ANA VISAプラチナ プレミアムカードは最高水準のマイル交換率!魅力を解説します

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近年クレジットカードを使ってマイルを貯める方が増えてきている中、最高水準のマイル交換率で注目を集めているのが、今回ご紹介する『ANA VISAプラチナ プレミアムカード』です。国内で発行されているクレジットカードの中でも、最もANAマイレージクラブのマイルが溜まりやすいと言われているのです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの基本スペックや様々な特典などを徹底リサーチしてみました。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの基本情報

発行会社

三井住友カード株式会社

年会費

本会員 :80,000円+税

家族会員:4,000円+税

申し込み条件

原則、満30歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方

国際ブランド

VISAのみ

利用可能枠

ショッピング:300万円~

分割:0~200万円

キャッシング:0~100万円

ポイント

貯まるポイント:ワールドプレゼントポイント

還元率:1.50%~3.00%

特徴

・カードの入会や継続時、ANAグループに搭乗時などボーナスマイルがどんどん貯まる

・プラチナカードの厳選された充実の優待と手厚い補償

・陸マイルも貯まりやすい

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、三井住友カードが発行するANAカードの中でも最上位に位置するクレジットカードです。プラチナカードということで、ステータス性はゴールドカードよりもはるかに高く、カード保有者が受けることのできる優待内容も非常に優れたものとなっています。

プラチナカードなどのステータスカードでは、インビテーション制(招待制)といって「カード会社から招待を受けて初めて申しこむことができる」制度が取られているものもあります。

インビテーション制が取られているステータスカードを手にするためには、まずはそのカード会社のノーマルカードを保有して利用実績を積んでいき、カード会社に信用してもらう必要があります。

その中から、累計利用額や年収といった所定の条件を満たした人にだけインビテーションが行われる形となり、カードを手にするまでにかなりの時間がかかることもあるのです。

一方でANA VISAプラチナ プレミアムカードの申し込み条件はインビテーション制だけではありませんそのため、上記の申し込み条件さえ満たしていれば、誰でも公式ホームページ上から申し込みを行うことができます。

条件を満たしていれば申し込むことはできますが、審査を通過するかどうかはまた別の問題です。そこはやはりプラチナカードというだけあって、どんな人でも審査を通過できるというものではありません。公式ホームページにも“ANA VISAプラチナ プレミアムカード独自の審査基準により発行させていただきます”と明記されており、三井住友カードが発行する他のクレジットカードよりもハードルが高いことが伺えるでしょう。

総合評価
4
還元率最大3.5%!ANAカード最高峰のANA VISAプラチナプレミアムカード

入会時・毎年のカード継続時に10,000マイルのボーナスマイルをプレゼント!さらに、ANAグループ便のご搭乗の度に、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもゲット!最高1億円の旅行保険や航空機遅延保険付帯で保険も充実!サービス満載で持ってて損なしの最強カード!

  • 「プライオリティ・パス」に無料登録!500以上の都市、130以上の国や地域で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理をご利用の際、会員1名分が無料になる優待サービス付き
  • 最高1億円の海外/国内旅行保険が自動付帯で補償も充実!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISA 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.50%~3.00% 最短3営業日
80,000円(税別) 80,000円(税別)

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは最もマイルが貯まるプラチナカード

マイル系最強カードと呼ばれるだけあって、ANA VISAプラチナ プレミアムカードはマイルに関しての優待が他社マイル系カードと比較して圧倒的に優れています。

当該カードの特徴を解説していく上で、まずはマイル関係の情報をまとめてご紹介していきます。

1ポイントで15マイル

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはマイルの貯まりやすさがウリのカードとなってはいるものの、基本的にクレジットカード利用金額に応じて貯まるのはANAマイルではなくワールドプレゼントポイントという三井住友カードのポイントです。

ワールドワイドポイント単体でも、商品や各種電子マネーとの交換ができるため非常に便利に使うことができます。しかしせっかく

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持つのであれば、ワールドプレゼントポイントをマイルへ移行しましょう。

  • ショッピング利用1,000円・・・1ワールドプレゼントポイント
  • 1ワールドプレゼントポイント・・・15マイル

当該カードのメリットの一つとして『ポイントからマイルへの交換手数料が無料という点が挙げられます。手数料がないため、単純にカード利用1,000円ごとに15マイル貯めることができるという計算になりますね。

交換レートを他のANAマイル系カードと比較してみました。

カード名

マイルへの交換レート

交換手数料

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

1,000円で1ポイント・1ポイントで15マイル

・・・利用1,000円で15マイル

なし

ANA一般カード

利用1,000円で5マイル

なし

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

100円で1ポイント・1000ポイントで1000マイル

・・・利用1,000円で10マイル

年6,000円

ANAワイドゴールドカード

1,000円で1ポイント・1ポイントで10マイル

・・・利用1,000円で10マイル

なし(10マイルコースの場合)

一般カードから他社発行のステータスカードとも比較してみましたが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードのマイル交換レートが最も良いことが分かりますね。

「マイ・ペイすリボ」登録・利用で3マイルのボーナスマイル

三井住友カードのリボ払いサービスである「マイ・ペイすリボ」に登録すると、マイル付与率が0.3%アップします。

  • リボ払いボーナスポイント…1,000円ポイントごとに1ポイント
  • リボ払いボーナスポイント1ポイント…3マイル

つまり、10,000円をリボ払いにした際のポイント&マイルの付与は以下のようになります。

《通常ポイント》

10,000円…10ポイント

=150マイル

 

 

《リボ払いボーナスポイント》

10,000円…10ポイント

=30マイル

 

 

 

《合計》

180マイル

(※リボ払いで得たボーナスポイントのマイルへの交換率は、通常ポイントと異なるので注意)

通常の状態であっても、利用金額に対するマイル付与率が高い当該カードですが、マイ・ペイすリボの登録をすることで更に高いパーセンテージでマイルを取得することができるのです。

入会・カード継続で10000マイル

期間限定のキャンペーン等ではなく、ANA VISAプラチナ プレミアムカードでは常時 入会時継続時にボーナスマイルが付与される特典があります。

  • 新規入会時には、ボーナスマイルとして10,000マイル
  • 継続時には毎年、ボーナスマイルとして10,000マイルが付与されます。

マイルをどのように使うかにもよりますが、「電子マネーに交換した場合は1マイル1円」「特典航空券に交換した場合は1マイル2円~3円」くらいのレートとなるのが一般的でしょう。つまり、新規入会時と継続時に10,000円~30,000円もらえるようなものなのです。これは、非常にお得で嬉しい特典ですね。

(※本会員限定の特典)

ANA航空券購入でマイルが通常の2倍

「ANAカードマイルプラス」と呼ばれるANAカード特約店でカード利用することで、マイル付与率がアップするという優待があります。

その中でも注目すべきはANA VISAプラチナ プレミアムカードでANA航空券や機内販売を利用したときの『100円につき2マイル』が自動加算されるプラチナ会員限定の優待です。

上述したクレジットカード利用による“1,000円ごとに15マイル(1ワールドプレゼントポイント)”とは別にもらえるボーナスマイルなのです。

40,000円のANA航空券を購入した場合の、獲得マイルは以下の通りです。

航空券代金

 

ボーナスマイル

 

合計

40.000円

(600マイル)

800マイル

1400マイル

このように、驚異的な高還元率でどんどんマイルを貯めることができるのです。

ANAグループ便利用でフライトマイルの50%のボーナスマイル

マイルを貯める方法の中でも一番オーソドックスな方法はフライトマイルを貯めることでしょう。このフライトマイルの積算時にも、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特別な優待が用意されています。

  • 通常フライトマイル+【区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%】

マイル計算に慣れていない方だと、上記の特典を見てもいまいちピンと来ないという方もいらっしゃるでしょう。簡単に表すと、100もらえるところANA VISAプラチナ プレミアムカード会員は150もらえるようになると考えてください。

1回のフライトでどのくらいのマイルを貯めることができるのか、具体的な例を挙げて確認してみましょう。

例1:東京(羽田)から大阪(関西)までエコノミークラス(Y)で行った場合

通常フライトマイル

 

区間基本マイレージ×(クラス・運賃倍率)×50%

 

合計

280マイル

280マイル×100%×50=140マイル

420マイル

例2:東京(羽田)から沖縄(那覇)までビジネスクラス(C)で行った場合

通常フライトマイル

 

区間基本マイレージ×(クラス・運賃倍率)×50%

 

合計

350マイル

280マイル×125%×50=175マイル

525マイル

上記の獲得マイルは、あくまでもフライトに対して付与されるマイルだけをピックアップしたものとなります。そのため、航空券購入も当該カードで行うことで『航空券代金の利用ポイント(1000円ごとに15マイル)』+『当該カードでANA航空券を買った時のボーナスマイル(100円で2マイル)』上記フライトマイルとは別に獲得することができるのです。

例1の条件で、航空券代金が30,000円だった場合(往復の価格)

フライト獲得マイル

 

航空券支払による獲得マイル

 

ANA航空券購入時のボーナスマイル

 

合計

420マイル

450マイル

(30ポイント)

600マイル

1,470マイル

例2の条件で、航空券代金が80,000円だった場合

フライト獲得マイル

 

航空券支払による獲得マイル

 

ANA航空券購入時のボーナスマイル

 

合計

525マイル

1,200マイル

(80ポイント)

1,600マイル

3,325マイル

このように、当該カードを使うことで『フライト獲得マイル』『クレジット利用による獲得マイル』『ANA航空券購入時のボーナスマイル』をそれぞれゲットすることができます。

ANAが運行するフライトだけに限らず、スターアライアンス加盟航空会社・提携航空会社のフライトに適用される優待であるため、1回のフライトで一気にマイルを貯めることができるでしょう。

ANA国内線利用でANAラウンジが無料

搭乗手続き後 搭乗時国までの間、各国内空港(国内線ターミナル)内にあるANAのラウンジを無料で利用することができます。

利用できるラウンジは以下の通りです。

ラウンジ名

設置場所

ANA LOUNGE

 

新千歳、仙台、小松、羽田、伊丹、関西、岡山、広島、福岡、熊本、鹿児島、那覇

ANA ARRIVAL LOUNGE

成田(国内線出発ラウンジ)

セントレア エアライン ラウンジ

名古屋(中部)空港

ラウンジ大淀

宮崎空港

ANAラウンジとは、ゴールドカードで入れるようなラウンジとは異なります。ANAマイレージクラブの上級会員もしくはビジネスクラスより上のプレミアムクラス搭乗者でないと利用することができない特別なラウンジです。

提供されているサービス内容は各ラウンジのよって異なりますが、ソフトドリンクやアルコール、軽食、新聞、雑誌、無線LAN、充電サービスなどを受けることができます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは三井住友VISAプラチナカードのサービスが利用できる

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを発行しているのは、三井住友カード株式会社であるため、三井住友カードが提供しているサービスを受けることができます。

当該カードはステータス性で最上位の、プラチナカードです。そのため、三井住友カードが提供しているサービスの中でも“三井住友VISAプラチナカード”を保有している人だけが利用することのできる上質な優待を利用することができるのです。

サービス内容の一例を見ていきましょう。

サービス名称

内容

プラチナオファー

通常では体験できないイベントやプロモーションの招待を受けることができる。

例:高級レストランでの特別ディナー

  各種大会の観覧

  プロ選手とのラウンド(ゴルフ)

Relux

厳選された一流ホテルや旅館を予約することができる予約サービスサイト

通常価格から7%~10%の割引を受けることができる。

ワールドプレゼントポイント

通常 獲得月から2年間の有効期限だが、

プラチナカード会員は4年となる。

ポイントUPモール

経由してお買い物をすることで、ワールドプレゼントポイントがお得に貯まるインターネットサイトを利用することができる。

プラチナカード会員限定のポイント倍率UP店舗が多数

プレミアムカーレンタル

日本レンタカーとヤナセにより展開される、高級車のレンタルサービス「VISAプレミアムカーレンタル」を15%オフで利用することができる。

ベンツやBMW・アウディといったプレミアム輸入車を、当該カードで決済することで優待価格となる。

このような三井住友VISAプラチナカードの優待特典を、ANA VISAプラチナ プレミアムカードでも受けることができます。

プラチナカードの優待というだけあって、通常カードやゴールドカードとはテイストの異なるラグジュアリーなサービスが揃っていますね。

当該カードは三井住友VISAプラチナカードよりもマイルに特化した優待が多く揃っています。その分、ANA VISAプラチナ プレミアムカードでは受けることのできない優待というのも一部ありますのでご紹介していきます。

「カードご利用プレゼント」「メンバーズ・セレクション」は対象外

三井住友VISAプラチナカードの優待として用意されている「カードご利用プレゼント」と「メンバーズ・セレクション」はANA VISAプラチナ プレミアムカードでは対象外となってしまうため、注意しましょう。

エンタメ関連の優待も一部対象外

三井住友プラチナカードはレジャー・エンタメ系のサービスが非常に充実しています。プラチナオファーやプラチナゴルフといった優待はANA VISAプラチナ プレミアムカードでも受けることができますが、以下のエンタメ関連の優待は対象外となっていますので注意しましょう。

  • 宝塚歌劇優先販売…三井住友カード貸し切り公演の際、プラチナカード会員は優先的にチケットを購入することができるという優待
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのエクスプレス・パス…USJの人気アトラクションの待ち時間を短縮することができる優待パスを1日につき1枚もらえるという優待
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの三井住友カードラウンジ…USJ内にある、三井住友カードラウンジを利用することができるという優待
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ…太平洋マスターズ(男子プロゴルフトーナメント)のペア入場券+大会記念品の引換券がもらえる優待

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特典

マイルに関する優待や、特別に受けることのできる三井住友プラチナカードの優待についてご紹介してきましたが、他にも多くの特典が用意されています。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの厳選された特典サービスについて一つ一つ解説していきます。

空港ラウンジが同伴者1名まで無料

当該カードは三井住友カードが発行するプラチナカードと同じ位置づけであるため、三井住友カードが提携を結んでいる国内空港ラウンジも利用することができます。もちろん、先ほど解説したANAラウンジを利用しても良いのですが、ANAラウンジでは本カード会員のみが利用の対象となっているため、家族や同伴者は利用することができません。

一方で、“三井住友カードが発行するプラチナカードである”ということで利用できるANAラウンジ以外の空港ラウンジであれば、同伴者1名まで無料で利用することができます

(全国で35か所 2019年5月現在)

プライオリティ・パスが無料

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの会員はプライオリティ・パスの中でも最も年会費が高い「プレステージプラン」のパスを無料で発行することができます。

通常プレステージプランは429ドル(日本円で約47,000円)の年会費がかかります。その代わりに、世界143か国1,200か所以上の空港ラウンジを何度でも無料で利用することができるというパス内容です。プライオリティ・パスを持っていれば、搭乗予定のフライトのクラスは問題ではありません。エコノミークラスの格安航空券を利用している時であっても、プライオリティ・パスさえ持っていれば、ラウンジでゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。

更にすごいのが家族カード会員もプライオリティ・パスのプレステージカードを無料で発行することができるという点です。

夫婦やご家族で旅行に行く際に、本人だけ無料で家族は有料もしくは利用できないということにはなりません。

プライオリティ・パスの無料発行を優待として用意しているクレジットカードはいくつかありますが、プランがプレステージではない場合や家族カードは対象外であるケースがほとんどです。

その点、当該カードは最高ランクのプレステージプランでの発行を受けることができ、なおかつ家族カードも対象となるという非常に優れた優待内容となっています。

海外・国内旅行傷害保険は最高ランク

クレジットカードに付帯する優待の中でも、多くの人が重要視していると言われているのがこの海外・国内旅行傷害保険でしょう。ANA VISAプラチナ プレミアムカードはステータス性の高いプラチナカードということだけでなく、安心の三井住友カードが発行会社となっていることもあり、国内でも最高ランクの保険サービスが付帯されています

海外旅行

傷害死亡・後遺障害

最高1億円

傷害治療費・疾病治療費

500万円

賠償責任

1億円

携行品損害

100万円(1旅行かつ1年間の限度)

救護者費用

1,000万円

家族特約

本カード会員・家族会員以外の家族にも、無料で海外旅行保険が付帯する特約

(補償金額は多少異なります)

国内旅行

傷害死亡・後遺障害

最高1億円

入院保障 日額

5,000円

通院保障 日額

2,000円

手術保険金

最高20万円

海外・国内航空便遅延保険も付帯

航空便が遅延や欠航したことで発生した費用を補償する保険も付帯されています。海外旅行の場合は自動付帯ですが、国内旅行の場合は利用付帯となります

乗継遅延

2万円

出航遅延・欠航・搭乗不能

2万円

手荷物の遅延

2万円

手荷物の紛失

4万円

ショッピング補償

当該カードで買い物した商品の破損や盗難による損害を補償する保険です。国内海外問わずANA VISAプラチナ プレミアムカードでの決済が対象となります。

限度額

500万円

自己負担額

3,000円(1事故あたり)

対象期間

購入日および翌日から90日以内

このように、国内旅行・海外旅行時の補償が非常に充実しています。ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持っていれば、別途自分で海外旅行保険に申しこむ必要はないでしょう。

コンシェルジュサービス

ホテルやレストランなどの予約などを24時間365日相談できる窓口が利用できます。これから旅行に出かける時やレストランを予約したい時など、要望に合わせてプランを選び予約案内をしてくれるサービスです。

トラベルアシスタンス

旅行中のトラブルに対応してくれるトラベルアシスタントサービスも、上述したコンシェルジュサービスに含まれています。トラベルアシスタントは、クレジットカードの紛失だけでなく、パスポートの紛失急な事故・病気の際に頼りになるでしょう。カードの停止処理や病院の案内・今後の対応方法などを日本語でサポートしてくれます

その他様々なサービス

その他にもANA VISAプラチナ プレミアムカードを持っていることで、様々なサービスを受けることができます。

プラチナ空港宅配

国際線のフライト利用時に、優待価格で荷物宅配を受けることができます。自宅と空港間で往路復路それぞれ、荷物を宅配してくれるサービスです。

プラチナ空港送迎ハイヤー

成田空港もしくは羽田空港から自宅までの間を、ハイヤーにて送迎するサービスを優待価格で受けることができます。旅行やビジネスで疲れて帰ってきた時に、嬉しいサービスです。

プラチナグルメクーポン

プラチナ会員向けの厳選された一流レストランを優待価格で利用できるサービスです。東京や大阪を中心に、約100店舗が提携しています。2名以上のコース料理を利用すると、1名分が無料になる非常にお得な内容です。家族や友人とのお出かけだけでなく、ビジネス関係の会食にも利用できます。

プラチナワインコンシェルジュ

ワイン業界で知らない人はいないというほど圧倒的な知名度を誇る「田崎真也 氏」が厳選し自ら輸入したワインを購入することができます。

三井住友銀聯(ぎんれん)カードを年会費無料で発行

中国で圧倒的なシェア率を誇る国際ブランド「銀聯(ユニオンペイ)」の付帯したカードを追加で発行することができます。中国国内だけでも約650万の加盟店数を誇る銀聯は、中国旅行や出張の際にはマストアイテムです。

もちろん、ANA VISAプラチナ プレミアムカードに紐づく形で発行されるので、マイルや貯まり先は本カードと同じです。何枚も違うクレジットカードを持つことでポイントやマイルを取りこぼす心配がありません。

また、家族会員カードも発行することができます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのデメリット

ここまで、ANA VISAプラチナ プレミアムカードのメリットや優待について解説してきましたが、実際にカードを作る前にはデメリットの部分も知っておく必要があります。

ANAラウンジは本人のみ

当該カードで利用できるラウンジは3種類あります。

種類

利用できる人

場所

クオリティー

カード系ラウンジ

三井住友カードが提携しているラウンジで利用可能

ゴールドカード以上のカード会員が利用できるものが多い

全国で35か所

 

比較的利用できる人のハードルが高くないため、クオリティーもあまり高くない

ANAラウンジ

(航空会社系ラウンジ)

ANAマイレージクラブの上級会員

ANA系 高ステータスカードの保有者

プレミアムクラス搭乗券を持っている方

全国で15か所

限られた人しか利用することができない

サービス内容が充実している

その他のラウンジ

お金を払えば誰でも利用できるものや、プライオリティ・パス保有者のみが利用できるものなど様々

国内、海外問わず、非常に多く存在する。主要な空港であればいくつものラウンジがあることも

場所により異なる

プライオリティ・パス保有者のみのラウンジなどでは、食事のサービスなどが受けられるところも

当該カードはプライオリティ・パスが無料発行することができるため、これら3種類のラウンジをすべて利用することができます。ただし、ANAラウンジだけはカード名義人本人だけでないと利用することができないので注意しましょう。

そのため、同伴者がいる時はANAラウンジ以外のラウンジを利用すると良いです。

年会費が高い

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの年会費は80,000円+税となっています。他社のプラチナカードと比較すると、高すぎるということはありませんが、一般的なクレジットカードから比べると非常に高いと感じてしまうでしょう

残念ながら、当該カードの年会費割引制度などは用意されていません。そのため、保有している間はずっと毎年8万円の年会費がかかってしまうのです。

  • 更新時にもらえるマイル…10,000マイル (10,000円~30,000円の価値)
  • プライオリティ・パス・プレステージ…通常加入するとなると429ドル(約47,000円)

上記は、当該カードに付帯しているサービスです。これらに加えて、様々な優待や特典が受けられ、かつ通常のカードよりもマイルが驚くほどのスピードで貯まっていくというメリットがありますので、年会費の負担とメリットどちらが自分にとって大きくなるかを考える必要があるでしょう。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードがおすすめな人

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの基本的な情報からメリット・デメリットといった内容まで詳しく解説してきました。メリットが非常に多く「クレジットカードでお得にマイルを貯めたい」という方だけでなく「上質な優待を受けられるクレジットカードがほしい」という方など幅広い方から注目されています

ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持つことがおすすめな方はどのような方なのかを考えてみました。

  • とにかくANAマイルを貯めたいという方
  • 高いステータス性でかつ、コスパの良いカードを探しているという方
  • 年会費を払って、プライオリティ・パスを持っているくらい海外に頻繁に行く方
  • 安心して旅行に行ける 充実した補償内容の保険が付帯しているカードがほしい方
  • ANAやスターアライアンス加盟の航空会社を頻繁に利用する方

上記に当てはまる方は、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの優待や特典を上手に使いこなすことができるのではないかと考えられます。プラチナカードというだけあって、厳選された優待が用意されている分、年会費は決して安くはありません。

プライオリティ・パスやその他優待サービスを上手に使いこなせる方が保有することで、年会費の元を取りそれ以上の還元を受けるのは難しいことではないでしょう。

総合評価
4
還元率最大3.5%!ANAカード最高峰のANA VISAプラチナプレミアムカード

入会時・毎年のカード継続時に10,000マイルのボーナスマイルをプレゼント!さらに、ANAグループ便のご搭乗の度に、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルもゲット!最高1億円の旅行保険や航空機遅延保険付帯で保険も充実!サービス満載で持ってて損なしの最強カード!

  • 「プライオリティ・パス」に無料登録!500以上の都市、130以上の国や地域で1,000ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる
  • 約100店舗の一流レストランで2名以上のコース料理をご利用の際、会員1名分が無料になる優待サービス付き
  • 最高1億円の海外/国内旅行保険が自動付帯で補償も充実!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
VISA 初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.50%~3.00% 最短3営業日
80,000円(税別) 80,000円(税別)

まとめ

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの基本的なスペックや優待内容について詳しくお分かりいただけましたか?

近年、陸マイラーという言葉が生まれるように、クレジットカードを使ってマイルを貯める方が増えてきています。ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、フライトマイルはもちろん航空券や街中でのお買物でも非常に高い還元率でマイルを貯めることができます。

この記事を読んで、当該カードがマイル系最強カードと呼ばれるのも納得だと思った方も多いでしょう。マイルをお得に貯めながら上質な優待を受けることができるため、非常にコストパフォーマンスに優れた1枚であると言えますね。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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満足している点

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