Amazonを利用するとお得にポイントが貯まるクレジットカード!メリット・デメリットを徹底比較します

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インターネット通販サイトとして世界ナンバーワンのシェア率を誇る「Amazon」でお買い物をしたことがあるという方は多いでしょう。Amazonプライム会員として、映画や音楽を楽しんでいるという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

今回は、そんなインターネット通販サイトAmazonでの買い物をよりお得にすることができるクレジットカードについて解説していきます。それぞれのカードを徹底比較していくことで、貴方にピッタリの1枚を見つけることができるのではないでしょうか?

独自のAmazonポイントがつくのは一部商品のみ

Amazonのお買物で貯まるポイントとして“Amazonポイント”というものがあります。

  • Amazonポイント
    1ポイント = 1円としてAmazonの様々な商品/サービスで獲得、利用することができるるポイントのこと。Amazonが提供するポイントプログラムであり、ポイントの利用範囲はAmazonの通販サイト内に限られ、街中のお店などで使うことや現金・その他電子マネーなどに交換することはできない。

楽天市場を利用すると楽天スーパーポイントが貯まり、Yahoo!ショッピングを利用するとTポイントが貯まります。それと同じようにAmazonも独自の“Amazonポイント”というものを設けており、所定の利用に応じてポイントを貯めることができます。

しかしAmazonをよく利用しているという方であっても「Amazonポイントというもの自体を知らなかった」という声は多く聞かれます。

それは、Amazonポイントは一部対象商品を購入した場合にのみ付与される限定的なポイントプログラムとなっているためでしょう。

多くのインターネット通販サイトでは、利用金額に応じてポイントが加算されるシステムが取られています。(例:購入金額200円ごとに1ポイントなど)ポイント付与の対象は、サイト内の商品すべてに適用されることが多いでしょう。

一方Amazonでは、Amazonポイントが付与される商品を購入した時だけポイントを得ることができる仕組みとなっており、Amazon内すべての商品を対象にポイント付与を行っているわけではありません

このAmazonポイントが貯まる商品というのは多いとは言えず、一部の限れられた商品のみとなっています。

このことから、Amazonをお得に使うための方法として“Amazonポイントを貯めること”を重視するのは得策であるとは言えないでしょう。

クレジットカード利用でポイントを貯める

Amazonをお得に利用する技としてご紹介するのは“クレジットカードのポイントを効率よく貯める”という方法です。

購入時一部の商品に付与されるAmazonポイントに固執するのではなく、効率よくポイントが貯まるクレジットカードを利用してAmazonの決済を行うことが賢い方法であると言えるでしょう。

Amazonでは支払い方法として、以下の方法を用意しています。

  • コンビニ、ATM、ネットバンク、電子マネー
  • 代金引換払い
  • クレジットカード払い
  • Amazonギフト券
  • Amazonポイント               

Amazonポイントが貯まらない商品を購入する場合、現金払いや銀行振り込みといった方法を取ってしまうと1円もお得にはなりません。

一方で、決済金額に応じてポイントが貯まるクレジットカードを利用した場合は、クレジットカードのポイントを貯めることができます

Amazon利用でポイント還元率がアップするクレジットカード

Amazonでは、カード決済として以下の国際ブランドが付帯したクレジットカードに対応しています。

  •   Visa
  •  Mastercard
  •  American Express
  •  Diners Club
  •  JCB  
  •  銀聯

上記の国際ブランドが付いたカードであれば、どの発行会社のものであっても利用することができます。

同じ金額を利用するのであれば、ただ単に「Amazonで利用できるカード」ではなくAmazonで利用するとお得度が高いカード」を選ぶことがおすすめです。

Amazonでカードを利用することで、ポイントがお得に貯まるクレジットカードを4種類ピックアップしてみました。

Amazon Mastercard クラシック

Amazon公式のクレジットカードとして発行されているカードです。入会特典としてAmazonポイントが付与されるという広告バナーをAmazon内で目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

発行会社

三井住友カード株式会社

年会費

1,350円(初年度無料)

貯まるポイント

Amazonポイント

ポイント還元率(Amazon)

1.5% (プライム会員の場合2.0%)

ポイント還元率(Amazon以外)

1.0%

特徴

・2年目以降も、年1回でも利用すれば翌年の年会費無料

・家族カードは年会費永年無料

・即時審査&仮カード番号発行サービスあり

・20歳以上、学生でも申し込み可

Amazon利用の還元率は通常1.5%、プライム会員は2.0%

クレジットカードのポイント還元率は平均して1.0%前後であると言われています。そのため、1.0%以上の還元率を誇るカードは“高ポイント還元カード”と言えるでしょう。

当該カードは、Amazon以外の利用は1.0%と高ポイント還元カードに属するものの決して他社と比べて抜群に高いとは言えません。

一方でAmazon利用の還元率は1.5%~2.0%と他社カードと比べても高水準です。

実質年会費無料で持てる可能性が高い

当該カードは、初年度は無料であるものの、2年目以降は¥1.350の年会費が発生してきます。年会費無料のクレジットカードが増えているため、「年会費が無料ではない」という理由で当該カードを選ばない方もいらっしゃるでしょう。

しかしAmazon MasterCardクラシックは、年に1回でも利用すれば翌年の年会費は無料になるという割引制度を設けています。この1回の利用はAmazon内に限定されたものではありませんので、コンビニエンスストアなどで100円程度の買い物をしても「1回利用した」とカウントされます。

利用する金額や場所に制限はなく、とにかく1回でも利用すれば翌年の年会費が無料になることから、実質的に年会費無料で所持できるカードだといっても過言ではないでしょう。

Amazon Mastercard クラシックのデメリット

国内海外旅行保険なし…ショッピング保険は付帯しているものの、国内外の旅行傷害保険は付帯していません。そのため、当該カードを海外旅行保険の代わりとして使うことはできません。

ETCカードの年会費が有料…ETCカードの年会費として¥540発生します。こちらは年会費の割引サービスなどありませんので、使っても使わなくても年間¥540支払う必要があります。

ポイントがAmazon以外で使えない…カード利用に応じて獲得できるポイントは“Amazonポイント”ですので、Amazon以外で利用することは出来ません。他の電子マネーや商品券などに交換することもできないので、Amazon内で消化する必要があります。

Amazon Mastercard ゴールド

上で解説しているAmazon MasterCard クラシックのワンランク上のカードです。20歳から申し込みができるゴールドカードとしても注目されています。

発行会社

三井住友カード株式会社

年会費

10,800円

貯まるポイント

Amazonポイント

ポイント還元率(Amazon)

1.0%

ポイント還元率(Amazon以外)

2.5%

特徴

・2年目以降、利用状況によっては年会費が最大6,480円割引(実質年会費:4.320円)

・家族カードは年会費永年無料

・即時審査&仮カード番号発行サービスあり

・20歳以上、学生でも申し込み可

・三井住友VISAゴールドカードと同等の最高5,000万円の国内外旅行傷害保険

・空港ラウンジサービスあり

Amazonプライム特典が使い放題

Amazonユーザーであれば“Amazonプライム”について知っているという方も多いでしょう。Amazonでのお買物にお急ぎ便や日時指定を使うことができて便利なだけでなく「映画やテレビドラマなどが無料で視聴できる」「Prime Musicで100万曲以上聞き放題」「Prime Readingで本や漫画、雑誌が読み放題」といった特典があります。

通常であれば、Amazonプライム会員になるには年払いで¥4900(月々払いの場合は、毎月¥500)の会費を支払う必要があります。当該カード所有者は、これらAmazonプライムの特典を無料で受けることができるのです。Amazonゴールドカードの年会費に、Amazonプライムの年会費が含まれていると考えると分かりやすいのではないでしょうか?

Amazon利用の還元率は2.5%

当該カード最大のメリットはAmazon利用時のポイント還元率2.5というこの驚異的なポイント還元率にあります。

Amazonにて頻繁に買い物をする方や仕事関係でAmazonを多く利用される方など、Amazonのヘビーユーザーにとってお得度は非常に高いと言えるでしょう。

Amazon Mastercard ゴールドのデメリット

ETCカードの年会費が有料…Amazon MasterCard クラシックと同じ様に、ETCカードの年会費は有料となります。ETCカードに対する年会費割引制度はありません。

ポイントがAmazon以外では使えない…Amazonポイントの使い道は、現段階でAmazon内だけに限られています。しかし、付与されたポイントは交換などの手間なくすぐに次のお買物に利用することができるので、Amazonを頻繁に利用される方にとってはあまりデメリットにはならないのではないでしょうか。

年会費が高い…クラシックよりワンランク上の、ステータス性があるゴールドカードということもあり、年会費は¥10,800に設定されています。クレジットカードに年会費をかけたくないという方からすると、非常に高額に感じられますよね。

しかしAmazonプライムユーザーであれば、年会費無料のクレジットカードを持って有料でAmazonプライムに加入するよりも当該カードに年会費を払う方が断然お得なのです。

当該カードは「マイ・ペイすリボ」と「WEB明細」に登録することで¥6.480の年会費割引を受けることができます。

  • 年会費-年会費割引額=実質年会費
  • 10,800円-6.480円=4.320円

割引後の年会費は¥4,320となります。ここで思い出していただきたいのが“Amazon MasterCardゴールド会員はAmazonプライム優待が受けられる”という点です。

Amazonプライムの年会費

Amazon MasterCardゴールドカードの

割引後年会費

年払い:4.900円

(月払い:6.000円)

4.320円

受けられる特典は同じですが、普通にAmazonプライム会員になって会費を支払うよりもAmazon MasterCardゴールドの年会費を払う方が安いことが分かりますね。

つまりAmazonプライムの年会費を払うのであれば、Amazon MasterCardゴールド会員になった方がお得ということになります。一方で、Amazonプライムの優待を必要としない方にとっては4.320円の年会費を無駄に払っていることになってしまうでしょう。

JCB CARD W

国際ブランドとしても有名なJCBが直接発行しているクレジットカードの中でも比較的新しいのがこのJCB CARD Wです

JCBが発行しているクレジットカードは年会費が発生するものが多いですが、当該カードは年会費無料なので維持コストゼロで所持することができます。

発行会社

JCB

年会費

無料

貯まるポイント

OkiDokiポイント

ポイント還元率(Amazon)

2.0%

ポイント還元率(Amazon以外)

1.0%~

特徴

・家族カードの年会費も無料

・最短3営業日発行

・最高2,000万円の海外旅行保険

・入会時特典などのキャンペーンを頻繁におこなっている

Amazonでの還元率がいつでも2.0%

JCB CARD Wのポイント還元率は通常1.0%ですが「JCBオリジナルシリーズパートナー」と呼ばれるJCB ORIGINAL SERIESポイント優待店でカードを利用すると通常よりも高いポイント還元を受けることができます。Amazonも優待店の一つであり、いつでも+1.0%のポイント還元を受けることができるのです

通常ポイント還元率の1.0%に優待店特典の1.0%が加算されるため、Amazonでのお買物のポイント還元率は常時2.0%ということになります。

通常、このような優待特典を受けるためには“ポイントサイト”などを経由してお買物をする必要があります。実際にJCBでもOkiDokiランドという優待サイトがあり、このサイトを経由して買い物をすることでポイントが通常よりも多く貯まるというサービスがあります。

このようなインターネットサイトを経由することで高ポイント還元をしているクレジットカード会社は多く、JCB以外にも様々なカード会社で似たようなサービスを行っています。

購入前にインターネットサイトを経由するだけなので、簡単にポイントを貯めることができる人気のサービスではありますが“OkiDokiサイトを経由し忘れてしまい、プラスポイントをもらい損ねる”というケースも多々あるでしょう。

その点当該カードは、特にポイントサイトを通過することなく優待ポイントをゲットすることができるのでもらい損ねる心配はありません。今までと同じようにAmazonサイトにアクセスしてお買物をし、決済時にJCB CARD Wを利用するだけで、2.0%の還元率でポイントが付与されます。

JCB CARD Wのデメリット

39歳以下の限定…申し込み時の年齢が39歳以下と限定されています。そのため、すでに40歳を迎えている方は申し込むことができません。(家族内に39歳以下の方がいたら、その方の名義で発行をして、自分は家族カードを持つという方法はありますが)

一方で39歳以下の方であれば、利用中に40歳を迎えてしまっても問題ありません。1度申し込みをしてしまえば、永年JCB CARD Wを持ち続けることが可能です。更新のタイミングでJCB一般カードに勝手に切り替わることはありません。

しかし、申し込み時の年齢に制限があるという点はデメリットと言えるでしょう。

即日発行はできない…申し込み後、最短で3営業日での発行と公表されています。あくまでも発行までの日数なので、郵送状況にもよりますが手元に届くまでには4~5営業日はかかってしまうものと考えられます。即日発行やカードが手元に届く前に使えるようになるサービスなどはありません。

WEB申し込み・WEB明細と決められている…インターネットやスマートフォンを良く使っているという方にとっては問題ないかと思いますが、当該カードはWEB申し込み・WEB明細と決まっています。手元に紙の明細書がほしいという方や電話・郵送による申し込みをしたいという方は、当該カードではなくJCB一般カードを選ぶことになるでしょう。

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    JCB
初年度 2年目~
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  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~7.0% 最短3営業日(通常1週間程度)
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オリコカード・ザ・ポイント

年会費が無料高ポイント還元率のカードが複数ある中で、今最も注目を集めているのがこのオリコカード・ザ・ポイントでしょう。クレジットカード会社の中でも老舗であるオリエントコーポレーションが発行する当該カードの特徴を見ていきましょう。

発行会社

株式会社オリエントコーポレーション

年会費

無料

貯まるポイント

オリコポイント

ポイント還元率(Amazon)

2.0%

ポイント還元率(Amazon以外)

1.0%~

特徴

・ETCカード年会費も無料

・家族カードも永年無料

・ポイントの使い勝手が良いと高評価

・ボーナスポイントなどのキャンペーンが多い

・限度額はショッピング、キャッシング最高300万まで

「オリコモール」を経由で還元率2.0%

オリコモールという、インターネットサイトを経由してAmazonの商品を買うと、ポイント還元率は2.0%になります。

通常カード利用ポイント     オリコモール加算   オリコモール特別加算

      1.0%     +    0.5%     +   0.5%      = 2.0%

このように、オリコモールを経由することで+0.5%・Amazonはオリコモール特別加算の対象となるのでいつでも更に+0.5%ポイント還元率が上乗せされます。合計で2.0%の還元率でいつでもAmazonのお買物を楽しめるという仕組みです。

先ほどご紹介したJCB CARD Wはポイントサイトを経由しなくてもポイント還元率がアップしましたが、オリコカード・ザ・ポイントでは、オリコモールを経由してお買い物をする必要があります。経由せずにAmazonで決済をした場合には、1.0%の還元率となってしまうので注意しましょう。

Amazonのサイトに直接アクセスするのではなく、まずはオリコモールのサイトにアクセスし、そこからAmazonのトップページに移動するようにしてください。そうすると、オリコモール加算とオリコモール特別加算を受けることができ、結果として2.0%のポイント還元を受けることができます。

オリコカード・ザ・ポイントのデメリット

ポイントが500ポイント貯まらないと交換できない…貯まったオリコポイントの使い方はたくさんありますが、いずれの方法にしても500ポイントから利用することが可能です。200ポイント貯まったからといって200円分のお買物に使えるわけではなく、500ポイント以上貯まって初めてポイントを使うことができます。

ポイントが失効しやすいポイントの有効期限が1年間と決められているので、貯まったポイントを使わないままでいると失効してしまいます。「最終利用月から1年」や「最終ポイント獲得日から1年」というポイントシステムを取っている企業もありますが、オリコポイントは『獲得月を含めて12か月後の月末』が有効期限となっています。それまでに貯めたポイントを利用しなくてはならず、かつ500ポイント貯まらないと交換できないなどの制限があるため失効するリスクが高いのが大きなデメリットです。

ポイントが貯まりやすいカードではあるので、500ポイントを貯めること自体のハードルは高くありませんが、頻繁にポイントを利用したい方やネットショッピング時などに端数だけをポイントで払いたいという方にとっては少しデメリットとなってしまうのではないでしょうか。

カード発行までに時間がかかる…一番早いインターネットによるオンライン申し込みを利用した場合でも、最短8営業日で発行と他社と比べてかなり時間がかかります。郵便事情にもよりますが、申し込みから手元に届くまで10日以上かかるものと考えておきましょう。

国内海外旅行保険なし…盗難紛失補償はついているものの、ショッピング保険や国内外の旅行保険は付帯していません。これらの補償があるカードを選びたいとなると、同じオリコカードの中でもオリコカード・ザ・ポイント プレミアムゴールドを選ぶ必要が出てきます。

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Amazonを利用する時に一番お得なカードは?

上の項目では、Amazon利用時にポイント還元率が良くなる4枚のカードを紹介してきました。これら4枚の中で一番お得なカードはどのカードなのでしょうか?

“獲得ポイント”“ポイントの使いやすさ”“年会費+Amazonプライムの値段”という3つの項目にわけて分析していきます。

《獲得ポイントで比較》

まずは、「カードを使ってAmazonで買い物をした時に、どのくらいのポイントが貯まるのか?」という点を見ていきましょう。

 

買い物金額 ¥10.000

買い物金額 ¥50.000

Amazon MasterCardクラシック

(プライム会員の場合)

150ポイント

200ポイント

750ポイント

1000ポイント

Amazon MasterCardゴールド

250ポイント

1250ポイント

JCB CARD W

200ポイント

1000ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

200ポイント

1000ポイント

※Amazon MasterCardクラシックはプレミアム会員でないと仮定して1.5%で計算

 ()内は、プライム会員である場合の2.0%で計算

※オリコカード・ザ・ポイントはオリコモールを経由の還元率2.0%として計算

ポイント還元率が2.5%と圧倒的に高い、Amazon MasterCardゴールドが一番ポイントを貯めることができます。同じAmazon MasterCardでも、クラシックカードのAmazonプライム会員でない人はこの4枚の中で一番ポイント還元率が低い結果になりました。

一方でAmazon MasterCard クラシック(プライム会員)、JCB CARD W、オリコカード・ザ・ポイントは貯まるポイントが同じです。

《ポイントの使いやすさで比較》

貯まったポイントを有効活用できないのであれば、せっかくポイントを貯めても無駄になってしまいますよね。そこで、貯まったポイントの使い勝手の良さを比較していきましょう。

 

貯まるポイント

使い方

Amazon MasterCardクラシック

Amazonポイント

・Amazon.co.jp

・Amazonマーケットプレイスの出品者が販売する商品

Amazon MasterCardゴールド

Amazonポイント

・Amazon.co.jp

・Amazonマーケットプレイスの出品者が販売する商品

JCB CARD W

OkiDokiポイント

・JCB厳選商品と交換

・Amazon.co.jp

・商品券と交換

・Starbucks、ANAマイレージクラブ、nanacoポイント、Tポイント、楽天スーパーポイントなど19種類のポイントプログラムへ移行

・支払い金額に重要

・国際団体への寄付

オリコカード・ザ・ポイント

オリコポイント

・Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Googleプレイギフトコードなど各種ギフトコードへの交換

・WAONポイント、Tポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイントなど10種類のポイントへ交換

・商品券と交換

・各種義援金へ寄付

「Amazonで買い物をするためのクレジットカードを探している」という方であれば、問題ありませんが、Amazon MasterCardで貯まるAmazonポイントは、Amazon内でしか利用することができません。

一方で、JCB CARD Wオリコカード・ザ・ポイントは、貯まったポイントの使い道が広く便利であることが分かります。電子マネーやギフトコード、商品券に交換することで、インターネット上だけでなく街中での買い物にもポイントを活用することができるでしょう。

《年会費+Amazonプライムの値段で比較》

Amazonを頻繁に利用する方の多くは、Amazonプライムという有料サービスに加入していることが多いです。そこで、カードの年会費とAmazonプライムのサービス料の合計金額から、お得度を比較してみました。

 

年会費

Amazonプライム

合計

Amazon MasterCardクラシック

¥1.350

(※無料)

¥4900

¥6,250

(※¥4,900)

Amazon MasterCardゴールド

¥10,800

(※¥4.320)

年会費に含む

¥10.800

(※¥4.320)

JCB CARD W

無料

¥4900

¥4,900

オリコカード・ザ・ポイント

無料

¥4900

¥4,900

※Amazonプライムの年会費は、2019年5月現在の年間4900円として計算

※Amazon MasterCardの年会費は( )はすべての年会費割引サービスを適用しているものとする

年会費+Amazonプライムの値段で比較すると、Amazon MasterCardゴールドに軍配が上がります。他の3枚では年間¥4,900のAmazonプライム会員料金が発生してきますが、Amazon MasterCardゴールドでは年会費割引制度を使うと実質負担金¥4,320でAmazonプライムを利用することができます。

年会費が無料のカードを使いAmazonプライムには別途加入すると、負担金は¥4,900ですが、年会費のあるAmazon MasterCardゴールドを使うと負担金は¥4.320となるため580円お得にAmazonプライムを利用することができるのです。

《総合評価》

4枚のカードの基本的なスペックと上記3項目の比較結果を踏まえて、いったい4枚のうちのどのカードが一番お得と言えるのでしょうか?今回、紹介している他の3枚のカードと比較した時のメリット・デメリットから分析してみましょう。

 

メリット

デメリット

総評

Amazon MasterCardクラシック

・即時審査あり

・Amazon利用時・通常利用時共にポイント還元率で劣る

・Amazon利用のみを目的として発行する分には、良い。

・即時審査、即時利用ができるのはメリット

・利用で貯まったポイントは交換する手間なく、次回のAmazonでの買い物に使えるのは便利

Amazon MasterCardゴールド

・即時審査あり

・Amazon利用時のポイント還元率が最も高い

・Amazonプライム特典が利用できる

・通常利用時のポイント還元率が高くない

・割引制度を利用しないと年会費が高い

・ポイント還元率が最も高いためAmazonで頻繁に買い物をする方であれば、クラシックよりもこちらがオススメ。

・年会費割引制度をフル活用すれば、プライム会員料金もお得に

JCB CARD W

・Amazon利用時だけに限らず、ポイント還元率が良い

・ポイントの使い方が幅広い

・年会費が無料

・申し込み年齢に制限あり

・即時審査、即時利用制度なし

・Amazon以外でもカードを利用したいという方にオススメ。

・年齢制限をクリアしていることが条件となるが、ポイント還元率が高く年会費無料なのは高評価

オリコカード・ザ・ポイント

・Amazon利用時だけに限らず、ポイント還元率が良い

・ポイントの使い方が幅広い

・年会費が無料

・ポイントの有効期限が決まっており、消滅しやすい

・即時審査、即時利用制度あり

・年会費無料で利用者の年齢に対して特別な制限を設けていないため申し込みやすい

・Amazon利用だけに限らず、オールマイティーに使えるカード

・発行までに時間がかかってしまう点だけ要注意

4枚のカードがそれぞれどのような方に向いているカードなのかをまとめてみました。

カード選びの参考にしてください。

  • Amazon MasterCardクラシック…Amazonプライムを利用せず、Amazonの決済をメインにクレジットカードを使うという方向け。即時審査も行っているため、すぐにカード払いをしたい方にもおススメ。
  • Amazon MasterCardゴールド…Amazonヘビーユーザーで、かつAmazonプライム優待を受けたいという方にオススメ。Amazonプライムの会員料金をお得にすることのできる唯一のカード。
  • JCB CARD W…39歳未満で、Amazonだけでなく日常的に使うことのできるクレジットカードを探しているという方向け。オリコカードとの違いは、年齢制限やポイントプログラム。また、JCBブランドなので海外旅行など渡航先によっては不利。
  • オリコカード・ザ・ポイント…こちらもAmazonだけでなく日常的に使えるクレジットカードを探している方向け。MasterCardブランドなので、国内外で利用先に困ることはあまり考えられない。発行までに日数がかかる点がデメリット。

今回ご紹介している4枚のカードは、いずれもAmazonでの買い物時に他のカードよりも高いポイント還元率を誇るお得な内容となっています。単純にポイント還元率だけで見ると、Amazon MasterCard ゴールドが群を抜いていますが、クレジットカードを選ぶ際に注目するべき点はポイント還元率だけではありません。カードの内容を総合的に見て、自分のライフスタイルに合った1枚を選ぶようにしましょう。

まとめ

Amazonをよりお得に利用することができるカードを4枚ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

4枚それぞれのカードにメリット・デメリットが存在します。いずれのカードもAmazon利用で高いポイント還元を受けることができますので、ポイントの使い方やAmazonプライム優待を受けるか否かなどを判断基準として自分にピッタリな1枚を見つけてみてはいかがでしょうか?

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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