心な出張ができるでしょう。

そんな楽天ビジネスカードには、ビジネスでの各種優待が受けられる「VISAビジネスオファー」がありますので、合わて確認しておきましょう。

《VISAビジネスオファー》

カテゴリ

<サービス名

サービス概要<

飲食

VISAビジネスグルメオファー

全国の厳選レストランを優待価格で利用可能

Travelトラベル

三洋堂

国内外のお土産を自宅でゲット。全商品10%割引

東武トップツアーズ

自社企画商品「Feel」(国内・海外)が3%割引

WHG(ワシントンホテル・ホテルグレイスリー)

WHG(ワシントンホテル・ホテルグレイスリー)宿泊基本料金10%割引

Business Serviceビジネスサービス

エリアリンク/ハローストレージ

収納空間をお得にレンタル可能。使用料1ヵ月分に相当する額が無料

サーブコープジャパン

バーチャルオフィス・ボードルームの利用割引

イメージナビ/デザインポケット

デザイナー向け総合通販サイト「素材辞典.NET」で、ライセンスキー購入時に10%割引

雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp

日本最大級の雑誌専門サイトで5%割引

ユーゴ / 印刷サイト「スプリント」

プリントサービスを5%割引

日本交通

ハイヤーをお値打ち料金で提供

ヤフー株式会社 / Yahoo!プロモーション広告 スポンサードサーチ

新規申込でスポンサードサーチ広告費用5,000円分プレゼント

ゴルフダイジェスト・オンライン/ゴルフ場予約

ゴルフ場の予約・プレーでGDOポイントプレゼント

エグゼクティブ・センター(The Executive Centre)

エグゼクティブサービスオフィス指定サービスでを20%割引

サントリーウエルネスオンライン

特定商品を10%増量した上、送料無料

オプティVAT(付加価値税)還付代行サービス

VAT還付手数料の10%割引優待

Office Supplyオフィスサプライ

ナカバヤシ/フエルモール・フエルフォトブック

ショッピングモール「フエルモール」で商品代金割引

ファクトリーギア/上質工具

工具専門店「ファクトリーギアウェブショップ」で初回注文時に1点10%割引

日比谷花壇

法人向けオンラインショッピングサイトにて商品5%割引

ブラザーダイレクトクラブ

ブラザー公式の直販サイト「ブラザーダイレクトクラブ」で全商品10%割引

オフィス・デポ・ジャパン

商品代金3%割引

ウォータースタンド

レンタル料金1ヶ月無料

IT&Telecom IT&テレコム

スマイルワークス

ClearWorksの最大2カ月間無料トライアル

使えるねっと/クラウド型ソリューション「使えるクラウドバックアップ」

特定プランを契約期間に応じて割引

マネーフォワード クラウド会計・確定申告

特定プランを3ヶ月無料

クラウド翻訳 「トランスマート」

新規初回登録から一年以内に限り、利用金額総額が50万円まで25%割引

メリービズ バーチャル経理アシスタント

サービス料金から10%割引

楽天ビジネスカードのデメリット

楽天ビジネスカードのデメリットは、単体で発行することができないところです。楽天プレミアムカードを持っている人しか申し込めませんので、保有していない人にとっては大きなデメリットでしょう。

楽天プレミアムカードの年会費10,800円(税込)に加えて、楽天ビジネスカードの年会費2,160円(税込)が必要であることも、デメリットに感じる人もいるようです。

マイルも貯まるコーポレートカード。ANAカード法人用

 

 

一般カード

一般カード

ワイドカード

ワイドカード

ワイドゴールドカード

ワイドゴールドカード

ダイナースクラブカード

国際ブランド

JCB

VISA、マスターカード

JCB

VISA、マスターカード

JCB

VISA、マスターカード

ダイナースクラブ

年会費

入会・継続時2,430円(税込)、初年度年会費無料。 使用者1名追加ごとに810円(税込)、初年度年会費無料

入会・継続時2,970円(税込)、初年度年会費無料。使用者1名追加ごとに432円(税込)、初年度年会費無料

入会・継続時12,690円(税込)、使用者1名追加ごとに810円(税込)

入会・継続時13,230円(税込)、使用者1名追加ごとに432円(税込)

入会・継続時20,520円(税込)、 使用者1名追加ごとに4,320円(税込)

入会・継続時20,520円(税込)、 使用者1名追加ごとに4,320円(税込)

入会・継続時21,600円(税込)、使用者1名追加ごとに21,600円(税込)

ボーナスマイル

入会・継続時1,000マイル、搭乗時「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」

入会・継続時2,000マイル、 搭乗時「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」

入会・継続時2,000マイル、搭乗時「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」

入会・継続時2,000マイル、搭乗時「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」

旅行傷害保険(内空は、国内の搭乗中・飛行場内のみ)

海外旅行傷害保険最高1,000万円、内空最高1,000万円

海外旅行傷害保険最高5,000万円、内空最高5,000万円

海外旅行傷害保険最高1億円、内空最高5,000万円、国内旅行傷害保険最高5,000万円

海外旅行傷害保険最高5,000万円、内空最高5,000万円

ANAカード法人用は、国際ブランドやカードランクによって、複数のカードラインナップがあり、年会費はカードごとに異なります。ETCカードを追加することも可能ですので、有料道路の経費計算がスムーズになるでしょう。

ANAカード法人用は、入会・継続時のほか、搭乗時にもボーナスマイルがもらえます。入会・継続時はカードごとの所定マイルがもらえ、搭乗時には「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%のマイルが貯まります。

基本的に1マイルは1円相当のポイントへ交換可能ですが、空港券や座席のアップグレード、ショッピングや提携ポイント、各種サービス利用に充てることもでき、交換レートはその内容によって異なります。

ANAカード法人用の付帯サービスは、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインができたり、提携の一流ホテルの会員宿泊割引優待、系列店舗や機内販売で割引優待、社員旅行やインセンティブに利用可能なツアー商品割引などがあります。

ANAカード法人用のデメリット

ANAカード法人用は、ANAユーザーに手厚いサービスとなっている分、出張利用がなく、航空機をほとんど利用しない場合には、メリットが薄いカードです。また、豊富なラインナップがあることで、選びにくいと考える人がいるようです。

総合評価
4
出張や旅行でANA利用者におすすめで、優待と補償がステータスカード並み!

通常カードに比べ搭乗時ボーナスマイルが通常の10%ではなく25%も貯まる。ショッピングポイントのマイル移行に加え、フライトや提携店でのお買い物は100円で1マイルが貯まるマイラー必見のカードです!

  • カード入会時と毎年のカード継続時に2,000マイルがプレゼントされます!
  • ANA国際線エコノミークラス利用でもビジネスクラス専用CLUB ANAチェックインカウンターが利用できる
  • ステータスカード並みの最高5,000万円の国内/海外旅行保険も付帯で安心!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~3.5% 最短3営業日
7,250円(税別) 7,250円(税別)
総合評価
4.1
お得にマイルが貯められ、付帯保険が充実したゴールドカード!

搭乗時ボーナスマイルが通常10%が倍以上の25%!さらに楽天Edy利用者なら、チャージと利用でダブルでマイルをGET!フライトと日々のショッピングでマイルがみるみる貯まるおすすめの一枚

  • 楽天Edyチャージで200円=1マイル、Edyでの支払いで200円=1マイルがダブルで貯まる!
  • ANA国際線エコノミー利用の際にも、ビジネス専用カウンターでチェックインできる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険や航空機遅延保険も付帯
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
JCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.3%~1.0% 最短5営業日(通常1週間程度)
14,000円(税別) 14,000円(税別)

コーポレートカードでも永久不滅ポイントが貯まる!UC法人カード

 

 

一般カード

ゴールドカード

国際ブランド

VISA、マスターカード

年会費

1,250円

10,000円(1枚目)。2枚目からは1枚あたり2,000円

追加カード

ETCカード無料。カード1枚につき99枚まで発行可能

付帯保険

付帯無し

国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円

付帯サービス・特徴

Visaビジネスオファー、マスターカードビジネスアシスト、海外アシスタントデスク、利用明細書会計ソフト仕訳データ作成サービスなど

Visaビジネスオファー、マスターカードビジネスアシスト、海外アシスタントデスク、利用明細書会計ソフト仕訳データ作成サービス、UCゴールド会員専用空港ラウンジなど

UC法人カードは、一般とゴールドカードがあり、いずれも国際ブランドはVISAとマスターカードに対応しています。一般カードの年会費は1,250円(1枚あたり)、ゴールドカードは10,000円(1枚目)で、ゴールドカードは2枚目以降1枚あたり2,000円で発行可能です。

UC法人カードを利用すると、1,000円ごとに1ポイント(ほぼ5円相当)永久不滅ポイントが貯まります。永久不滅ポイントは有効期限がない上、ギフトカードやオフィスアイテムに交換すれば、経費削減に役立ちます。

また、UC法人カードは、無料でETCカードを追加することができ、カード1枚につき99枚まで発行可能です。

付帯サービスは、先述の「VISAビジネスオファー」に加え、決済機能や最先端ビジネスソリューションを提供してくれる「マスターカードビジネスアシスト」「海外アシスタントデスク」など、充実したサービスを提供しています。

UC法人カードのデメリット

UC法人カードのデメリットは、一般カードに付帯保険ショッピング保険がないところです。ほかの法人カードには、充実した付帯保険が付いているため、比較すると見劣りしてしまいます。付帯保険が必要と考える場合には、ゴールドカードを利用しましょう。

コーポレートカード(法人カード)の審査基準が知りたい

会社名義の口座から支払うコーポレートカード(法人カード)の場合、会社に支払い能力があるかどうかが審査のポイントとなるため、個人で発行するクレジットカードよりも審査に通過しやすくなります。

個人払いの場合には、個人の支払能力がチェックされるため、会社払いよりも難易度が高いといわれています。ただし、いずれの場合も、支払い遅延滞納があると、審査では不利となってしまいます。

まとめ

コーポレートカード(法人カード)は、個人事業主や法人企業が利用できるクレジットカードで、経理処理の効率が上がったり、多くのビジネスシーンで便利に活用することができます。カードごとにサービス内容は異なりますので、御社にあったカードを選ぶと良いでしょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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