Amazon MastercardゴールドはAmazonプライムユーザーに絶対おすすめ!その理由を徹底解説

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ECサイトのAmazonが提供しているクレジットカードの1つとして、Amazon Mastercardゴールドがあります。Amazon MastercardゴールドはAmazonプライムユーザーにおすすめのクレジットカードです。その理由を徹底解説いたします。

Amazon Mastercardゴールドの基本情報

Amazon Mastercardゴールドは、大手ECサイトのAmazonが、三井住友カード株式会社と提携して発行しているクレジットカードで、20歳以上であれば申し込み可能です。ゴールドカードならではの特典を備えているプレミアムなカードですので、上手に活用すると良いでしょう。まずはAmazon Mastercardゴールドの基本情報から見ていきましょう。

年会費(割引後4,320円)にはAmazonプライムの会費も含まれている

Amazon Mastercardゴールドは、年会費10,800円(税込)となっていますが、マイ・ペイすリボWEB明細書サービスの申し込みで年会費が割引となり、年会費4,320円(税込)で利用可能です。

割引後の年会費4,320円(税込)には、Amazonプライムの会費も含まれているため、とてもお得です。Amazonプライムがどのようなサービスかは後述いたします。

マイ・ペイすリボとWEB明細書サービスの申し込みで年会費が割引

割引後の年会費が4,320円(税込)と紹介しましたが、詳しい内訳を紹介します。ショッピング1回払いが自動的にリボ払いになる「マイ・ペイすリボ」に登録すると、初年度年会費が半額の5,400円(税込)となります。

また、Web明細書サービスに登録すると、2年目以降の年会費が更に1,080円(税込)割引となり、年会費4,320円(税込)で利用可能です。

付帯保険・補償

Amazon Mastercardゴールドは、付帯保険が充実しており、最高5,000万円国内・海外旅行傷害保険がいずれも自動付帯となっています。

旅行傷害保険は、旅行代金をカード決済をすることで保険適用となる利用付帯のケースもありますが、Amazon Mastercardゴールドの場合は特に何もしなくても保険適用となる自動付帯ですので、手軽に安心の補償が受けられます

また、最高300万円のショッピング補償もあるため、安心してお買い物を楽しめます。詳しい補償内容は以下の表をご確認ください。

《Amazon Mastercardゴールドの付帯保険》

付帯保険

保険事故

補償内容

海外旅行傷害保険(自動付帯)

死亡・後遺障害

最高5,000万円

治療費用

300万円(1事故の限度額)

携行品損害

50万円(自己負担:1事故につき3,000円)(1旅行中かつ1年間の限度額)

賠償責任

5,000万円(1事故の限度額)

救援者費用

500万円(1事故の限度額)

海外旅行傷害保険注記

※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費等の当該カードでの支払い有無により最高補償額が異なる

国内旅行保険(自動付帯)

死亡・後遺障害

最高5,000万円

治療費用

(1)入院保険日額 5,000円、(2)通院保険金日額 2,000円、(3)手術保険金 最高20万円

国内旅行保険注記

※傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費等の当該カードでの支払い有無により最高補償額が異なる

その他付帯保険

その他付帯保険

ショッピング補償(動産総合保険) 最高300万円(自己負担:1事故につき3,000円)

※Amazon公式サイトを参考に著者作成

Amazon Mastercardゴールドがおすすめな人

Amazon Mastercardゴールドがおすすめな人は、Amazonのユーザーです。Amazon Mastercardゴールドで、Amazonのサービスを使えば使う程お得となるでしょう。

具体的には、Amazonプライムを利用している人や、年1回以上Amazonで買い物をしている人であれば、Amazon Mastercardゴールドがお得です。

Amazonプライムを利用している人

Amazonプライムは、先述の通りさまざまなサービスを提供していますので、あなたに合ったサービスがあるはずです。もしAmazonプライムを利用しているか、これから利用しようと思っている場合には、Amazon Mastercardゴールドがおすすめです。

なぜなら、Amazonプライムは年会費4,900円(税込)であり、Amazon MastercardゴールドはAmazonプライムを含めて割引後年会費が4,320円(税込)だからです。

年会費だけを比べたとしても、3年目以降Amazon Mastercardゴールドの方がお安くなります。その上、ゴールドカードのサービスが使えるわけですから、AmazonプライムユーザーであればAmazon Mastercardゴールドを利用しない手はありません。以下にて年会費だけを比べた損益分岐を紹介します。

《AmazonプライムとAmazon Mastercardゴールドの年会費比較(損益分岐)》

サービス名

年会費

Amazonプライム会員

4,900円(税込)

Amazon mastercardゴールド会員(割引後)

4,320円(税込)

 

利用年数

Amazonプライム累積年会費

Amazon mastercardゴールド累積年会費

損益分岐

初年度

4,900円

5,400円

Amazonプライムの方が500円少ない

2年目

9,800円

9,720円

Amazonプライムが80円少ない

3年目

14,700円

14,040円

Amazon mastercardゴールドの方が560円少ない

4年目

19,600円

18,360円

Amazon mastercardゴールドの方が1,240円少ない

年一回以上Amazonで買い物をしている人

Amazonには、Amazon Mastercardクラシックというクレジットカードがあります。Amazon Mastercardゴールドは、Amazon Mastercardクラシックの上位カードですので、Amazon Mastercardクラシックより充実したサービスとなっている反面、年会費は割高です。

Amazon Mastercardクラシックは初年度年会費無料で、翌年以降1,350円(税込)となりますが、前年度1回以上のカード利用で無料となります。Amazon Mastercardゴールドの年会費が割引となっていても、毎年4,320円(税込)分、Amazon Mastercardゴールドの方が高くなります。Amazon Mastercardゴールドは、ゴールドカードだから当然なのですが、年会費を少しでも浮かせたい人はAmazon Mastercardクラシックを選ぶと良いでしょう。

ただし、Amazonプライムを利用するのであれば話しが変わってきます。Amazon MastercardクラシックにはAmazonプライムは含まれていませんので、4,900円(税別)の年会費4,900円が必要です。Amazonプライムが含まれているAmazon Mastercardゴールドの方が、上位カードにも関わらず2年目以降の年会費が実質的に安くなります。

初年度はAmazon Mastercardゴールドが年会費5,400円(税別)、Amazon Mastercardクラシックが年会費無料ですが、後述するポイント還元率はAmazon Mastercardゴールドの方が高いため、ポイント還元率の差額を考慮すると、年一回以上買い物をし、初年度は10万円以上利用するのであれば、Amazon Mastercardゴールドの方がお得となります。

この場合、金額だけで比較しても、Amazon Mastercardゴールドがお得となり、さらに上位カードならではのサービスを考慮すると、Amazon Mastercardゴールドの費用対効果はとても優秀です。

Amazon Mastercardゴールドのメリット

Amazon Mastercardゴールドのメリットは、ポイント還元率が高めに設定されていることと、Amazon関連の特典が豊富であることが上げられます。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

Amazonでの買い物でポイント2.5%

Amazon Mastercardゴールドはポイント還元率が2.5%と高還元で、Amazon以外のカード利用でもポイント還元率1.0%と高水準です。ポイントは1ポイント1円相当として、Amazonでのショッピングに利用できますので、お得にお買い物を楽しめます。

Amazonはお買い物をした際に、ショップごとにポイント還元率が異なりますが、一般的にクレジットカードのポイント還元率は1.0%を超えると高還元だといわれます。ちなみに、Amazon Mastercardクラシックの場合はAmazon利用でのポイント還元率が1.5%、プライム会員であれば2.0%で、Amazon以外のカード利用で1.0%となっています。

Amazon Mastercardクラシックでもポイント還元率は高いのですが、Amazon Mastercardゴールドはそれを上回る高還元ポイントです。ポイントはAmazonのアカウントに自動で加算されますので、Amazon利用時にそのまま使えます。

Amazon関連の特典が豊富

Amazon関連の特典は、何といってもAmazonプライムが無料利用可能ということです。Amazonプライムは、Amazon商品の配送料が無料となったり、映画やドラマが見放題だったり、音楽が聴き放題となるなど、クオリティオブライフを実現させてくれる充実のサービスです。

詳しいサービス内容は以下をご参照ください。

《Amazonプライムのサービス内容》

サービス

内容

配送料無料

通常、注文金額合計2,000円以下の場合400円かかる配送料(北海道・九州・沖縄・離島は440円)が無料

お急ぎ便や日時指定便が無料

通常500円かかる「お急ぎ便」や「日時指定便」、600円かかる「当日お急ぎ便」(北海道・九州はさらに40円必要)が無料

プライムビデオで映画やドラマが見放題

映画やドラマが追加料金なしで見放題。パソコンやスマートフォンなどで視聴可能

Prime Musicの音楽が聴き放

Prime Musicのアプリで100万曲以上の音楽が聴き放題。洋楽、邦楽、ロック、ポップス、ジャズ、クラシックなど、豊富なジャンルを取り揃え。ダウンロードも可能。さらに、別途780円で4500万曲以上が聴き放題のサービス「Music Unlimited」を利用可能

プライムラジオ聴き放題

自動で音楽を流し続け、曲を飛ばすことも可能。BGMとしても利用できる

Prime Readingで無料で読書

小説、漫画、雑誌、ビジネスなど、各種書籍が読み放題

Kindleが4,000円割引

各種Kindleが4,000円割引となってお得。また、「Kindleオーナーライブラリー」の中から毎月1冊選んで無料で読める

Amazonパントリーで日用品のまとめ買いが可能

食料品や日用品、酒類などを1箱のダンボールでおまとめ購入可能な「Amazonパントリー」が利用可能

毎年7月の「プライムデー」に参加可能

Amazonプライム会員だけが参加可能な「プライムデー」は、毎年7月に開催され、あらゆる商品が大幅値下げで販売される

プライムナウを利用可能

都内を中心に、一部エリアで注文商品が最短2時間で届く「プライムナウ」の利用が可能。1時間配送の場合は別途890円必要

プライムフォトを利用可能

写真をオンライン保存ができる「プライムフォト」を利用可能。写真枚数は無制限

Amazonフレッシュを利用可能

生鮮食品や日用品などを届けてくれる「Amazonフレッシュ」を利用可能。生鮮食品は温度管理もしてくれる

プライム・ワードローブを利用可能

服やカバン、靴、腕時計など、3点~8点まとめて取り寄せ、試着可能なサービス。Amazonプライム会員は送料・返送料無料

即時審査サービスですぐに買い物が可能

Amazonですぐにお買い物をしたい場合には、「即時審査サービス」が便利です。即時審査サービスは、Amazon Mastercardゴールドの発行までの間に、「Amazonテンポラリーカード」を即時に発番してくれるサービスです。

Amazonテンポラリーカードとは、利用枠が3万円の仮のカードで、発番のみされるため、実際のクレジットカードは発行されません。ただし、番号はAmazonアカウントに自動登録されますので、そのままお買い物が可能です。

もちろん、Amazonテンポラリーカードでお買い物をした分に対しても、Amazonポイントは加算されますので、ポイントのロスはありません。

即時審査サービスの受付時間は9時~19時で、満20歳以上の人で、支払い口座の設定ができる場合に利用可能です。即時審査サービス対象金融機関は以下の通りです。

《即時審査サービス対象金融機関一覧》

銀行区分

地域

銀行名

都市銀行

 

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行

ゆうちょ銀行その他

 

ゆうちょ銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行

地方銀行

北海道・東北

北海道銀行、青森銀行、みちのく銀行、秋田銀行、北都銀行、荘内銀行、山形銀行、岩手銀行、東北銀行、七十七銀行、東邦銀行、北洋銀行、北日本銀行、大東銀行、仙台銀行、きらやか銀行、福島銀行

関東

群馬銀行、足利銀行、常陽銀行、筑波銀行、武蔵野銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、きらぼし銀行、横浜銀行、栃木銀行、京葉銀行、東和銀行

甲信越

第四銀行、北越銀行、山梨中央銀行、八十二銀行、北陸銀行、富山銀行、北國銀行、大光銀行、長野銀行、富山第一銀行、福井銀行

中部

静岡銀行、スルガ銀行、清水銀行、大垣共立銀行、十六銀行、静岡中央銀行、中京銀行、三重銀行、百五銀行、名古屋銀行、第三銀行、愛知銀行

近畿

滋賀銀行、京都銀行、関西みらい銀行、池田泉州銀行、紀陽銀行、但馬銀行、福邦銀行、みなと銀行、南都銀行

中国・四国

山陰合同銀行、中国銀行、広島銀行、山口銀行、阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行、トマト銀行、もみじ銀行、徳島銀行、香川銀行、愛媛銀行、高知銀行、鳥取銀行

九州・沖縄

福岡銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、親和銀行、大分銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行、西日本シティ銀行、北九州銀行、熊本銀行、肥後銀行、琉球銀行、沖縄銀行、宮崎太陽銀行

空港ラウンジの利用が可能

Amazon Mastercardゴールドを持っていると、国内主要空港のラウンジが無料利用可能です。空港ラウンジでは、ドリンクや軽食の無料サービスが受けられるほか、有料にてアルコールが飲めます。また、シャワーやマッサージチェアーの利用が可能なところもあり、フライト前に寛ぎの時間が過ごせます。

Amazon Mastercardゴールドと、当日の搭乗券を提示するとラウンジを無料利用できますので、ぜひ活用しましょう。利用可能な空港ラウンジは以下の通りです。

《Amazon Mastercardゴールドで利用可能な空港ラウンジ》

都道府県

空港名

空港ラウンジ名

北海道

新千歳空港

国内線旅客ターミナルビル(スーパーラウンジ)、国際線旅客ターミナルビル(ロイヤルラウンジ)

函館空港

ビジネスラウンジ A Spring

旭川空港

LOUNGE大雪

東北

青森空港

エアポートラウンジ

秋田空港

ロイヤルスカイ

仙台国際空港

ビジネスラウンジEAST SIDE

中部

新潟空港

エアリウムラウンジ

富山空港

ラウンジ らいちょう

小松空港

スカイラウンジ白山

中部国際空港

プレミアムラウンジ セントレア

富士山静岡空港

YOUR LOUNGE

関東

成田国際空港

第1ターミナル、第2旅客ターミナルビル(T.E.Iラウンジ)

羽田空港

第1旅客ターミナルビルエアポートラウンジ、第1旅客ターミナルビルPOWER LOUNGE SOUTH・POWER LOUNGE NORTH、第2旅客ターミナルビルエアポートラウンジ、第2旅客ターミナルビルエアポートラウンジ、第2旅客ターミナルビルPOWER LOUNGE NORTH、国際線旅客ターミナルビルSKY LOUNGE、国際線旅客ターミナルビルSKY LOUNGE ANNEX

近畿

伊丹空港

ラウンジオーサカ

関西国際空港

カードメンバーズラウンジ「六甲」「金剛」「アネックス六甲」、カードメンバーズラウンジ「比叡」

神戸空港

ラウンジ神戸

中国

岡山空港

ラウンジマスカット

広島空港

ビジネスラウンジ もみじ

米子空港

ラウンジ DAISEN

山口宇部空港

ラウンジきらら

出雲縁結び空港

エアポートラウンジ

四国

徳島空港

エアポートラウンジ ヴォルティス

高松空港

ラウンジ讃岐

松山空港

ビジネスラウンジ、スカイラウンジ

九州

福岡空港

くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIME インターナショナル

北九州空港

ラウンジひまわり

長崎空港

ビジネスラウンジ アザレア

大分空港

ラウンジ くにさき

熊本空港

ラウンジ「ASO」

鹿児島空港

スカイラウンジ菜の花

沖縄

那覇空港

ラウンジ 華 ~hana~

海外

ダニエル・K・イノウエ国際空港

IASSハワイラウンジ

Amazon Mastercardゴールドのデメリット

Amazon MastercardゴールドはAmazonユーザーにとってメリットが多いクレジットカードですが、いくつかのデメリットもあります。申し込み前に確認しておきましょう。Amazon Mastercardゴールドのデメリットについて赤裸々に紹介します。

他のゴールドカードに比べて特典が少ない

Amazon Mastercardゴールドは、ほかのゴールドカードと比較すると特典が少ないというデメリットがあります。ゴールドカードの特典としては、ホテル・温泉の割引、スーツケースの無料配送などが付くことが多いですが、Amazon Mastercardゴールドにはそれらが付きません。

ただし、ゴールドカードの年会費は1万円以上が相場であることに対し、Amazon Mastercardゴールドは割引によって4,320円(税込)となりますので、低年会費ゴールドカードの水準です。

年会費を考えると、特典が少なくても割に合うカードといえます。

ポイントが付く電子マネーは「iD」だけ

Amazon Mastercardゴールドは、電子マネーに対応しています。チャージ可能な電子マネーは、iDやEdyのほか、nanaco、PiTaPa、モバイルSuica、SMARTICOCAなど、さまざまな電子マネーに対応しています。

ただし、ポイントが還元されるのはiDだけですので、その他の電子マネーを利用してもお得ではありません。

Amazon Mastercardクラシックとの違い

Amazon Mastercardゴールドよりも低年会費のクレジットカードとして、上記で触れたAmazon Mastercardクラシックがあります。Amazon MastercardゴールドとAmazon Mastercardクラシックは、どのような違いがあるのでしょうか?以下にて比較いたします。

《Amazon MastercardゴールドとAmazon Mastercardクラシックの違い》

 

Amazon Mastercardクラシック

Amazon Mastercardゴールド

年会費

1,350円(税込)

10,800円(税込)

家族会員年会費

無料(本会員1名あたり3枚まで申し込み可能)

無料(本会員1名あたり3枚まで申し込み可能)

年会費割引特典

初年度無料。翌年度以降前年度1回以上のカード利用で無料

初年度申込時にマイ・ペイすリボ選択で5,400円(税込)、翌年度以降マイ・ペイすリボ登録で5,400円(税込)割引、WEB明細書利用で1,080円(税込)割引。トータルで割引後年会費 4,320円(税込)

旅行傷害保険

なし

最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険

ショッピング補償

年間100万円までのお買物安心保険※海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象。

年間300万円までのお買物安心保険

利用可能枠

総利用枠10~80万円、カード利用枠(カードショッピング)10~80万円、リボ払い・分割払い利用枠0~80万円、キャッシング利用枠0~50万円

総利用枠50~200万円、カード利用枠(カードショッピング)50~200万円、リボ払い・分割払い利用枠0~200万円、キャッシング利用枠0~50万円

お支払い方法

1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い

1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い

お支払い方法の詳細

お支払日:末日締め26日払い

お支払日:末日締め26日払い

国際ブランド

Mastercard

Mastercard

プライム特典

無し

有り(4,900円相当)。既にAmazonプライムに加入している場合は返金

Amazonポイント還元

1.5%。プライム会員は2%。他店舗ポイント還元1%

2.5%。他店舗ポイント還元1%

Amazon Mastercardゴールドの審査は厳し目

Amazon Mastercardゴールドは、Amazonユーザーにお得なカードではありますが、審査は厳し目という口コミが多いです。では、Amazon Mastercardゴールドの審査に通

属性を少しでも上げる

クレジットカードの審査では、入会時に記載した個人情報をもとに属性審査が行われます。属性審査では個人情報の各項目ごとにスコアリングは行われ、社会的信用力が高いほど各項目の点数も高くなります。

Amazon Mastercardゴールドの審査基準が開示されているわけではないので、一般論でお伝えしますと、たとえば勤続年数が長いほど有利ですし、零細企業で勤めているよりも大企業で勤めている方が有利です。扶養家族がいることや持ち家に住んでいること、携帯電話だけでなく固定電話があることなど、属性が高くなる要因にあげられます。

クレジットカードの審査を受ける際には、これらのことを意識して少しでも属性を高める必要があります。クレジットカード審査直前に転職をしてしまったり、固定電話の解約をしてしまうと不利となるでしょう。

信用情報が健全であることが大切

属性審査に通過すると、信用情報機関に照会がなされます。信用情報機関には個人の金融取引の情報が事細かく記録されていますので、クレジットカードの利用履歴やローンの返済状況、それぞれの契約状況などがガラス張りとなっています。

もしも金融取引において延滞経験がある場合には、クレジットカード審査で著しく不利となってしまいます。また、債務整理をしている場合にはクレジットカードの発行はできません。債務整理後、およそ5年から10年の間はカードを入手できないと考えておきましょう。

債務整理が終わった直後も、金融取引の実績が見られないことから、審査では不利となります。信用情報に何の記録も残っていない場合には、債務整理が疑われるからです。クレジットカードを発行するには、信用力が必要となります。

他社の審査で落ちた場合は6カ月以上空ける

信用情報には申し込み情報の記録も残ります。もしも短期間に複数のカード会社に申し込みをしていて、契約に至っていない場合には、何らかの事情があると疑われやすくなります。

他社の審査に落ちた場合には、少なくとも6カ月以上の期間を開けてから申し込みましょう。

不要なカードを解約する

クレジットカードの契約枚数が多い場合にも、カード審査では不利となります。クレジットカードにはキャッシング枠がついていますので、保有カードの枚数が多いと、多重債務のリスクが上がります。

もしも使っていないクレジットカードがある場合には、解約を済ませてから審査に臨んだほうが有利です。

不要なカードローンがあれば解約する

カードローンを利用している場合にも、不要なカードローンがあれば解約してしまいましょう。カードローンはたとえ完済しても契約は残るため、今後借入れの予定がなければ解約した方が有利です。

まとめ

Amazon Mastercardゴールドは、Amazonユーザーにメリットの多いクレジットカードです。特にAmazonプライムを利用する場合には、年会費にAmazonプライムの年会費も含まれていますので、Amazon Mastercardクラシックよりも実質お安く利用可能です。

また、旅行保険や空港ラウンジサービスなど、Amazon以外の特典もあるため、ぜひ賢く活用しましょう。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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