イオンカードで貯められるポイントは3種類!ときめきポイント、電子マネーWAONポイント、WAON POINTの違いをわかりやすく解説

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イオンカードは1つのカードに3種類の異なるポイントがある、ちょっと複雑なカードです。しかしこのようにポイントが3つになったのはイオンカードをもっているあなたのため。それぞれのポイントの特徴理解し賢く活用すればポイントを効率よく貯め、貯めたポイントを現金同様に使用することができます。今回は3つのポイントのそれぞれの違いと確認方法、そして効率的なポイントの貯め方や活用方法についてなどイオンカードのポイントに関することを全て詳しく解説していきます。

イオンカードには3種類のポイントがある

イオンカードには次の3種類のポイントがあり、それぞれ用途が違います。

  • ときめきポイント
  • 電子マネーWAONポイント
  • WAON POINT

まずそれぞれのポイントの特徴を図で解説しますね。

ポイント名称

ときめきポイント

WAONポイント

WAON POINT

種類

クレジットカードのポイント

電子マネーのポイント

ポイントカード

特徴

クレジットカードを利用すると貯まる

電子マネーWAONを利用すると貯まる

ポイントカードとして提示すれば他のクレジットカードや現金、商品券でも貯まる

基本的なポイントの貯め方

国際ブランドに加盟しているクレジットカードでの支払い全て

電子マネーWAONポイント加盟店で電子マネーの支払い時

WAON POINT加盟店でポイントカードを提示した時

ポイント還元率

・基本還元率0.5%

・WAONポイントチャージ時0.5%

・毎月20日1%

・イオングループ対象店舗1%

・基本還元率0.5%

・イオングループ対象店舗1%

・基本還元率0.5%

 

ポイントの価値

1ポイント=1円

1ポイント=1円

1ポイント=1円

このように3種類のポイントはどれもポイントの種類が違います。それぞれのポイントについてさらに詳しく解説していきます。

総合評価
3.6
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ときめきポイントはクレジットカード決済で貯まるポイント

まずときめきポイントは「クレジットカード決済で貯まるポイントである」ということを覚えておきましょう。他の2つのポイントは、日本国内のイオングループ対象店舗や加盟店のみポイントが貯まりますが、ときめきポイントはカード決済ができる場所なら世界中どこでも貯めることができますので、3つの中で最も貯めやすいポイントであると言えるでしょう。

ときめきポイントは200円(税込)あたり1ポイント=1円相当

ときめきポイントは200円(税込)あたり1ポイントで、1ポイントは1円相当なので、ポイント還元率は0.5%になります。ポイント還元率が0.5%というのは楽天カードやリクルートカードなどと比べると少し低めですが、これはあくまで「ときめきポイントの通常還元率」であり、イオンカードにはこの他にもときめきポイントが貯まりやすくなる制度がたくさんあります。

例えば後ほど詳しく解説しますが、電子マネーWAONポイントのチャージ時もときめきポイントが貯まりますので、イオングループ対象店舗で電子マネーWAONを使えば合計1.5%の還元率になります。このようにイオンカードはイオングループを頻繁に利用する人にとってとてもお得なカードであるということができます。

イオングループで利用するとときめきポイント2倍

ポイント還元率が0.5%のときめきポイントですが、イオングループ対象店舗で利用するとポイントが常に2倍になります。イオングループ対象店舗は多いので全てを上げることはできませんので、一部だけ紹介します。

  • イオン
  • イオンスタイル 
  • イオンタウン
  • イオンモール
  • イオンショッピングセンター 
  • イオンスーパーセンター
  • サンデー ホームワイド 
  • PEACOCK STORE
  • いちまる
  • キミサワ
  • ダイエー
  • マルナカ
  • プライスマート
  • マックスバリュ
  • ミセススマート
  • スーパーマーケット
  • コーヨー 
  • ビブレ
  • ミニストップ

このようにときめきポイントを2倍にしてくれる店舗は日本全国にたくさんありますので、多くの買い物はポイント還元率が1%ということになります。

毎月10日は「ときめきWポイントデー」

毎月10日「ときめきWポイントデー」は、イオングループ対象店舗でなくても、クレジットカード決済をすればいつでも2倍になるのが特徴です。それで普段はできるだけイオングループ対象店舗で買い物をし、それ以外の店はできるだけ10日に買い物をするようにすれば、ポイントを効率よく貯めることができます。

ときめきポイントの確認方法

ときめきポイントは以下の4つの方法で確認することができます。

  • 1.毎月の請求明細
  • 2.24時間年中無休のテレホンアンサー・固定電話0120-223-212(無料)・携帯電話0570-064-750(有料)
  • 3.暮らしのマネーサイトのMyPageから「ポイント内訳」の箇所
  • 4.アプリ「イオンウォレット」から「ポイント照会・交換」をタップ

「暮らしのマネーサイト」や「イオンウォレット」はときめきポイントの確認だけではなく、イオンカードを持っている人に便利な機能がたくさんありますので、ぜひご利用ください。詳しくは、「イオンカードの暮らしのマネーサイトへのログイン方法を解説!初めてでも大丈夫!わかりやすく説明します」の記事で詳しく解説しています。

ときめきポイントの交換先

ときめきポイントは、いろいろな商品とも交換できますが、他のポイントと交換するのが最も効果的な使い方です。なぜなら1ポイント当たり1円と換算すると商品との交換は普通に買った方が安いからです。例えばときめきポイント5,000ポイントで交換できる「魚沼産コシヒカリ『雪の幻』5kg」は4,000円以下で売っています。なのでときめきポイントを電子マネーWAONに交換してイオンモールやマックスバリュで買った方が安上がりです。ときめきポイントで交換できる移行先には次のようなものがあります。

  • 電子マネーWAONポイント
  • WAON POINT
  • JALマイル
  • Suica

この中で最もおすすめなのは、交換がスムーズで無駄がない電子マネーWAONポイントです。電子マネーWAONならいろいろな店で1円から使えますので、ほとんど現金同様に使うことができます。

ときめきポイントの交換の仕方

ときめきポイントをWAONポイントにするためには、次のステップに従ってください。

  • 1.暮らしのマネーサイトのMyPageにログインする
  • 2.「電子マネーWAONポイント」をタップ
  • 3.「交換するときめきポイント数」をタップ
  • 4.「交換する」をタップ

スマホがあればたったこれだけで、いつでもどこでも交換することができます。電子マネーWAONは1000ポイントから500ポイント単位で交換できます。手数料はかかりませんので、1000ポイントが貯まったらすぐに交換してみてください。

WAONポイントは電子マネーWAONの利用で貯まるポイント

WAONポイントはあらかじめチャージしておいた金額を自由に使うことができるプリペイドタイプの電子マネーです。電子マネーの機能のみのWAONカードもありますが、イオンカードを持っている人なら電子マネーWAONの機能を使うことができます。つまりWAONカード対象店舗では、クレジットカード払いにするか電子マネー払いにするかを選ぶことができます。ではどちらも使える場合、「クレジットカード払い」と「電子マネー払い」のどちらがお得なのでしょうか。

WAONポイントは200円(税込)あたり1ポイント(1円相当)

WAONポイントは基本的にときめきポイントと同じで200円(税込)あたり1ポイントですが、WAONポイントが使えるところは、クレジットカード払いではなく電子マネー払いにしましょう。なぜならイオンカードセレクトならWAONポイントチャージ時に0.5%のときめきポイント+WAONポイント使用時に0.5%のWAONポイントとWで貯まりますので、合計のポイント還元率は1%になるからです。

イオングループ加盟店とWAON加盟店の違い

イオングループ加盟店とは、イオン、マックスバリュ、ミニストップなどイオン系列の店舗のみですが、WAON加盟店は電子マネーWAONを使える店舗全てで、イオン系列以外にも複数あり、その数は全国で26万店舗を上回る数です。

  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ローソン
  • 吉野家
  • マクドナルド
  • かっぱ寿司
  • コメダ珈琲店

これら電子マネーWAONを使える店舗全てで、ポイント還元率が1%になるということになります。

イオングループ加盟店では200円(税込)あたり2ポイントに改善!

加えて2019年7月1日から、イオングループ加盟店で電子マネー払いにすると200円(税込)あたり2ポイントと、これまでの2倍になりました。イオンカードセレクトならWAONポイントチャージ時に0.5%のときめきポイントが貯まりますので、イオングループ対象店舗で買い物をするときの還元率は1.5%ということになります。イオングループ対象店舗ではクレジットカード払いにするのではなく、必ず電子マネー払いで買い物をするようにしてください。

WAONポイントの確認方法

WAONポイントは以下の5つの方法で確認することができます。

  • 1.毎回のレシートに現在の残高が表示される
  • 2.WAONホームページ内の「WAONネットステーション」にログインする
  • 3.アプリ「モバイルWAON」で確認する(Androidのみ。iPhone不可)
  • 4.加盟店内に設置されている「WAONステーション」で確認
  • 5.電子マネーをチャージできる「WAONチャージャー」で確認

毎回のレシートで確認することができますので、電子マネーでお買い物をするたびに、WAONポイントを確認しておきましょう。

WAONポイントはWAONに交換する

注意しておきたい点として、電子マネーとしてチャージしたWAONを使うと、WAONポイントが貯まりますが、このWAONポイントは「WAON」に交換しないと電子マネーとして使うことはできません。WAONの交換は加盟店内に設置されている「WAONステーション」でできます。手数料も取られませんので、ある程度WAONポイントが貯まったらWAONへのチャージを忘れないようにしましょう。

現金利用で貯まるポイントはWAON POINT

2017年9月26日に取り扱いを始めたWAON POINTは、提示するだけでポイントが貯められるのが特徴です。名称が似ているWAONポイントと間違いやすいですが、全く別物のカードです。WAONポイントが「プリペイド型の電子マネー」であるのに対し、WAON POINTは「提示するだけで貯めることができるポイントカード」です。

ほとんど全てのイオンカードにこのWAON POINTが着いていますので、ポイントがさらに効率よく貯められるようになりました。ただしWAON POITは「smart WAON」のウェブサイトから会員登録の手続きが必要ですので、まだの方は今すぐ登録してください。

200円(税込)あたり1WAON POINTが貯められる

WAON POINTは200円(税込)あたり1WAON POINTが貯められますので、ポイント還元率は0.5%です。しかしこのカードの最大の特徴である「提示するだけでポイントが貯まる」という特徴を活かせば、次のように様々な場面でポイントを貯めることができます。

  • 現金払いしかできないときに提示する
  • 商品券で買い物したときに提示する
  • 他のクレジットカードで支払いをするときに提示する(クレジットカードのポイントとWAON POINTがWで貯まる)

このように通常では貯めることができない場面でも、WAON POINTなら貯めることができる場面がたくさんあります。ただしWAON POINTはクレジットカードであるイオンカードに含まれていますので、WAON POINTを貯めたいときは「(クレジットカードではなく)WAON POINTを貯めます」と言ってください。

WAON POINTは1ポイント1円で買い物できる

WAON POINTは1ポイント1円として、イオングループやWAON POINT加盟店ですぐに利用することができます。WAONポイントは一旦WAONに変換しなければいけないのと比べると、すぐに使えるというのは便利ですよね。もちろんWAON POINT はWAONにも変換できますのでポイントがどちらも中途半端というときは、一旦WAONにまとめておくと大きな買い物をするときに便利です。

WAON POINTの残高確認方法

WAON POINTは以下の5つの方法で残高を確認することができます。

  • 1.毎回のレシートに現在の残高が表示される
  • 2.暮らしのマネーサイトのMyPageにログインする
  • 3.「smart WAON」のウェブサイトからログインする
  • 4.アプリ「smart WAON」から確認する(Android、iPhone)
  • 5.アプリ「イオンウォレット」から確認する(Androidのみ)

WAONポイントと同様WAON POINTも毎回のレシートで確認できますので、度々チェックしておきましょう。

イオンカードのポイントで注意すること

イオンカードは3つの種類のポイントがありますので、賢く使うとポイントを効率よく貯めることができますが、注意しないと貯まるはずのポイントが貯まらなかったり貯まったポイントを上手に使えなかったりすることがあります。最後にイオンカードのポイントを最大限に活用するために、注意すべきことを解説します。

3つのポイントが散乱してしまう

今まで解説してきたように、イオンカードはクレジットカードで貯まる「ときめきポイント」と電子マネーで貯まる「WAONポイント」そしてカード提示で貯まる「WAON POINT」の3種類があり、それぞれポイントの制度が違います。それで貯まったポイントをそのままにしていると、どのポイントも中途半端な数のポイントになってしまい、ポイントが使用しづらくなってしまいます。

それでイオンカードで貯まるポイントは、すべてWAONに統一することをおすすめします。WAONなら電子マネーとして使える店舗も多いですし、1ポイント1円として現金同様に使い道がありますのでポイントが失効してしまうことはまず無くなります。

WAON POINTをWAONチャージするには一度WAONポイントに交換する

WAON POINTはWAONポイントに交換するためには、一度WAONポイントに交換し、さらにWAONポイントを電子マネーのWAONに交換する必要があります。WAON POINTから直接WAONに交換することはできませんし、WAONポイントのままだとポイントを使用することができません。二度手間に思えるかもしれませんが、WAONステーションで簡単に、WAON POINT→WAONポイント→WAONと交換することができますよ。

WAONでWAON POINTを貯めるには会員登録が必要

電子マネーのWAONは会員登録をする必要はありませんが、WAONPOINTは会員登録をしないとポイントを貯めることができません。せっかく他の2つにはない特徴を備えたポイントですし、登録は無料なので忘れないで会員登録しておきましょう。

まとめ

今回はイオンカードの3つの種類のポイントについて解説しました。どのポイントも200円につき1ポイント貯まり、1ポイント1円の価値がありますので、ポイント還元率は0.5%です。しかしイオングループ加盟店やWAON加盟店で上手に使えば、ポイントは1〜1.5倍になります。イオングループは関東を中心に日本全国いたるところにある大型スーパーです。それに加えてWAON加盟店はさらにたくさんありますので、ポイント還元率1%のカードよりも効率よくポイントを貯めることができるかもしれません。イオンカードのポイントの仕組みを上手に活用して、お得に買い物を楽しんでくださいね。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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