ANAワイドゴールドカードは最強のANAカード!人気の理由を徹底解説

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ANAワイドゴールドカードは、ANAカードの多彩なラインナップのなかで、ANAマイルが貯まりやすいと人気のカードです。詳しい内容と、マイル還元率以外にもたくさんある魅力についてもお伝えします。

ANAワイドゴールドカードとは?

ANAワイドゴールドカードは、ANA の陸マイラーには必須の 1 枚といわれるほど、マイルの貯まりやすいカードとして人気があります。1つ下のランクのANAワイドカードに比べると年会費は高くなりますが、日々のお買い物で2倍、ANA航空券の購入で約1.3倍となり、マイルがどんどん貯まります。

ANAワイドゴールドカードは2種類ある

ANAワイドゴールドカードは、カード名は同じですが、国際ブランドによって発行会社が異なります。三井住友カードが発行するVISAとMastercardと、JCBカードが発行するJCBの2種類です。いずれのカードもANA(全日本航空)と提携しているためANAグループの特典が付帯されています。基本的な機能は同じですが、発行会社によって付帯されるゴールド特典に違いがあります。どのカードを選ぶかは、既に保有している国際ブランドとの兼ね合いや、ゴールド特典がライフスタイルに合うかどうかを考慮するとよいでしょう。

総合評価
4.1
お得にマイルが貯められ、付帯保険が充実したゴールドカード!

搭乗時ボーナスマイルが通常10%が倍以上の25%!さらに楽天Edy利用者なら、チャージと利用でダブルでマイルをGET!フライトと日々のショッピングでマイルがみるみる貯まるおすすめの一枚

  • 楽天Edyチャージで200円=1マイル、Edyでの支払いで200円=1マイルがダブルで貯まる!
  • ANA国際線エコノミー利用の際にも、ビジネス専用カウンターでチェックインできる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険や航空機遅延保険も付帯
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
JCB 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.3%~1.0% 最短5営業日(通常1週間程度)
14,000円(税別) 14,000円(税別)

ANAワイドゴールドカードの年会費

ANAワイドゴールドカードの年会費はいずれも初年度から14,000円(税別)かかります。家族会員は1枚あたり4,000円(税別)です。

VISA/Mastercardは年会費最大4500円引き

VISAとMastercardの場合は、翌年度の年会費を最大で4,500円引きにすることが可能です。カードの利用代金を郵送による紙面ではなくWEB明細書サービスにすると、翌年度以降の年会費が1,000円(税別)引きになります。ただし、家族会員の年会費は対象外です。さらに、支払い方法を「マイ・ペイすリボ」に設定し、年に1回以上利用すると、初年度の年会費から本会員で3,500円(税別)引き、家族会員で1,500円(税別)引きとなります。

2つの割引額を合わせると本会員は4,500円となり、年会費を9,500円(税別)におさえることができます。家族会員の年会費は2,500円(税別)となります。1つ下のランクのANAワイドカードの年会費は本会員7,250円(税別)、家族会員1,500円(税別)のため、ANAワイドゴールドカードのVISAとMastercardは、コスパのよいカードといえるでしょう。

なお、「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払いが自動的にリボ払いになる支払い方法です。「マイ・ペイすリボ」の設定金額は、1万円から可能です。支払い金額は1万円以上であれば、都合にあわせて毎月増減することができます。変更はインターネットや電話から簡単に行えます。

ただし、ANAJCBワイドゴールドカードでは、年会費を割引する方法は現在のところ存在しません。

2種類ともにボーナスマイル2000円相当以上

ANAワイドゴールドカードはいずれも、入会時とカード継続時に2,000マイルプレゼントされます。交換先によってレートは変わってきますが、2,000円~4,000円相当と考えておくとよいでしょう。ボーナスマイルを年会費の還元分として考えるとお得です。

ETCカード

いずれのカードもETCカードを発行することができます。JCBの場合は年会費、発行手数料ともに無料です。VISAとMastercardの場合、発行手数料はかかりませんが、翌年度以降は年会費500円(税別)かかります。ただし、前年度に1回以上ETCを利用すると、年会費を無料にすることが可能です。

ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードとANA JCB ワイドゴールドカードを比較

ポイントプログラム「ワールドプレゼント」と「Oki Dokiポイント」

ANAワイドゴールドカードは、カード利用により貯まるポイントが、発行会社ごとに異なります。

【ワールドプレゼント】

ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカードは、利用金額1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1ポイントあたり約5円相当のため、還元率は0.5%です。ポイントの有効期限は3年と長めの設定になっており、三井住友カードの「ワールドプレゼント」プログラムにより、移行手数料無料でANAマイルに交換できます。1ポイントあたり10マイルとなり、1ポイントから交換可能です。

ANAマイル以外にも多種多様な商品との交換や他のポイントプログラムに移行するなど、使い道が充実しています。人気のある主な交換先は次の通りです。

〈他社のポイントプログラム移行〉

  • 楽天スーパーポイント…5ポイント
  • dポイント…5ポイント
  • ヨドバシカメラゴールドポイント…5ポイント
  • ビックカメラビックポイント…5ポイント
  • auWALLETポイント…5ポイント
  • WAONポイント…5ポイント(三井住友カードWAON)、3ポイント(その他)
  • スターバックスカード…4円
  • ジョーシンポイント…5ポイント
  • ベルメゾンポイント…5Pポイント

〈キャッシュバック〉

iDバリュー…5円

〈ギフトガード〉

  • Amazonギフト券…5円
  • Google Play ギフトコード…5円
  • App Store & iTunes ギフトカード…5円
  • VJAギフトカード…4.5~4.9円

【Oki Dokiポイント】

ANA JCB ワイドゴールドカードは、毎月の利用金額合計1,000円(税込)ごとに1ポイント(Oki Dokiポイント)貯まります。交換先により変動はありますが、1Oki Dokiポイントは約5円相当のため、還元率は0.5%です。ポイントの有効期限は3年と長めの設定になっており、貯まったポイントは移行手数料無料でANAマイルに交換できます。1ポイントあたり10マイルとなり、1ポイントから交換可能です。

ANAマイル以外にも多種多様な商品との交換や他のポイントプログラムに移行するなど、使い道が充実しています。1ポイントあたり4ポイント(円)以上になるお得な交換先を抜粋してご紹介します。

〈他のポイントプログラムへ移行〉

  • nanacoポイント…5ポイント
  • 楽天スーパーポイント…4ポイント
  • Tポイント…4ポイント(らくらく自動移行コース…5円、好きなときコース4.5円)
  • WAONポイント…4ポイント
  • dポイント…4ポイント
  • au WALLETポイント…4ポイント
  • ビックポイント/ビックネットポイント…5ポイント
  • スターバックス カード チャージ…4ポイント

〈商品券〉

  • JCBプレモカード OkiDokiチャージ…5円
  • JCBギフトカード…4.7~4.9円
  • JTBトラベルポイント…5円
  • JCBプレモカード OkiDokiチャージ…5円
  • 阪急百貨店商品券・阪神百貨店商品券…4円
  • 松坂屋商品券…5円

〈オンラインギフト〉

  • Google Play ギフトコード…4円
  • App Store & iTunes コード…4円
  • nanacoギフト…4円

ボーナスポイントプログラム

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

前年度の支払い累計金額(2月~翌年1月分)によって、翌年度のステージが設定され、ボーナスポイントが付与されます。ただし、2020年2月支払い分以降のお買物金額は、ステージ判定の対象となりません(サービス終了)。

  • 50万円以上(V1ステージ)…50万到達時100ポイント、以降10万円ごとに20ポイント
  • 100万円以上(V2ステージ)…50万到達時150ポイント、以降10万円毎に30ポイント
  • 300万円以上(V3ステージ)…50万到達時300ポイント、以降10万円毎に60ポイント

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

ANA JCB ワイドゴールドカードは、JCBスターメンバーズの特典が受けられるため、年間で一定金額以上利用すると、Oki Dokiポイントが通常よりも多くもらえます。

  • 50万円以上…「スターβ」ランクで10%アップ
  • 100万円以上…「スターα」ランクで20%アップ
  • 300万円以上…「ロイヤルα」ランクで25%アップ

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険はいずれのカードも自動で付帯され、ほぼ同じ補償となっています。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

  • 死亡・後遺障害…5,000万円
  • 入院日額…5,000円
  • 手術…20万円
  • 通院日額…2,000円

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

  • 死亡・後遺障害…5,000万円
  • 入院日額…5,000円
  • 手術…入院日額×倍率(10倍・20倍・40倍)
  • 通院日額…2,000円

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険はいずれも自動付帯ですが、ANA JCB ワイドゴールドカードの方が手厚い補償となっています。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

  • 死亡・後遺障害…5,000万円
  • 傷害治療…150万円
  • 疾病治療…150万円
  • 救援者費用…100万円
  • 賠償費用…3,000万円
  • 携行品損害…年間50万円、1旅行中50万円、自己負担金3,000円

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

  • 死亡・後遺障害…1億円(うち利用付帯5000万)
  • 傷害治療費用…300万円
  • 疾病治療費用…300万円
  • 賠償責任…1億円
  • 携行品損害…年間100万円、1旅行中50万円、自己負担金3,000円
  • 救援者費用…400万円

海外航空機遅延保険

海外航空機遅延保険は、ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカードには付帯されていませんが、ANA JCB ワイドゴールドカードには自動で付帯されています。

  • 乗継遅延費用保険金…2万円限度
  • 出航遅延費用等保険金…2万円限度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金…2万円限度
  • 寄託手荷物紛失費用保険金…4万円限度

国内航空機遅延保険

国内航空機遅延保険は、ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカードは利用付帯ですが、ANA JCB ワイドゴールドカードには自動で付帯され、補償も手厚い内容となっています。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

  • 乗継遅延費用保険金…2万円限度
  • 出航遅延・欠航 ・搭乗不能費用保険金…1万円限度
  • 手荷物遅延費用保険金…1万円限度
  • 手荷物紛失費用保険金…2万円限度

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

  • 乗継遅延費用保険金…2万円限度
  • 出航遅延費用等保険金…2万円限度
  • 寄託手荷物遅延費用保険金…2万円限度
  • 寄託手荷物紛失費用保険金…4万円限度

国内航空傷害保険

国内航空傷害保険はいずれのカードも自動で付帯され、ほぼ同じ補償となっています。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

  • 死亡…5,000万円
  • 後遺障害…150~5,000万円
  • 入院日額…10,000円
  • 通院日額…2,000円
  • 手術…10万~40万

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

  • 死亡・後遺障害…5,000万円
  • 入院日額…10,000円
  • 手術…入院日額×倍率(10倍・20倍・40倍)
  • 通院日額…2,000円

ショッピング保険

ショッピング保険(動産総合保険)はいずれも自動付帯ですが、ANA JCB ワイドゴールドカードの方が手厚い補償となっています。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

カードを利用して補償期間中に購入した商品が、購入日および購入日翌日(配送等による場合には商品の到着日)より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然な事故により損害を被った場合、お買物安心保険で補償されます。海外・国内ともに最高補償額は300万円までとなっており、自己負担金として1回の事故につき3,000円かかります。

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

カードを利用して購入した物品が、購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合、ショッピングガード保険で補償されます。海外・国内ともに最高補償額は500万円までとなっており、自己負担金として1回の事故につき3,000円かかります。

電子マネー

ANAワイドゴールドカードには、電子マネーが搭載されていたり、追加して利用できたりする機能があります。カードごとに利用できる種類が異なります。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカードには、iDと楽天Edyが搭載されています。また、PiTaPaを追加して利用することができます。楽天EdyとPiTaPaはワールドプレゼントのポイント積算対象外ですが、iDの利用分は対象となります。

iDは、事前のチャージ不要で利用できる後払い方式の電子マネーです。コンビニで少額な支払いから使えるほか、スーパー、ディスカウントショップ、レストラン・ドラッグストアをはじめ、全国93.9万台以上で利用可能です。iDが使えるお店は拡大中で、電子マネーの中で、最も便利で使いやすいといえるでしょう。

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

ANA JCB ワイドゴールドカードは、楽天Edy が搭載されています。また、QUICPay、QUICPay+nanaco、PiTaPaを追加して利用することができます。QUICPayとQUICPay+nanacoは、Oki Dokiポイントの対象になります。

QUICPay+nanacoとは、「ANAスキップサービス」・「QUICPay」・「nanaco」の機能がひとつになった、飛行機の翼をデザインした電子マネーです。ショッピング利用でOki Dokiポイント、nanacoの支払いでnanacoポイント、全国のセブン-イレブンでQUICPayを使うとOki Dokiポイントとマイル、nanacoポイントがたまり、ポイントの3重取りが可能なお得な電子マネーです。

ANA ワイドゴールドカードは最高のマイル還元率

ANA ワイドゴールドカードは、国際ブランドに関わらず、利用金額1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1ポイントあたり10マイルに交換(10マイルコース適用)できるため、通常のマイル還元率は1.0%です。年会費無料のカードではおおむね0.5%程度のため、1.0%は高い水準といえます。ANA一般カードやANAワイドカードでは、10マイルコースで移行手数料として年間6,000円かかりますが、ANA ワイドゴールドカードは無料である点もメリットです。

ANAワイドゴールドカードは、さらにマイル還元率をアップさせることが可能です。カードごとに異なるため、順番に紹介します。

【ANA VISA/Mastercardワイドゴールドカード】

「マイ・ペイすリボ」を利用すると、リボ払い手数料の請求がある月は、ポイントが2倍にアップします。獲得できるボーナスポイント分は1ポイントあたり10マイルではなく、3マイルに交換となるため、マイル還元率は1.3%になります。リボ払い手数料が1円でも発生すれば、該当月の利用代金がポイントアップとなるため、損をしないように操作が必要です。

前年度の利用額により付与されるボーナスポイントは、1ポイントあたり3マイルと交換できます。50万以上(V1)で0.06%、100万以上(V2)で0.09%、300万以上(V3)で0.18%のマイル還元率となります。

「マイ・ペイすリボ」利用とボーナスポイントを組み合わせると、最高(年間300万以上)で1.48%までマイル還元率をアップさせることが可能です。

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

JCBスターメンバーズの特典により、年間の利用額に応じてポイント率がアップします。ボーナスポイントは、1ポイントあたり3マイルと交換できます。50万円以上(スターβ)で0.03%、100万円以上(スターα)で0.06%、300万円以上(ロイヤルα)で0.075%のマイル還元率となります。通常のマイル還元率1.0%と合わせると最高で、1.075%まで引き上げることができます。

ANA ワイドゴールドカードの特典

ANA ワイドゴールドカードには、共通の特典と、発行会社ごとのゴールド特典があります。

ANA ワイドゴールドカード共通の特典

【空港内免税店での割引】

ANA DUTY FREE SHOPなど国内空港内免税店でANA ワイドゴールドカードを利用または提示して現金払いでお買い物をすると、代金が10%オフになります。ただし、一部割引除外商品があります。

【高島屋SHILLA&ANAでの割引】

高島屋SHILLA&ANAにてANA ワイドゴールドカードを利用、または提示して現金払いでお買い物をすると、代金が10%オフになります。

【国内線・国際線の機内販売割引】

ANA国内線、国際線およびエアージャパン便での機内販売品をANA ワイドゴールドカードでクレジット決済すると、10%オフになります。ただし、商品単価1,000円(税込)未満の商品は対象外です。なお、国際線では1便につき20万円まで、国内線では1便につき8万5千円までの利用となっています。

【空港内店舗ANA FESTAでの割引】

全国各空港にある「ANA FESTA」で1,000円(税込)以上のお買い物の際、レジにてANAワイドゴールドカードを提示すると、5%オフになります。ただし、郵便製品・書籍類・酒類・煙草などの一部商品および、ANA FESTA内スターバックスコーヒーは対象外です。

【成田空港でのパーキング割引】

ANAマイレージクラブ提携駐車場のセントラルパーキング成田でANAワイドゴールドカードを提示すると駐車料金(完全固定式)が特別割引になり、マイルの貯まる特典があります。

【「ANAショッピング A-style」での割引 】

マイルが貯まる・使えるショッピングサイト「ANAショッピング A-style」にて、ANAワイドゴールドカードでクレジット決済すると5%オフで購入できます。

【旅行商品の割引】

国内旅行商品「ANAスカイホリデー」、海外旅行商品「ANAハローツアー・ANAワンダーアース」5%オフで利用できます。申し込み時にANAワイドゴールドカード会員割引の旨を伝えることが条件です。一部割引対象外の商品があります。なお、会員本人限定となっており、同伴者の方は対象外です。

【IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの優待】

予約の際にANAワイドゴールドカード会員の旨を伝えると、ベストフレキシブル料金より5%オフで宿泊できます。ただし、利用除外日があります。さらに、朝食無料やウェルカムドリンクのサービスが受けられます。

【レンタカー割引サービス】

国内では、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーを5%割引、海外ではハーツレンタカーを5~20%割引で利用できます。申し込み時にANAワイドゴールドカード会員の旨を伝えることが条件です。ただし、割引対象外の車種・車種クラス・期間があります。

【ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」の利用】

ANA国内線全路線に設定のある、ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」を利用することができます。搭乗日当日の予約や変更が可能なため、とても便利です。マイルも100%貯まります。

【ビジネスクラスカウンターの利用】

ANA国際線エコノミークラス利用の際でも、ビジネスクラスカウンターでチェックインができます。ただし、会員本人限定となっており、同行者の方は対象外です。

ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードは三井住友カードのゴールドカード特典付き

【空港ラウンジサービス】

全国主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイホノルル)のラウンジを無料で利用できます。搭乗までの時間をゆったり過ごすことが可能です。

【ドクターコール24】

日本国内での急病やケガ、心配事など、毎日の生活の中で生じる医療・ストレス・健康の不安について、医師・看護師・保健師などの専門スタッフが電話で対応してくれます。24時間・年中無休で、相談は無料です

【ゴールドデスク】

カードやサービスに関することについて、フリーダイヤルにて専任の担当者が対応してくれます。

【ハーツGoldプラス・リワーズ】

ハーツレンタカーが提供するメンバーシップサービスに年会費永年無料で入会できます。メンバーになると、海外でのレンタカー利用時の、面倒な外国語でのやりとりや書類手続きが省け、出張や旅行でスムーズに移動可能です。

ANA JCB ワイドゴールドカードはJCBのゴールドカード特典付き

【空港ラウンジサービス】

全国主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイホノルル)のラウンジを無料で利用できます。搭乗までの時間をゆったり過ごすことが可能です。

【ゴールド会員専用のデスク】

カードに関する全般的な問い合わせについて、JCBゴールド会員専用のオペレーターが通話料無料で対応してくれます。

【健康サービス】

地域に提携医療機関があり、人間ドックサービスを優待料金で利用できます。また、24時間・年中無休で、健康や介護、育児などに関する相談に無料で対応してくれる「ドクターダイレクト24」のサービスも利用できます。その他にも、痰などの検体を郵送するだけで、自宅にいながら専門家のアドバイスが受けられる健康チェックサービスの利用が可能です。

【JCB暮らしのお金相談ダイヤル】

暮らしにまつわる税務・年金・資産運用について、電話で無料相談ができます。希望があれば、税理士・ファイナンシャルプランナーに直接電話で相談することも可能です。

【グルメ優待サービス】

全国250店舗の対象店舗にて、事前予約、専用クーポンの提示、カード決済すると、飲食代金またはコース代金より20%オフで利用できます。

【Club Offの利用】

企業・法人・団体が契約する法人会員制クラブ「Club Off」を利用でき、全国70,000ヵ所以上の施設でメンバー限定優待サービスを受けられます。映画館やスポーツクラブをはじめ、さまざまな場所でお得になります。

【ゴールドフラワーサービス】

電話一本で、希望の指定先にお花を届けてくれるサービスを通常価格より5%引きで利用できます。

ANA ワイドゴールドカードの審査基準

ANA ワイドゴールドカードの申込み資格は、原則として満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方となっています。ANA JCB ワイドゴールドカードは、学生不可18歳以上の学生の方は「ANA JCBカード<学生用>」をすすめる記載が公式HPにあります。

ゴールドカードのため、一般カードよりも審査基準は高くなります。カードの発行会社によっても審査の難易度が異なります。一般的に、低い順から消費者金融系、流通系、信販系、鉄道系・交通系、銀行系といわれています。ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードは銀行系ANA JCB ワイドゴールドカードは信販系のため、ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードの方が難易度は高いと考えられます。

審査に通りやすくするには、ショッピング枠を30万円以下で申込むのがおすすめです。審査が通ってから増額申請も可能です。また、キャッシング枠は最小限または0円にしておくとよいでしょう。キャッシング枠を設定すると、カード会社は貸し倒れを防ぐために厳しく審査することになります。ショッピング枠と同様、後日キャッシング枠を増額または設定することができます。

審査が心配な方や落ちてしまった方は、ANA一般カードやANAワイドカードからスタートしましょう。毎月コンスタントに利用し、遅延なく返済してクレジットヒストリーを磨けば、難易度の上がるANA ワイドゴールドカードを手に入れることにつながります。

ANA ワイドゴールドカードのデメリット

ANA ワイドゴールドカードはデメリットの少ないカードですが、年会費が14,000円と高額である点がデメリットといえるでしょう。ゴールドカードは10,000円前後が多く、近年は2,000円前後の格安ゴールドも発行されています。ただし、ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードなら、条件次第で9,500円まで引き下げることが可能です。

ANA ワイドゴールドカードがおすすめな人

ANA ワイドゴールドカードは共通の特典がありますが、発行会社によって特徴のあるカードです。どちらかを選択するときのおすすめポイントをご説明します。

【ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカード】

ANAマイルを貯めることを重視する方におすすめのカードです。「マイ・ペイすリボ」の利用とボーナスステージにより最高で1.48%のマイル還元率となるため、陸マイラーならぜひ持っておきたいカードといえるでしょう。年会費も条件次第で9,500円にすることができ、マイルを貯めるのにコスパ抜群カードです。

【ANA JCB ワイドゴールドカード】

ANAマイルの還元率は、ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードに比べると低いものの、1.0%は高めの水準です。マイルをそこそこ貯めつつ、JCBゴールドならではの特典を受けたい方におすすめです。特に、ANA VISA/Mastercard ワイドゴールドカードよりも海外旅行傷害保険やショッピング保険、電話相談が充実しています。

まとめ

ANAワイドゴールドカードは、三井住友カードとJCBカードの安心で上質なサポートが受けられるカードです。マイル還元率が高いため、陸マイラーには人気があります。発行会社によって特徴があるため、ライフスタイルに合わせて最適な一枚を選んで下さい。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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会員専用サイト
申込手続き
カードデザイン
カードステイタス
満足している点

カード発行理由

改善して欲しい部分

その他気になっている点

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